司馬遼太郎のレビュー一覧

  • 覇王の家(上)

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    前半は家康の人となりの説明が多く、やや物語性を欠く印象もあったが、時が進みだし、話が進むにつれて面白くなっていった

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    2026年02月21日
  • 竜馬がゆく 1

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    幕末〜明治にかけての序章…
    「坂の上の雲」と同時並行で読み進めて、
    幕末と明治のコントラストを楽しみたい。

    剣術の描写が迫力あって面白い!

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    2026年02月21日
  • 竜馬がゆく 15

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    薩摩と会津が合流し、長州と対立。山内容堂も加わり世の中は混沌としてきた!竜馬はこれからどの様に動くのか?楽しみです

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    2026年02月21日
  • 梟の城

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    初めて読んだ司馬遼太郎作品です。読んでいて引き込まれました。

    ただ、出でくる女性たちがあまりにも健気すぎるというか…浮かばれない………
    これが男性のロマンだとしたらあまりにも悲しい

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    2026年02月19日
  • ビジネスエリートの新論語

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    新聞記者福田定一、後に司馬遼太郎としてデビューする直前に本名で出版されたという幻の作品。元の題名「名言随筆サラリーマンユーモア新論語」。サラリーマンの処世術をちょっとひねくれた視点から名言を引用し語る。
    三島由紀夫「不道徳教育講座」だったり源氏鶏太のエッセイのような゛ユーモア゛を交えた文体、当時の流行りだったのだろう。
    言われてみなければ同じ作家とおもえない。小説家として別の文体を作り上げていったのだろうか。
    国民的作家の違った一面を垣間見られるレアな作品。

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    2026年02月16日
  • 酔って候

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    明治維新のあたりは苦手意識があるけど、なんとなく全体像が掴めて面白そうに感じた。
    特に佐賀藩関連の作品は他のものも読んでみたいと思った。

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    2026年02月16日
  • 坂の上の雲(七)

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    ネタバレ

    これまで何度も述べられてきた大国ロシアの官僚的態度が、クロパトキンという恐怖を原動力とする将軍によって結実し、奉天会戦は日本の勝利に終わる。一方、バルチック艦隊の航路がわからず頭を悩ませ、少しらしくなさも見せる真之の姿もありつつ、どっしりと構える東郷、そして海軍相山本権兵衛の存在感がロシア側とは対照的だった。クライマックスに向けて舞台は整った、という感じが強い。

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    2026年02月15日
  • この国のかたち(二)

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    『この国のかたち ニ』(司馬遼太郎)

    司馬遼太郎さんの晩年のエッセイ集ですが、30年ほど前に書かれたとは思えない新鮮さがあります。最初、家紋の話しから始まります。今では私は自分の家の家紋が何かを意識する事はありません。50年ほど前の子供の頃までは、どこの家でも冠婚葬祭の時の礼装には家紋付きの羽織が使われていたと思います。あと書で司馬さんは、「この国の習俗・慣習、あるいは思考や行動の基本的な形というものを大小となく煮詰めては大釜に入れている」と書かれていますが、今の時代に生きておられたら、どの様な事を言われるのか聞いてみたいです。
    先日の選挙も終わって、日本の国の形も時代に合わせてどんどん変わ

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    2026年02月12日
  • 峠(上)

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    Geminiからのレコメンドで読んでみました。初めての司馬遼太郎作品でしたがすんなり読めて続きが楽しみです。

    自分の適性をどう見極め、どこに自らを置くのかは非常に関心のあるテーマで、河井継之助の視点でそれを見られるのがとても楽しみになっています。体面よりも正しさを貫き、頭でっかちにならず行動を是とする継之助が眩しい。

    (政治思想のコメントは差し控えたいですが、)欧米諸国から圧を受け激動する幕末期の状況が、現代の日本を取り巻く環境に重なるように感じました。

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    2026年02月11日
  • 花神(中)

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    あ〜中巻も楽しかったなぁ。村田蔵六からついに大村益次郎へ!幕末の長州の動きがよくわかる。高杉晋作とか、桂小五郎から見る世界とは全くの別世界。
    最後の下巻も楽しみ。

    司馬遼太郎を読み始めると、読むのに数日かかってしまうのが悩み。だからといって、同時並行で違う本を読み始めると、なかなか司馬遼太郎の世界観にすぐ戻って来れない感じがするし。やっぱり読むスピードを上げるしかない。

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    2026年02月10日
  • 竜馬がゆく(四)

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    龍馬とともに時代がどんどん動き始めている。
    私的には今も幕末と同じように時代の転換期と捉えている。
    勝や龍馬が今現代を生きていたらどんなふうに捉えるだろう。是非聞いてみたい。

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    2026年02月10日
  • 花神(下)

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    勤勉で人付き合い下手で黙々と働く人、どこでもいそうだが、その信念を貫き成功しているから何かが違うんだろうなあ。

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    2026年02月07日
  • 新史 太閤記(下)

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    常に信長の顔色を意識しながら動き続けた男が、本能寺の変を経て自分の思うままに物事を決めていくまでという藤吉郎の成り上がりの物語は徳川家康の上洛で話が終わるが、一人の男が成り上がる成長物語と考えれるとこの区切りかたは案外いい。司馬遼太郎の小説を読むとその時代をしばらく追いかけたくなる。

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    2026年02月01日
  • 功名が辻(四)

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    この年になってみて人間分相応が一番だと実感している。

    分を超えると自分も他人も不幸になる。

    分をわきまえずおごった姿は本当に醜い。

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    2026年01月31日
  • 功名が辻(三)

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    これまではなんで豊臣方の武将連中が家康についたのか、いまひとつイメージしにくかったんだけど、なるほどという感じ。

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    2026年01月30日
  • 関ヶ原(下)

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    ネタバレ

    上中下巻。長いようで短かった。率直な感想を言うと天下分け目の決戦関ヶ原の命運を分けたのは武将としても人としても全く魅力も才もない小早川秀秋だったという悲しい事実。そして私はどうしても家康が嫌いだし、義を重んじる三成側の気持ちになって応援してしまう。
    解説にもあったが、関ヶ原の戦いというのは軍事的な決戦というよりも、政治的な争うという性格の強いものであった。

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    2026年01月29日
  • 翔ぶが如く(二)

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    みんなが西郷さんに気を遣っている話。
    そして、結果としてみんなに裏切られる。
    退助お前もか!悲しい切ない。

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    2026年01月28日
  • 関ヶ原(下)

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    関ヶ原の戦いを石田三成目線で描かれています。
    100日続くと言われた戦いが、なぜ半日で終わったのか。
    互いの作戦や裏切りなど、この戦の全貌を知ることが出来る一冊です。
    歴史好きの人は確実にハマると思います。

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    2026年01月27日
  • 関ヶ原(中)

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    関ヶ原の戦いを石田三成目線で描かれています。
    100日続くと言われた戦いが、なぜ半日で終わったのか。
    互いの作戦や裏切りなど、この戦の全貌を知ることが出来る一冊です。
    歴史好きの人は確実にハマると思います。

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    2026年01月27日
  • 関ヶ原(上)

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    関ヶ原の戦いを石田三成目線で描かれています。
    100日続くと言われた戦いが、なぜ半日で終わったのか。
    互いの作戦や裏切りなど、この戦の全貌を知ることが出来る一冊です。
    歴史好きの人は確実にハマると思います。

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    2026年01月27日