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Posted by ブクログ
池上彰が青少年に向けて書いた、メディアリテラシー育成のための一冊である。インターネットやSNSの利便性と危険性の両面を取り上げ、特に誹謗中傷や炎上、フェイクニュースといった負の側面について具体的に解説している。
誰もが情報の受け手であると同時に発信者にもなり得る現代において、無自覚のうちに加害者となる危険性があることを指摘し、情報との向き合い方の重要性を示している点が印象的であった。
そして本書の核心は、タイトルにもある「正しく疑う」姿勢である。情報を鵜呑みにせず、多角的に捉える力を身につけることの大切さを、わかりやすく訴えている。現代社会を生きる上で基礎となる力について考えさせられる一冊である。
Posted by ブクログ
はっきり言うと私はテレビも新聞もネットも50%も信用していない。
池上さんのことも半分くらいしか信用していない。
嫌な奴〜。って思うけど、何かを妄信的に信じるのは今の時代危険だと思って。
それは昔から?
よく分かんないや。
昔はテレビは正しいと思ってたよ?
でもそうじゃないと気付いてしまった。
嫌だねぇ。
疲れるよねぇ。
だけど本にも書いてあったよ。
メディアは権力を監視するためのものだって。
今のテレビは本当に権力を監視してるんだろうか?
本も含めて色んなところから情報を得て、自分で咀嚼して、味わって、その結果どう思うか。
なんだよねぇ。
そのためにはやっぱり知識って必要だよなぁ。
と思いました。
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