矢崎存美のレビュー一覧

  • ぶたぶたの休日

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    シリーズの中では初期頃の作品?

    個人的には、あまり入り込めなかったというか、ぶたぶたの職業もいろいろで全体的にとっちらかってた印象です。

    タイトルからするとぶたぶたが休みの日にすれ違った人たちとの話?けど、刑事ぶたぶたも登場してたし。あまり集中して読んでなかったということ!?

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    2017年01月03日
  • ぶたぶたの食卓

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    ほんわかする短編集
    ぶたぶたという名の、ブタのぬいぐるみを取り巻く温かいストーリー

    人の弱いところ、寂しさをそっと補う存在としてぶたぶたが登場する。

    なんだか、ほっとするストーリーがたくさん載っている。

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    2017年01月02日
  • 居酒屋ぶたぶた

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    【収録作品】居酒屋やまざき/忘れたい夜/悩み事の聞き方/珊瑚色の思い出/僕の友だち 
     いろいろなタイプの「飲み屋」さんが出てきて楽しい。こんなような店なら行ってみたい。相変わらず食べたくなるような料理がたくさんあるし。

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    2016年12月23日
  • 食堂つばめ(8) 思い出のたまご

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    う~ん終っちゃいましたね。物語が続いていくのに少し息切れかなぁと思っていたのでノエのこういう展開もありなんだと思いますが・・・最後の美沙とつばめの場面は無い方が良かったです。

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    2016年12月21日
  • ドクターぶたぶた

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    【収録作品】窓際の人形劇/妄想の種/優しい人/恋かもしれない/祖母の決断 
     今回は、消化器系内視鏡手術のエキスパート。偏見や思い込みはお互いの生きづらさを増す。ドクターぶたぶたとの出会いを通して、ちょっと生きやすくなった人たちの話。僻地医療の大変さにも触れられている。

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    2016年11月17日
  • 訪問者ぶたぶた

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    ぶたぶたシリーズ10作目。今回はコメディに特化した短編集とのことですが、正直微笑ましく思えない部分もありました。アシスタントに当たり散らす漫画家の話などは、あまり愛着が持てずスッキリしませんでした。長編であればぶたぶたさんが困った人も最後まで細かくフォローしてくれるのでしょうが、今回は短編。苦手な人のまま終わってしまったな。個人的にぶたぶたさんは長編や連作の方が合っているのかもしれません。

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    2016年11月14日
  • ドクターぶたぶた

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    読んでみたいと思っていた”ぶたぶたシリーズ”
    最新刊から手を出してしまいました。

    ”ぶたぶた”がドクターと言う設定。
    ちょっとついていけなかった…

    ”ぶたぶたシリーズ”はたくさん出版されているのですね!
    どれから読み始めれば良かったのか…

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    2016年11月13日
  • ぶたぶたの本屋さん

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    若い子向けなのかなあ?

    最近あちこちで「ぶたぶた」という単語を目にする機会があって、ぶたぶたといえば有名な絵本「ぶたぶたくんのおかいもの」な私は何事?と思っていたのです。

    気になったのでたくさんある中から自分が興味のある本屋さんを手に取ってみましたが、やはりちょっと対象が私よりずっと若い人向けなような印象が。

    ハートウォーミングもおばちゃんな私からすれば、「そんな思いももう遠い記憶よのお……」という感じでした。

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    2016年11月11日
  • ぶたぶたさん

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    直前に、シリーズ一番最初の“無印”を読んだので、この本は少し密度が薄く感じられてしまった。
    短いお話が多いからだろうか…
    「死ぬのにほきっと、うってつけの日」はとくに、そんなに簡単に自殺しようとしたり思いとどまったりするかなあ~
    と思ったのですが、巻末の〈初出〉を見たら、「ザ・スニーカー」だった。
    中二病っぽくしたのでしょうか?考えすぎ?
    「途中下車」が、ぶたぶたさんっぽくて良かったです。

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    2016年10月29日
  • ぶたぶたの花束

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    ぶたぶたさんとバラ。花屋さんだったり、ぬいぐるみ職人だったり、ボディガードだったり…妖精になったりも。悲しいお話もあったし、は?な女の人も最後出てきたけど、きちんといつも話を聞いてあげる、そして逃げないぶたぶたさんは素敵です♪お話どうこう、よりぶたぶたさんのお話を想像しながら読むだけで脳内α波で充満するという…(*ノ∀`*)ストーリーとしては短編集だったのであっさりした感じ。できれば、ぶたぶたさんが作った、ぶたぶたさんのぬいぐるみが欲しい、と思うのです。

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    2016年10月24日
  • ドクターぶたぶた

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    最近がん検診にひっかかったので(問題としては大したことなかったのですが)、病院に詳細を聞きに行くときは、ほんとに倒れそうなくらい怖かったです。だからこそ、この本に出てくる人たちの気持ちが痛いほどわかって、タイムリーな作品でした。こんな名医がそばにいたらいいのになー。たとえぬいぐるみでも。でも、ぬいぐるみじゃ、やっぱり子供の手術は、親だったら任せられないだろうなぁ。見た目で判断してるんですね、自分で認識してなくても。改めて、その立場にならなければ、分からないこともあるのです。

