池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の未来予測 After 2040

    Posted by ブクログ

    やっぱり池上さんの本は読みやすいし理解しやすい。読むたびに他の池上さんの本を読みたいという気持ちになる。
    2040はまだまだ先だなと思うがあっという間なんだろうな。身近なことも自分にはあまり関係ないなと思うことも自分ごととして情報を集め、自分の頭で考えなければならない。

    0
    2025年09月21日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

    Posted by ブクログ

    このタイミングで読んだので、答え合わせ的な読み方になってしまったが、この当時の2人が語っていた事よりも、もっと悪い未来がやってきている。

    0
    2025年09月21日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

    Posted by ブクログ

    教養を身につけるのに50過ぎてからでも遅くはないと勇気をもらった。
    大学に通っていた頃に、もっといろんな分野の授業から学ぶこともできたのに、と悔やむところもあるけれど。
    NHKラジオのテキストで英語を学習した経験が面白いと思った。今ならスマホでいろんなツールが使える。時代や環境に適した勉強方法を探していくことも楽しんでやっていきたい。

    0
    2025年09月18日
  • 世界を変えた10人の女性 お茶の水女子大学特別講義

    Posted by ブクログ

    学校のプレゼン作りのために使用したが、実に読み応えのある一冊だった。この本をきっかけとし、もっと書かれている人を知りたいという気持ちも芽生えた。

    0
    2025年09月17日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

    Posted by ブクログ

    子どもだけじゃなくて、大人でも学ぶべきことがたくさんあった。
    一つずつでいいから、実際に使えるぐらい頭に入れる。

    0
    2025年09月15日
  • なぜ、世界は“右傾化”するのか?

    Posted by ブクログ

    日本の右傾化が進んでいる今、この8年前の本を読んでみた。
    右傾化への問いに答えているというよりは、事実の解説とルポが中心の本書だったが、事実としてこの頃と全く同じことがここ数年で日本に上陸してきたと、思う。日本で今排外主義を煽る政治家たちの手法は、そっくりそのままフランス、イギリス、アメリカの政治家がやっていた、やっていることのコピーだ。日本でいう極右は、指摘されていた通りこれまでは軍歌を流す国粋主義の街宣車のイメージから、ここ数年で諸外国と同様排外主義的論調へとシフトした。

    一方で、日本の場合は難民受入は年間数十名程度であり、どちらかというとオーバーツーリズムや、外国人労働者の増加による「

    0
    2025年09月14日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

    Posted by ブクログ

    池上彰が東京都立国立大高等学校で行った6コマの授業をまとめたもの。とりあえず、毎度のことであるが、池上彰なのでわかりやすくておもしろい。

    アフリカの歴史、現状、強み、弱み。
    紛争?貧困?レアメタル?投資?成長?共存?
    いろいろない切り口から様々なアフリカの姿が語られている。
    心理的にも物理的にも、どうしても遠くに感じがちなアフリカだが、本書を読むことで少しだけアフリカを身近に感じられるようになると思う。

    授業を受けている高校生たちの知識や鋭い視点にただただ驚嘆。自分の高校時代が恥ずかしい。今更遅いのだが、もっともっと勉強したいというモチベーションは上がった。そういった意味でも良書。

    0
    2025年09月13日
  • ハイパーインフレの悪夢―ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する―

    Posted by ブクログ

    アダム・ファーガソン著『ハイパーインフレの悪夢――ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する』は、1923年ワイマール共和国で起きたハイパーインフレの地獄を、生々しい資料と証言で再現した迫真の記録です。パンやシャンパンの値段が1日単位で桁違いに高騰する中、市民がどう生き抜こうとしたのか、リアルすぎる描写に背筋が凍りました。

    著者はジャーナリストかつ歴史家として、外交資料・日記・新聞を縦横に活用し、学問の厳密さと読み物としての引力を見事に融合しています。インフレによって日常が崩れ、信頼さえ奪われる様子は、現代の私たちにも多くの示唆を与えてくれます。

    この本は単なる経済史ではなく、「お金とは何か」「価

    0
    2025年09月10日
  • 池上彰の憲法入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    憲法:国家権力を制限して、国民の自由と権利を保障するもの。
    法律:世の中の秩序を維持するために国民が守らなければならないもの。
    立憲主義:国家権力を制限する憲法に基づいて政治を行うこと。

    日本国憲法の成り立ち
    ・ポツダム宣言においては、日本に対して、言論の自由を守り、基本的人権を尊重し、平和な政府を作ることが求められていた。
    戦争中は、戦争反対のものは逮捕され、拷問され、言論の自由もなく、宗教団体も弾圧され、信教の自由もなかった。
    天皇に絶対的な権力を認めていた大日本帝国憲法の改正が求められた。

