池上彰のレビュー一覧
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「国を打ち倒したかったら、まずは通貨を破壊せよ」
想像を絶するハイパーインフレの実態。。。というか、ほとんどどのページを見てもパンが一日で30%値上がりした、とかそういう話ばかりで逆に眠たくなるくらいだ。
1914年に50%程度だったドイツのエンゲル係数は、1919年には75%になっていたという。1913年から1923年までに、丸くは実に1兆分の1の価値にまで暴落(というか微小すぎて無視していいレベル)
WW1:軍部:戦争したい→政府:戦費調達→インフレ
(兵士の戦意をある程度くじくくらいのインフレだったようだ)
ベルサイユ条約(フランスがありったけの恨みを込めて創り上げた条約)
マルク安 -
Posted by ブクログ
サブプライムローン→アメリカでは担保を手放せば残りの借金は棒引きされる→土地神話の崩壊とともにサブプライムの破綻→サブプライムの債券を購入していた投資銀行に影響→それを購入していた他の問うしっ銀行に影響→債券に保険をかけていたためAIGの経営を圧迫→投資銀行のパッケージを購入していたヘッジファンドに影響→不安の連鎖で解約に備えて現金を確保しようと日本株などを売却→世界同時株安→余った現金が原油先物市場に流れ原油高騰→バイオエタノールの原料トウモロコシの価格急騰→南米などで食料危機→やがて原油・穀物バブル崩壊、リーマン破綻→ヘッジファンドはそれまでの投資をやめて資金を回収した(低金利での日本への
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Posted by ブクログ
この本はタイトルの内容以上にいろいろなことを知り、考えさせられるものだった。
第一に、フランス革命という出来事を分かりやすく知るためのテキストにもなる。巻末に関係年表と人権宣言なども載っているし、用語解説もあるので便利。
第二に、「歴史から学ぶ」ということの本質を分かりやすく理解できるということ。小難しい歴史学の本にもいわゆる、過去の歴史から学び現代を知る的なことは書いてあるが、それを様々な事例、具体的にはフランス革命という歴史的事実と日本の事例を比較して分かりやすく説明している。歴史を学び、そしてそれを教える者として、そして何よりフランス革命を学んだ者としては、この点において深く考えさせられ -
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110801by朝日 大阿闍梨
110907買ed!=CC筆記論述試験のあと高槻祭りの中で
生きることはなぜ苦しいのか
幸せと豊かさとは何か
人はなぜ争うのか
「むりせず、急がず、はみださず、りきまず、ひがまず、いばらない」
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第1章 生きることはなぜ苦しいのですか
第2章 幸せと豊かさってなんですか
第3章 人はなぜ争うのでしょうか
第4章 絆ってなんですか
第5章 人は死んだらどこへ行くのでしょうか
第6章 どうすれば仏の存在を感じることができますか
第7章 この世でいちばん大切なものってなんですか
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荒行、千日回峰行を2度満行した比叡山の酒井雄哉大阿闍梨と、時代を分かりやす -
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ネタバレ●内容紹介
「私はアメリカが嫌いです。私はアメリカが大好きです。そんな矛盾した気持ちに、どう折り合いをつければいいのか。そんなことを考えながら、この本を書きました」―ジャーナリスト池上彰が、自身あこがれと反発をいだく国、アメリカの歴史と現状を、独自の9つの視点からわかりやすく解説する。超大国アメリカを知るための教科書決定版。文庫化にあたり、「オバマ以降のアメリカ」を大幅加筆。
●目次
第1章 アメリカは宗教国家だ
第2章 アメリカは連合国家だ
第3章 アメリカは「帝国主義」国家だ
第4章 アメリカは「銃を持つ自由の国」だ
第5章 裁判から見えるアメリカ
第6章 アメリカは「移民の国」だ
第7 -
Posted by ブクログ
久しぶりに読んだ池上さんの著書。
「そうだったのか!」シリーズの大ファンとしては久しぶりの良書だと思う。
現代の国際社会で表立って対立はしていないものの、水面下で様々な国が”大衝突”している。
そんな現代の外交をリズムのよい切り口・テンポで解説したのが本書。
国家の行動には表と裏の思惑が常に一対となっていることを忘れてはならない。新聞、テレビのニュースで報道される事実の裏の意味を読み取って初めて真実が理解できる。
自分でやろうと思うとハードルの高い検証作業ですが、本書を読めば理解が進みます。
これだけの質でまとめているのは本ならではだと、改めて本の情報の質の高さを実感してしまいました -
Posted by ブクログ
内容紹介
国語力はもちろん、あらゆる学力を伸ばすのに最適な教材、それが新聞です。1日10分の習慣で、「読解力」や「語彙力」「考える力」「知識」といった学力の基盤がしっかり身につき、学習効率がぐんぐんアップ!
本書では、小学生のための新聞の読み方も分かりやすく解説しています。親御さんの少しの手助けで、お子さんは自分から意欲的に学んでいきます。ぜひご家庭で試してみてください!
まあ、問いかけ力というか質問力というものを特に大事にするべきってことですね。
どのように興味を持たせるのか?
というのはとても難しい問題ではありますよね。。。
まずは大人が背中を見せないとですね!?