池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    インドに投資を検討しているが、歴史も分かり参考になった
    ・男性の数が女性の数より3500万人多い 妻側が夫側に莫大な持参金を持っていく必要があり。中国一人っ子政策30年 男性が女性より3,000万人多い。女児を胎児した為
    ・モデイ首相は、腐敗防止のため高額紙幣の使用を禁止
     キャッシュレス化が劇的に進んだ。犯罪防止の為との大義名分。
    ・仏教発祥の国なのに、仏教徒はわずか1%しかいない。
    ・ヒンズー教徒が8割 多神、改宗OK イスラム教徒は単神 改宗は死で償う。サウジもそう
    ・結婚は本人同士の意向よりも親の意向が優先される。
     同じジャーテイ同士で結婚する。未婚の女性が婚前交渉や駆け落ちをシた場

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    2025年08月17日
  • 知らないではすまされない日本国憲法について池上彰先生に聞いてみた

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    憲法とは国の形を定めるもの

    国民は憲法でどんなことが定められているのかきちんと把握しておくべき

    今さらながら憲法をじっくり見て考えたことがなかったなと思い手に取った
    今さらながらの人に必要なことがわかりやすくまとまっていた

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    2025年08月16日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2024

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    ネタバレ

    アメリカ大統領選や、ロシアによるウクライナ侵攻、緊迫する中東情勢などの主要な国際情勢のトッピクスを分かりやすく解説する書籍となっています。

    特に面白かったのは、ロシアによるウクライナ侵攻や中東問題の背景を解説した項目でした。
    以下に簡単な内容の紹介をしたいと思います。
    【ロシアによるウクライナ侵攻の背景】
    ❶ロシアやウクライナのルーツは8世紀に誕生したルーシという国だった。
    ❷このルーシという国は12世頃に諸公国に分裂し、東側に領土を広げていったロシアとウクライナに分かれた。
    ❸17世紀頃ウクライナは東側をロシアに、西側をポーランドに支配された。それから西側には多くのロシア人が住むようになり

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    2025年08月14日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    政治を知るには経済を知る必要があると思い、読んでみた。経済の動き、資本主義の仕組みについて、とてもロジカルに考えるのが経済学なのだと感じた。数式などは無く、とても読みやすい本だと思う。

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    2025年08月13日
  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

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    世の中の、耳にするけど、よく知らない…今更聞くのは恥ずかしい…ということがわかる!!もちろん既に知ってることも多かったけど、詳しく書かれているから良かった!

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    2025年08月09日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    インパクトのあるイラストと表現で、一見ふざけたように見えるけれど、中身はとっても大切なことが書かれている。
    児童書なので、わかりやすく読みやすい構成にもなっている。
    新子で読んでほしい。

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    2025年08月08日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    内容的にはやや物足りなかった。
    読書するようになって、古典文学とか名作を読んでみたいと思うようになり、難しい本にも取り組みたいと思うことが増えているので、知っている作品で読めてないものにも取り組みたいと改めて思わせてくれた本ではあった。

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    2025年08月08日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    いつもながら池上彰解説が分かりやすすぎてもう神

    本書では、2025年5月頃の世界情勢を地域別に解説しているのだけれど、どの地域の話題でも、アメリカのトランプ大統領の話で大半が埋め尽くされてしまうという、そんな2025年の幕開けです

    もちろん、超大国アメリカの影響力が世界中に及んでいるという証でもあるのだけれど、単にトランプさんが何にでも首を突っ込みたがるおじさん説も、わいの中では根強い
    祭りとケンカが大好きな、近所のおっちゃん的な立ち位置やな

    あと本書では、「日本被団協」のノーベル平和賞受賞について、池上さんが「遅いわ!」とお怒りになっていたのが印象的でした
    わいもまったくの同意見でおま

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    2025年08月07日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    とても読みやすい文章でグングン頭に入ってきた。
    将来を想像すると暗いこともある一方、自分たちが今どう動くのかで明るく変えていくこともできる。
    正しい知識をもって、将来のことを不安がるだけでなく備える、予測して動くことが大切だと思った。
    考えて行動することがこの変化の凄まじい時代にはより求められるのだということがわかった。
    もっと池上さんの本が読みたい!

