池上彰のレビュー一覧
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ネタバレインドに投資を検討しているが、歴史も分かり参考になった
・男性の数が女性の数より3500万人多い 妻側が夫側に莫大な持参金を持っていく必要があり。中国一人っ子政策30年 男性が女性より3,000万人多い。女児を胎児した為
・モデイ首相は、腐敗防止のため高額紙幣の使用を禁止
キャッシュレス化が劇的に進んだ。犯罪防止の為との大義名分。
・仏教発祥の国なのに、仏教徒はわずか1%しかいない。
・ヒンズー教徒が8割 多神、改宗OK イスラム教徒は単神 改宗は死で償う。サウジもそう
・結婚は本人同士の意向よりも親の意向が優先される。
同じジャーテイ同士で結婚する。未婚の女性が婚前交渉や駆け落ちをシた場 -
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ネタバレアメリカ大統領選や、ロシアによるウクライナ侵攻、緊迫する中東情勢などの主要な国際情勢のトッピクスを分かりやすく解説する書籍となっています。
特に面白かったのは、ロシアによるウクライナ侵攻や中東問題の背景を解説した項目でした。
以下に簡単な内容の紹介をしたいと思います。
【ロシアによるウクライナ侵攻の背景】
❶ロシアやウクライナのルーツは8世紀に誕生したルーシという国だった。
❷このルーシという国は12世頃に諸公国に分裂し、東側に領土を広げていったロシアとウクライナに分かれた。
❸17世紀頃ウクライナは東側をロシアに、西側をポーランドに支配された。それから西側には多くのロシア人が住むようになり -
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いつもながら池上彰解説が分かりやすすぎてもう神
本書では、2025年5月頃の世界情勢を地域別に解説しているのだけれど、どの地域の話題でも、アメリカのトランプ大統領の話で大半が埋め尽くされてしまうという、そんな2025年の幕開けです
もちろん、超大国アメリカの影響力が世界中に及んでいるという証でもあるのだけれど、単にトランプさんが何にでも首を突っ込みたがるおじさん説も、わいの中では根強い
祭りとケンカが大好きな、近所のおっちゃん的な立ち位置やな
あと本書では、「日本被団協」のノーベル平和賞受賞について、池上さんが「遅いわ!」とお怒りになっていたのが印象的でした
わいもまったくの同意見でおま -
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SNSを見ていると、耳障りの良い言葉を並べる政党や、安易軽薄な外国人排斥、差別を訴える主張が支持を集めるようにみえる。
国民の暮らしの余裕のなさがそうさせているのだろうと思うところだが、さて、そのような今の世の中で他国でどのような動きがあるのか、を分かりやすく学べるのが本書である。本書で紹介されている事例を見ると、それ、日本も同じ道を辿っとるな、と感じられることがしばしばであった。
他国の類似の例を踏まえ、我が国ではどうするか。
きな臭い世の中で日本が平和であるためにはどうしていけばいいのか。
毎巻買っていますが、SNSで安易かつ攻撃的な御意見を大量に浴びている中で、脳みそや思考の「深呼 -
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下東さんのインドへの旅を読み、俄然インドに興味がわいて手にとった。
池上彰さんの授業はもちろんわかりやすいが、中学生の質問も鋭く、授業が深まっていく。
まず驚いたのは、インド連邦下院議会では、8月に広島、長崎の被爆者のために黙祷が行われていること。
反核を強く訴えていたラジーヴ・ガンディー政権時の1985年から続けられているという。
インドの負の側面にも驚く。女子だと労働力にならない、結婚のときに妻側からの持参金が必要などの理由で女子の人数が男子の人数より圧倒的に少ない。
インドはカースト差別を憲法で否定するが、カーストそのものは容認している。しかし、まだ根深い差別はあるようだ。
宗教について -
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ネタバレ本書は、環境・医療・ITなど、各テクノロジー分野の近年の動向を解説しながら、それらを踏まえて未来を予測している一冊である。そのため、現状についての知識と、未来に対する洞察の両方を同時に学ぶことができる。
そのため、現代社会がどこに向かっているのかを知ることができると同時に、自分自身がこれからどのように備えていけばいいのかのヒントを得られる内容となっているのだ。
たとえば、スウェーデンでは人口が約1,000万人であるにもかかわらず、すでに数千人が、手のひらなどにマイクロチップを埋め込んでいるという。日本ではまだほとんど知られていない話だが、交通機関の利用や買い物、身分証明などがチップ一つで完結