矢崎存美のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
連城三紀彦からのぶたぶたさん、対象年齢に高低差ありすぎて耳キーンなるわ!
って言いたかっただけです、すみません。
文体やストーリーの雰囲気から、中高生向けなのかな、という印象を受けました。改行多過ぎて最初ビビりました。改行の必要ある?ってとこでも改行されてて、すごく気になった。
ぶたのぬいぐるみが普通に暮らしていて、そこに何の説明もないというところはむしろいい。ブックカフェの店主というのもいい。けど、なんというか、いい話のはずなんだけど響かない…よくも悪くも、このお話で癒されると感じられるのは幸せな人たちなのではないかと思った。若年層向けだと思う大きな理由はそこかもしれない。
シリーズの -
-
Posted by ブクログ
9月になってしまった。
海の家も、今年はもう片付けられてしまっただろう。
まぶしい夏の日を思い出しながら読むことにしよう。
夏はどの季節に思い出してもキラキラしてるもの…
それが!
あながち間違ってもいなかった!
なんとも懐かしい思い出がたくさんつまったお話で、ぶたぶたさんの海の家は昭和レトロな外見…
そして、秋になってからかき氷が中心のカフェを出すつもりなのだという。
全体的にやさしい絵本テイスト。
少しさびしい子供が出てくるお話がいくつか。
ギラギラ感はないのでサングラス不要である。
「内田、また出た!」という笑いどころもあり。
『海の家うみねこ』
榎本扶美野(えのもと ふみの)、