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    2025年08月07日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    「宗教」というものが身近になく、遠い存在であったが、世界を理解するのに欠かせない要素であることがよくわかった。それぞれの宗教についてもっと学んでみたいと思えた。

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    2025年08月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    SNSを見ていると、耳障りの良い言葉を並べる政党や、安易軽薄な外国人排斥、差別を訴える主張が支持を集めるようにみえる。

    国民の暮らしの余裕のなさがそうさせているのだろうと思うところだが、さて、そのような今の世の中で他国でどのような動きがあるのか、を分かりやすく学べるのが本書である。本書で紹介されている事例を見ると、それ、日本も同じ道を辿っとるな、と感じられることがしばしばであった。

    他国の類似の例を踏まえ、我が国ではどうするか。
    きな臭い世の中で日本が平和であるためにはどうしていけばいいのか。

    毎巻買っていますが、SNSで安易かつ攻撃的な御意見を大量に浴びている中で、脳みそや思考の「深呼

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    2025年08月05日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    下東さんのインドへの旅を読み、俄然インドに興味がわいて手にとった。
    池上彰さんの授業はもちろんわかりやすいが、中学生の質問も鋭く、授業が深まっていく。
    まず驚いたのは、インド連邦下院議会では、8月に広島、長崎の被爆者のために黙祷が行われていること。
    反核を強く訴えていたラジーヴ・ガンディー政権時の1985年から続けられているという。
    インドの負の側面にも驚く。女子だと労働力にならない、結婚のときに妻側からの持参金が必要などの理由で女子の人数が男子の人数より圧倒的に少ない。
    インドはカースト差別を憲法で否定するが、カーストそのものは容認している。しかし、まだ根深い差別はあるようだ。
    宗教について

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    2025年07月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    2025.7th
    このシリーズも長いですね…(´ー`)
    今は政治とか世界情勢に関しての情報は主にSNSでインプットするようになったんですが、情報の偏りがなくすためにはこういった書籍も相変わらず大事なのではないかと思ってます。
    予断を許さない中東情勢と膠着状況のウクライナ戦争、前任時と同じく良くも悪くも世界を引っ掻き回すトランプ大統領w
    個人的には池上彰さんのリベラル思想とは相入れませんが、思想に関係なく中立的な立場から叙述されていてとてもいいシリーズだと思います(^^)

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    2025年07月23日
  • 世界を変えた10冊の本

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    「アンネの日記」と「沈黙の春」を向き合って読もうと思った。こういう形で紹介してもらうことで、ワンクッション経て難しそうな本にも手が出せる。
    ありがとうございます!

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    2025年07月23日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    無意味な接続詞を使わない、
    でも、うまく使うと有効なマジックワードもある
    っていうところが、ぐっときた。

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    2025年07月23日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    本書は、環境・医療・ITなど、各テクノロジー分野の近年の動向を解説しながら、それらを踏まえて未来を予測している一冊である。そのため、現状についての知識と、未来に対する洞察の両方を同時に学ぶことができる。
    そのため、現代社会がどこに向かっているのかを知ることができると同時に、自分自身がこれからどのように備えていけばいいのかのヒントを得られる内容となっているのだ。

    たとえば、スウェーデンでは人口が約1,000万人であるにもかかわらず、すでに数千人が、手のひらなどにマイクロチップを埋め込んでいるという。日本ではまだほとんど知られていない話だが、交通機関の利用や買い物、身分証明などがチップ一つで完結

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    2025年07月21日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    自分が勤めている会社でも最近特にパーパスとよく言われることがあったが、この本を読むことで始めて腹落ちした。
    探求と深化、そしてネットワークの発達により組織(宗教)のあり方も変容していること、具体例が多く、わかりやすく学べた。何度も読み返したい。課題図書にも手を伸ばしたいと思う。

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    2025年07月19日
  • 池上彰の世界の見方 フランス ~うるわしの国の栄光と苦悩~

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    それぞれの国、地域にはそれぞれの慣わしと文化がある

    池上彰さんのこのシリーズは、過去と現在がきちんと説明されていてわかりやすい

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    2025年07月18日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    以前から、クライアントの社長に会うにつけ、教祖様っぽいなあ、とか思っていたが、まさにそれを宗教とビジネスの視点から池上さんと入山さんの対談で説く。宗教の違いによるビジネススタイルの違いにも言及されていて、参考になる。

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    2025年07月16日
  • 学び続ける力

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    言わずもがなだけど、本当に勉強家の池上さん。自販機の明かりや街灯の下でテキストを読んで英語の勉強をしていたなんて。

    教える立場でも、どうすればより良い授業にできるかを考えている池上さん。仕事として当たり前かもしれないけれど、そうしようとしない教授もたくさんいる。

    学ぶことを楽しんでいることがとても感じられる。

    大学時代に読みたかったな。

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    2025年07月12日