池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「語彙力」とは豊かな言葉を的確に使いこなせる力。「語彙力」が無いと、「教養がない人」「社会人としてきちんとトレーニングされていない人」と評価されがちになり、「語彙力」がないとAIの文章が妥当かどうか判断できない、また「語彙力」が低いと「誠意がない」「反省していない」と言う印象付けられる、と言う。「語彙力」を高めるにはまずは「読書」、それも自分にあった本を読むことで、さらに「類語辞典」を活用することで言葉の表現力アップになる、と言う。ビジネスでは少なくとも下記の言葉の意味を把握しておくこと。
ー知っておくと信頼につながる言葉
・「迂闊」「婉曲」「矜持」「誤謬」「嘱望」「遡及」「凋落」「陶冶」
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Posted by ブクログ
①口絵の疑問(投票したい政治家がいない、投票率の低さ、などなど)が現実的で、それに対する答えを知りたいと思った。
②既に起きている進行中のイシューや政党ごとの特徴など、具体的なトピックについても学べると思った。
③読みやすそうだった。
などの理由で読み始めた。
実際読んでみて、各目的に対しては以下の感じ。
①こういう背景がある、ということは知れるけど、じゃあどうすればいい、までは書いてないかも。そんなに簡単に語れるものでもないんだろうけど。「わかりやすく」「簡単に」ができないものを無理にそうするよりは良いスタンスかなと思う。
②問題になっている点が結構わかったし、各政党の支援団体とかまで書かれ -
Posted by ブクログ
ロシアがウクライナに侵攻して暴虐を尽くしたのが2022年2月。このトッドー池上対談が行われたのが2023年4月。まだバイデンのアメリカだった頃に書かれたこの書籍を、3年後、トランプがイスラエルと共にイランに先制攻撃した後に読む。まるで答え合わせをするように。
そうか、問題はトランプではなく「アメリカ」だったのか。
ロシアと欧州が抱く家族観の違いの中で、欧州的な個人主義&核家族の価値観がいまだ世界的には「少数」ということや、日本とドイツが「中間」にいる立ち位置など、人類学と歴史学の立ち位置を持つトッド氏の指摘は興味深い。ただ、トッド氏が日本に対して助言する中で、アメリカ主導からの脱却を促 -
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Posted by ブクログ
池上彰さんと佐藤優さんによる日本左翼史は第三巻にて1972年から2022年までを語る
もうね、これまでの2冊と比べてまず期間が長い、そして薄い
それだけ語るべきことがないってことよね
この期間の主な出来事と言えば、まずはソ連崩壊ですな
まぁ、ソ連は社会主義者が言うような目指すべき夢の国ではなかったわけです
(一応今のロシア連邦は資本主義国家です)
また、社会党の連立政権参加による村山富市首相の誕生は、元々の支持者が大量離反するという結果を招き、現在の社民党の衰退に繋がっています
加えて、近年のウクライナ侵攻による危機感を抱いた共産党は「自衛隊は違憲だけど、もし他国が攻めてきたら自衛隊に守