矢崎存美のレビュー一覧

  • 食堂つばめ(3)駄菓子屋の味

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    前2作と違い1冊で1話でした。色々のつじつま合わせが強引なところは、児童書だと思って読まないと疲れます。結局、ぶたぶたですね。

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    2014年11月24日
  • 食堂つばめ(2)明日へのピクニック

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    1作めを読んだときは、不思議な雰囲気だな、と思いましたが、ぶたぶたを読んだ後に読むと、児童書なのか、と納得しました。
    この作家さんに限らず、会話の羅列と、本人の心の中のつっこみだけで表現する方法(ライトノベル的な手法)が好きじゃないので、もういいかな、と思った。

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    2014年10月12日
  • 夏の日のぶたぶた

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    中学生の菅野一郎が、家の手伝いで配達にいった幽霊屋敷には、ピンクのぶたのぬいぐるみが住んでいた。
    山崎ぶたぶたと出会って過ごした、少年のひと夏の思い出を描いた作品でした。
    書き下ろしの続編も収録されています。

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    2014年10月11日
  • 夏の日のぶたぶた

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    いつものぶたぶたさんと、なーんか違う。
    前半の出逢いの所は、同じなんだけど、そっから先が違う。
    まあ、相変わらず癒しは提供してるけど。。
    あと、作者も言ってるけど、児童文学チックなので、そこも違和感の理由かなー。
    最後の短編が読めたのが、よかった!

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    2014年10月02日
  • ぶたぶた洋菓子店

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    ぶたぶたさんシリーズは2冊目。
    癒された。

    ぶたぶたさんが作る
    美味しいお菓子が食べたい。

    読んでいる途中でお腹が空いて
    マドレーヌつくった( ^ω^ )

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    2014年09月23日
  • 食堂つばめ

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    生死の狭間にある食堂。

    設定はなんだかあやふや?
    生と死の狭間だからそれでいいのか?
    私の思い出の料理、味ってなんだろう?
    あれもこれも好きだからなぁ…

    とりあえず、玉子サンドを作ることにしました。

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    2014年09月09日
  • クリスマスのぶたぶた

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    クリスマス、幼女から熟女まで、寂しい人も寂しくない人も、色んな女性がぶたぶたさんと出会って少しずつ幸せになっていく話。
    へべれけOLにいじりまわされるぶたぶたさん可哀想だけど可愛い。
    ぶたぶたさんの子供って人間なのか。

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    2014年08月02日
  • 食堂つばめ(3)駄菓子屋の味

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    もんじゃが無性に食べたくなる第3巻。
    もんじゃは美味しそうだけど、お話はずどんと重い。
    新たに明らかになった街の設定がとてもリアルな気がした。

    『食堂つばめ』のシリーズは、生き返ることも死ぬことも出来る世界が舞台だ。
    そんな世界で一人でも多くの人を生き返らせようと奮闘する人達が主人公だけど、生き返ることや生きることの困難も教えてくれる。
    生き返るために必要なエネルギーがあることが無視されずに書かれている。
    それは日々を生きるために必要なエネルギーと等しいのではないかと思う。
    そのエネルギーを補給する過程を描いた物語だから、もやもやと悩みながらも本を閉じる時には力をもらっている。
    そんな気がす

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    2014年07月22日
  • ぶたぶた洋菓子店

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    ネタバレ

    森の洋菓子店!いいなあ~
    ベースは高校生男子(雰囲気は中学生っぽい)3人。
    ゲスト主人公を迎え、短編も。
    森の…といえば、クマさんと続ける人も多いでしょう。
    そこで、クマっぽい新名さんを登場させたのかもしれないけれど、あんまり活躍なかったのが残念。

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    2015年04月28日
  • 食堂つばめ

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    設定の弱いところ誤魔化そうとしているのが、気になりました。
    主人公は自由に出入りできて、なおかつ、なんのリスクもなく、出来事も全部おぼえてる。臨死体験から帰ってきた人たちはみんな、後遺症もなく元気。
    御都合主義?それともシリーズが進むにつれて解明される謎なの?

