池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    2025年は昭和100年。昭和という時代が年号が昭和から3回変わって、遠くなったイメージもありますが、まだ100年なのですね。
    アメリカの選挙は、トランプVSハリスの構図となりましたが、イスラエル問題が大学の経営に絡み複雑な展開に。
    アメリカの動向次第で、敗北の可能性もあるウクライナ問題。
    ユダヤ人とヨーロッパとの宗教を通じた関係。
    中国の経済の崩壊と習近平の一層の権力集中。民より政党が優先される歪さ
    日本も、最近の株式相場の暴落や、政治資金規正法の問題、経済力の低下などの問題に振り回される。

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    2024年08月09日
  • 14歳からのお金の話

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    お金の基礎を学べた。
    教科書よりも簡単な言葉を使って説明してくれているので、分かりやすいし良い復習になった。
    お金の成り立ちから現在の景気、経済問題を知るのに優れている入門書だと思う。

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    2024年08月09日
  • 池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

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    ・イギリスの正式名称がわからないくらいの無知が読んでもイギリスの成り立ちからEU離脱の経緯までわかるように書いてあるのがありがたい本。
    ・イングランドにウェールズ、スコットランド、北アイルランドが併合されて、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国となっている。
    ・イギリスがEUに加盟して、移民が増える。移民によってイギリス人の給料が上がらないこと、イギリスは医療費無料なので移民にとってはありがたいが、イギリス人にとっては税負担増などがありEU離脱賛成派がいる。
    高齢者ら離脱賛成が多い、若者はEU圏内で留学しやすいように離脱反対が多い。
    ・イギリスがEU離脱することの一番の問題は、アイルラン

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    2024年08月08日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    Audibleで聴読。
    さすがの池上先生、説明が分かりやすい。
    現在の世界情勢の位置関係が分かり、ニュースへの理解が深まる一冊。

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    2024年08月07日
  • グローバルサウスの逆襲

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    夢の中へ、僕と踊りませんか。って感じの世界になるのか。

    ミネルヴァの梟は、夕暮れに飛び立つ、ね。二百年、五百年、二千年のレンジの大転換の予兆だね。

    ベイトソン、ダブルバインド。人類学的な知見が、役立つか。プレモダンですら無いのだから、そうだわね。

    原初の能動性が、是が非でも、必要なんだね。

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    2024年08月04日
  • グローバルサウスの逆襲

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    この本を読むと、日本の報道がいかに足りないか? を感じて心が痛みます。
    世界の価値観が多様化して、世界の中心が明らかに動きつつある現在、日本は過去の成功体験に自惚れて、もはや崖っぷちどころか奈落に落ちてしまっているのに、それを未だ認識できていなようなズレを感じます。
    もっとグローバル化された報道の必要性を痛く感じます。
    池上さんは最近イスラム世界が今後に及ぼす影響の大きさに言及される事が多く感じます。
    その根拠もこの本である程度理解できますし、地上波や新聞等では知りえない情報を知ることができると思います。
    この本から自分は、日本において世界の動きは自分から取りにいかないと得られない、、と感じま

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    2024年08月04日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    もうこのシリーズが15巻になってることを知らなかった。アメリカの大統領選挙やイスラエルの紛争などニュースで気になる内容の理解を深めるために読みました。個人的には中国の状況はもう少し詳しく知りたかったですが、アメリカやイスラエルの状況は理解が深まりました。単に事実を並べるのではなく、ストーリーが分かるように書いてくれているので分かりやすかったです。

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    2024年08月04日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    私たちがどこから来て、どこへ行くのかを宗教、宇宙、経済、歴史などの視点からわかりやすく書かれている。わかっているようでわかっていないことが自分自身よく理解出来た。

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    2024年08月03日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    2040年までの16年間のうちに、技術革新や人口動態、世界はどうなる?ということを章を分けて説明された本。
    文字大きめで、とっても読みやすい。

    テレビやインターネットからの一方向の情報だけで、ニュースや事実を判断してしまいがちだが、
    いろんな観点から情報を知りに行くことで、別の世界が見える。
    知っていこうとする力が、もしかしたらこの2040年予想を良い方向へと導く力の原動力になるかもしれないと思った。

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    2024年08月03日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    国別でめっちゃわかりやす~い。
    アメリカ史ちゃんとやらないとな…。アメリカは「神の国」。アフリカ/中南米も。

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    2024年07月31日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    池上彰の本をBOOKOFFオンラインでまとめ買いした中の1冊。
    タイトルに「知らないと損する」とついているが、読んだからと言って得をしたかというと別に得をしたわけでもないかな、と思う。

