北方謙三のレビュー一覧

  • 楊令伝 十二 九天の章

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    梁山泊と金が一触即発に!!
    そして、各地で新たな国が建国されていく。
    戦国時代に突入か??
    ややスケール感がなくなってきたように感じたので★3つ。

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    2016年06月13日
  • 楊令伝 十 坡陀の章

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    交易のため、梁山泊の富を築くための章かな。
    なので少しおとなしい感じ。
    それでも、旧梁山泊に突入するあたりは少しハラハラした。
    最後に史進の愛情話もあり。

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    2016年05月26日
  • 水滸伝 三 輪舞の章

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    ネタバレ

    人物紹介の第1巻、拠点(梁山泊)を奪取するまでを描いた第2巻に続く本作は、各地の叛乱の萌芽と、暗躍し始める梁山泊と青蓮寺、双方の影の部隊の暗躍がメインです。

    読んでる時は無我夢中で読んでるんだけど、いざまとめようとしたら、

    「あれ?あの時、アイツと一緒にあの場所攻めたのは誰だったっけ?っていうかアイツも誰だったっけかしら?」

    ってなる不思議な現象を何と呼びましょうね…←
    もうちょっと巻数読んでいってそれぞれのキャラクタのエピソードが増えれば、自然と覚えていくかなーとも思うんだけど…。

    晁蓋宋江の看板コンビとか、
    史進林中の王進先生の愛弟子コンビとか、
    武松鮑旭の王進先生宅居候コンビとか

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    2016年04月26日
  • 楊令伝 二 辺烽の章

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    ハラハラ感が少しなかったのでこの評価。
    武松と楊令の対決シーンは見物。
    その後の武松の変化。
    こんな人だったのでというぐらい重い足枷が取れたようです(^0^)

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    2016年03月07日
  • 水滸伝 十七 朱雀の章

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    宋国最強の童貫元帥が動き出した。

    今までの寡兵で勝てる地方軍や他の禁軍と違い圧倒的なパワーとスピードで梁山泊に襲いかかる。

    そして北方の魔の手も梁山泊の好漢に襲いかかる。

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    2016年03月02日
  • 水滸伝 十六 馳驟の章

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    大きな戦が終わり梁山泊、宋国共に地固めをします。

    しかし物語は進んで行くわけで、今回は水面下の戦いが注目されます。

    見所は

    ・史文恭の再始動
    ・達人VS達人
    ・童貫軍に挑む九紋竜
    ・王英の修羅場

    って感じです。

    吉川晃司さんの解説も良かった!

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    2016年02月24日
  • 楊家将(ようかしょう)(下)

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    小宮一慶さん推薦シリーズのひとつ。
    私は三国志も水滸伝も読んだことがないので(三国志のマンガは読みました)比較のしようがありませんが、この作品はスケールの大きさと登場人物の魅力、という点では面白かったです。
    私はヤリツキュウカ推し、です。

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    2016年02月21日
  • 檻

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    小説なんてジャンルをほとんど読まないのですが、なんとなく、固茹でな世界に触れたくなって読んでみました。
    でも、やっぱりこういう小説を読むのってあまり自分には合わないですね。
    作品がよいとか、わるいとかというのはわかりません。
    作者のファンの方ごめんなさい。

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    2016年01月23日
  • 水滸伝 十三 白虎の章

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    水軍の戦いって三国志にしても信長にしてもあまりないせいか読んでて臨場感・迫力を感じないような…。
    ひきかえ双頭山での戦いはまた読みながらハラハラ。
    締めが一瞬で終わったのが戴けない。
    林冲・史進が来て数行で終わった…。

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    2016年01月11日
  • 抱影

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    滅びの美学たる、北方謙三のハードボイルド。毛嫌いしていたので、はじめて北方謙三を読んだのだが、やはり好きになれない部分もある。ただ、このハードボイルド的なタッチが、どう三国志を描くのかは、読んでみたい気がした。

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    2016年01月02日
  • 水滸伝 十一 天地の章

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    11巻までくると自分の中でややなかだるみ感が出てきました。
    が、最後の最後で・・・。
    これからの梁山泊を揺るがす大事件が!!

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    2015年12月22日
  • 水滸伝 九 嵐翠の章

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    四目の要塞が出来上がりました。

    前作で死亡者が多数出ましたが、祝家荘戦の功労者達の多くが仲間に入った事で充実しております。

    北方水滸伝の世界観ではしょうがないのですが、今作から登場の樊瑞は公孫勝に並ぶ妖術使いです。
    致死軍の将校になるのかどうか楽しみです!

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    2015年12月06日
  • 水滸伝 八 青龍の章

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    独竜岡の戦い

    前巻に続き、また倒れていく好漢達・・・

    宋と梁山泊の総力戦なのでしょうがないかもしれまいが、それでも悔やまれる。

    安道全、頑張ってくれ・・・

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    2015年11月26日
  • 水滸伝 七 烈火の章

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    漢達が死に場所を求める様に散っていく。

    でも、その死に方は志半ばで倒れている訳ではないと信じたい。

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    2015年11月17日
  • 水滸伝 六 風塵の章

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    前巻で青面獣が倒れたのでドキドキしながら読みました。

    既存の水滸伝の様に安心しては読めません。

    宋国に聞煥章なるルーキーが現れた事も気掛かりです。

    これからずっと冷や冷やもので読んでいけるか心配です。

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    2015年11月17日
  • 水滸伝 四 道蛇の章

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    宋江と武松との江州への旅、
    馬桂を密偵へ仕立てるものの、李富の思いの外の人間らしさ。
    強みや弱みの伏線の4巻。

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    2015年09月24日
  • 水滸伝 三 輪舞の章

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    ネタバレ

    まだまだ準備段階という感じ。梁山泊が落ち着いたからか、林冲が出てこなくて、残念。王進は、ますます修行に励んでいるという感じ。
    登場する数少ない女性がまた亡くなった。好ましく思っている楊志の妻と子に何かあったら、読めないかもしれない。

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    2015年09月23日
  • 水滸伝 十 濁流の章

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    呼延灼戦。いままで最強の敵将軍ですやん。

    韓滔がいいね!リキと武松とのほのぼのとした感じが特にいいね!

    地味キャラ達がさらっと死んでいくー

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    2015年08月27日
  • 水滸伝 八 青龍の章

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    独竜岡の戦い。初の梁山泊総力戦。宋の大きさを思い知らされました。

    敵も味方も死ぬときはあっけない。ガチの戦だ。

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    2015年08月23日
  • 水滸伝 四 道蛇の章

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    「隊長が、俺達の心に植えつけた志は、隊長が責任を持つべきだと、俺は思う。たぶん、みんな同じだ」
    雷横さん決死の逃走劇が熱い。

    リキとリキママの微笑ましいやり取りなんかを描写しておけば、より引き立ったのに!

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    2015年08月13日