池上彰のレビュー一覧

  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教という組織を成り立たせている力を読み解きながら経営を理解し、経営理論を読み解きながら宗教を理解する本。池上彰さんと入山先生の対談形式で読みやすい。人の集まりを「組織」として成り立たせている原理はどのようなものなのかが解説されている。

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    2026年05月05日
  • 明日の自信になる教養4 池上 彰 責任編集 思いが伝わる語彙学

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    ネタバレ

    「語彙力」とは豊かな言葉を的確に使いこなせる力。「語彙力」が無いと、「教養がない人」「社会人としてきちんとトレーニングされていない人」と評価されがちになり、「語彙力」がないとAIの文章が妥当かどうか判断できない、また「語彙力」が低いと「誠意がない」「反省していない」と言う印象付けられる、と言う。「語彙力」を高めるにはまずは「読書」、それも自分にあった本を読むことで、さらに「類語辞典」を活用することで言葉の表現力アップになる、と言う。ビジネスでは少なくとも下記の言葉の意味を把握しておくこと。
    ー知っておくと信頼につながる言葉
    ・「迂闊」「婉曲」「矜持」「誤謬」「嘱望」「遡及」「凋落」「陶冶」

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    2026年05月05日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    甘くみていた学生運動、

    こんなにこわいものだとはおもわなかった

    わたしは、学生運動は本当にこわいものだと思い知らされた

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    2026年05月03日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    この本自体が分かりやすく、読みやすかったです。テレビの司会では視聴者に分かりやすく伝える為の出演者への質問の振り方など、先の先を見据えた工夫をされてることにさすが池上さんだなと感心しました。
    この本で学びたい欲が高まりました。

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    2026年04月29日
  • 明日の自信になる教養2 池上 彰 責任編集 幸せに生きるための政治

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    ①口絵の疑問(投票したい政治家がいない、投票率の低さ、などなど)が現実的で、それに対する答えを知りたいと思った。
    ②既に起きている進行中のイシューや政党ごとの特徴など、具体的なトピックについても学べると思った。
    ③読みやすそうだった。
    などの理由で読み始めた。
    実際読んでみて、各目的に対しては以下の感じ。
    ①こういう背景がある、ということは知れるけど、じゃあどうすればいい、までは書いてないかも。そんなに簡単に語れるものでもないんだろうけど。「わかりやすく」「簡単に」ができないものを無理にそうするよりは良いスタンスかなと思う。
    ②問題になっている点が結構わかったし、各政党の支援団体とかまで書かれ

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    2026年04月26日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    いろんなピンチが広く取り扱われているのがいい。子どもがこれを読むことでそれぞれ自分のケースに合った危機や危険への深い理解につながればいいなと思う。

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    2026年04月25日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    池上彰が説く、教養の身につけ方について。

    年齢に関係なく、教養を身につけることの大切さを感じた。

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    2026年04月25日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    池上彰が、世界情勢について地政学の観点から読み解く一冊。

    わかりやすく整理されており、勉強になった。

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    2026年04月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 新版 池上彰が読む「イスラム」世界

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    イスラム世界の知識が皆無の自分には、とてもわかりやすかった。
    以下、覚書。
    - ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も信じる神は同じ。
    - ユダヤ教、ユダヤ人は救われる
    - キリスト教、人類みな救われる
    - イスラム教、人類みな平等
    - イスラエル対パレスチナ=ユダヤ人対アラブ人

    イスラエルもパレスチナも、中東の国々の多くは、大国の欧米諸国に利用され、振り回され、戦争を繰り返してきたように感じてならない。

    人々を救うための宗教が、逆に人々の命を奪い、苦しめている現状が残念でならない。

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    2026年04月16日
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

