池上彰のレビュー一覧

  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    池上彰による読書の大切さと自身の読書経験を説いた一冊。

    誰もが池上彰みたいになれるわけではないものの、その読書体験記は同じ読書家として参考になった。

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    2026年05月16日
  • 知らないではすまされない日本国憲法について池上彰先生に聞いてみた

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    憲法周りの知識をあまり持ち合わせていないが、説明が簡潔で基礎的な事が明確になった。基礎があるからこそ、疑問を持ち深く追求していける余白もあり再度見返したい書籍です。

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    2026年05月16日
  • なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門

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    わかりやすく事例を含めて書いてあるのがよかったです。
    フェアトレードがなぜ成り立つのかは行動経済学的に説明できるのは意外でした。

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    2026年05月09日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    「わかりやすい説明」
    難しい単語をわかりやすく噛み砕く
    身近なものに例える
    図式化
    分ける
    バラバラの知識をつなぎ合わせる

    図式化はあまり意識したことがなかったので勉強になった。

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    2026年05月06日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    本書は、著者である池上彰さんが、今まで自身が読んできた本について紹介するものですが、著者の考え方や本との向き合い方、本の重要性、そして本が好きだという想いがよく伝わってきて、共感しながら読める本でした。

    本書で紹介されていた本を今後読んでみたいと思います。

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    2026年05月06日
  • 歴史と宗教がわかる! 世界の歩き方

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    TVでよくみるお二人の取材レポート。概ね対話形式なので軽く読みやすく、すんなり読み終えてしまった。
    悪いこととか、ディープなこととかは書いておらず、いい意味で普通の旅行者目線、プラス歴史や宗教に関する知識をまとめてくれている。「海外旅行に自分も行きたいな」と思わせてくれる。
    8カ国程度を掘り下げて対談をしているのだが、イスラエルとかトルコとかの話が読めるのが特に良いと思った。なかなか自分では行けない場所だし、普通の人の目線でエルサレムの嘆きの壁や黄金のドームをレポートしてくれておもしろかった。

    海外でも国内でも、旅行に行って帰ってきてから「あの場所ってそういう所だったの?わかってたらもっとちゃんと見てたのに」というようなことは非常に多い。というか、必ずある。
    「地球の歩き方」みたいな、細かい情報が載っているガイドブックを読むのも一つだし、本書のように「私はここに行ってとても良かったよ」「こんなことも知っていたら役に立つかも」と、n=1の情報を携えるのもいい。

    旅行に行きたい!

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    2026年05月06日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教という組織を成り立たせている力を読み解きながら経営を理解し、経営理論を読み解きながら宗教を理解する本。池上彰さんと入山先生の対談形式で読みやすい。人の集まりを「組織」として成り立たせている原理はどのようなものなのかが解説されている。

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    2026年05月05日
  • 明日の自信になる教養4 池上 彰 責任編集 思いが伝わる語彙学

