矢崎存美のレビュー一覧

  • 食堂つばめ(2)明日へのピクニック

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    食堂つばめシリーズ第二段。前作より、こっちの方が良かったな。中でも、三話目の待ち合わせの話が良かった。

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    2014年01月03日
  • 夏の日のぶたぶた

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    ぶたぶたさんが今回は物書き・・・。ちょっと意外だった。なんか割とアウトドアなイメージがあったので。いつもとは違って、のんびりしていたし。

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    2013年12月26日
  • ぶたぶた洋菓子店

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    森の中にある洋菓子店「コション」は、謎に包まれたお店。
    ここは、ぶたぶたが、パティシエをつとめるお店なのです。

    洋菓子コンクールを目指す、高校生男子3人組がパティシエに出会い、お店のお客さまの物語があり、ぶたぶたが本当にやりたかったことがあり。

    短編、それぞれの話も良かったし、ぶたぶたの次女もかわいく、ほのぼのな1冊です。

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    2013年12月24日
  • 食堂つばめ(2)明日へのピクニック

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    今回「食」そのものにすごくおぉ~と思ったところはなかったんだけど、生き返ることを選択しない人もいる。というのが新たな一面でした。

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    2013年12月01日
  • 訪問者ぶたぶた

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     色々な職業のぶたぶたさんが登場する短編集です。連作形式ではないので、うっかり最後のところも読み落としそうになってしまいました。ところで最初の「神様が来た!」、続きがありそうな終わり方なんですが、何かの長編にでもつながっているのでしょうか?

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    2013年11月22日
  • ぶたぶたと秘密のアップルパイ

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    ネタバレ

    「秘密」を話すと会員になれる喫茶店の3号店。
    そこで働きながらお店に出すスイーツを作っているのが今回のぶたぶたさん。

    秘密なんて話さなくていいというぶたぶたさん、でも彼の持つ雰囲気についつい秘密を話してしまっている会員たち。

    彼らがひかれてくる原因の一つに店で提供される「アップルパイ」。
    オーナーが夢で見て食べたいと願ってたものをぶたぶたさんが実現させたメニュー。この描写がすっごくおいしそうでたまらない!

    私も会員になりたい!

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    2013年10月23日
  • ぶたぶたと秘密のアップルパイ

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    ネタバレ

    ぶたぶたさんの相手を思いやる気持ちの程よい距離感が絶妙、そしてアップルパイ!読み終わってすぐに買いに行きました。

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    2013年10月21日
  • 食堂つばめ

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    繋ぎの本として購入。
    謎の女性ノエとりょうさんがいる謎の町の食堂の話し。

    全部読み終わって「なるほど〜」と。
    終盤のノエとりょうさんのやり取りにジーンときてしまいました。
    ページ数もそんなにないし、軽く読めておすすめです。

    それにしても話しの中に出てくる玉子サンドがおいしそうでしょうがない!

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    2013年10月21日
  • ぶたぶた洋菓子店

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    変わらず、ほのぼのとして美味しそうな描写に癒されました。ぶたぶたシリーズは、特別なインパクトはないけど(嫌、山崎ぶたぶたさんは充分インパクトあるんだけど)読んでいると心がほっこりする物語。ずっと書き続けてほしいシリーズです。

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    2013年10月16日
  • ぶたぶた洋菓子店

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    ネタバレ

    ぶたぶたシリーズ12。
    連作短編5編。
    最初と最後は同じ高校生三人組のケーキコンテストの話で、不思議ちゃんの妹がなかなかのキャラで加わりとてもワクワクしながら読んでいたのに、結果が分からなくて少し肩すかし。

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    2013年09月26日
  • 食堂つばめ

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    お腹すいてたのかなぁ?続けて食べ物の出てくる本を読んでしまった。
    臨死体験ファンタジーとでもいうのかしら?シリーズ第一弾、とあるから、まずは設定。そんなちょっぴり謎解きも入った物語だった。これからどんな展開になるのか、興味がわいた。
    作る過程はなくて、料理が出てくる。食堂だからしょうがないんだけど、そして、過程は謎のままでないと物語りは進まないのだけど、食べる側の描写だけだと、いまいちリアルを感じないのは、私が作る人だからなのかな?

