池上彰のレビュー一覧

  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

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    メディアの仕組みをマンガを交えてわかりやすく解説している。
    SNS上の文章では声のニュアンスが伝わりにくく顔も見えないため、言葉で人を傷つけていないか投稿する前に確認する必要があると学んだ。

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    2026年01月29日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    SNSで流れてくる大量のライフハック的な投稿に翻弄され頭ばかり疲れる毎日。自分は考えてちゃんと生きているのか?、考えるにはどうすべきか?という問いを持って読んだ。

    「分からないこと」が考えることの始まり。「分からないこと」を流さず、自分で興味を持って調べていくことが必要です、と。言葉にすれば当たり前だけど、「自分、出来てないことも多いな…」と振り返りにもなった。「分からないこと」はボンヤリしているから、自分なりに言語化して「分からないこと」を明確にしないと、考えることにも繋がっていかない点も「うんうん」と改めて気付きになった。

    本書でトータルで伝えたいのは、「分からない」→「考える」→「分

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    2026年01月28日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    感じたテーマ(抽象):学ぶ(考える、理解する)方法
    三宅香帆さんの本と共通し、学んだことを自分ごとに昇華する技術を教わった。地に足をつけて背伸びせずに探究心を培っていきたいと感じた(最近、アプリで要約で読書を済ましていたけど、ちゃんと読書しよう)。また、指摘のあったタイパ、コスパはごもっともだった。周りに流されずに自分の価値観を大切にしたいと改めて気付かせてくれた機会だった。

    印象的な箇所:「好機幸齢者」好奇心いっぱいにさまざまな挑戦をする。それができるのが、「好機」というチャンスであり、そんな幸せな年齢になったのが「幸齢者」だというわけです。後期高齢者になった両親にも伝えたいフレーズだ。

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    2026年01月24日
  • なんのために学ぶのか

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    子どもたちにも伝えたい内容です。なぜ学ぶのか、池上さんなりの答えが書いてあります。また池上さんの実体験をもとにした章もあり、物事に対して、そんな見方をするんだと感心するところもありました。大学生向けの講演がもとになっているということで、とても読みやすいです。

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    2026年01月24日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    わからない事があったら、知る事ができるチャンスだ!わからない事が見つかってよかった!と思えばいいのか。
    確かに『わかりません』『知りません』などはみんなにバカにされる、恥ずかしいなど学生の頃はありました。寧ろ自分は今も変なプライドがある。
    わかったふりをする事はないが
    わかったつもり!は多分たくさんある。
    池上さんが言う通り、物事をよく知ってる人の方が世の中の事をまだまだ全然知らない、わからない事だらけです。というのはまさにそう。
    これからはたくさんわからないを見つけて、たくさん調べて、みんなに物知りだねと言われて
    『いや、全然知らないよー』とカッコつけて言える様に生きていきます。

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    2026年01月22日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上氏の著作は多いので、今回の内容は、残念ながら、既に彼の他の本の中で触れられているものばかり。

    復習としてサラッと読み進めた。

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    2026年01月18日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    現代の世界の流れを大きくざっくり理解できる。
    池上彰さんの『聖書がわかれば世界が見える』を読んだので、内容にかぶる部分はあった。
    タイトルに「世界の大問題」とあるけど、どの大問題にもトランプが関わっているからすごい。

    以下、新たに学べたこと

    ・トランプ以上のビジネスマン、イーロン・マクス氏の狙い
    ・トランプが目指すのは福音派とテクノリバタリアンのハイブリッド国家かも?
    ・二大政党制が分断を生む
    ・増えていく自国民ファーストの国
    ・アメリカの不法移民が1100万人もいるけど難民申請をして結果を待っているだけの人もいる

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    2026年01月17日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    考える力を身につけるための方法本
    池上彰さんらしく簡単な言葉で読みやすい。
    最後に大企業のお偉いさんが紹介してくださる本が載っており、
    世界に名を残す人たちが読んだ本を知ることができる。

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    2026年01月12日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    家計と政府と企業がいかにして、密接に関わっているかが改めて分かった。また、すべての事象についてトレードオフを考えなければならないこと及び、政府もいち人間として捉えることを学んだ。

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    2026年01月12日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    矛盾を内包できることは強さにつながる。
    ベンチャーというセクトが成功するためには、初期段階では カルト的とも言える熱狂が重要である一方で、成長過程にお いてはガバナンスを強化し、成熟していくことが不可欠だと 感じる。

    結局のところ、すべてはバランスなのだろう。

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    2026年01月10日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

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    相変わらず池上さんの著書は読みやすくて分かりやすい。

    この本は2025年の世界情勢について書かれた本だが、この1年だけでも大きく世界情勢は変化している。

    特に、ここ5年位はロシアによるウクライナ侵攻やパレスチナ紛争、そして2026年初頭にはアメリカによるベネズエラ攻撃等、それ以前と比べると、世界の緊張度は一気に加速した。

