池上彰のレビュー一覧

  • そうだったのか! 現代史

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    日本で普通に暮らしている分には、知らなくても生きていける。
    だけど、世界は日々何かが起きて変わっていく。
    今まで知らなかったこと、忘れてたことを知識として与えてくれる一冊。
    バイブルのひとつにしたい。

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    2019年01月16日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    素晴らしい本。
    前半部分でイスラム教の説明を行い、後半部分ではイスラム圏の現状を紹介している。特筆すべき点にニュースでよく見かける「イスラム原理主義」や「過激派」などの説明や、中東問題と9.11についての説明が挙げられる。
    もちろんここに書かれていることが全てではないと思うが、ニュースで語ることができない詳細部分についてはわかりやすく書いてあった。

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    2019年01月16日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    この本の前に読んだ同じ著者の「高校生からわかる資本論」では、さすがの池上さんも苦戦したのか、他の著書に比べるとすらすらと読ませるという点では劣っていたが、つっかえながらも読んだことが返って自分の中に長く残っている感じがしている。

    さて、本書はというと、普段日本人があまり知らない、世界の政治経済、なかでもイスラム世界に焦点を合わせたもので、これこそ氏のホームグラウンドとでもいうべき領域なのだろう。236ページを一気に三時間から四時間ほどで読むことができた。

    イスラムとは一体何なのか、イスラムの成り立ちをユダヤ教、キリスト教との歴史の中から解きほぐし、歴史的発展から中東問題など現状に至るまで一

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    2019年01月16日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    新聞記事の読み方・スクラップの仕方にとどまらず、具体的な事例をあげて各紙のスタンスの違いを明らかにするなど、大変面白かった。メディアリテラシーを作るのにいい本。漫然とニュースを読んでいる人は一度読んでほしい。

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    2010年11月03日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    ネタバレ

     事実は小説よりも奇なり、とはよく言ったもので、知っていそうで知らない現代史の諸問題に関して、とても興味深く読めました。
     非常に分かりやすく書かれているので、読んでいて苦になりませんでしたし、むしろ小説のように次の展開が気になって夢中で読んでしまいました。

     内容は、イラクやアフガニスタン、北朝鮮や、核関連など。
     このシリーズを読んでから新聞を読むと、新聞の面白さがぐっと増します。その出来事の背景や、個人や組織の相関図が分かるようになるからです。
     現代史は難しくてどこから手をつけたら良いか分からない、もしくは、手っ取り早く現代史を浚いたいという人にはぴったりの入門書でしょう。

     また

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    2014年10月01日
  • 池上彰の親子で新聞を読む!

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    内容紹介
    民主党政権、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)など、最新ニュースを分かりやすく解説する。小学生から新聞を読む習慣をつける方法を伝授。


    きっと新聞を読めるようになると、いろんなことに興味がわいてくるような気がするのは分かるような気がします。
    まずは、親がその姿勢を見せてあげないとですね♪

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    2010年10月18日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    もし、世界が100人の村だったら、というのがありますが、それの日本版かと思いました。しかし、内容はちょっと違っていました。
    自分がこんなにも日本の現状を知らないのかと言うことに気づかされました。
    30分で読めます。校長室の会議テーブルの上にあります。是非読んでください。あの池上さんと池田さんの対談が意味深いです。

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    2010年07月21日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    イスラムだけでなく世界宗教の解説もあり、わかりやすかった。
    イスラムについての解説書というより、今の世界情勢の解説書に近い。
    思い込みや、知識の補完をしてくれる本。
    新書でこの読みやすさは池上氏ならでは。

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    2010年06月13日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    非常に平易な言葉で「世界金融危機」を解説している。
    とてもよい本。

    研修でさんざんやったので、書いてあったことをなぞることはここではしません。

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    2010年04月25日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    サブプライムからオバマ大統領就任まで、現在の世界金融危機がどのような文脈で起こったのかが非常に解りやすく説明されています。私はこの本を片手に、金融危機の原因と考えられる事柄をメモ用紙に纏め、図解を作りながらじっくり考えていったのですが、それぞれの関係性がとても明確になり、中学生でも解る言葉で説明できるようになりました。前提知識が殆ど無かった私でも、この本で述べられていることは1つひとつ納得しながら読み進めることが出来ました。中学生のみならず、経済に詳しくない大人の方にもお勧めです!