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    ネタバレ

    「語彙力」とは豊かな言葉を的確に使いこなせる力。「語彙力」が無いと、「教養がない人」「社会人としてきちんとトレーニングされていない人」と評価されがちになり、「語彙力」がないとAIの文章が妥当かどうか判断できない、また「語彙力」が低いと「誠意がない」「反省していない」と言う印象付けられる、と言う。「語彙力」を高めるにはまずは「読書」、それも自分にあった本を読むことで、さらに「類語辞典」を活用することで言葉の表現力アップになる、と言う。ビジネスでは少なくとも下記の言葉の意味を把握しておくこと。
    ー知っておくと信頼につながる言葉
    ・「迂闊」「婉曲」「矜持」「誤謬」「嘱望」「遡及」「凋落」「陶冶」
    ー使い方を間違うと恥をかく言葉
    ・「与る」「鑑みる」「すべからず」「他山の石」「卑下する」「役不足」
    ー改まった場面に必要な言葉
    ・「可及的速やかに」「僥倖」「形骸化」「慧眼」「造詣」「齟齬」「不遜」「不退転の決意」
    ー言いにくいことを伝えるときの言葉
    ・「お暇する」「おこがましい」「お心尽くしの」「お含み置きください」「お目通りが叶う」「お呼び立て」「折悪しく」「心を砕く」「忍びない」「つつがなく」「不躾な」
    ー似ているけど実は違う言葉
    ・「おざなり」その場を凌ぐいい加減な態度:「なおざり」物事を真剣に考えず放っておく
    ・「脅威」勢力権力によって他人を脅かす:「驚異」普通では考えられない驚くべきこと
    ー思考力を広げるカタカナ・英語言葉
    ・「アナロジーanalogy」「アンビバレントambivalent」「サンクコスト sunk cost」「バイアスbias」「パラダイムシフトparadigm shift」「レジリエンスresilience」
    やはり一番は「相手に伝わる言葉」を如何に使うかであり、相手に合わせた効果的且つ自分らしさの言葉を添えてることではないか、と思う。特に誤用されがちな「ラ抜き言葉」には注意しておくこととある。「この魚は食べれます」正しくは「この魚は食べられます」

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    2026年05月05日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    甘くみていた学生運動、

    こんなにこわいものだとはおもわなかった

    わたしは、学生運動は本当にこわいものだと思い知らされた

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    2026年05月03日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    この本自体が分かりやすく、読みやすかったです。テレビの司会では視聴者に分かりやすく伝える為の出演者への質問の振り方など、先の先を見据えた工夫をされてることにさすが池上さんだなと感心しました。
    この本で学びたい欲が高まりました。

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    2026年04月29日
  • 池上彰の経済学入門

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    わかりやすい経済学入門。

    自分がどこの会社から、どのようなものを買うのかだけでも、経済活動に参加していると言えるし、全てがこの社会への投票であると実感できた。

    社会主義も資本主義も、どちらにも良い面悪い面があるので、互いのいいところや改善点をピックアップしていくことが大切だと感じた。

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    2026年04月28日
  • 明日の自信になる教養2 池上 彰 責任編集 幸せに生きるための政治

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    ①口絵の疑問(投票したい政治家がいない、投票率の低さ、などなど)が現実的で、それに対する答えを知りたいと思った。
    ②既に起きている進行中のイシューや政党ごとの特徴など、具体的なトピックについても学べると思った。
    ③読みやすそうだった。
    などの理由で読み始めた。
    実際読んでみて、各目的に対しては以下の感じ。
    ①こういう背景がある、ということは知れるけど、じゃあどうすればいい、までは書いてないかも。そんなに簡単に語れるものでもないんだろうけど。「わかりやすく」「簡単に」ができないものを無理にそうするよりは良いスタンスかなと思う。
    ②問題になっている点が結構わかったし、各政党の支援団体とかまで書かれてて参考になった。2023年時点の情勢なのでまた結構変わってるなと思うけど、歴史的な部分は変わらないので過去の経緯とかは全然参考になる。書き手(西田さん)の考えも語られるけど、一旦説明してから自分の考えを付け足す感じなので、誘導されてる感じはそこまで感じない。
    ③なんだかんだ字がほとんどだしページ数も少ないけど、トピックごとに基本的に見開きで2ページ、長くても4ページほどで読めて、文体も話し言葉に近いので、かなり読みやすい。今日はここまで、で次のトピックに移れるので、一気読みしない前提で数日かけてテンポよく読めるタイプの本だと思う。

    以下は具体的な内容の感想。
    ・「日本は「政治的有効性感覚」が著しく低い」=自分のアクションが政治に影響を及ぼしているという感覚が低い、という話、納得しかない。。。

    ・西田教授からのリクエスト:①政治は自分たちの生活に関係がある、という事実を認識すること。②関係があるとわかったら、ときどき見る。
     というのが書かれてて、①は個人的にはめちゃくちゃ実感してるけど、じゃあそれをどうやって自分と近しい周りに伝えていけるだろう?というのが考えたいところ。ていうかこの本を読む人は多分①はわかってるんじゃないかなあ…。