    主人公が臨死体験してるときの、周りの人へのノエの対応が淡白なのに、
    中盤から、帰すことに一生懸命だっていわれても、なんだか納得できず。

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    2014年07月06日
  • ぶたぶたと秘密のアップルパイ

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    ネタバレ

    相変わらずの精神安定剤!
    いつまでも続いてほしいシリーズ。
    アップルパイはおいしそうだけど、この物語のごちそうは『秘密』かな。

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    2015年04月28日
  • ぶたぶたの食卓

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    ★3ですが、3.5です。
    どの話の主人公も、一歩間違えば自分がその立場(病気とか失業とか)になってもおかしくない。
    ぬいぐるみが…というのはありえないけれど、それ以外は結構身近な問題だった。

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    2014年06月23日
  • 食堂つばめ

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    ぶたぶたシリーズとはまったく異なる作風。生と死の境目にある食堂にまつわる話。
    でてくる料理がおいしそう。

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    2014年06月15日
  • 食堂つばめ(3)駄菓子屋の味

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    シリーズ一作目の謎めいた雰囲気はないけれども(…と、今回も書いてしまう)好きなシリーズものだ。
    “世にも奇妙な物語”でドラマ化したらいいんじゃないかな?という雰囲気。

    お好み焼きの好みは…
    私はもんじゃは苦手です。(笑)

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    2016年07月27日
  • 食堂つばめ(3)駄菓子屋の味

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    食堂つばめ3作目、長編。知人に殺された男の話。
    設定が複雑だったが、自分を殺した人間がいる世に誰の木多くがどの程度残るのかわからない状況で戻れるわけがない。

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    2014年05月30日
  • ぶたぶたさん

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    今回のぶたぶたさんは、目撃されてたり、話題になってたりはするんだけど、主役との絡みがイマイチ少なくて、ちょっと残念。もう少し出番が欲しかった!!
    「新しいお母さん」の大河君の、新しいお母さんと仲良くしたいのに、素直に言えない葛藤が、可愛くてお気に入り。

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    2014年07月15日
  • ぶたぶたのお医者さん

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    動物だけじゃなく飼い主までも癒してしまう名獣医。
    彼はかわいいピンクのぶたのぬいぐるみ。その名は山崎ぶたぶた。

    動物モノには弱い。
    特に3話のトラにはやられた。
    いるんだよねーこういう賢いネコって。
    読む前は獣医さんか…と若干違和感があったけど
    ぶたぶたさんのキャラにはぴったり!
    これは病院嫌いなペットも心を許しちゃうね。
    もろちん飼い主もねっ。

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    2014年04月19日
  • 食堂つばめ(2)明日へのピクニック

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    生と死の境目の街にある食堂つばめシリーズ第二巻。
    料理人ノエは訪れた人が大切な人の元に戻れるよう今日も腕をふるう。

    ぶたぶたシリーズとともにお腹が空くお話。
    こんな食堂があったら行って見たいようなちょっと怖いような。
    1巻から続けて読まないとノエの存在がよくわからないかもしれない。
    ぜひとも順番に、そして空腹時を避けてお読みください。

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    2014年04月06日
  • 食堂つばめ

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    なんとなく雰囲気が倉橋由美子さんぽいなと思いながら読みました。続編が出てるようなので、読んでみないと。なんだかよく分からないところが多くて。

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    2014年03月31日
  • ぶたぶたのお医者さん

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    朝の通勤電車でぶたぶたさん読んで涙ぐむとは思わなかったよ。
    ぶたぶたさん抜きのトラさんの話だけでシリーズ書いて欲しい位だ。
    「いや、僕はぬいぐるみだから」って言っちゃうところがいいよなぁ

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    2014年02月06日