矢崎存美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
毎度おなじみ。
ぶたぶたシリーズ30作目!
今回は、「コーディアル」というカフェのオーナーさん。
店舗での活躍ももちろんのこと、色々なところに出張しての活躍も。
偶然にも自分は、今月、某所のアフタヌーンティーに友達と行くことが決まっている。
この本を読んで、俄然、アフタヌーンティーが楽しみになった!!
ぶたぶたさんの作るお菓子や料理って、いつもとても美味しそう。
矢崎さんの表現力の凄さですねー。
本当に美味しそうで、想像だけでヨダレが。。(笑)
この作品の中で、「知らないケーキ」「カラスとキャロットケーキ」が自分のお気に入り。
おそらく。。
ぶたぶたさんと主人公の会話に、無意識に、自分 -
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Posted by ブクログ
2019/05/28
「ぶたぶた」シリーズにはまってしまいそう!
ラジオでの話し方、人柄も含め魅力的
姿はじっと見てしまうけどそれは単なる個性として描かれていて
結局は「山崎ぶたぶた」という一人の人柄で物語が進むのが良い。そしてそのどれもがとてもあたたかい。
一味違う視点と言葉の選び方で、悩みをするりと説いていく
ぶたぶたさんのラジオ、あったら聞いてみたいな。
姿ではなく人柄、声を主役にしつつ、ピンク色のぶたのぬいぐるみでも、頼れる男性!で納得してしまう。
ぶたぶたさんを介して、パーソナリティーの父と娘の悩みのやり取りのパートはほっこりしました。 -
Posted by ブクログ
「10年ひと昔」というが、20年ならさしずめ「ふた昔」ということだろうか。時が経つのは早いが、20年前だと色々なことがかなり変わってきているものだ。
20年前といえば西暦で1999年。2000年問題が取りざたされたり「リベンジ」という言葉が流行ったり、携帯電話やPHSが一気に増えてきたのがこの頃だ。また、プロ野球界では松坂大輔がプロ初登板、初勝利を納めた年でもある。
それから20年。世の中も大きく変わり、自分自身も20年分歳を取り、色々なものが変化してきた。その中でも変わらないものは変わらないし、変わらないからこそ価値が出てくるものもあるだろう。そういったものはロングセラー商品と呼ばれたり -