    ・下記2つに関して考えて実践していく。
    1.昔より時事問題に関する知識量が激減→デジタルでどうするかを考えるべき
    2.真実にたどり着くことが本当に難しくなった。騙されないようにするにはどうしたらいいかではなく、「騙されること」を前提にどうすべきか考える。

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    2026年04月26日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    いろんなピンチが広く取り扱われているのがいい。子どもがこれを読むことでそれぞれ自分のケースに合った危機や危険への深い理解につながればいいなと思う。

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    2026年04月25日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    池上彰が説く、教養の身につけ方について。

    年齢に関係なく、教養を身につけることの大切さを感じた。

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    2026年04月25日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    池上彰が、世界情勢について地政学の観点から読み解く一冊。

    わかりやすく整理されており、勉強になった。

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    2026年04月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 新版 池上彰が読む「イスラム」世界

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    イスラム世界の知識が皆無の自分には、とてもわかりやすかった。
    以下、覚書。
    - ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も信じる神は同じ。
    - ユダヤ教、ユダヤ人は救われる
    - キリスト教、人類みな救われる
    - イスラム教、人類みな平等
    - イスラエル対パレスチナ=ユダヤ人対アラブ人

    イスラエルもパレスチナも、中東の国々の多くは、大国の欧米諸国に利用され、振り回され、戦争を繰り返してきたように感じてならない。

    人々を救うための宗教が、逆に人々の命を奪い、苦しめている現状が残念でならない。

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    2026年04月16日
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

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    ロシアがウクライナに侵攻して暴虐を尽くしたのが2022年2月。このトッドー池上対談が行われたのが2023年4月。まだバイデンのアメリカだった頃に書かれたこの書籍を、3年後、トランプがイスラエルと共にイランに先制攻撃した後に読む。まるで答え合わせをするように。
    そうか、問題はトランプではなく「アメリカ」だったのか。
    ロシアと欧州が抱く家族観の違いの中で、欧州的な個人主義&核家族の価値観がいまだ世界的には「少数」ということや、日本とドイツが「中間」にいる立ち位置など、人類学と歴史学の立ち位置を持つトッド氏の指摘は興味深い。ただ、トッド氏が日本に対して助言する中で、アメリカ主導からの脱却を促すことには同意できるが、核武装した方がいいよ、という部分については池上さん同様に強く否定したい。
    ただ、「西側によって作られた物語の中で、私たち日本人は世界を眺めているんだ」ということが改めてわかっただけで、読む価値は高い。しかも、2026年の今こそ読むべき本ではないか。
    福沢諭吉の唱えた脱亜入欧から140年、本書が言う「脱欧入亜」という言葉は目から鱗。世界は複雑だし、ロシアやアメリカやイスラエルのやばさは本当に非道で悲観的だけど、各国首脳の言動の是非を冷静に問いNOを突きつける世論形成には、こうした歴史家や民俗学的な視点を冷静に組み込むことが必要なんだと思った。
    岸田首相のキーウ電撃訪問すら、アメリカに「連れられて行った」んだね。高市になって、ポチとしての日本がさらに劣化してるのはツラいけど、池上さんが言うように、希望は「作るもの」だと、私も思います。

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    2026年04月12日
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

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    ウクライナ戦争についてエマニュエル・トッドと池上彰が対談した一冊。

    2023年出版と若干古いものの、対談本なので読みやすく、単に当事国であるウクライナとロシアだけではなく、背後のEUやアメリカ情勢なども知ることができた。

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    2026年04月11日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    分からないは知るチャンスとはいえ、日常で分からない!ってなることなんてないなぁと思いました。でもそれって知ったつもりになってるってことなんだろうな。
    疑問が持てない人は考えること自体が苦手な人は頑張るしかないのかね?

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    2026年04月07日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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    読みやすくて分かりやすかった。
    ナッジ理論、いいね。知識は世界がより良くなるために使ってきたいものですね。

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    2026年04月01日