    元々日本が作っていたものは、あまり大日本帝国憲法と変わらないものが予定されていた。天皇は至尊

    0
    2025年09月12日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

    Posted by ブクログ

    池上彰さんのご著書。Audible で会員向け無料公開されていたので聴いてみました。幅広い教養、宗教・古典の重要性など語られています。説明文にもあるように50歳からの後半生に「これまでの経験や知識を教養に昇華させるためのヒントが詰まった一冊」ですね。エッセイ的な内容なので他の著作と比べるとやや浅い感じもするかも。

    0
    2025年09月09日
  • 世界を動かす巨人たち<経済人編>

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書の巨人たちは皆、個性が強い。儲けるためには、手段を選ばず、エネルギッシュに戦う。他人を傷つけても。トランプもこんな倫理なき経済人として見ると政治的行動も理解できる面あります。コーク兄弟、良く知りませんでしたけど、こわっ。メディア王のルバート・マードックも知らなかったけど、FOXニュースですね。アメリカ経済・社会の激しさ、厳しさを感じさせる逸話が多かったですが、これが成長のダイナミズムなんですかね?GAFAM創業者達のこともザックリ知れて良かった。次編があるとすれば、イーロン・マスク辺り入るかも。

    0
    2025年09月06日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

    Posted by ブクログ

    本書は「世界史の本」というよりも、現在の地政学や国際情勢を読み解くことが中心で、その背景を理解するためには歴史を学ぶことが大切だということを主張している本だというのが妥当だろう。ただ読み物としてはかなり面白い。佐藤氏と池上氏の対話形式であり、読みやすい。

    2015年時点でのものであるため、予想が完全に外れているものもある(例えばアメリカ大統領選におけるトランプの勝利)が、それも含めて楽しんで読めば良い。

    ビリギャルに関する佐藤氏の考察は興味深い。

    0
    2025年08月30日
  • 私たちはなぜ、学び続けるのか

    Posted by ブクログ

    ・真のリベラルアーツとは、自らの人生のために良き問いを立て、その答えを求め続ける姿。正解のない問いが多いが、幅広い知識を学び、教養として身につける姿勢を持ち続ける。
    ・伝える力を磨くということは、自身の信用力につながる。自分の言葉で話し、自分の言葉で文章を書いてみる。
    ・何歳になっても、テーマを問わず学びたい知りたいという好奇心を持ち続けることができれば心の若さをもたらしてくれる。
    ・教養とは知識の運用力。多くの知識という点どうしを結べば線になり、線と線を結べば全体像が浮かび上がる。

    0
    2025年08月28日
  • 世界を動かす巨人たち<宗教家編>

    Posted by ブクログ

    非常に勉強になりました。
    ローマ教皇やダライ・ラマに関してはニュースになる事が多いですが、そのほかの宗教リーダーについてはほとんど何も知りませんでしたし、それぞれの社会における背景や立ち位置、そして世界全体に対する影響力などが、ざっくりとは言え短時間で知る事が出来ました。
    池上先生ありがとう。いつも通りわかりやすかったです!

    0
    2025年08月26日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

    Posted by ブクログ

    子ども目線ではあるけど大人も面白く読めました
    “キケン”がこんなにも身近にたくさんある事、特に子どもにとってのキケンはどんどん増えているんだなと改めて感じた。

    0
    2025年08月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

    Posted by ブクログ

    毎年恒例のシリーズも16作目。

    いつもながら最近の世界情勢を簡潔にまとめてくれているので助かる。

    テレビだと映像という圧倒的な情報量が得られる反面、不要なものも多いが、本だと自分のペースで進められるのが良い。

    0
    2025年08月24日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

    Posted by ブクログ

    欲しがるので買ってあげたが、7歳の息子にはまだ早いんじゃないかと思う内容もあった。でも大事なことばかり書いてある。

    0
    2025年08月23日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

    Posted by ブクログ

    『ひたすら本を読んでいたら自分の頭の中は「他人の思想の運動場」になってしまう。他人の思想が頭の中に入ってくるだけで、自分でものを考えられない人間になる。』
    この文章は私にとって耳が痛かったです。
    本を読み終わると、すぐに次の本を読んでしまい、自分で考えることをしていなかったからです。
    自分の意見や思想が乏しいのは考えてこなかったからだと気づかされました。
    考えることの重要さを教えてくれた本です。

    0
    2025年08月20日
  • イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる[新訂版]

    Posted by ブクログ

    【読もうと思った理由】
    政治についての知識がほぼ無く、学校で学んだことも忘れていたため、改めて常識として知っておきたいと思って手に取りました。

    【感想】
    シンプルに初心者にも分かりやすい内容で、良い本でした。そして知らなかったことがしっかりと知れました。こういうところから、今度はもう少し深く知りたい分野やものごとに手を伸ばしていくのが良いんだろうね。良いとっかかりになりました。

    0
    2025年10月25日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

    Posted by ブクログ

    2025.8小2 ひとり読み
    「ピンチを乗り越えることが書いていて、ピンチのときにこの本を持っていれば大丈夫そうです。」

    0
    2025年08月18日