池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
多田将さんだけ読めばOKのつもりが、全部面白かった。
池上彰さんは聞き役に徹していて自分の考えはほぼ主張していない。
多田将さんは実験物理学者。
Q:素粒子物理学で何がわかるか?
A:何がわかるかわからない。
海外と比べて日本は国からの補助金は比較的多いらしい。
だが、研究内容に制約を付けてくるのでやりたいことができなかったり、研究者を育てるという視点に欠けることが問題だと言っていた。
「そんなことより、これをやりなさい」「人材補充はできないので、今いる人でなんとかしなさい」といった感じらしい。
村上ファンドの村上世彰は嫌いな人のひとり。
最近はいい子ちゃんぶっているのでさらに嫌いになって -
Posted by ブクログ
大人にも響く児童書として、累計発行部数50万部を超える大ベストセラーの本作。
本書は、小学校高学年から高校生くらいまでを主な対象にしていると書かれているが、大学生や新社会人は勿論のこと、転職を考えたり自分自身の仕事や今後について考える上でも有益になるだろうと記されている。
確かにこの本は、手に取る年代やライフステージによって感じ方が変わるだろうと思う。
謂わば、親子で一緒に読むこともできるような、“ファミリーバイブル”とも呼べるような本と言えるのかもしれない。
僕自身も、子どもたちが将来この本を手に取ってくれたらいいなという想いを持って、『我が家の図書室』に収めておきたいと思う。
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
憲法改正について、自分の意見を持ちたい。
中立的な解説で知られる池上彰さんの著書から、日本国憲法を基礎から学びたい。
【質問】
Q1自民党の憲法改正案とは?
Q2どのような手続きで憲法は改正されるのか?
Q3憲法改正をしたくない派の意見は?
【本書の答え】
A1
「日本国憲法改正草案」を発表(2012)。以下を明記。①〜④は直近で自民党が掲げていること。
①自衛隊(違憲か合憲かを明確にしたい)
◯全ての国民は憲法を尊重
◯家族の助け合い
④宗教系私立学校への助成金
②緊急事態条項
◯臨時国会召集の期日
※本書にはないが、③参議院選挙の合区解消
A2
①原案の提案:衆100 -
Posted by ブクログ
タイトル通り、自分の頭で「考える力」を養うための日々の習慣についてのアドバイスを書いている。内容としては、思考感覚の言語化、ネガティブケイパビリティ、認知資源、クリティカルシンキングなどを主としていると思われるが、これらの単語に馴染みのないであろう一般大衆を主眼に据えていると思われ、「考える力」の根幹として大層わかりやすく解説されている。
社会学を修めた上でジャンル問わず読書に勤しんでいる身としてはさして新鮮みはなかったが、昨今の社会問題(社会事情)などにも触れられており、上記のようなことがらを全く知らない人にそれらへのアクセスとして読んでもらう分には良書であろう。
個人的に引っかかりを覚えた -
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Posted by ブクログ
今年も読みます『一気にわかる!池上彰の世界情勢』
そして今年も言います「分かりやすかった」
やっぱり世界情勢に最も大きな影響力を持っているのはアメリカひいてはトランプ大統領ってことになるわけで、本書でも真っ先に、そして多くのページを割いていました
また池上彰さんはかな〜りトランプ大統領に否定的な意見の持ち主で、わいも概ね池上彰さんと同意見なんだが、忘れていけないのは、曲がりなりにも民主的な選挙で選ばれた大統領であり、今現在もトランプ大統領の政策を支持しているアメリカ国民がかなりの数いるってことなんよな
うーん、ちょっと恐い
そして思ったのは、この本が書かれたのは2025年12月
たった2ヶ -
Posted by ブクログ
2025年12月に執筆された本。内容は、国内外の諸問題。今この時期に選挙ができる日本は、(現時点では)平和だと改めて思う。世界の中の日本の立ち位置をしっかり考えている政治であるか、選挙後に注意深く見ていくこと大切だ。忘れていたこと、知らなかったことがあったのでしっかり頭入れておきたい。
【備忘メモ】
〈アメリカで銃規制が進まない理由〉
イギリスの植民地→独立戦争(1775〜1783)→イギリスから独立(銃を持った市民が戦う)→憲法に銃の保有が定められている→憲法改正の必要性→全米ライフル協会が政治家に献金している
1993年、冷夏→平成の米騒動→タイ米を緊急輸入→1995年から政府備蓄米制 -
Posted by ブクログ
・ODAで戦争で迷惑をかけた国に経済的支援をしてる背景に日本らしさを感じ、その多くが有償支援であることを知らないことが日本の政治を拗らせているように思える。他方で技術援助をしたものが盗まれる等、現地の容態を十分に踏まえた支援にしなければサステナブルにならないことも痛感した
・ASEAN内での共通通貨は経済格差の観点から困難だが、キャッシュレス時代の今、新たなソリューションは出ていないか。EUを参考にして考えられないか
・ASEAN加盟国内をビザなしで行き来できる制度は目前。今はビザなしパスポートチェックまで来ているが、これはEUのシェンゲン協定のようなところまでいけるか
・シンガポールは -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
衆議院選挙が近い。
中立のイメージのある池上彰から世界情勢の大枠を学び、外交方針の参考にしたい。
また、日本の課題も併せて学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q12026年にアメリカで起こりそうなことは?
A1中間選挙で共和党が負けると、トランプの動きは鈍化し、アメリカ経済は停滞する…?
Q2中国との関係は?
A2高市総理の台湾への発言により緊張感あり。今後は高市総理の動向に注目。
Q3ロシア・ウクライナ戦争の現状と今後は?
A3戦争は続いている。領土の防衛戦。アメリカが介入
【本書の答え】
A1
・パリ協定やWHOを脱退。地球温暖化ではないから金は出さない。感染病も気