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    2009年11月30日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    タイトルどおり、「14歳からわかる」とは思わないけれど、とてもわかりやすくておもしろかった。
    サブプライムローンって何?リーマンブラザーズが倒産してどうしてこんなにひどい不況になるの?
    など、普段よく聞くけどよくわからなかったことがひとつのつながりをもってわかるようになった。

    とてもわかりやすく説明してくれているので、このシリーズのほかの本も読んでみたいと思う。

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    2009年10月07日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    読みづらい本を無理して読もうとする方が時間の無駄と考える。
    良書とは何か、まだまだ分かってない自分にとって良い目安となった言葉。
    難しい内容を分かりやすく説明する事で身を立てる道を切り拓いた作者のさすがの文章力。とても読みやすかった。

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    2026年07月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    2026/07/18
    このシリーズも17作目で、毎年この本を読むことはもはや習慣のひとつになりそうです。
    昨年度の激動の1年間をそれぞれのジャンルに分けて丁寧に解説してくれています。
    アメリカのこと、中東のこと、中国のこと、ロシアのことなどなど…。
    歴史的な背景も踏まえながら「どうして今現在この様になっているのか」を知ることができるきっかけになると思います。
    ただ、読んでいて思ったのは第6章の部分でかなり高市総理に対して警鐘を鳴らす視点で内容が書かれているのはちょっと気がかりです。
    池上さんは分かりやすく解説してくれる人だと思ってたんだけど、結構視点が中国寄りじゃない…?みたいな印象。
    結局こ

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    2026年07月18日
  • 池上彰のマネーはどうなる?

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    日本、アメリカ、中国、ヨーロッパ、中東諸国などのマネーの動きが世界にもたらすもの。円高円安の仕組みからオイルマネーの仕組みなど。とりわけ、アメリカはトランプさんの行動が世界を混乱に導く。と言ってみても、雲の上のできごとばかり。ロシアも中国もアメリカの変化によって、領土への野心を露わにする。
    第二次世界大戦後の世界や新自由主義は、期待と共に人を動かしたかもしれないけど、時が経てば、人の欲望に上限がない限り、完璧な仕組みや政治などないと改めて実感。
    巻末の齋藤さんとの対話は、日本に再び好機がやってくるという。株価は上がったけど、円安で対外的には上がったように見えないとぼやいたり。

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    2026年07月15日
  • 池上彰のマネーはどうなる?

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    週刊文春「池上彰のそこからですか!?」連載を、テーマごとに整理してまとめた本。古い記事では2014年の掲載分まであり、「アレってどういうことだったっけ?」とうろ覚えになっているトピックスの復習にもなります。

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    2026年07月13日
  • 世界を動かす巨人たち<宗教家編>

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    世界で起きていることを理解するためには、宗教の教え、歴史、現在の最高権力者の考えを理解しなければならないという思いをより強くした。

    日本人にはなかなか理解しにくいと思う。本来平和な世の中を作るための道徳的な意味合いが強くある宗教。なぜそれが原因で多くの戦争が起こり、たくさんの人たちが死ぬのか?そしてまた報復するのか?

    国家権力者にとって宗教指導者は脅威になるのだろうけれど、それを弾圧して弱体化させるしか方法はないのか?共生することはできないのか?でも共生しすぎるとロシアのように危うさを感じる。

    日本でもオウム真理教のような危険な集団ができたりした。こういう人たちは早めに摘み取ってしまうし

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    2026年07月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    ネタバレ

    毎年買っているので今年も買って読みました。
    少し偏りがちな池上さんの視点もありますが今回も勉強になる点も多かったです。
    イランの成り立ち、中国と台湾の経緯、イスラエルのパレスチナ紛争など今までに聞いてるはずなのに改めて認識し直したところがありました。
    いずれも第二次世界大戦後の話で現代の話なのにそれすらちゃんと理解してないというのは恥ずかしい限りです。
    本のタイトル通り知らないと恥をかくことばかりですね。

    普段新聞を取っていないこともあり、世界情勢なんかは本来都度追わなければならない点だと思いますが
    一年に一度この本で改めて学び直しています。なかなか知識が定着せず歯がゆいですが今後も購入して

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    2026年07月12日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    ニュースで流れる内容もなぜ問題なのか自分が理解できていない所があり、それを分かりやすくかかれていてよかったです。
    もっと広い世界に目を向けたいと思いました。

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    2026年07月06日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    池上彰が聖書から世界を読み解く一冊。

    キリスト教が世界に与えた影響の大きさを知ることができた。

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    2026年07月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    久しぶりにこのシリーズに立ち返った。日本を取り巻く世界情勢、戦争における加害の歴史、国と国の関係性を知るための世界史をもっと知らないといけないという焦燥感に駆られる。

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    2026年06月28日