池上彰のレビュー一覧

  • 新時代の教養 正解のない問題集 道徳編

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    小学生にもわかりやすい内容。より細かい解説データも付いていて、親切。ディスカッションの授業のネタとしても良さそう。

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    2024年09月05日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    情報入手の仕方(インプットの仕方)やSNSとの付き合い方など、あらためて考えさせられた。
    また、いくらインプットしても基礎知識がないと意味がないとも思い直すことができた。
    公民や歴史などは、忘れてきているので、復習しようと思う。

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    2024年09月04日
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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    各国の情勢やリーダーについて勉強不足を感じた。
    やや昔の本で変わっているところもあるが、風潮としては大きく変わらないので、学びになるところも多く、日本の核使用を政府は認めている見解であることや、一方でそれが現実的には不可能なこと、沖縄の問題、新自由主義の現状や問題点、経済の回し方などの箇所が印象的だった。
    他の著作も読んで学びを深めたい。

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    2024年09月02日
  • 池上彰の「経済学」講義1 歴史編 戦後70年 世界経済の歩み

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     話し言葉をそのまま修正せず載せられているので若干読みにくい部分もあったが、実際に講義を受講しているような雰囲気が味わえる。戦後の歴史を経済学視点でとてもわかりやすく解説されている。学生時代に読んでおきたかった。バブルを知らない私たち世代にはピンと来ないが、実際に渦中にいるとバブルとは気づけないものなのだろうか。中国の大躍進政策と文化大革命は詳細を知らなかったので、興味深く読めた。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。公害を起こしても失敗から学び、その後しっかり対策に取り組んでいる企業もあるとのこと。他人事と捉えず、自分だったらどうするか。読書の基本姿勢を改めて問われた気分。

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    2024年08月30日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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    とにかく読みやすク、最後に要約されたものが絵とともに載っているので、復習するのにも便利です。
    行動経済学とは何かを知るには丁度良い1冊だと思います。
    日本人が同調効果に弱いという一文で、昔の沈没船からの脱出クイズを思い出しました。

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    2024年08月29日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    宗教を避けてきた自分自身に、宗教が世界、歴史、経済などあらゆる分野に突き刺さっている事が漸く理解し始めた時に読んだ。
    代表的な宗教をわかりやすく、その道の代表者に対談としてわかりやすくアウトプットされている名著である。
    皆さんのコメントにも書かれているように、宗教のわかりやすい入門書である。

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    2024年08月26日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    映画や小説に触れていると聖書からの引用が多くある。あまり宗教に触れることのない日本で生まれ、無宗教のまま育った自分にとっては理解できない要素が多く、手っ取り早く聖書をまとめた本がないものかと考えていた矢先に出版されたのが本書だった。

    聖書に関しては『バベルの塔』や『ノアの方舟』など、断片的にしか知らなかったのだが、それがそれぞれ緻密に繋がっていて、現代の人種問題や社会情勢等まで地続きであることを思い知らされた。世界一のベストセラーになのだから当たり前だが、(主に)西洋の人たちにとって聖書というものがどれだけ日常に、生活に、人生に染み付いているものなのかがよく分かる。ただ一方で、これで理解した

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    2024年08月24日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教も企業も、人を動かすための組織。
    宗教は、信者が腹落ちして自ら行動する。
    そのために、どう生きるか、というパーパスを提供する。

    企業も、社員が腹落ちして自律的に動ける組織は強い。腹落ちしていれば、短期には儲からない探索行為も続けられる。

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    2024年08月24日
  • 世界を変えた10冊の本

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    世界を変えた名著10冊を巡る旅。
    個人的に池上彰さんに対するアレルギーが少々あったが、この本はめちゃ面白くガンガン読み進めることができた。

    わかりやすく紹介され、同時に世界をどう変えたかも伝わってきた。

    # 要約メモ
    - アンネの日記: ユダヤの少女の日記、ナチス・ドイツにつれて枯れるまでが描かれる。実は、父が改変したバージョンと、そのまま版があり、そのまま版では思春期少女の等身大の話も描かれる

    - 聖書: 旧約と新約があるよ
    - コーラン: 預言者ムハンマドが得たアッラーからの啓示
    - プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神: プロテス- - 資本論: 社会革命を起こした
    - 道し

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    2024年08月22日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    国際情勢を理解するには、歴史を学ばないといけないに同意。
    あと日本人には理解が難しい宗教を学ぶべき。