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    ロシアがウクライナに侵攻して暴虐を尽くしたのが2022年2月。このトッドー池上対談が行われたのが2023年4月。まだバイデンのアメリカだった頃に書かれたこの書籍を、3年後、トランプがイスラエルと共にイランに先制攻撃した後に読む。まるで答え合わせをするように。
    そうか、問題はトランプではなく「アメリカ」だったのか。
    ロシアと欧州が抱く家族観の違いの中で、欧州的な個人主義&核家族の価値観がいまだ世界的には「少数」ということや、日本とドイツが「中間」にいる立ち位置など、人類学と歴史学の立ち位置を持つトッド氏の指摘は興味深い。ただ、トッド氏が日本に対して助言する中で、アメリカ主導からの脱却を促

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    2026年04月12日
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

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    ウクライナ戦争についてエマニュエル・トッドと池上彰が対談した一冊。

    2023年出版と若干古いものの、対談本なので読みやすく、単に当事国であるウクライナとロシアだけではなく、背後のEUやアメリカ情勢なども知ることができた。

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    2026年04月11日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    分からないは知るチャンスとはいえ、日常で分からない!ってなることなんてないなぁと思いました。でもそれって知ったつもりになってるってことなんだろうな。
    疑問が持てない人は考えること自体が苦手な人は頑張るしかないのかね?

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    2026年04月07日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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    読みやすくて分かりやすかった。
    ナッジ理論、いいね。知識は世界がより良くなるために使ってきたいものですね。

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    2026年04月01日
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<2> ニュースがわかる

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    漫画パート+文章の細かい説明パートの構成。
    漫画でざっと内容を把握した後、説明パートが来るので理解しやすかったです。

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    2026年03月29日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    通勤時にオーディブルで拝聴
    やっぱり物知りで話が面白い魅力的な人は
    文理問わず様々な文学を読み漁ってるんだな〜〜〜

    NHK時代
    刑事さんが帰宅するところを待ち伏せする
    池上さん、そんな仕事もしてたんだ……

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    2026年03月28日
  • トランプ人気の深層

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    トランプ再戦前の「もしトラ」「ほぼトラ」と言われてきた時の書籍。

    イラン、イスラエル、パレスチナの話が非常に勉強になった。アメリカとの関係性が分かり、現在続いているアメリカのイラン攻撃に至るまでの流れがざっくり理解できた。

    また、佐藤優さんの「お粗末な日本のメディアと基本は外さない日本の外交」は、納得感があった。

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    2026年03月22日
  • 明日の自信になる教養6 池上 彰 責任編集 世界の見方が変わる地理学

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    勉強になりました。
    高山植物の生える仕組みやナミブ砂漠の立ち枯れの残された木のことなど何となく見ていた景色に新しい色が加わったよう。

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    2026年03月20日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    つまらないと思った本を損切りするのは、有限な人生を無駄に消費しないため、というところに納得!
    そしてまだまだたくさん本を読もう。

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    2026年03月20日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    わからないことを「わからない」と自覚することが大切で、「わかったつもり」になると成長が止まってしまう。知識は点のままではなく、それらをつなげていくことで本当の理解につながる。また、一度「わかった」と感じた後も考え続けることが重要で、そこで思考を止めてしまうと成長も止まってしまうということがわかった

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    2026年03月17日
  • 漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

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    池上彰さんと佐藤優さんによる日本左翼史は第三巻にて1972年から2022年までを語る
    もうね、これまでの2冊と比べてまず期間が長い、そして薄い
    それだけ語るべきことがないってことよね

    この期間の主な出来事と言えば、まずはソ連崩壊ですな
    まぁ、ソ連は社会主義者が言うような目指すべき夢の国ではなかったわけです
    (一応今のロシア連邦は資本主義国家です)

    また、社会党の連立政権参加による村山富市首相の誕生は、元々の支持者が大量離反するという結果を招き、現在の社民党の衰退に繋がっています

    加えて、近年のウクライナ侵攻による危機感を抱いた共産党は「自衛隊は違憲だけど、もし他国が攻めてきたら自衛隊に守

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    2026年03月13日