池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    さすがは池上彰さん!

    社会問題、時事問題、戦争、温暖化問題、、いろいろな問題の本質がよく分かっていない中で、めちゃくちゃわかりやすい解説。

    そして未来予測も悲観的な観点、そして、悲観だけではなく、楽観とまでは言わないものの、リスクに備えることができるという考え方を教えてくれる本。

    不安だけを煽るのではなく、具体的な行動指針も示してくれる問題提起をしてくれる、そういう本だなと思う。

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    2025年02月10日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    高校受験を控えた子供のためにって思って買った本だったけど、、受験時期には子供は読まず、笑

    ちょうど自分が前職を退職決めた時期だったから、なんとなく読みすすめていくと気づけば、完読していた。

    池上彰さんの解説、さすが、分かりやすい!そしてマンガのストーリーもリンクしてくるからイメージもつきやすい。

    情報量が多くなって、選択肢が広がりすぎると、訳わからなくなるけど、好奇心を持ったところから深掘りしていけば見えてくるものもあるんだと思う。

    子供たちの将来を考える前に自分の生き方、働き方を改めて考えさせてくれる良書。

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    2025年02月10日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    将来何したいとか、近い将来だったら大学どこ行こうとか、どうやったら決まるんだろうって漠然と不安だった。でも、この本読んだらそんな不安に思うことないって明るくなれた。
    今、世界を自分の目で見て、色々なことを知っていく中で好奇心ややりたいっていう気持ちを大事にして、将来どうやって人間として働いていくかを決めたいと思う。1本決めなくてもいいし、決めてもいい。でも、柔軟に意見を取り入れる。

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    2025年02月05日
  • グローバルサウスの逆襲

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    アメリカの大統領選挙の前に出版された本ですが、世界の国、特にアフリカやロシアの話あたりは勉強になります。ハマスあたりは私の理解が追いつきません。

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    2025年02月03日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    NHK子どもニュースのお父さん時代からお世話になっていた池上彰さん。とってもわかりやすい故に、一読しただけで世界のニュースをわかった気にならないように気をつけようと思う。トランプがアメリカ大統領になった今、世の中がどのように変わるのか、また自分の生活にどのように関わってくるのか、興味深く見ていこう。

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    2025年02月02日
  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    お金は仕事に対する「ありがとう」の意思表示、手元にあるお金は誰かからの「ありがとう」っていう考え方がとても好き^^
    『お金の向こうに人がいる』と通ずる部分があった

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    2025年01月31日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    絵柄からおふざけ系かな?と思いきや、なかなか中身はしっかりしたことが書いてある。
    監修池上さんだしね。読みやすそ~と手に取って、読んだら意外とためになる!と実感しそう。

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    2025年01月30日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

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    なるほど。わかってなかったということがわかった。
    例えば、首相と大統領の違い。太平洋戦争の後、アメリカが日本をどうしたかったのか。地位協定やガイドラインのこと。
    書かれた時期がまだトランプ大統領一期誕生前だったので少し古いが、なぜアメリカでは大統領が強大な権限を持っているかの歴史的な背景を含めてわかりやすく解説してくれる。中学生の質問も鋭い。
    当時と現在では多少の違いはあるかもしれないが、「人気の就職先」の話も面白い。日米の若者が目指す仕事に価値観の違いがよく出ている。国際的な仕事やNPOの仕事に就きたいという人が多いアメリカ。
    「アメリカは自分たちの力で世界をよくしたい人が多く、日本は自分の

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    2025年01月29日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    池上彰さんが実際に講義した内容を編集したもの。中田敦彦さんのYouTubeで取り上げられてたので、読んでみました。テレビで話す『功』だけじゃなくて『罪』も、結構ディスることも多くて面白かったです。

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    2025年01月24日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    イスラム教という宗教とその文化、行動規範についてわかりやすく解説した一冊です。この本を通じて、イスラム世界の理解が深まり、同時に現代社会における宗教の役割や影響についても考察することができます。

    イスラム教は、ユダヤ教、キリスト教と同じく、一神教の宗教であり、旧約聖書、新約聖書、コーランの三つを経典として信仰しています。これらの宗教は共通の神を信じており、キリスト教とユダヤ教が対立しているように見えるものの、基本的な信仰は同じであるとされています。

    イスラム教徒の行動規範として、1日5回の礼拝、偶像崇拝の禁止、ラマダン(断食月)、貧しい者への寄付、豚肉や酒の摂取禁止などがありますが、絶対的

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    2025年01月27日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    タイトルどおり「そこから説明するの__」っていうくらい基礎的な内容からニュースの背景を解説する本。少し古い本なので最近の情報は入ってないが、幅広い分野について学べる内容となっている。あとがきで「自分が深く理解できてこそ、わかりやすい解説が実現できる。」と書いてあるように、基礎的な知識からニュースなどの本質が見えるということが実感できる本。

