池上彰のレビュー一覧

  • 知の本棚(新潮新書)

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    どうしても読む本の種類に偏りが出てしまう。自分の好みや興味に従って選んでいたらそれは必然だ。池上さんも指摘しているようにフィルターバブルの形成はなにもSNSに限った話ではない。読書にも大なり小なりあり得ることだ。

    近藤康太郎は手に取る本のバイアスを解消するために名著リストを読んでいく読書法を提唱しており、私もそれにならっているところだ。質の良い書評をもとに本を選ぶことも対処作のひとつだろう。この本はまさにぴったりの書評本だ。

    池上さんが社会を観る目を養うために読んできた本が紹介されている。読む本リストが増えていくことだけが欠点だ…。うれしい悲鳴だけど。

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    2026年08月08日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    一読の価値あり、サクッと1時間もかからず読める
    子ども用だが、大人も。知ることが大事!
    子ども、自分を守るためにも。

    危険生物、自然災害、ケガ事故、犯罪、身の回りの危険、起きそうで起きた時パニックにならないためにも知識としていれておきたい。
    ワニに出会ったら走って逃げる!
    ライオンにはまたたび!
    カミナリはコンクリの建物内へ!側撃雷から逃れる!

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    2026年08月01日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    アメリカ、中国、ロシアのトップは他国との共存をやめ、我が道へ進もうとせめぎ合っています。
    勝手な考えで他国を侵略することばかり考え、自己中心的な有様です。
    子供が勝手なことをしたら親は怒ります。
    それなのに世界のトップである、トランプはこの有様です。
    日本のトップはどうでしょう?残念です。
    僕らは冷静に何が正しいのか見極めて行動すべきだと思います。

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    2026年07月31日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    聖書は以前、新旧通して読んでいたのだが、忘れてしまっているところもあったのを改めてざっくりと振り返ることができた。またユダヤ教、イスラム教、キリスト教それぞれの歴史的背景も知れた。難しくなく楽に読めます。

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    2026年07月31日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    ただ読むだけでなく、アウトプットを意識しながら読む。これを読んだだけででは考える力がつく訳ではないが、読書の必要性を感じられたし、知識をつける上でどのように情報を入れていくか、その方法について勉強になった。

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    2026年07月26日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    トランプさんの横暴ぶりが目立つと思う一方で、中国やロシアの強権国家の存在がトランプさんが目立ってきた理由かなと思う。国際的な秩序や道徳感でなく大国のエゴで動く世界。
    ウクライナに始まり、中東、ベネズエラなど弱者が踏み躙られる世界。まさに弱肉強食の世界ですね。

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    2026年07月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    はい、池上彰さんが世界の今を分かりやすく教えてくれる『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズの17 ですよ

    こちとら恥かいてなんぼの商売じゃおりぁあ!(# ゚Д゚)

    失礼、取り乱しました(まずどんな商売やねんていう)

    本書はだいたい2026年5月頃の世界情勢ですな
    世界情勢は生ものですからね、なるべく早く読ーむ

    そしてまた相変わらずの感想で申し訳ないが、分かりやす!池上さんわかりやす!っていうね

    それにしてもよ、今回の『大問題』はほぼほぼ(過去も含めた)戦争の話とアメリカのトランプ大統領の話でしたな

    つまり今、世界はあちこちで戦争が行われ、あるいは過去の戦争の遺恨が残ったままギク

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    2026年07月21日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    数式は全く出てこないので読みやすい。
    経済素人の人間には最初の方は非常に示唆に富む内容だった。
    後半は経済というより、社会や政治に対する教科書的な内容だった気がする。
    実例はアメリカのもののみなので注意が必要。

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    2026年07月21日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    読みづらい本を無理して読もうとする方が時間の無駄と考える。
    良書とは何か、まだまだ分かってない自分にとって良い目安となった言葉。
    難しい内容を分かりやすく説明する事で身を立てる道を切り拓いた作者のさすがの文章力。とても読みやすかった。

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    2026年07月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    2026/07/18
    このシリーズも17作目で、毎年この本を読むことはもはや習慣のひとつになりそうです。
    昨年度の激動の1年間をそれぞれのジャンルに分けて丁寧に解説してくれています。
    アメリカのこと、中東のこと、中国のこと、ロシアのことなどなど…。
    歴史的な背景も踏まえながら「どうして今現在この様になっているのか」を知ることができるきっかけになると思います。
    ただ、読んでいて思ったのは第6章の部分でかなり高市総理に対して警鐘を鳴らす視点で内容が書かれているのはちょっと気がかりです。
    池上さんは分かりやすく解説してくれる人だと思ってたんだけど、結構視点が中国寄りじゃない…?みたいな印象。
    結局こ

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    2026年07月18日
  • 池上彰のマネーはどうなる?

