大山誠一郎のレビュー一覧
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ネタバレ交番勤務から
県警本部捜査一課に異動し
新しい街に引っ越してきた
"僕“が商店街の
時計屋に入る
「アリバイ崩し承ります」の
張り紙→依頼をする
祖父から引き継いだ店主
・美谷時乃→20代半ば ボブ髪
色白 つぶらな瞳
小さい鼻..兎を思わせる容姿
僕 が時乃さんにアリバイ崩しの依頼をする
(時計に兎 表紙の絵からも
不思議の国のアリスぽくて心惹かれる)
1話 ギャンブルばかりの元夫が
実はいい人だった話
2話 犯人が銃で殺人 死亡時刻をずらすため
太腿を撃ち違う銃で数時間後殺人をする話
3話 自分が殺したと告白後すぐに交通事故で
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赤い博物館シリーズ第3弾。
「警察小説の定番テーマを本格ミステリの手法で料理してみる」をコンセプトのひとつとしているこのシリーズは、警察ものの面白さと謎解きのワクワク感を味わえる楽しみがある。
だけどそれは本格ミステリばりの必然性と整合性とがあってのもので、この短編集の中の冴子の推理はいささか無理筋、力技の要素が強いのが残念。
まあ、冴子が居ながらにして推理する“安楽椅子探偵”だから仕方ないんだけど、どうにも無理矢理感が強すぎて萎える。
雑誌に単発で掲載されたものを集めているから同じような説明が毎回続くのも鬱陶しい。
でも、ミステリファンとしてはこういう短い推理がたまらないので、次も読ん -
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連作短編集
発生から一定期間経過した事件の証拠品・捜査書類を保管しておくための施設、通称「赤い博物館」
そこに集められた遺留品や資料から、事件の真相を当てますよー、といったお話
これだけの情報からこんな意外な真相が!という楽しみはあるものの、逆に言えば、これだけの情報から推理した真相が本当に当たってるなんてちょっと都合が良すぎるよ!とも思えてしまう
こういったタイプの作品はそういうものでしょ、なんてツッコミはもちろんそうなのですが、違和感を覚えてしまったのも事実
P.153での『推理を進めるうえでの絶対条件となる根拠が自分のした推理結果』という論理の強さにちょっと笑ってしまった
こう -
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ネタバレ
①乾くるみはイニシエーショラブの印象が強すぎて(小説は読んでないけど映画は観た)、
絶対なにも無いまま終わるはずない。所々セリフの違和感あるし、と思ってたら案の定。
どっちとも読める文章書けるのさすが。
読み返したら男がクズすぎた。元120キロというのにも笑った。痩せたらちょっとモテ出して調子乗っちゃった?
②崖の下、の凶器は氷柱だと思ってました!
溶けたら証拠なくなるし
そしたら骨てwwリアリティなさすぎて
骨、ねえ、、(╹◡╹)くらいでした
③コロナ禍でのお話は割と好きだけど、全体的にぼんやり地味な感じ
張り紙しちゃうのはちょっとお子ちゃまかなあ
④ストーカー気質がキモくて好き。
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ネタバレ※小話ごとに書き殴った感想。ネタバレしまくり&やたら長い
【夜半のちぎり】
シンガポールはポイ捨てに厳しいとは聞いてたけど、そんな決まりもあったんか…
相手の元カレは想像ついてたけど、ガムの下りは恐れ入った。頭からっぽどころかめちゃくちゃやべえオトコじゃんよ…
4人が4人とも、まあまあ自分勝手でちょいと頭のネジ飛んでるのよね。お互い相容れなかったの、実は同族嫌悪だったのでは?
関係ないけど女の本性って、付き合い長い男でも理解出来てないこと多いよね。女同士は直感レベルでビビッとくるのに不思議。。
【透明人間】
透明人間の生態ってちゃんと想像したこと無かったから、消化物とか爪の間のゴミとかの