池上彰のレビュー一覧

  • 日本の1/2革命

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    この本はタイトルの内容以上にいろいろなことを知り、考えさせられるものだった。
    第一に、フランス革命という出来事を分かりやすく知るためのテキストにもなる。巻末に関係年表と人権宣言なども載っているし、用語解説もあるので便利。
    第二に、「歴史から学ぶ」ということの本質を分かりやすく理解できるということ。小難しい歴史学の本にもいわゆる、過去の歴史から学び現代を知る的なことは書いてあるが、それを様々な事例、具体的にはフランス革命という歴史的事実と日本の事例を比較して分かりやすく説明している。歴史を学び、そしてそれを教える者として、そして何よりフランス革命を学んだ者としては、この点において深く考えさせられ

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    2011年08月08日
  • この世で大切なものってなんですか

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    110801by朝日 大阿闍梨
    110907買ed!=CC筆記論述試験のあと高槻祭りの中で

    生きることはなぜ苦しいのか
    幸せと豊かさとは何か
    人はなぜ争うのか
    「むりせず、急がず、はみださず、りきまず、ひがまず、いばらない」
    ---
    第1章 生きることはなぜ苦しいのですか
    第2章 幸せと豊かさってなんですか
    第3章 人はなぜ争うのでしょうか
    第4章 絆ってなんですか
    第5章 人は死んだらどこへ行くのでしょうか
    第6章 どうすれば仏の存在を感じることができますか
    第7章 この世でいちばん大切なものってなんですか
    ---
    荒行、千日回峰行を2度満行した比叡山の酒井雄哉大阿闍梨と、時代を分かりやす

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    2011年10月23日
  • 池上彰の情報力

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    池上さん、おもしろい!

    情報力の話はもちろんだけど、
    とにかく池上さんの仕事に対する姿勢

    とても真摯に感じました!

    説明しようとする事が
    自分を実は成長させているという考えはすごく共感★

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    2011年06月10日
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

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    非常に面白かった。
    国際関係について殆ど勉強したことのなかった俺にとって、目の覚めるような本だった。

    池上彰の知識量(巻末に挙げられた参考図書の量)にも驚きだが、何よりその分かりやすさに敬服である。
    少し経済をかじってさえいれば、国際関係の入門書として非常に有益な本であると言える。オススメ。

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    2011年05月22日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    さすが池上さん。こんな風に説明してもらえれば、世界は全て、シンプルな感情で動いているのだと良く分かる。
    分かれば、自分の意見も湧いてくる…
    彼のアドバイスに従って、私も誰かに、世界の仕組を説明しよう!

    最終は知ったかぶりの箇所が多くても、だんだん、「分かること」が増えていくかな・・・

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    2015年01月04日
  • そうだったのか! アメリカ

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    ネタバレ

    ●内容紹介
    「私はアメリカが嫌いです。私はアメリカが大好きです。そんな矛盾した気持ちに、どう折り合いをつければいいのか。そんなことを考えながら、この本を書きました」―ジャーナリスト池上彰が、自身あこがれと反発をいだく国、アメリカの歴史と現状を、独自の9つの視点からわかりやすく解説する。超大国アメリカを知るための教科書決定版。文庫化にあたり、「オバマ以降のアメリカ」を大幅加筆。

    ●目次
    第1章 アメリカは宗教国家だ
    第2章 アメリカは連合国家だ
    第3章 アメリカは「帝国主義」国家だ
    第4章 アメリカは「銃を持つ自由の国」だ
    第5章 裁判から見えるアメリカ
    第6章 アメリカは「移民の国」だ
    第7

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    2011年04月08日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    ネタバレ

    視聴者に分かりやすく伝えたい・・という熱い思いから学んできた体験や事例が、池上彰氏自らの経歴ごとに紹介されていました。

    体験話では、池上氏の絶え間ない努力に感動し、
    具体的な事例では、分かりやす過ぎて感動し、
    垣間見える池上氏の人柄に感動し、
    ・・・この本を読んだ私には、いろんなものが届いた一冊でした。

    テレビから、色々なことを説明してくれていた池上氏がいなくなるのは、本当に残念。
    でも、池上氏の本で読んでいこうと思います。

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    2012年04月07日
  • そうだったのか! アメリカ

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    ネタバレ

    ●目次
    第1章 アメリカは宗教国家だ
    第2章 アメリカは連合国家だ
    第3章 アメリカは「帝国主義」国家だ
    第4章 アメリカは「銃を持つ自由の国」だ
    第5章 裁判から見えるアメリカ
    第6章 アメリカは「移民の国」だ
    第7章 アメリカは差別と戦ってきた
    第8章 アメリカは世界経済を支配してきた
    第9章 アメリカはメディアの大国だ
    オバマ以降のアメリカ

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    2011年04月03日
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

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    ネタバレ

    2012年問題は自分でもう少し勉強する必要性がありそうだ。

    非常におもしろかった。また、読もう。

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    2011年03月14日
  • 14歳からのお金の話