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    日本、アメリカ、中国、ヨーロッパ、中東諸国などのマネーの動きが世界にもたらすもの。円高円安の仕組みからオイルマネーの仕組みなど。とりわけ、アメリカはトランプさんの行動が世界を混乱に導く。と言ってみても、雲の上のできごとばかり。ロシアも中国もアメリカの変化によって、領土への野心を露わにする。
    第二次世界大戦後の世界や新自由主義は、期待と共に人を動かしたかもしれないけど、時が経てば、人の欲望に上限がない限り、完璧な仕組みや政治などないと改めて実感。
    巻末の齋藤さんとの対話は、日本に再び好機がやってくるという。株価は上がったけど、円安で対外的には上がったように見えないとぼやいたり。

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    2026年07月15日
  • 池上彰のマネーはどうなる?

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    週刊文春「池上彰のそこからですか!?」連載を、テーマごとに整理してまとめた本。古い記事では2014年の掲載分まであり、「アレってどういうことだったっけ?」とうろ覚えになっているトピックスの復習にもなります。

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    2026年07月13日
  • 世界を動かす巨人たち<宗教家編>

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    世界で起きていることを理解するためには、宗教の教え、歴史、現在の最高権力者の考えを理解しなければならないという思いをより強くした。

    日本人にはなかなか理解しにくいと思う。本来平和な世の中を作るための道徳的な意味合いが強くある宗教。なぜそれが原因で多くの戦争が起こり、たくさんの人たちが死ぬのか?そしてまた報復するのか?

    国家権力者にとって宗教指導者は脅威になるのだろうけれど、それを弾圧して弱体化させるしか方法はないのか?共生することはできないのか?でも共生しすぎるとロシアのように危うさを感じる。

    日本でもオウム真理教のような危険な集団ができたりした。こういう人たちは早めに摘み取ってしまうし

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    2026年07月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    ネタバレ

    毎年買っているので今年も買って読みました。
    少し偏りがちな池上さんの視点もありますが今回も勉強になる点も多かったです。
    イランの成り立ち、中国と台湾の経緯、イスラエルのパレスチナ紛争など今までに聞いてるはずなのに改めて認識し直したところがありました。
    いずれも第二次世界大戦後の話で現代の話なのにそれすらちゃんと理解してないというのは恥ずかしい限りです。
    本のタイトル通り知らないと恥をかくことばかりですね。

    普段新聞を取っていないこともあり、世界情勢なんかは本来都度追わなければならない点だと思いますが
    一年に一度この本で改めて学び直しています。なかなか知識が定着せず歯がゆいですが今後も購入して

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    2026年07月12日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    ニュースで流れる内容もなぜ問題なのか自分が理解できていない所があり、それを分かりやすくかかれていてよかったです。
    もっと広い世界に目を向けたいと思いました。

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    2026年07月06日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    池上彰が聖書から世界を読み解く一冊。

    キリスト教が世界に与えた影響の大きさを知ることができた。

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    2026年07月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    久しぶりにこのシリーズに立ち返った。日本を取り巻く世界情勢、戦争における加害の歴史、国と国の関係性を知るための世界史をもっと知らないといけないという焦燥感に駆られる。

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    2026年06月28日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    池上彰さんの書評をまとめた本。次何読もうかなと考えるに、候補となる本が複数増えた。見識が広く深いだけあって、参考になる選書だった。気になった本を良きタイミングで読み進めていきたい。

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    2026年06月24日
  • そうだったのか! 日本現代史

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    満場一致だと思いますが、圧倒的にわかりやすい。日本史を中学レベルまでしか知らない私でも、なるほどと頷いてしまう。あさま山荘、三池炭鉱、ロッキード、現代人は聞いたことはあるキーワードを解説。

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    2026年06月22日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    学び

    わからないことを見て見ぬ振りをすると、思考,学びは止まる

    アウトプットは、人が相手じゃなくても良い。あくまでもアウトプットを意識すること。

    わかりやすい説明するなら、わかりづらい本もたくさん読まないといけない。

    人並み以上のことをしなければ、人並みでおわる。

    池上彰の本は、割と同じ内容のことがよく書かれてきるイメージ

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    2026年06月22日