矢崎存美のレビュー一覧

  • ぶたぶたさん

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    ぶたぶたさん旋風に飲み込まれている(笑)
    一気に読み進めるぶたぶたさんシリーズ。
    人間以上に人間なぶたぶたさん。
    日常的に転がっている悩みや疑問、思い込みを優しく包んで、「大丈夫だよ」って言ってくれるぶたぶたさん。

    今回、最後の章にはまった。
    忘れられやすい性格。
    それは、みんな同じだと。
    でも、忘れられない人はいると。

    時々、孤立感に苛まれる自分に、フワッといわれたような気がして、ちょっとウルウルきてしまいました。

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    2012年07月04日
  • ぶたぶたは見た

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    今回のぶたぶたさんは家政夫さん。
    なんて素敵!なんて羨ましい!

    うちにも来てくれないだろうか…。

    ちょっと不穏な空気を感じつつも、ぶたぶたさんにはいつも通り癒された。
    私も会いたい。

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    2012年04月14日
  • キッチンぶたぶた

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    今回のぶたぶたさんは洋食屋の店主
    フライパンの火があがればお客に
    本人が燃えないだろうか・・・と心配されたり
    何かとおかしい。

    この世で一番おいしいプリンを探し求めているOLと
    ぶたぶたさんが作るプリンをめぐって
    大騒ぎする様子がとっても楽しかったです。

    点目のパワーは今回も破壊的です。



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    2017年09月20日
  • ぶたぶたは見た

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    ほのぼのあったかいお話^^

    「ぶたぶた」さんに出会ったのは、古本屋。
    持ち込んだ本の査定を待っている間、
    店内を散策している時に、視界の端に入った。

    「ん? 何、今の? ぶたぶたって書いてた?」
    まさかね。気のせいよね。
    でも何故か惹かれるものがあり、確かめたくもあり、
    振り向いた時に「目が合った」。そんな感じだった^^

    内容を確かめようと、
    並んでいた2冊を手にした時、
    ちょうど呼ばれてしまった。
    ぱらぱらっとしたくらいじゃ、分からない。
    どうしよう!?
    迷ってるヒマはない。
    安いんだしと、本を持ったままレジへ。

    これが、ハマってしまった
    以来、「ぶたぶた」さんの大ファンである^^

    今回も期待を裏切られる事はなかった^^

    ほっとしたい時、ほんわかしたい時、
    ちょっと現実離れした世界に入ってみたい時、などなど、
    お勧めです♪

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    2012年02月17日
  • ぶたぶたは見た

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    タイトルから家政夫って分かるのは今だけかしらとかも思いますが、何はともあれ面白かったです。
    ぶたぶたさんがいればと思うのは毎回ですが、部屋の片付けして欲しいなー。そして料理‼いつもいつも美味しそうで参ります。
    るり子さんも好きですが、しゃべれるのは大事かな~(笑)

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    2012年02月13日
  • 訪問者ぶたぶた

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    今回のぶたぶたさんもあっちへ、こっちへと大活躍!

    電話を借りに寄ったお宅で神様と間違われてしまったり
    伝説のホストになっていたり。
    先生として家庭訪問先したお宅で
    担任の先生がぶたぶたさんだと知らないお父さんを
    失神させてしまったり・・・・・と今回も沢山、笑わせてもらいました。

    その中で漫画家の先生のところにぶたぶたさんがアシスタントとして
    訪問するお話があるんですが、それが1番すきだったなぁ〜




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    2017年09月20日
  • ぶたぶたラジオ

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    ネタバレ

    ぶたのぬいぐるみが普通に生活してる設定が面白い!

    心に残った言葉

    あすみが考えている理想のカップルについて、おそらくみんな試行錯誤しているのだと気づいた時の言葉
    ・自分のことも相手のことも考えて、二人とも幸せでいられるような関係を苦労して作り上げている。

    はるが疲れやすく、やりたいことをする気力がなく、それに劣等感を持っているという悩みに対するぶたぶたさんの言葉
    ・劣等感や焦燥感はある種の妄想。どうせするなら楽しい妄想を!

