矢崎存美のレビュー一覧

  • ランチタイムのぶたぶた

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    ネタバレ

    相変わらず美味しそうな描写だなあ笑
    ご飯を食べるぶたぶたというのもまた良いですね。何作読んでも飽きない、不思議な物語。

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    2022年09月23日
  • ぶたぶたは見た

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    ネタバレ

    今回のはちょっとよろしくないと思いますよ。
    家事を妻(母)が一手に引き受け、家族は手伝いもしないなんて家はままあると思うので、それについては今回は何も言いませんが。

    沼口老人の行動はひどすぎです。
    その発端は、自分の家族に対する愛情からなのかもしれませんが、ストーカーのようにつきまとい個人情報を聞きまくったり、何の罪もない少女に嘘をついて傷つけたり、あまりに身勝手過ぎる。

    ネタバレになるからあんまり詳しく書けないけれど、事の善悪の判断ができない人なのですか?
    真っ当な社会人だったんじゃないの?

    あと、今回は文章もひどい。
    「てにをは」や語順について、もう少し練り直して、伝わりやすい文章に

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    2022年09月23日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

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    とても読みやすいアンソロジー。

    近藤史恵さんのお名前があったので手に取ってみたが、ちょっと謎解きが突飛過ぎたかな?

    良かったのは『もうひとつある 鷹宮家四訓』(大崎梢)と『そのハッカーの名は』(福田和代)

    おお、そう来たかと思わせてくれる。

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    2022年09月09日
  • 出張料理人ぶたぶた

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    初めて読む作家さんですが、
    この「ぶたぶた」さん、シリーズなんですね。
    最新作とのことですが、特に違和感なく読めました。

    バレーボールサイズの豚のぬいぐるみ、山崎ぶたぶたさんが出張料理人として様々なお宅へ出向き、
    お料理をしつつ、そのお宅の方とお話をすることで心をほぐし、心身ともに栄養をたっぷり与えてくれるー、そう表現すればよいでしょうか。
    とにかく優しいお話がぎゅっと詰まった短編集です。

    お料理の描写はさすがで、真似してみたいレシピもありましたが小説としてはレベルの高いラノベといった印象です。

    各々の悩みも、それを解きほぐす言葉も、どこかで見聞きしたようなものでしたし、後半はくどく感じ

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    2022年09月04日
  • ぶたぶたのお引っ越し

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    久々のぶたぶたさん。田舎暮らし編がありそうーと共感。告知事項は以前は事故物件と言ってたことを考えると気になるよねぇ。でもぶたぶたさんが告知事項に勘違いされるんだ…でぷっ(笑)〆は「ぶたぶたの花束」を再読しようかな?でした。

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    2022年08月14日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

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    アミの会の11人の作家さんによる短編集
    「アミの会(仮)」のアンソロジー第9弾

    この本で初めましての作家さんは
    永嶋恵美さん、松尾由美さん、光原百合さん

    さらさらと楽しみながら読めました。

    ところで、なぜ「アミの会(仮)」?と思っていたら
    「アミの会」の名前の由来を書かれた記述がありました。


    以前、「雨の会」という若手作家集団があり
    ”雨の会編”のアンソロジーが出版されました。
    その「雨の会」へのリスペクトも込めて、
    とりあえず仮の名を「アミの会(仮)」ということにしたら
    なぜかそれが一番しっくりきてしまったということなのです。
    網のように広がる交友関係だとか、
    フランス語でamiは

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    2022年08月07日
  • ぶたぶたの食卓

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    豚のぬいぐるみの山崎ぶたぶた(中身は優しい中年男性)。
    美味しい料理、思い出に残る料理を提供する全体的に優しい雰囲気の短編集。
    「ここにいてくれる人」が私の抱える問題と重なる部分が多くて共感した。

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    2022年07月15日
  • ぶたぶたのお引っ越し

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    バリバリ問題解決をしていくと言うよりは、さりげなく誰かの助けになっているような優しいお話。ほんとに(?)豚のぬいぐるみが登場人物として出てくるというファンタジー色がやや強めのお話でした。

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    2022年07月03日
  • ぶたぶたのお引っ越し

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    「あなたの為」に潜む危うさ。それは優越感、自己満足、支配欲、ではないか?気をつけるべし、自戒を込めて。

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    2022年07月03日
  • NNNからの使者 猫だけが知っている

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    猫好きだけど、NNNを知らなかった自分。
    そのため、最初はなんのこっちゃ?という感じだったけれど、読み終わって理解。
    人間が猫に操られてる!(笑)
    人間と猫win winの作戦展開。

