池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰のそこが知りたい! ロシア

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    10年以上前に出版された本だが、今更読んでみる(^^; でも、今のロシアとイメージは遠くない。指導者が君臨し続けるとは、こういうことか。
    確かに、かの総理大臣時代に解決なり、進展して欲しかった事案はあるよね(._.)

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    2026年09月05日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    池上さんの知見の広さに本当に度肝を抜かれます。
    本は読んでるけどやっぱりジャンルが偏ってくるので、こういった作品たちも読んでみたいと思わされる本でした!

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    2026年09月04日
  • 池上彰の世界の見方 中南米 ~アメリカの裏庭と呼ばれる国々~

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    このシリーズ好きなんだよなぁ〜
    世界史大好きだからマクロは知ってるけど、個々の国の歴史までは知らず、抽象的すぎず具体的すぎずちょうどよく教えてくれる

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    2026年09月02日
  • そうだったのか! 中東

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    今出さねば!という気概を感じる二段組。ボリューミーな見た目に反し、冷静な語り口は流れるように把握できる。説明上手だ。

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    2026年09月01日
  • 池上彰の世界の見方 北欧 ~幸せな国々に迫るロシアの影~

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    ネタバレ

    どうやら、ヨーロッパは日本とはだいぶ違うぞ?

    北欧にハマっているので、勉強したくて。
    久しぶりに池上さんの本!

    授業形式になっていて取っ付きやすく読みやすい。
    本の一番上に空白があるレイアウト、物理的に読みやすい工夫?本の文鎮が置きやすくて助かる。

    人口数の違いが社会に与える影響を、わかっていたようで、わかっていなかった。

    国のトップ、男女格差、移民、エンタメ経済など、人口数が違えばその価値観や考え方も違うよなって初めて気づけた。気づくの遅いけど気づけて良かった。

    北欧で首相といっても、日本でいうところの市町村くらいの人口しか抱えていない国もあり、国の運営という面で、北欧の政策をその

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    2026年08月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    2026.12th
    毎年恒例の本書、ど左翼池上彰先生による知らないと恥をかくシリーズ第17弾(*^^*)
    最近の世界情勢と関連情報を整理する目的のためには最適の書です!最近はご自身の政治思想を隠そうとしなくなってきていらっしゃるので、客観的立場からの叙述と左翼活動家としての言説の区分けがより分かりやすくなってきていますw
    今回で言えば、岡田克也元衆議院議員に関する記述などですかね。確かに与党の考え方を追及するのは野党の大切な仕事ですが、国会議員は自らの政治活動について民主制の過程を通して国民に対して政治的責任を負っているわけで、先の衆院選で結果は明確に出ましたよね?岡田さんは落選したし、中革連

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    2026年08月13日
  • 池上彰のマネーはどうなる?

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    アメリカ、中国をよく知ることで、これからの日本はどう舵取りをしていくべきかが、よくわかりました。
    テレビでもそうだが、池上さんの説明にはなぜ今このような状況なのかが詳細なため、何が必要なのかがよくわかる。非常に勉強になりました。

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    2026年08月13日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    文章の書き方についての本は、今まで読んできたがその中でも一際読みやすい本でした。

    特に印象に残っている内容は、「話の部品集め」です。私は日頃から気に入った言葉をメモしていましたが、その言葉をどのように生かすのかについてまで考えながらメモしたことは一度もなかった。

    しかし作者は、先を見通して、メモしていると書いており、参考になった。

    池上彰さんの言葉、文章のプロの言葉により読みやすい本になっている。

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    2026年08月10日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

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    アメリカについて知らなさすぎることを痛感。
    そしてトンデモ暴言おじさんだったトランプがまさかの2期目に突入しているのはこの時は予想もつかなかったよなぁ。
    それだけアメリカはどんどん弱くなっているのかもと感じた。

    「外国を知ることは、自国を知ること」
    あとがきに書かれていたことを教訓にこれからも学び続けていきたいと強く感じた。

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    2026年08月09日
  • なんのために学ぶのか

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    「学びとは、決して人から盗まれることのない財産」
    本当にそうですね。勉強ができることが、どれだけ幸せなことかは勉強してないとわからないという、とても皮肉なことです。ソクラテスの無知の知。このことを胸に学び続けなければいけない。1番の発見は、本を読むことは思考を止めている可能性がある。だから本を読んだ先を意識しなければいけないというのは大きな学びでした。

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    2026年08月09日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    どうしても読む本の種類に偏りが出てしまう。自分の好みや興味に従って選んでいたらそれは必然だ。池上さんも指摘しているようにフィルターバブルの形成はなにもSNSに限った話ではない。読書にも大なり小なりあり得ることだ。

