池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の親子で新聞を読む!

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    内容紹介
    民主党政権、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)など、最新ニュースを分かりやすく解説する。小学生から新聞を読む習慣をつける方法を伝授。


    きっと新聞を読めるようになると、いろんなことに興味がわいてくるような気がするのは分かるような気がします。
    まずは、親がその姿勢を見せてあげないとですね♪

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    2010年10月18日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    もし、世界が100人の村だったら、というのがありますが、それの日本版かと思いました。しかし、内容はちょっと違っていました。
    自分がこんなにも日本の現状を知らないのかと言うことに気づかされました。
    30分で読めます。校長室の会議テーブルの上にあります。是非読んでください。あの池上さんと池田さんの対談が意味深いです。

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    2010年07月21日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    イスラムだけでなく世界宗教の解説もあり、わかりやすかった。
    イスラムについての解説書というより、今の世界情勢の解説書に近い。
    思い込みや、知識の補完をしてくれる本。
    新書でこの読みやすさは池上氏ならでは。

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    2010年06月13日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    非常に平易な言葉で「世界金融危機」を解説している。
    とてもよい本。

    研修でさんざんやったので、書いてあったことをなぞることはここではしません。

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    2010年04月25日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    サブプライムからオバマ大統領就任まで、現在の世界金融危機がどのような文脈で起こったのかが非常に解りやすく説明されています。私はこの本を片手に、金融危機の原因と考えられる事柄をメモ用紙に纏め、図解を作りながらじっくり考えていったのですが、それぞれの関係性がとても明確になり、中学生でも解る言葉で説明できるようになりました。前提知識が殆ど無かった私でも、この本で述べられていることは1つひとつ納得しながら読み進めることが出来ました。中学生のみならず、経済に詳しくない大人の方にもお勧めです!

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    2009年11月30日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    タイトルどおり、「14歳からわかる」とは思わないけれど、とてもわかりやすくておもしろかった。
    サブプライムローンって何?リーマンブラザーズが倒産してどうしてこんなにひどい不況になるの?
    など、普段よく聞くけどよくわからなかったことがひとつのつながりをもってわかるようになった。

    とてもわかりやすく説明してくれているので、このシリーズのほかの本も読んでみたいと思う。

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    2009年10月07日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    1巻から読んでいますが、今年で17冊目になります。池上さんの本は色々読んでますが、このシリーズが一番好きです。

    深掘りすることで、物事の裏側を含めて知ることができ、毎日のニュースがより面白くなります。

    普段はなかなかニュースの深掘りしたり背景を調べたりすることができませんので、アップデートできるこういった本は非常にありがたいです。

    この本は1年に1冊となりますが、昨今の情勢の変化のスピードを考えると、半年に一度の方がありがたいです。

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    2026年06月14日
  • 世界史を変えたスパイたち

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    ネタバレ

    スパイと聞いてドキドキしてしまうのは自分だけでしょうか。
    映画の世界だけだと思っていたスパイですが、実在するし、歴史の大事な場面で動いていたりするので、面白かったです。
    完璧だと思っていたCIAは、意外とやらかしているというのも面白かったし、日本の経済も世界に多くの影響力を与えているというのも知らなかったので、引き込まれました。
    池上彰という人物は、どこまで世界のことを知っているのかと恐ろしくなりました。

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    2026年06月12日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    第一次世界大戦、第二次世界大戦のあと、きちんと戦争の教訓から学んだか。学んだならばなぜ、戦後も世界では紛争が絶えず起きているのか。日本、ドイツ、アメリカ、ソ連など、各国の戦後を振り返りつつ、それでも起きてしまう紛争、戦争を防ぐにはどうすればよいかを考える。まずは、歴史に正面から向き合うこと、そこから教訓を得られるよう考えること。今、アメリカ、ロシア、中国、中東などで起きていることをみると、人類は大戦の反省など忘れてしまったかのようにも映る。自国第一主義で、外国人への排斥の動きもみられるなど、大戦前の世界にもあったような動きが垣間見られるような気がするのは気がかりではある。

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    2026年06月11日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    池上彰さんと竹内政明さんの対談を軸にした、もっと良い文章を書きたい、と思えるようになる本。世の中に向けて文章を書く人はこういう事を考えながら書いているんだ・・ということが垣間見えた。ぜひアウトプットしたい。

    以下、トピック。

    ・うまい文章だなと思うものの多くは、最初話がどう転がっていくのかがわからず興味をそそるものになっている。

    ・読者は「自分の知らない話」を面白がる。実は、その書き手にとって身近な世界というのは、読者にとっては「自分の知らない話」、つまり新鮮な情報になる。

    ・最初に自分が書いたものをとにかく半分にしてみる。すると文章が引き締まる。

    ・文章構成の一例。まず読者を惹きつ

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    2026年06月10日
  • 正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

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    はっきり言うと私はテレビも新聞もネットも50%も信用していない。
    池上さんのことも半分くらいしか信用していない。

    嫌な奴〜。って思うけど、何かを妄信的に信じるのは今の時代危険だと思って。
    それは昔から?
    よく分かんないや。

    昔はテレビは正しいと思ってたよ?
    でもそうじゃないと気付いてしまった。
    嫌だねぇ。
    疲れるよねぇ。

    だけど本にも書いてあったよ。
    メディアは権力を監視するためのものだって。
    今のテレビは本当に権力を監視してるんだろうか?