    2つの世界大戦を経て、人類は多くの教訓を学び、ある程度、世界の均衡は保たれていたと思い込んでいたが、なぜまた過去の覇権主義的な考えに戻ろうとしているのか。

    これからどんどんと弱肉強食の世界へと進んでいってしまわないかと危惧して止まない。

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    2026年01月10日
  • なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門

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    世の中の経済活動は、人の行動心理をうまく使ったもので成り立っているのだと改めて実感。何かを購入しようとする時、何かを選択する時など、いろんな局面で、一度冷静になってみる必要があると感じた。一方で、なかなかやるべきことに取りかかれない、締め切りギリギリになってしまう、自分の怠け癖にも理論を活かしてみたいとも思った。

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    2026年01月10日
  • なんのために学ぶのか

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    学ぶことは盗まれることのない財産を蓄積してる

    そういう発想で学びを捉えることが、主体的に学ぶことなのではないかと思った

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    2026年01月07日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    経営層が言う、やれ働け、やれいくら稼げ、やれ目標は昨年比何%アップだ!という目標について、勝手いってるなーもっと夢を見させてくれよ、と、最近思ってた。ので、なるほど!私が求めていたのは宗教的な経営方針だったのか!と腹落ちした。

    仕事に身が入らない時は、なんとか自分の中に腹落ちを探したい。自分が誰かに仕事を頼む時は、腹落ちさせられるように言葉を操りたい。

    各宗教の細かな決まりやら何やらは全くの無知だけど、都度、解説が入っていて読みやすかった。
    また、世界の宗教にも興味が出てきた。

    この先、日本にもイスラム教を信じている人が増えるかもしれない。自分の職場にも来るかもしれない。そうなった時に相

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    2026年01月06日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    ネタバレ

    経営学とは、人と組織が何をどう考えどう行動するかの学問。センスメイキング、腹落ち。人は一度や二度言われたぐらいで腹落ちしない。何度もしつこいくらい語り続けることで腹落ちしていく。ウクライナ戦争は、ロシア正教のエリアを巡るマーケット争い。腹落ち感がないと知の探索は続かない。知の深化と知の探索による両利きの経営。カルトはレジディマシーを備えてデノミネーションとなりチャーチへとなる。創価学会は人間革命による現世利益。旧統一教会の青年組織が原理研究会。予定説では誰が神に救われるか事前にわからないので、自分は が神に選ばれているはずだ、ということを示したくなる。だから仕事、経済活動に邁進し貯蓄し、投資に

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    2026年01月03日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    新しい年を迎える前に、国際時事問題を知るために。
    トランプさんが自分の想像以上に恐ろしく驚きの発言をする人物なのがわかった。
    世界中が右寄り傾向になってきていたり、国の内部が分裂状態なところが多いのも、初めて知った。
    日本はずっと戦争が無かったから、現実的に捉えられないけど、戦争は常に起こっていて、日本もまた戦争時代に戻る可能性も十分にありえると思うと、本当に怖くなった。
    2026年に出版される『大問題17』も読みたい。

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    2026年01月01日
  • グローバルサウスの逆襲

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    ネタバレ

    アメリカ国内でのグローバルサウスの体現者がトランプ。グローバルノースvsサウスインターナショナル。グローバルサウスの外交はリアリズム。LNGタンカーは幅が広いので日本の援助により新パナマ運河開通。米福音派と米共和党、プーチン、中国共産党の家族観は同じ。戦争の最初の犠牲者は真実である。イスラエル国民の総意は「全世界に同情されながら死に絶えるより、全世界を敵に回してでも戦い生き残る。」。台湾国民党は蒋介石の流れで中国寄り。民進党はさの国民党どくさいに対抗してできた台湾初の野党。中国の認識では、尖閣は台湾のもので台湾は中国のものという三段論法。台湾は日本より豊かで独自の判断で国際的なポジションを決め

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    2025年12月31日
  • なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門

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    行動経済学が応用されてるものって山ほどあるんだなと思ったし、無意識のうちに自分の行動をリードされているんだろうなとも思った。

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    2025年12月31日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教と経営という、ありそうではあるが、多くは論じられていないテーマに著名な2人が対談形式で示唆を与えてくれる。読みやすさの一方で議論の深さに物足りなさも感じるが、新書で扱える分量として限界があったものと思われた。

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    2025年12月29日
  • 池上彰の世界の見方 北欧 ~幸せな国々に迫るロシアの影~

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    北欧5カ国(フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランド)の自然、歴史、政治、経済などについて、とてもコンパクトで、かつ読みやすく仕上がっています。
    地政学的な観点からも各国の立ち位置が分析されていて、理解が深まりました。

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    2025年12月27日