    近藤康太郎は手に取る本のバイアスを解消するために名著リストを読んでいく読書法を提唱しており、私もそれにならっているところだ。質の良い書評をもとに本を選ぶことも対処作のひとつだろう。この本はまさにぴったりの書評本だ。

    池上さんが社会を観る目を養うために読んできた本が紹介されている。読む本リストが増えていくことだけが欠点だ…。うれしい悲鳴だけど。

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    2026年08月08日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    一読の価値あり、サクッと1時間もかからず読める
    子ども用だが、大人も。知ることが大事!
    子ども、自分を守るためにも。

    危険生物、自然災害、ケガ事故、犯罪、身の回りの危険、起きそうで起きた時パニックにならないためにも知識としていれておきたい。
    ワニに出会ったら走って逃げる!
    ライオンにはまたたび!
    カミナリはコンクリの建物内へ!側撃雷から逃れる!

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    2026年08月01日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    アメリカ、中国、ロシアのトップは他国との共存をやめ、我が道へ進もうとせめぎ合っています。
    勝手な考えで他国を侵略することばかり考え、自己中心的な有様です。
    子供が勝手なことをしたら親は怒ります。
    それなのに世界のトップである、トランプはこの有様です。
    日本のトップはどうでしょう?残念です。
    僕らは冷静に何が正しいのか見極めて行動すべきだと思います。

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    2026年07月31日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    聖書は以前、新旧通して読んでいたのだが、忘れてしまっているところもあったのを改めてざっくりと振り返ることができた。またユダヤ教、イスラム教、キリスト教それぞれの歴史的背景も知れた。難しくなく楽に読めます。

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    2026年07月31日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    ただ読むだけでなく、アウトプットを意識しながら読む。これを読んだだけででは考える力がつく訳ではないが、読書の必要性を感じられたし、知識をつける上でどのように情報を入れていくか、その方法について勉強になった。

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    2026年07月26日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    トランプさんの横暴ぶりが目立つと思う一方で、中国やロシアの強権国家の存在がトランプさんが目立ってきた理由かなと思う。国際的な秩序や道徳感でなく大国のエゴで動く世界。
    ウクライナに始まり、中東、ベネズエラなど弱者が踏み躙られる世界。まさに弱肉強食の世界ですね。

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    2026年07月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    はい、池上彰さんが世界の今を分かりやすく教えてくれる『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズの17 ですよ

    こちとら恥かいてなんぼの商売じゃおりぁあ!(# ゚Д゚)

    失礼、取り乱しました(まずどんな商売やねんていう)

    本書はだいたい2026年5月頃の世界情勢ですな
    世界情勢は生ものですからね、なるべく早く読ーむ

    そしてまた相変わらずの感想で申し訳ないが、分かりやす!池上さんわかりやす!っていうね

    それにしてもよ、今回の『大問題』はほぼほぼ(過去も含めた)戦争の話とアメリカのトランプ大統領の話でしたな

    つまり今、世界はあちこちで戦争が行われ、あるいは過去の戦争の遺恨が残ったままギク

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    2026年07月21日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    数式は全く出てこないので読みやすい。
    経済素人の人間には最初の方は非常に示唆に富む内容だった。
    後半は経済というより、社会や政治に対する教科書的な内容だった気がする。
    実例はアメリカのもののみなので注意が必要。

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    2026年07月21日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    読みづらい本を無理して読もうとする方が時間の無駄と考える。
    良書とは何か、まだまだ分かってない自分にとって良い目安となった言葉。
    難しい内容を分かりやすく説明する事で身を立てる道を切り拓いた作者のさすがの文章力。とても読みやすかった。

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    2026年07月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    2026/07/18
    このシリーズも17作目で、毎年この本を読むことはもはや習慣のひとつになりそうです。
    昨年度の激動の1年間をそれぞれのジャンルに分けて丁寧に解説してくれています。
    アメリカのこと、中東のこと、中国のこと、ロシアのことなどなど…。
    歴史的な背景も踏まえながら「どうして今現在この様になっているのか」を知ることができるきっかけになると思います。
    ただ、読んでいて思ったのは第6章の部分でかなり高市総理に対して警鐘を鳴らす視点で内容が書かれているのはちょっと気がかりです。
    池上さんは分かりやすく解説してくれる人だと思ってたんだけど、結構視点が中国寄りじゃない…?みたいな印象。
    結局こ

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    2026年07月18日