    銀行の仕組み、株の仕組み、投資信託の仕組み、FXの仕組み、税金の仕組み等々、なんとなく知ってるような知らないようなことについて分かりやすく書いてある。さすが分かりやすさはピカイチだ。

    読んだからと言ってすぐに新しい投資をするというでもないし(既にある程度はしているから)、全く知らない世界が開けた訳でもないが、おさらい的に理解が深まったというところかな。

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    2024年07月31日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    今回はアメリカの大統領選、イスラエル問題、中国の現状を大まかに知ることができた。
    わかりやすく直近の問題を総ざらいできるので、本当に助かります。

    世界の平和が脅かされている昨今、知らないでは済まされないことも多いなと。
    世界の宗教について、もっと深く調べたいと思った。

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    2024年07月28日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    テレビで見る池上さんの話は分かりやすい。しかし制約があるのか突っ込んだ解説にはならず、消化不良を感じていた。著書のほうが「わかりやすい」。テレビはあくまで導入だと思って見たほうがよい。

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    2024年07月28日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    うーん、クリーミー(どんな感想やねん)

    欧米で製作されるフィクションでは、よく「聖書」に登場する言い回しやエピソードなどが使われたりしますよね
    これってその時の主人公の気持ちや置かれた状況なんかをかなりビシッと言い表してると思うんですね
    作者や製作チームは「決まったぜ!」って顔をしてるんですね、恐らく
    いや間違いなく「決まったぜ、ムハー!」って顔してるんです

    だけどこちとらゴリゴリの真言宗なわけです
    もう全くピンと来てないんですよね
    もう歯ぎしりしちゃうんです
    そしてピンときてないことで、なんか損した気分になっちゃうんですよね

    ワタクシはこれを「聖書の壁」と名付けました(広めるがよい)

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    2024年07月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    2024.13th
    ここ数年は国際情勢に大きな変動がなかった気がしますが、今年は何と言っても中東問題ですね!
    イスラエル建国の歴史から丁寧に復習することができたので、とても良い書籍だったと思います!
    アメリカ大統領選挙とロシアのウクライナ侵攻も今後の動向が気になるところですね(о´∀`о)

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    2024年07月26日
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

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    日本で報道されているのは違った見方でウクライナの戦争をはじめ世界情勢をみている。
    初めて自分と違った場所からのものの味方の重要性を認識した。

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    2024年07月24日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    池上彰さんが「わかりやすく伝える」技術の磨き方を解説した本。

    アウトプットを念頭に置いたインプットを行うことで、伝える技術は磨かれます。

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    2024年07月23日
  • 世界を変えた10冊の本

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    ネタバレ

    アンネの日記 母親に対しての記述、性的な記述があった
    聖書 福音書は著述が被るところがある チェルノブイリはヨハネの黙示録で暗示されていた
    コーラン シーア派とスンニ派 五行 イスラム金融
    プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 マックス ウェーバー 
    資本論 カールマルクス
    イスラーム原理主義の道標 サイイド クトゥプ イスラーム化されていない社会全ては無明社会 神の『唯一絶対性』に基づいていなければならない
    沈黙の春 DDT 複合汚染 化学薬品に囲まれた生活 

    種の起源 チャールズ ダーウィン 社会ダーウィニズム ダーウィンは1930年代生まれ父は裕福な開業医、母はウェッジウッド

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    2024年07月23日
  • 世界を動かした名演説

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    演説で概観する世界の近現代史。英語の表現にも、これはうまいとか、音韻にふれられていて、聞く人の琴線にふれる言葉の使い方を教えてくれる。なかなか楽しかった。

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    2024年07月20日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    養老孟司:自然は人間の意識ではコントロールできない。死も自然現象などだからコントロールできない。つまりは考えても無駄だと言うわけです。詩を考える、という事は、結局どう生きるか、と言うことにつながります。死に方と生き方は同じなんですよ
    島田裕巳:これだけ宗教が自然に根付いている国は、帰って珍しい
    釈徹宗:日本人は、その場の宗教性を感じる力がある。だから、無宗教を標榜しているからといって、宗教性が乏しいわけではなく、非常にアンテナの感度がいいんじゃないか
    山杉孝夫:近世の日本にキリスト教が入ってきた時、民衆の崇拝を集めたのは、イエス・キリストの十字架ではなく、聖母マニアだったといいます
    飯塚正人:

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    2024年07月18日