矢崎存美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もんじゃが無性に食べたくなる第3巻。
もんじゃは美味しそうだけど、お話はずどんと重い。
新たに明らかになった街の設定がとてもリアルな気がした。
『食堂つばめ』のシリーズは、生き返ることも死ぬことも出来る世界が舞台だ。
そんな世界で一人でも多くの人を生き返らせようと奮闘する人達が主人公だけど、生き返ることや生きることの困難も教えてくれる。
生き返るために必要なエネルギーがあることが無視されずに書かれている。
それは日々を生きるために必要なエネルギーと等しいのではないかと思う。
そのエネルギーを補給する過程を描いた物語だから、もやもやと悩みながらも本を閉じる時には力をもらっている。
そんな気がす -
Posted by ブクログ
20140110
読むペース戻ってきたかな。
軽い内容だからこれくらいかな。
指輪のこと、奥さんが言うシーンに不覚にもジーンときたなぁ。
いつから、プロポーズの場所は素敵なレストランになったのかな。あんなに人がいるところで、逆にすごいよね。
熱々のマカロニグラタン
バスケットいっぱいのお弁当
揚げたてのお餅に醤油をかける
なんで、食べ物の表現はこんなに幸せなのかな。
最近は本当に死にたくないなぁて思う。それが普通??家族が出来たからかな。
前よりもずっと、その気持ちが強くなる。
死にたい、てゆうより、消えたいなぁて思ったり
本当に消えちゃいそうで
自分が消えても誰にも気づいてもらえ