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    2014年07月20日
  • 食堂つばめ

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    ちょっと哀しいけれど、心に沁みる
    玉子サンドって、滅多に食べないのだけれど
    っていうか、パンをあまり食べないのだけれど
    無性に食べたくなった
    それも、具がたっぷり入っているの

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    2013年09月08日
  • 食堂つばめ

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    ネタバレ

    玉子サンド、かつどん、唐揚げ、ジンジャエールの黒胡椒のせ・・・

    とっても食べたくなりました。でもそれだけ。
    ストーリーのコンセプトが凡庸に感じてしまったのが残念です。

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    2013年09月06日
  • ぶたぶた洋菓子店

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    相変わらずぶたぶたさんはいいなぁ。
    安定の面白さです。

    私はぶたぶたシリーズは食べ物編が好きなので、今回も良かった!
    マカロン食べたい~~~。
    でも今回はぶたぶたさんの出番が少なかったような気がします。

    ただ、その分ぶたぶたの家族がいっぱい出て来た!
    どうやら下の娘さんがいいキャラなので、今後の活躍を期待します。

    お話の内容としてはちょっと薄味だったような・・・
    高校生たちのお話だけで読みたかったなぁ。
    色々詰め込んでる割には、あっさりしてたなぁって印象です。

    最後どうなったのか非常に気になります!
    もう少し先も読みたかった~。
    続きが出てくれないかなぁと期待しちゃうような終わり方でし

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    2013年09月04日
  • ぶたぶたカフェ

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    知人より頂き物。
    シリーズもののようですが、初読書。
    和む内容の物語で、さらっと読めます。

    不眠症で会社をやめた泰隆は、大学の先輩である綿貫が経営する店で夜中の手伝いをすることになった。
    店の名前は「こむぎ」、二面を持つ店で、朝になると違う店になる。
    綿貫曰く、朝の店の主人、ぶたぶたさんに泰隆は一度出会ったことがあると言うのだが…

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    2013年08月28日
  • ぶたぶたさん

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    今更ながらに、ぶたぶたさん、というタイトルのこの本。短編集が沢山ですが、ぶたぶたさんとの小さな出会いのお話が沢山詰まってます。
    引っ越しの時、ぶたぶたさん一体(!?)借りたい!!とか、切実に思います。またきっと引っ越すこともあるだろうし。
    なんというか…ぶたぶたさんの万能さにいつも感心して、すごーい!いいなー!と目を輝かせてしまうんだけど、本当なら、ぶたぶたさんはどんなことも人よりずっと苦労してるんですよね。実際しょっちゅう蹴っ飛ばされてるし、背が低いからいつだって台に乗らなきゃいけないし。
    ぶたぶたさんは、ちっともそういう風に見えないけど、何度も何度も失敗して、努力してそして克服してきたんだ

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    2013年08月27日
  • 再びのぶたぶた

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    昔のぶたぶたさんが出会った人たちの後日談ですね。お気に入りの話がピックアップされてたので、嬉しかった!あの赤毛の不良くんが、先生にねぇ。でも、そんな青春スーツ時代を経験してるコなら、いい先生になりそうだよね。挫折をいっぱい知って、そこから這い上がってきた人はしなやかに強いもの。そういう人に習う子供は幸せだと思う。
    私は子供の時、もっと沢山失敗しておくんだったなぁと思ったりしてるんですが、なんだろう…大好きで、どーしても負けたくなくて、すっごく努力してるのに、でも全然うまく出来ない!手に入らない!ってのを経験しておきたかった。
    そこから、頑張って這い上がりたかった。いや、たぶん自分では気づいてな

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    2013年08月27日
  • ぶたぶたは見た

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    まさに家政婦は見たのぶたぶたさんver.。つーか、このおじいさんちょー怖いよ!!こんな親父でよく息子捻くれなかったな!と驚きました。あんな風にはなりたくない、と反面教師にしたのかな…。
    すれ違う家族っていっぱいあるんだろうなぁ。うちは、私の家族も、旦那の家族もみんな仲がいいから、よく分からないけど。幸せなことだから、ありがたいと思わないとね。
    なんか、実家に帰りたくなる話でした(しょっちゅう帰ってるけど)。

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    2013年08月27日
  • ぶたぶた洋菓子店

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    待ってましたのぶたぶたさん最新刊!
    毎度のことだけど読んでると残酷なくらいお腹が空きます。
    これから読む方は空腹時は絶対避けてくださいね。

    今回のぶたぶたさんはパティシエ。
    彼のお店とそれお客さんたちにまつわるお話。
    とても楽しく読んだけど、ぶたぶたさんの活躍はあまりなかったかなぁ。
    ぶたぶたさんに…というより作るお菓子に救われる人たちの物語になってた感じ。
    そこがちょっと残念でした。
    次作にも期待!

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    2013年08月18日
  • 夏の日のぶたぶた

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    もともとTeen向けの文庫として出版されていたそうなので、少し青春!って感じが強い1冊ですね。でも、自分が大人になってるからか、やっぱり大人とぶたぶたさんとの出会いの方が胸を打つものが多かったり。親御さんの不仲は、子供のせいではないのだけど、自分のせいだと思ってしまうお子さんはとても多いのだそうです。この本の主人公はそうは思ってなかったみたいだけど、不景気でデフレの時代だから、どんどん仕事がなくなって、まさしく貧乏暇なし、ってお家も多いと思う。そうなると、すれ違っちゃうご夫婦もあるでしょうね。会話が減って行くの。手遅れになる前に、家族のサインに気づいてあげて欲しいですね。いろんな所に落ちてると

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    2013年08月15日