    本も含めて色んなところから情報を得て、自分で咀嚼して、味わって、その結果どう思うか。
    なんだよねぇ。
    そのためにはやっぱり知識って必要だよなぁ。

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    2026年06月06日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    ジャーナリスト池上彰さんと読売新聞「編集手帳」元担当の竹内政明さんによる対談式の「書く」力に焦点を当てた本。
    単なるテクニックではなく、お互いが質問しながら、お互いの書く技やコツを引き出しているのがとても読みやすくておもしろいです。
    新聞のコラムって毎日だし、テーマは決まっていないから書く力だけでなく、テーマを探す力も必要だと思いますが、そんなところもお話くださっていていました。
    そして、テクニックだけでなく、言葉選びや読む人のことを考えることなど、プロの文章を書くことに対する心配りは素晴らしいなと感じました。

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    2026年06月04日
  • 知らないではすまされない日本国憲法について池上彰先生に聞いてみた

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    法律は国民が守るべきもの、憲法は国会議員や官僚、裁判官、公務員といった権力側の人達が守るべきもの。憲法は解釈の幅を持たせた抽象的なもの。ジョン・ロックの築いた立憲主義。ポツダム宣言。日本のように憲法改正しない国は稀。国民として憲法の関連が深い話題をピックアップして、解説してくれている。

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    2026年05月31日
  • 明日の自信になる教養4 池上 彰 責任編集 思いが伝わる語彙学

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    語彙力があることでいかに教養が深まり、大それた言い方をすれば人生が豊かになるのか。それを意識させられる内容だった。
    本書はあくまでも「語彙力とは何たるか」を説いている内容で、入り口。これを読んみ終わった今がまさしく語彙力を深めいてくスタート地点に立ったような印象を受けた。
    仕事でもプライベートも「語彙力」があることでスムーズに業務が捗り、読書やニュースなどで得られる情報や印象が増える。生きている限り必須な力だと思う。

    日頃から語彙を意識して読むのは大切なんだなと痛感した。
    あとは本書で書かれている通り、語彙にアンテナを貼り、調べ、運用できるように意識していくことが必要。今日から、今から実践し

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    2026年05月30日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    宗教の概念を知るべく読む
    個人的には無宗教。
    世界では宗教対立が起きている、けれど捉えきれない。ザックリで良いから知りたい。
    そんな自分には丁度良かったです。

    読んだのは前で、今は対立の激化もある
    もしかしたら他の方が解釈に良いかもしれないが、入門書としてはまだ褪せてないんじゃないかな

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    2026年05月29日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    僕がこれまで読んだ本の中で、誤字脱字が最も多い本かもしれません。
    筋の通らない文も、随所に見られます。
    「です・ます」調なのか「だ・である」調なのか、口語風にするのか文語として整えるのかも、不統一です。

    おそらく、池上さんが書いた原稿を、まともに整理することなく印刷所に渡し、ろくに校正もせずに急いで出版したものと思われます。
    これを担当した編集者は、かなり怠慢な人か、あるいは、かなり能力が低い人だと思われます。

    それでも、池上さんが書いただけあって、形式的には散々ながら、何とか、タイトルを裏切らない内容になっているのはさすがだと思います。

    とりあえず、これで、『資本論』を読む準備というか

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    2026年05月24日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    本書は 2011年10月から2026年1月号までの法律事務所向けに書かれた書評を再編集したものだということです。

    最も、著者が 15年で55冊しか読んでないということはありえないので、数多くの本の中から一冊毎月選んでいるといった考え方が妥当だと思います。

    すでに読んだ本も多くありましたが、シンプルに書評として面白く、将来、私もこういう形でまとめられればと思いました。

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    2026年05月23日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    タイトルのとおり、筆者の仕事への臨み方や思考をトレースさせていただける良書。

    自身の考えを110超のトピックをまとめたもので、精神論は一つとしてない。

    平易な言葉で世代を問わず、腑に落ちる内容だ。

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    2026年05月20日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    各国の宗教がOSとして機能しているという考え方、また強い組織は宗教と通ずる点があるという話に深く共感した。

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    2026年05月18日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    池上彰による読書の大切さと自身の読書経験を説いた一冊。

    誰もが池上彰みたいになれるわけではないものの、その読書体験記は同じ読書家として参考になった。

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    2026年05月16日