矢崎存美のレビュー一覧
-
購入済み
巧いんだけどなぁ〜
この巻で止まったまま?
それとも終わり?
発行日から考えると打ち切りっぽいのでこの評価。
この巻だけで考えると、良い作品なんだけど、
結局、謎が解けないままの状態では評価は低くなる。
勿体無い作品。 -
Posted by ブクログ
ぶたぶたシリーズ。
今回は、シェアハウスオーナー兼管理人。
まあ、ぶたぶたさんを知らなかったら、ぬいぐるみが出迎えてくれたり、お茶出してくれたりしたら、失神しかねないよな(笑)
シェアハウスには、「ワケアリ」と言われる人たちが集う。
住んでいる場合、カフェ利用の場合、お料理教室に来た場合。。。
いろんな「ワケアリ」。
「シェルター」と言っているけれど、一般に考える「シェルター」よりも、一歩進んだ場所な気がした。
守られる場所であることはもちろん、休息の場所、エネルギー補給の場所、癒やしの場所、希望を持つ場所。。
ああ、そうか。
ここは、俗に言う「パワースポット」なんだな、きっと。
うん、自分も行きたいぞー。。
まずは、ぶたぶたさんの料理を食べたい。
そして、料理を学びたい。
『「変わる」ための道は一本しかないだ。それは先が見えないし、実際に長い。単調でつまらないし、飽きてしまうし、近道をしたくなる。だが近道に見えてもそれは別の道でしかないし、挫折したら元のところに戻るしかない。歩みを止めたら変われない。
つまらなくても、近道をしたくても、一本の道を毎日一歩でもいいから進むしかない。でもそれだけ。たったそれだけだから「簡単」。(略)』117頁