矢崎存美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ほのぼのあったかいお話^^
「ぶたぶた」さんに出会ったのは、古本屋。
持ち込んだ本の査定を待っている間、
店内を散策している時に、視界の端に入った。
「ん? 何、今の? ぶたぶたって書いてた?」
まさかね。気のせいよね。
でも何故か惹かれるものがあり、確かめたくもあり、
振り向いた時に「目が合った」。そんな感じだった^^
内容を確かめようと、
並んでいた2冊を手にした時、
ちょうど呼ばれてしまった。
ぱらぱらっとしたくらいじゃ、分からない。
どうしよう!?
迷ってるヒマはない。
安いんだしと、本を持ったままレジへ。
これが、ハマってしまった
以来、「ぶたぶた」さんの大ファンである^^
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Posted by ブクログ
順番は逆になりましたが
おいしい旅、2作目
「あの日の味は」柴田よしき
学生時代、憧れながら過ごした京都。
同じ下宿で青春を分け合った友人たち。
それぞれの人生を重ねた今、
「あの日の味」をようやく求めて出かける旅。
女子三人の京都旅は、軽やかでありながら、
交わされる会話の一つひとつが胸に迫る。
あの頃の夢、選ばなかった道、
今の自分を肯定するための言葉。
みんな、おんなじだね。
「幸福のレシピ」福田和代
福田さんて、こういう小説も書かれるんですね。
亡くなったパティシエの夫が遺したレシピと出会うための、神戸への旅。
料理に刻まれた記憶と時間
「下戸の街・赤羽」矢崎存美
カフェ開店を目 -
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Posted by ブクログ
1~6巻、8巻はとっくに読んでたのに、7巻だけずーっと見つからなくて、COOPのネット注文でようやく見つけることができました。多分10年越しくらいに見つけた。やっと全巻揃えれた〜!
読むのはすんごい久しぶりやったけどめちゃくちゃ読みやすくて、15分程度で読破!
最近って年齢問わず、生きるために食べてるだけの人が多い。好みも何も無くて、ただ食べるだけ。食べることがめんどくさいって人もきっといる。
でも生きることは食べること。食べることは生きること。お腹が空くということは、行きたいという現れなんだと思うな。できる時はやればいいの。できない時はやらなくていいのよね。
私も、みんなに美味しいって言