    あー、ミケちゃんに会ってみたいぞ。

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    2022年06月25日
  • ぶたぶた

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    最近、肩が凝るような本ばかり読んでいる。
    仕事関係で、しかたがないのだ。
    そんな中で、思い切り気楽な本が読みたくてチョイスした。

    本屋さんでも、このシリーズはなかなか存在感がある。
    これが第一作のようだけど、原著は1998年?
    もう二十年以上続いている人気シリーズ。

    ある時はシェフ、ある時はタクシー運転手、そしてある時はやられ屋。
    一編ごとに状況も、仕事も変わる。
    主人公は変幻自在だ。
    最初は名前こそ同じだが、違う人なのではないかと思ったくらいだ。
    何しろ、主「人」公はぬいぐるみで、工業製品なのだから。

    ぬいぐるみが生きていてというのは、今や映画「テッド」なんかもあることだし…。
    見かけ

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    2022年05月28日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

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    ネタバレ

    【収録作品】「もうひとつある」 大崎 梢/「孤独の谷」 近藤 史恵/「扉を開けて」 篠田 真由美/「猫への遺言」 柴田 よしき/「キノコ煙突と港の絵」 永嶋 恵美/「十年日記」 新津 きよみ/「そのハッカーの名は」 福田 和代/「みきにはえりぬ」 松尾 由美/「青い封筒」 松村 比呂美/「黄昏飛行 時の魔法編」 光原 百合/「たからのちず」 矢崎 存美

    さまざまな形で残された「ラスト・メッセージ」を巡る短編集。どれも味わい深い。
    「もうひとつある」隠された幻の家訓。鷹宮家には4つの家訓が残されていたが、もう一つ隠れた家訓があるという。大学院で歴史を研究する高校時代の先輩に請われて、鷹宮家の傍

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    2022年03月31日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

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    だいたい10分程度で読めるものが多く、
    隙間時間に読書するなら
    いいかも。
    でもパターン化してきて、
    どれも同じような話に感じた。

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    2022年03月19日
  • 訪問者ぶたぶた

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    ぶたぶたさんシリーズ。。何冊か買ってあるのですが初めて読みましたです。
    どのお話しも設定が絶妙でワクワクしながら読みましたが、オチがイマイチ弱いと言うか無かったかなと思います。
    でもこの、ほのぼの感が沢山の人を魅了するぶたぶたさんの良さなのかなとも思いました(*^^*)

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    2022年03月06日
  • 出張料理人ぶたぶた

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    毎度おなじみぶたぶたさん。

    この作品がいつ、書かれたのか?を知らずに手に取ったが、読んでいてわかった。
    ああ、コロナ禍だなと。

    その渦中でも、ぶたぶたさんは、ぶたぶたさんだ。
    寒空の下にピンクの桜の妖精がやってきた!みたいな感じ。
    想像する私の脳内では、部屋の中を動き回るぶたぶたさんは、ピンクのスポットライト?いや、ピンクのオーラに照らされて、隣接する場所を春に誘ってくれる。
    春。
    暖かく心を癒してくれるほんわかした空間。
    それをぶたぶたさんは作ってくれている。

    あー。。。わたしもぶたぶたさんのご飯が食べたい!
    常備菜、我が家にも作ってー!
    と、切に思う(笑)

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    2022年03月03日
  • ぶたぶたのシェアハウス

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    ほろりと泣ける、やっぱりいい話。家事初心者のための講座受けてみたいなあ。暇つぶしに家事が出来たら最高だ。

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    2022年02月19日
  • ぶたぶたと秘密のアップルパイ

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    ネタバレ

    この本の中にはたくさんの矢崎先生が居るんだろうなといつも思う。(ご本人はそう思われたくかもしれないけど)たくさんの感情とたくさんの小さな幸せがあって、ぶたぶたシリーズはとてもすき。

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    2022年02月12日
  • ランチタイムのぶたぶた

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    コロナ禍で休業中の飲食店の話が複数あるので、『ちょっと今は…』という方はご注意を。
    いつも通りの穏やかで優しい雰囲気が流れています。
    娘さん達の登場は、嬉しい。

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    2022年02月02日
  • 名探偵ぶたぶた

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    今度は探偵事務所って思いながら読み始めたら、あれ、ぶたぶた先生? 読んだことあるよねと思わずカバーの掛け違えかと疑ってしまった。5編、いろいろな職業のぶたぶたさんが身近な謎を解決するってことね。確かに結構探偵してるかも、いつも

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    2022年01月23日
  • アンソロジー 初恋

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    実力派女性作家集団「アミの会(仮)」が贈る、極上の恋愛小説集。
    松村比呂美さんの「迷子」が心温まるストーリーで良かった。

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    2022年01月22日