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    2016年10月20日
  • ぶたぶたの甘いもの

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    【収録作品】お狐さまと私/夏祭りの一日/コーヒーを一緒に/昨日と今日の間/春のお茶会
     町の小さな稲荷神社の参道にある「和菓子処しみず」。そこに訪れる客たちと菓子職人のぶたぶたさんの物語。

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    2016年10月19日
  • ぶたぶたは見た

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    こちらも見逃していたらしいぶたぶたシリーズ。

    今回のぶたぶたは、ハウスキーパー、家政夫さんです。
    だから「ぶたぶたは見た」なんですねー。

    一家の主婦が交通事故にあって入院するところからストーリーが始まります。
    ミステリー風ですが、いかんせんぶたぶたなのでユーモラスが全面、随所に笑いが。

    家族の幸せとか親子間の愛情とか、いつでもぶたぶたが入るとハッピーエンドです。
    このシリーズは、気負わず楽しく、さくっと読めるのが良いです。

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    2016年09月14日
  • ドクターぶたぶた

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    今回はぬいぐるみであるぶたぶたさんに対する受け入れられない気持ちが随所に表れて、ぶたぶたさんの存在が普通のシリーズにあって少し雰囲気が違っていたかも。
    胃カメラ飲むのが怖い気持ちわかります。私も病院に通っていて次は胃カメラ飲もうかと言われて「もう大丈夫です」って言いました。まだ痛かったのに・・・。

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    2016年08月31日
  • ぶたぶたの甘いもの

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    今度は和菓子屋さん!あんこ苦手で、和菓子はほとんど食べないけど、食べたくなってしまうほど、やっぱり矢崎さんは食べ物描写が巧みなのです。ぶたぶたさんに、驚いて、化かされてるかも?!と思いつつ、化かされてるなら、何言ってもいいかなーと内心の葛藤を吐き出す人たちの気持ち、分かります。私も吐き出したい、ぶたぶたさんに!

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    2016年08月18日
  • ドクターぶたぶた

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    ぶたぶたさんが、いよいよ人間を診るお医者さんに!
    どうも、ほのぼのしたぶたぶたさんと、「胃がん」とか「内視鏡手術」というような、がチッと硬いワードはしっくりこないというか、異質感を感じるのは私だけでしょうか。
    今までも、いろいろな職業があって、動物を診るお医者さんは違和感なく、動物も診て、飼い主さんとの関係や事情を持ち前のお人柄で調整して…というのはいい感じだったし、ブックカフェとかDJも素敵だったなあ…
    作者の興味の対象がだんだんと変って来たのでしょう。
    ぶたぶたさんの存在はほのぼのですが、やはり深刻な病気だけに、家族の関係や、病人の心の持ちようなどがていねいに描かれています。
    そして、やは

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    2016年08月17日
  • ぶたぶたのいる場所

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    最初は何となくだけど、気づけくと、いつも心優しくなって、ひきこまれてるるんですよね。
    そして、優しく笑えてしまいます。

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    2016年08月14日
  • 学校のぶたぶた

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    初めてのぶたぶた。
    初めてだということを読み終わって知りました。シリーズなんですね。
    この一冊で、シリーズ全体の雰囲気が分かったような気がします。この気がするあたりは、きちんとほかの作品も読んで検証しておかないと。
    カウンセラーは大変ですよねえ。
    ぶたぶたさんは適任だと思いました。
    しかし、前任のカウンセラーも責められはしないでしょうね。本当に多忙、それに人の心中を聞くって、自分が憂いに沈んでしまいそう。
    実際に自分がカウンセラーと会話しているような気がして、心が軽くなりました。
    すぐに読めたし。
    ということで。

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    2016年08月04日
  • 食堂つばめ(7)記憶の水

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    一挙に物語が進んだ感ですね。つばめの世界の根幹に迫るというかノエに迫るというか。あとがきで次回作で一旦終了とのことでしたが謎は全てはっきりするのでしょうか。

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    2016年07月29日
  • 食堂つばめ(7)記憶の水

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    食堂つばめシリーズ、第7弾。
    矢崎さんの作品では、ぶたぶたさんのシリーズが圧倒的人気だけれど、私はこちらのシリーズも好きなのです。
    ぶたぶたさんが「陽」なら、こちらは少し「陰」ですね。
    まあ、死んでも生きてもいない場所の話なので当たり前ですが。

    今回は、シリーズが終息に近づいてきたという事で、謎が解けかかる伏線のお話もあって、「ガッツリ旨い!」感じのお話はありませんでした。
    不思議な水と、ノエさんの行く末に気を取られて私が気付かなかっただけかも。

    『ある歌手の死』
    誰かモデルとして思い描く人はいたのでしょうか。
    もちろん、書くわけにはいかないと思いますが、気になる。
    「硬くてすっぱいパンに

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    2016年07月27日