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    とてもわかりやすく解説されていて、読んでて飽きない。
    自分のスタンスを挟まず、事実"だけ"を解説するのは難しいことなのに、
    なるほど、とするする読めてしまうから、池上さんの筆致は好き。

    現代社会を生きるには不可欠な経済、おカネの話であるのに、
    改めて自分の知識の浅さを思い知った。
    こういうことなんだな、と知ると、新聞も読む気になるから、あらふしぎ。

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    2011年02月23日
  • 池上彰の新聞活用術

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    この本を読むと、新聞に対する見方が変わること間違いなしです。

    新聞は読めば読むほど面白いし、
    毎日読んでると、昼ドラを毎日見てる感覚になるから、
    読むのが早くなる。

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    2011年02月16日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    パート1に続き大変ためになる1冊。これをよんでからニュースをみるとほんとにすーっといろんな訳がわかります。
    それにしても人類の歴史ってのは。。。今も現在進行形で起きているさまざまな事件。
    みんな紙一重で生きてるんですね。

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    2011年02月10日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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     100ページ足らずの薄い本ですが、金融に関して分かりやすく解説されています。タイトルに14歳からと有りますので子供向けのようですが、私のような金融に疎い大人にとっては、とっかかりとして大変よい本です。

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    2011年02月07日
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

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    久しぶりに読んだ池上さんの著書。

    「そうだったのか!」シリーズの大ファンとしては久しぶりの良書だと思う。

    現代の国際社会で表立って対立はしていないものの、水面下で様々な国が”大衝突”している。

    そんな現代の外交をリズムのよい切り口・テンポで解説したのが本書。

    国家の行動には表と裏の思惑が常に一対となっていることを忘れてはならない。新聞、テレビのニュースで報道される事実の裏の意味を読み取って初めて真実が理解できる。

    自分でやろうと思うとハードルの高い検証作業ですが、本書を読めば理解が進みます。
    これだけの質でまとめているのは本ならではだと、改めて本の情報の質の高さを実感してしまいました

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    2011年01月25日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    ネタバレ

    パート1に続き、またもや何十枚も付箋をつけてしまいました。この分かりやすさ、読者の興味を引く文章は本当に素晴らしい。
    個人的には、北朝鮮、インドとパキスタン、東ティモールの章が目にウロコでした。
    金日成はソ連から連れてこられたソ連軍の大尉だったとかね。

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    2011年01月15日
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

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    内容紹介
    国語力はもちろん、あらゆる学力を伸ばすのに最適な教材、それが新聞です。1日10分の習慣で、「読解力」や「語彙力」「考える力」「知識」といった学力の基盤がしっかり身につき、学習効率がぐんぐんアップ!
    本書では、小学生のための新聞の読み方も分かりやすく解説しています。親御さんの少しの手助けで、お子さんは自分から意欲的に学んでいきます。ぜひご家庭で試してみてください!



    まあ、問いかけ力というか質問力というものを特に大事にするべきってことですね。
    どのように興味を持たせるのか?
    というのはとても難しい問題ではありますよね。。。
    まずは大人が背中を見せないとですね!?

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    2019年01月16日
  • そうだったのか! 現代史

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    日本で普通に暮らしている分には、知らなくても生きていける。
    だけど、世界は日々何かが起きて変わっていく。
    今まで知らなかったこと、忘れてたことを知識として与えてくれる一冊。
    バイブルのひとつにしたい。

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    2019年01月16日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    素晴らしい本。
    前半部分でイスラム教の説明を行い、後半部分ではイスラム圏の現状を紹介している。特筆すべき点にニュースでよく見かける「イスラム原理主義」や「過激派」などの説明や、中東問題と9.11についての説明が挙げられる。
    もちろんここに書かれていることが全てではないと思うが、ニュースで語ることができない詳細部分についてはわかりやすく書いてあった。

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    2019年01月16日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    この本の前に読んだ同じ著者の「高校生からわかる資本論」では、さすがの池上さんも苦戦したのか、他の著書に比べるとすらすらと読ませるという点では劣っていたが、つっかえながらも読んだことが返って自分の中に長く残っている感じがしている。

    さて、本書はというと、普段日本人があまり知らない、世界の政治経済、なかでもイスラム世界に焦点を合わせたもので、これこそ氏のホームグラウンドとでもいうべき領域なのだろう。236ページを一気に三時間から四時間ほどで読むことができた。

    イスラムとは一体何なのか、イスラムの成り立ちをユダヤ教、キリスト教との歴史の中から解きほぐし、歴史的発展から中東問題など現状に至るまで一

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    2019年01月16日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    新聞記事の読み方・スクラップの仕方にとどまらず、具体的な事例をあげて各紙のスタンスの違いを明らかにするなど、大変面白かった。メディアリテラシーを作るのにいい本。漫然とニュースを読んでいる人は一度読んでほしい。

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    2010年11月03日