あらすじ
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悪ふざけ投稿、誹謗中傷、炎上…。いまや誰もが発信者、気を付けないと自分が加害者になることもあります。また、フェイクニュースやデマも多く情報の受け取り方にもコツが必要です。情報との向き合い方、発し方を池上彰がわかりやすくナビゲートします。
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Posted by ブクログ
池上彰が青少年に向けて書いた、メディアリテラシー育成のための一冊である。インターネットやSNSの利便性と危険性の両面を取り上げ、特に誹謗中傷や炎上、フェイクニュースといった負の側面について具体的に解説している。
誰もが情報の受け手であると同時に発信者にもなり得る現代において、無自覚のうちに加害者となる危険性があることを指摘し、情報との向き合い方の重要性を示している点が印象的であった。
そして本書の核心は、タイトルにもある「正しく疑う」姿勢である。情報を鵜呑みにせず、多角的に捉える力を身につけることの大切さを、わかりやすく訴えている。現代社会を生きる上で基礎となる力について考えさせられる一冊である。
Posted by ブクログ
メディアの仕組みをマンガを交えてわかりやすく解説している。
SNS上の文章では声のニュアンスが伝わりにくく顔も見えないため、言葉で人を傷つけていないか投稿する前に確認する必要があると学んだ。
Posted by ブクログ
世の中の、耳にするけど、よく知らない…今更聞くのは恥ずかしい…ということがわかる!!もちろん既に知ってることも多かったけど、詳しく書かれているから良かった!