池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ事実は小説よりも奇なり、とはよく言ったもので、知っていそうで知らない現代史の諸問題に関して、とても興味深く読めました。
非常に分かりやすく書かれているので、読んでいて苦になりませんでしたし、むしろ小説のように次の展開が気になって夢中で読んでしまいました。
内容は、イラクやアフガニスタン、北朝鮮や、核関連など。
このシリーズを読んでから新聞を読むと、新聞の面白さがぐっと増します。その出来事の背景や、個人や組織の相関図が分かるようになるからです。
現代史は難しくてどこから手をつけたら良いか分からない、もしくは、手っ取り早く現代史を浚いたいという人にはぴったりの入門書でしょう。
また -
Posted by ブクログ
今年も読みます『一気にわかる!池上彰の世界情勢』
そして今年も言います「分かりやすかった」
やっぱり世界情勢に最も大きな影響力を持っているのはアメリカひいてはトランプ大統領ってことになるわけで、本書でも真っ先に、そして多くのページを割いていました
また池上彰さんはかな〜りトランプ大統領に否定的な意見の持ち主で、わいも概ね池上彰さんと同意見なんだが、忘れていけないのは、曲がりなりにも民主的な選挙で選ばれた大統領であり、今現在もトランプ大統領の政策を支持しているアメリカ国民がかなりの数いるってことなんよな
うーん、ちょっと恐い
そして思ったのは、この本が書かれたのは2025年12月
たった2ヶ -
Posted by ブクログ
2025年12月に執筆された本。内容は、国内外の諸問題。今この時期に選挙ができる日本は、(現時点では)平和だと改めて思う。世界の中の日本の立ち位置をしっかり考えている政治であるか、選挙後に注意深く見ていくこと大切だ。忘れていたこと、知らなかったことがあったのでしっかり頭入れておきたい。
【備忘メモ】
〈アメリカで銃規制が進まない理由〉
イギリスの植民地→独立戦争(1775〜1783)→イギリスから独立(銃を持った市民が戦う)→憲法に銃の保有が定められている→憲法改正の必要性→全米ライフル協会が政治家に献金している
1993年、冷夏→平成の米騒動→タイ米を緊急輸入→1995年から政府備蓄米制 -
Posted by ブクログ
・ODAで戦争で迷惑をかけた国に経済的支援をしてる背景に日本らしさを感じ、その多くが有償支援であることを知らないことが日本の政治を拗らせているように思える。他方で技術援助をしたものが盗まれる等、現地の容態を十分に踏まえた支援にしなければサステナブルにならないことも痛感した
・ASEAN内での共通通貨は経済格差の観点から困難だが、キャッシュレス時代の今、新たなソリューションは出ていないか。EUを参考にして考えられないか
・ASEAN加盟国内をビザなしで行き来できる制度は目前。今はビザなしパスポートチェックまで来ているが、これはEUのシェンゲン協定のようなところまでいけるか
・シンガポールは -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
衆議院選挙が近い。
中立のイメージのある池上彰から世界情勢の大枠を学び、外交方針の参考にしたい。
また、日本の課題も併せて学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q12026年にアメリカで起こりそうなことは?
A1中間選挙で共和党が負けると、トランプの動きは鈍化し、アメリカ経済は停滞する…?
Q2中国との関係は?
A2高市総理の台湾への発言により緊張感あり。今後は高市総理の動向に注目。
Q3ロシア・ウクライナ戦争の現状と今後は?
A3戦争は続いている。領土の防衛戦。アメリカが介入
【本書の答え】
A1
・パリ協定やWHOを脱退。地球温暖化ではないから金は出さない。感染病も気