池上彰のレビュー一覧
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ネタバレどうやら、ヨーロッパは日本とはだいぶ違うぞ?
北欧にハマっているので、勉強したくて。
久しぶりに池上さんの本!
授業形式になっていて取っ付きやすく読みやすい。
本の一番上に空白があるレイアウト、物理的に読みやすい工夫?本の文鎮が置きやすくて助かる。
人口数の違いが社会に与える影響を、わかっていたようで、わかっていなかった。
国のトップ、男女格差、移民、エンタメ経済など、人口数が違えばその価値観や考え方も違うよなって初めて気づけた。気づくの遅いけど気づけて良かった。
北欧で首相といっても、日本でいうところの市町村くらいの人口しか抱えていない国もあり、国の運営という面で、北欧の政策をその -
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2026.12th
毎年恒例の本書、ど左翼池上彰先生による知らないと恥をかくシリーズ第17弾(*^^*)
最近の世界情勢と関連情報を整理する目的のためには最適の書です!最近はご自身の政治思想を隠そうとしなくなってきていらっしゃるので、客観的立場からの叙述と左翼活動家としての言説の区分けがより分かりやすくなってきていますw
今回で言えば、岡田克也元衆議院議員に関する記述などですかね。確かに与党の考え方を追及するのは野党の大切な仕事ですが、国会議員は自らの政治活動について民主制の過程を通して国民に対して政治的責任を負っているわけで、先の衆院選で結果は明確に出ましたよね?岡田さんは落選したし、中革連 -
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どうしても読む本の種類に偏りが出てしまう。自分の好みや興味に従って選んでいたらそれは必然だ。池上さんも指摘しているようにフィルターバブルの形成はなにもSNSに限った話ではない。読書にも大なり小なりあり得ることだ。
近藤康太郎は手に取る本のバイアスを解消するために名著リストを読んでいく読書法を提唱しており、私もそれにならっているところだ。質の良い書評をもとに本を選ぶことも対処作のひとつだろう。この本はまさにぴったりの書評本だ。
池上さんが社会を観る目を養うために読んできた本が紹介されている。読む本リストが増えていくことだけが欠点だ…。うれしい悲鳴だけど。 -
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はい、池上彰さんが世界の今を分かりやすく教えてくれる『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズの17 ですよ
こちとら恥かいてなんぼの商売じゃおりぁあ!(# ゚Д゚)
失礼、取り乱しました(まずどんな商売やねんていう)
本書はだいたい2026年5月頃の世界情勢ですな
世界情勢は生ものですからね、なるべく早く読ーむ
そしてまた相変わらずの感想で申し訳ないが、分かりやす!池上さんわかりやす!っていうね
それにしてもよ、今回の『大問題』はほぼほぼ(過去も含めた)戦争の話とアメリカのトランプ大統領の話でしたな
つまり今、世界はあちこちで戦争が行われ、あるいは過去の戦争の遺恨が残ったままギク -
Posted by ブクログ
2026/07/18
このシリーズも17作目で、毎年この本を読むことはもはや習慣のひとつになりそうです。
昨年度の激動の1年間をそれぞれのジャンルに分けて丁寧に解説してくれています。
アメリカのこと、中東のこと、中国のこと、ロシアのことなどなど…。
歴史的な背景も踏まえながら「どうして今現在この様になっているのか」を知ることができるきっかけになると思います。
ただ、読んでいて思ったのは第6章の部分でかなり高市総理に対して警鐘を鳴らす視点で内容が書かれているのはちょっと気がかりです。
池上さんは分かりやすく解説してくれる人だと思ってたんだけど、結構視点が中国寄りじゃない…?みたいな印象。
結局こ