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    2025年01月19日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    池上彰の世界の見方シリーズ。高校生への授業をまとめたものなので大変分かりやすい。第二次世界大戦からEU発足までの歴史からどのようにEUが誕生したのか、その中心的存在ドイツの歴史とともに、ギリシャ危機や統一通貨ユーロの課題、難民問題、イギリスのEU離脱問題まで幅広く解説している。ヒトラーがドイツ人じゃなかったこと、ベルリンの壁はどんな壁でなぜ崩壊したのかなど、知らないことだらけだった。自分の無知を反省。最近EU諸国で台頭してきている自国第一主義の流れが、今後どう影響するのか注視したい。

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    2025年01月19日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    日本と関係の深い中国・香港・台湾の歴史から今の国際問題などを解説する本。池上彰さんが中高生に授業した内容をまとめているため、大変わかりやすい。香港のデモはなぜ起きているのか、台湾はなぜ親日なのか、中国は世界で何をしようとしているのかなど、歴史を見ると納得出来ることがたくさんあった。同時に国際問題の大きさ・困難さが分かり、虚しい気持ちにもなったが、日本と近い国に無関心でいられないので読んで良かった。

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    2025年01月19日
  • 伝える力

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    池上彰さんの考えがまとめられていて、本や説明がとても分かりやすい理由が分かる本。正しく伝えるためには深い理解が必要であることと、自分が分かっていないことを知り謙虚に学ぶ姿勢がなければ物事の本質はわからないという部分は、とても納得できた。池上彰さんが本の原稿を音読して確認することに驚いたし、そういう姿勢こそが分かりやすさにつながっていると思う。

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    2025年01月19日
  • これが「日本の民主主義」!

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    少し古い内容だが、安保・TPP・原発・税制・政治とメディアなど、多岐にわたる内容を歴史とともに解説し、日本の民主主義について考えさせられる本。大きな政治決定の裏には何かと事情があるが、それをきちんと国民が知り、考え、議論し、行動しないと、国が仮に間違った方向に進もうとしていても止めることができない。低いうえに下がり続ける投票率を見ていると、今の日本は大丈夫なのかと心配になった。選挙に行かない人にこそ読んでほしい本だと思った。

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    2025年01月19日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    ベストセラー「おとなの教養」の続編。著者は、教養には二つの側面(普遍的な考えを身につけること、立ち止まり知識を駆使してニュースや出来事を捉え直すこと)があり、「私たちはいま、どこにいるのか?」をたえず意識する力であると言う。教養を得るきっかけとして、幅広い分野(?AIとビッグデータ?キャッシュレス社会と仮想通貨?想像の共同体?地政学?ポピュリズム?日本国憲法)について解説している。確かに、知識がないと深く考えることができないし、広げることもできない。学び続けたいと思わせてくれるとてもいい本だと思った。

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    2025年01月19日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

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    ネタバレ

    中東の歴史を紐解くと見えるのが、第一次世界大戦のイギリスによる三枚舌外交によるオスマン帝国の解体による混乱。
    湾岸戦争によるイラクへの侵攻
    歴史を知るものは、賢明な判断によってその後の世界を俯瞰的に見るし、そうでないものは目の前の利益のみを優先する。
    トランプ後のアリメカの政策もイスラエルよりであり、中東全体の影響力の低下が、中東全体の混乱に拍車をかける
    ユダヤ人の大量虐殺が、今は反対の立場となり、中東に影響を及ぼす。
    一方の歴史を紐解くだけでなく、他方からの歴史を紐解くことで、見えてくる世界もある。
    歴史は改めて、先代たちの残した知恵であるが、それを学ばないのも、愚行として学び甲斐があると感

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    2025年01月19日
  • 世界史を変えたスパイたち

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    一つ一つの事件は見聞きしたことがあったけど
    それらが「スパイ」というワードで結びついた瞬間
    身近なところに「スパイ」はあるんだと感じた

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    2025年01月18日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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    「池上彰の世界の見方」シリーズ アフリカ編

    「私たちはアフリカに対して認識を改めなければいけない」
    まさにその通りでした。
    アフリカと言われるとどうしても「貧しい」「飢餓」「内戦」など、マイナスなイメージが浮かんでしまいがちです。けれど、モバイル決済が日本よりも普及していたり、ヨーロッパとの関係よりも中国やロシアとの関係が深まっていたり、アフリカの人々は「支援」よりも「投資」を求めていたりと、アフリカ観が変わりました。さらには「リープフロッグ」による発展の規模やスピードも大きく早い一方で、生活習慣病になるケースが増えていることもアフリカの現実でした。

    また、アフリカの未来は日本の現代史から

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    2025年01月14日
  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    高校生ぐらいを対象にしていると思うが大人が読むべき一冊。それとなくニュース等で聞いていることが分かりやすくまとめられている。金融リテラシーを学ぶのにお勧めです。

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    2025年01月13日