    はるが、友人やぶたぶたの低い自己評価に対して、そんなことないと言うことをあえてやめた時の言葉。
    ・自分が自分をどう思うかは人に決められることではない。

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    2026年07月28日
  • アンソロジー 初恋

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    ネタバレ

    「迷子」がトップで好きかな。
    「再燃」と「触らないで」、「最初で最後の初恋」もよかった。
    「再会」もよかったけど、嫁が無理で辛かった。ラストは好き。なんだか「再燃」とちょっと似た雰囲気のような。
    「レモネード」と「黄昏飛行 涙の理由」は何だか不快。具体的に何か、と言われると主人公がどっちも受け入れられなかった。なんだろうな、人として受け入れられない感じだった。特に「黄昏飛行 涙の理由」のほう。※個人の意見です
    「カンジさん」は結局何だったの?って感じで不完全燃焼…。

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    2026年06月29日
  • 湯治場のぶたぶた

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    舞台は、ビワがなる山里の小さな湯治場。
    身体をいたわる滋味あふれる食事と豊かなお湯、そして何より……ピンクのぶたのぬいぐるみ(だけど中身は渋いナイスミドル!)のオーナー・山崎ぶたぶたさんが迎えてくれる。
    宿泊客に面談をして、その人一人ひとりに寄り添ってくれるぶたぶたさんの姿勢がとても温かい。

    作中に出てくる「カレーに肉がゴロゴロ」というフレーズに、思わず「ぶたぶたさん、まさか豚肉を使ってないよね!?」なんて意地悪な疑問が頭をよぎったり(笑)。
    でも、彼はぬいぐるみである。そんな俗世のツッコミを軽々と超越し、プロの誇りを持って最高に美味しい料理を出してくれる。
    スイーツやドリンクも完璧!
    しかし、あの身体で、どうやって作っているのだろうか…。

    読み終わったあと、あたたかいお風呂に入って、美味しいごはんを丁寧に食べたくなる。
    スマホをオフにして、私もぶたぶたさんの湯治場にこっそり連泊しに行きたいな。

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    2026年06月24日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

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    テーマに沿った書下ろしのアンソロジーを刊行する女性作家の集まり『アミの会(仮)』
    今回のテーマは「ラスト・メッセージ」

    一冊で多様な作風を楽しめるのがアンソロジーの楽しみ。同じテーマなのに、驚くほどテイストは違う。

    「もうひとつある 鷹宮家四訓」 大崎梢
     地元の大企業を経営する旧家『鷹宮家』に伝わる四つの 家訓。後から加えられた五つ目の存在を調べる先輩を連れ、末端の分家の娘『絵茉』は本家を訪れる。
     謙虚・礼儀・努力・和、しごく基本的でまっとうな家訓に加えられた意外なものとは、「女・子どもにはあとを継がせるべからず」という差別的(現代ではアウトか)なもので、絵茉も憤るのだが…。実は妹を好きな人と結婚させるために考えられたもので。
    1作目を飾るにふさわしい、明るく優しい話。

    「孤独の谷」近藤史恵
    大学講師で風土病を研究している『白柳』のもとに、思いつめた様子の女子学生が現れる。彼女の出身の村では、誰かが謎の死をとげると家族もバラバラになり別の土地で暮らすのだと言う。しかも言葉の通じない異国だと聞き気になった白柳は、ある予測に辿り着く。
     言語コミュニケーションにより死ぬ家系。理解できない言語圏に身を置くしかない絶対的な孤独。

    「扉を開けて」篠田真由美
     寄り付いたものや人の願いを叶える不思議な骨董屋『銀猫堂』。
     『銭天堂』を思い出すようなお話。どうせ残すなら、良い思い出にこしたことはない。

    「猫への遺言」柴田よしき
     コロナで突然亡くなった夫が残した、読ませる気のなかった妻への手紙と猫への遺言。 
     知らない方が良かったのか悪かったのか。どちらにしても深い愛が伝わってくるちょっぴり切ない話。

    「キノコ煙突と港の絵」長嶋恵美
     十五年前にロシアから届いた、曾祖母宛の手紙。「預かりもの」とは何なのか。
     戦時下の樺太で心を通わせていた二人の日本人少女。戻るのも残るのも命がけ。計り知れない苦労はあったのだろうが、晩年は穏やかに暮らせたようなのが良かったなと思った。