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    2024年08月20日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    未来はみえないから、不安になる。何か明るい未来が思い描けて、それに向かって進んでいる実感を持てると、過ごし安心する。
    変化が大きい、多様性の時代だからこそ、未来を描いて進むのが難しい。だから、本に頼ってみた。
    海外の略書もいいけど、池上さんの本なら、日本の課題に目を向けて、自分にはリアリティがあるから。最初はこの本を選択。

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    2024年08月19日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2024

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    筆者が色々言われているが
    日々のニュースを体系的に わかりやすく
    振り返る?学ぶ?事ってやっぱり大事

    日々のニュースでサーっと流してしまう事を
    やはり定期的に学ぶ事は必要だと思う

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    2024年08月18日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    1から読むと流れがよくわかる

    近年の自国ファーストの流れが歪みを生み、戦争まで進んでしまったのだと実感。
    パレスチナ問題が落ち着いたところから、イスラエルが仕掛けてることをあまり理解してなかった。

    せっかくいい落とし所に落ち着いても、極右が実権を持って動くとまた戻って歪みが生まれてしまう。
    歴史があるから妥協が難しい。

    中国の停滞が進んでいるが、本格的になると不況になるのでは?
    中国関連の取引は確実に減るから世界的な不況も考えられるので、株取引は注意が必要と思った。

    日本がしたたかに上手く外交をやっていることがわかったのは少し安心した。

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    2024年08月15日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    このシリーズはなるべく欠かさずに読みたい。最新の世界情勢が、歴史背景と共によくわかる。自分自身のバランスを維持するためにも良いシリーズだと思っている。

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    2024年08月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    毎年恒例のシリーズ。今年もニュースネタを理解するのに役立つ知識を得られた。
    中東問題は毎年、そもそも論から解説されているが、毎年勉強になっている点、きちんと理解できていないことに気づく。
    新トピックは、中国が衰退期にあることと、アメリカ大統領選挙と、イスラエルの戦争、というところ。アメリカ大統領選挙は、民主党の候補がバイデンであり、大統領候補が変わったのは急転直下だったとわかる。

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    2024年08月13日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    ネタバレ

    宗教と経営理論の類似性(根底に人/組織、それらの行動がある等)に着目し、互いの領域の知見を対話形式で披露することで、各領域の理解を深めることを試みた一冊。経営学に慣れ親しんでいる身としては、両利きの経営等のコトバ自体は把握しているものの、宗教という視点を入れることにより、議論が広がり非常に面白かった。
    例えば、経営が苦しい状況において、両利きの経営を実践する(ここでは知の探索を継続する)ためには、仕事に従事する各人が、「なぜ我々が知の探索を行うのか」をメイクセンスしている必要がある。但し、これは言うは易しであり、特に日本での成功事例はまだ多く積み重ねられていない状況。では、なぜ海外ではこの理論

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    2024年08月13日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    世界史に詳しくない人でも分かりやすく現在の世界情勢が知れる本。
    池上先生のテレビ番組より少し踏み込んだ内容といった印象。

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    2024年08月11日
  • 総決算 ジャーナリストの50年

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    改訂元の本自体は読んでいなかったが、間接的には池上氏のキャリアのあれこれを書物で触れたことはあった。

    それでも、文字通りの総決算として、昭和から平成にかけてのジャーナリズムの世界を駆け抜けた人物の軌跡としては、池上氏自身がそれを志すに至った座右の書に劣らぬ真に迫るものがあるのだと思う。

    未来のジャーナリズムの形がどのようであるかはやはり誰にもわからないものであるが、それへ至る道を今なお筆者は突き進んでいることを増補部分に見つけられる。

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    2024年08月11日
  • 伝える力

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    ネタバレ

    難しい言葉が一切使われていないので読みやすい。

    物事を理解するには小学生に対してでもちゃんと分かりやすく説明できるようになるまで深く突き詰めることが大切。
    例として、
    「逮捕状を発行するのは警察だと勘違いしている人が多いが、実は裁判官が発行している。」
    この情報をちょっとした教養、うんちくとして暗記するだけではなく、なぜなのか説明できるようになるところまで落とし込むことが大切。
    「日本は立憲主義をとっていて、法律に最も精通しているのは裁判官であるため。」
    ここまで深く掘って覚えることを習慣化していきたい。

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    2024年08月10日
  • グリム、イソップ、日本昔話 人生に効く寓話

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    極楽に行けることを信じて、ひたすら上を見て登っていけばよかったのに、なまじ足元を見たばっかりに、厳しい現実が飛び込んできた。それで、「やっぱりだめだ」と諦めてしまうこともある

    という、蜘蛛の糸の教訓にことのほか共鳴共感しました。
    ありがとうございます

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    2024年08月09日