矢崎存美のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
もともとTeen向けの文庫として出版されていたそうなので、少し青春!って感じが強い1冊ですね。でも、自分が大人になってるからか、やっぱり大人とぶたぶたさんとの出会いの方が胸を打つものが多かったり。親御さんの不仲は、子供のせいではないのだけど、自分のせいだと思ってしまうお子さんはとても多いのだそうです。この本の主人公はそうは思ってなかったみたいだけど、不景気でデフレの時代だから、どんどん仕事がなくなって、まさしく貧乏暇なし、ってお家も多いと思う。そうなると、すれ違っちゃうご夫婦もあるでしょうね。会話が減って行くの。手遅れになる前に、家族のサインに気づいてあげて欲しいですね。いろんな所に落ちてると
-
Posted by ブクログ
ぶたぶたさんの休日はどうやらとっても忙しいみたい。
ゴミ出し、洗濯、買い物、家族のお迎え、etc…。
お父さんも忙しいんだなぁ。
私もぶたぶたさんと食事したいなぁ。(←なんか違う?)
落ち込んだ時、元気が出ない時、何もしたくない時にぶたぶたさんの本を読みたくなる。
読んでいる時は、小説の中の登場人物と一緒にぶたぶたさんに話を聞いてもらっている。
目の前にぶたぶたさんの点目が見える。
どうしたらいいかとか、どうしたいとか、そういうことが分かるわけじゃないけれど、ぶたぶたさんがいる世界なら大丈夫という気持ちと、私もぶたぶたさんみたいになりたいという気持ちになる。
落ち込んでいた原因がちっぽけなこ