    「十年日記」新津きよみ
     母が日記に残した心残りと、落とし物の指輪が繋ぐ縁。
     そんな都合のいい話がと思うかもしれないが、実際に落とし主と拾い主が結婚した知人がいるので、結構あることなのかも。優しい世界でほっこりする話。

    「そのハッカーの名は」福田和代
     権力者の不正を暴く凄腕ハッカーと、それを追う女刑事。
     テンポが良く気楽に読めるミステリー。実は一緒に追っている部下が当のハッカーで…気づいているのに知らんぷりをするラストがちょっとカッコいいかも。

    「みきにはえりぬ」松尾由美
     『菩提樹』の歌詞に秘められた娘への伝言。
     暗号物は苦手だけれど、十代のころ、何にでも運命を見つけてしまうような初々しさよく表れていた。

     「青い封筒」松村比呂美
     めっきり会話の減った高三の息子が気がかりな『真穂子』。倹約家の夫は止めろと言うが、週三回息子が連れてきた友人二人に夕飯を食べさせていた。
     課題の礼状を息子が誰に宛てるのか、期待はするつもりがなくても母親としては気になるところだろう。だが以外にも不仲だと思っていた父親へ礼状を書いた息子。そして嫌われているのかと思っていた友人が自分宛てに感謝を綴ってくれた。心を温める食事同様に暖かい話。

    「黄昏飛行 時の魔法編」光原百合
     コミュニティFMで「黄昏飛行」のパーソナリティーを務める『麻尋』と冷静な上司で局長の会話。
     言えなかった言葉…そりゃあ人間生きていれば逆に言わなきゃよかったも色々あるんじゃないかな。わかるようなわからないような話だったけど、メイン二人のキャラがいい具合に個性的で楽しく読めた。

    「たからのちず」矢崎在美
     可愛がってくれた祖母が自分に宛てて残した箱から出てきた家計簿。そこに挟まっていた「たからのちず」と書かれた地図の絵を見た瞬間に蘇る記憶。
     たからのちずといちご水、謎を調べながら祖母との思い出を辿る。酸っぱみが勝るラズベリーのジュースは、亡き人との思い出のよう。

     

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    2026年06月13日
  • 惑 まどう

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    アンソロジー好きです。
    加納朋子さんと今野敏さんが入ってて、
    未読?と期待してしまいましたが、
    思いっきり既読でした。
    再読しても好きでしたが。
    「喫茶マヨイガ」と「最後の望み」が心に残りました。
    自分じゃない人のためなら頑張れる、とか
    気持ち次第で結果は変わる、とか。

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    2026年06月06日
  • ぶたぶた

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    サラリーマン、料理人、ベビーシッターなどなど、いろんなぶたぶたさんが面白い
    最後、それがまとまってくる
    一体、ぶたぶたさんは東京に何人いるんだ⁈笑

    どれを読んでもほっこりできる、素敵なお話揃いのショートストーリー集

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    2026年05月24日
  • おいしい旅 想い出編

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    順番は逆になりましたが
    おいしい旅、2作目

    「あの日の味は」柴田よしき
    学生時代、憧れながら過ごした京都。
    同じ下宿で青春を分け合った友人たち。
    それぞれの人生を重ねた今、
    「あの日の味」をようやく求めて出かける旅。
    女子三人の京都旅は、軽やかでありながら、
    交わされる会話の一つひとつが胸に迫る。
    あの頃の夢、選ばなかった道、
    今の自分を肯定するための言葉。
    みんな、おんなじだね。

    「幸福のレシピ」福田和代
    福田さんて、こういう小説も書かれるんですね。
    亡くなったパティシエの夫が遺したレシピと出会うための、神戸への旅。
    料理に刻まれた記憶と時間

    「下戸の街・赤羽」矢崎存美
    カフェ開店を目指す旧友と歩く、下戸の街・赤羽。お酒ではなく、スウィーツを求めての食べ歩き。
    夢の途中の不安も、日常のくたびれも、
    甘いものの前では少しだけ後回し。
    美味しいものは、やっぱり正義。

    「旅の始まりの天ぷらそば」光原百合
    軽快な会話劇を聴いているような一編。
    一昔前の駅には、今とは違う趣きが確かにあったなあと思う。
    不便ではあったけれど、どこか人の体温が残っていた。
    お茶のペットボトルが当たり前になる前、
    お弁当には、プラの急須にお湯を注ぐお茶が付いていた気がする。
    営業マンたちの出張も、
    便利さと引き換えに「泊まり」が減っていったのかもしれない。
    旅の始まりに立ち食いそば。

