矢崎存美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ほのぼのあったかいお話^^
「ぶたぶた」さんに出会ったのは、古本屋。
持ち込んだ本の査定を待っている間、
店内を散策している時に、視界の端に入った。
「ん? 何、今の? ぶたぶたって書いてた?」
まさかね。気のせいよね。
でも何故か惹かれるものがあり、確かめたくもあり、
振り向いた時に「目が合った」。そんな感じだった^^
内容を確かめようと、
並んでいた2冊を手にした時、
ちょうど呼ばれてしまった。
ぱらぱらっとしたくらいじゃ、分からない。
どうしよう!?
迷ってるヒマはない。
安いんだしと、本を持ったままレジへ。
これが、ハマってしまった
以来、「ぶたぶた」さんの大ファンである^^
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Posted by ブクログ
1~6巻、8巻はとっくに読んでたのに、7巻だけずーっと見つからなくて、COOPのネット注文でようやく見つけることができました。多分10年越しくらいに見つけた。やっと全巻揃えれた〜!
読むのはすんごい久しぶりやったけどめちゃくちゃ読みやすくて、15分程度で読破!
最近って年齢問わず、生きるために食べてるだけの人が多い。好みも何も無くて、ただ食べるだけ。食べることがめんどくさいって人もきっといる。
でも生きることは食べること。食べることは生きること。お腹が空くということは、行きたいという現れなんだと思うな。できる時はやればいいの。できない時はやらなくていいのよね。
私も、みんなに美味しいって言 -
Posted by ブクログ
アミの会によるアンソロジーを読むのは4冊目ですが、これもどれもじんわり涙するお話が多かったです。特に「猫への遺言」柴田よしき著が良かったです。定年退職した老夫婦の夫がコロナに感染し、急逝してしまう。
その後、妻がみつけた3通の遺言書。妻への遺言書は、読まれるはずのないものだったのに急逝だったために読めてしまう。知らなかった夫の本心。最後に猫への遺言書で、また涙でした。
自分と重ねて何とも言えない気持ちになりました。
「青い封筒」松村比呂美著も良かったです。
あんなお手紙もらってみたい。親子、夫婦もこんなふうに、積み重ねていくものだよなと思いました。
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