    「ゲストハウス」新津きよみ
    安定の新津さん。
    最近よく耳にする、外国人が営む日本のゲストハウス。舞台は、山あいの古民家。
    たった一泊の滞在で、
    ここまできちんとした物語を立ち上げてくるところが、やっぱり好きだ。
    短い時間に、ちゃんと“物語”がある。

    「からくり時計のある町で」秋川滝美
    15年の付き合いの友人と、
    一年も口喧嘩で断絶してしまう。
    後悔ばかりの日々の中、
    思い出の土地・ドイツで迎える友情の再出発。
    長い付き合いの友人とは不思議なもので、
    一年や二年会っていなくても、
    話し始めれば何事もなかったかのように言葉が戻る。
    知り合った頃の距離感に、立ち返れる。
    時間を越えて続く関係の、静かな確かさ。

    「横浜アラモード」大崎梢
    80歳を過ぎて、生まれ育った横浜への旅をプレゼントされた女性。
    けれど彼女が本当に行きたかった場所は、別のところにあった。
    登場する行程がよくわかるので、土地の記憶をなぞるように楽しく読めましたねー。
    連絡も途絶えていた姪との再会と、思い出の味。

    なんだか、いいなあと思った。
    けれど同時に、自分には兄弟姉妹がいないから、甥も姪もいないのだわー。

    しっかり 全作美味しくいただきました。

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    2026年05月23日
  • おいしい旅 想い出編

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    アンソロジーは好き。
    これもすごく良かった。
    大崎梢さんが、やっぱり好き。
    土佐弁が懐かしかった。
    お腹いっぱいです。

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    2026年05月19日
  • おいしい旅 想い出編

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    旅が好きで、このシリーズを読んで面白かったので読んでみた。

    旅をテーマにしたアンソロジー

    どの話もある程度リアルで、一生懸命生きている人が登場して共感できる。旅している気分になるのもいい。
    いろいろな状況で旅からは足が遠のきそうだけど、やっぱり旅はいいなと思う。海外に行きたいので、ここで出てきた旅先ではミュンヘンに行ってみたいと思った。

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    2026年04月29日
  • キッチンつれづれ

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    ほのぼの系が多くて気軽に読める。
    近藤史恵さんと福澤徹三さんだけ、
    ちょっとクライム系で怖かったけど。
    アミの会、順調にクリア中。

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    2026年04月13日
  • ぶたぶた日記(ダイアリー)

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    今回はエッセイ教室が舞台でしたが、最後のお話が今まで無かったぶたぶたさんの苦労が滲み出てましたね

    ぶたぶたさんは可愛い一方で成熟した大人なイメージが強いですけど本人は苦労が凄いでしょうし、少なからず存在する悪意にも立ち向かわないといけませんもんね…

    可愛い外観からは想像も出来ない苦労が有ったんですね…

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    2026年04月06日
  • ぶたぶたは見た

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    このタイトルは勿論あの超有名家政婦ドラマですね

    今回はちょっと不思議な事件から始まりましたけど、子を持つ親の暴走…そんな感じですね。
    それも…子を思ってと言うよりは贖罪って所でしょうか?

    ぶたぶたさんが居ればどんな話し合いも平和に終わりそうです

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    2026年03月11日
  • ぶたぶたさん

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    ぶたぶたシリーズの1冊、今作はオムニバス形式で、いろんなぶたぶたさんこと、
    山崎ぶたぶたが観れます。助っ人になったり、パティシエだったり、父親だったり、
    様々な顔があって、それはほかの作品でもそうなので、何冊か読んでる人なら、
    当然でしょっていうところで、共通なのは、ぶたのぬいぐるみで、中年ボイスで、
    子どもがいるということかな。
    って、山崎ぶたぶたの素性は、この際ネタバレじゃないですよね ふふふ。

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    2026年03月06日
  • 訪問者ぶたぶた

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    やっぱりこのシリーズは読みやすいです。

    色々な本読んでますけど、これは人に自信を持って勧められます。

    それにしても普段は優しく、必要な時にはしっかり厳しいぶたぶたさんみたいな人になりたいですね。

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    2026年02月26日