池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    【2016年12冊目】
    このシリーズは1stからかかさず読んでいますが、もう7作目なんですね。
    歴史的な経緯から現代を紐解く池上先生の手法には相変わらず脱帽(o^^o)

    結局、イギリスはEUから離脱、ユーロ安、反動で円高…この本を読んでたから、理解できる現代の流れ!
    「知らないと恥をかく」シリーズはずっと続いて欲しいですね。

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    2017年10月09日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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    佐藤さんと池上さんの本は面白いです。
    家にたくさん積ん読になってるのですこし読み進めていきます。
    インテリジェンスは既存の情報分析から。
    頭を柔らかく多角的に分析できないと仕事でも後塵を排することになります。

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    2016年06月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    石油価格のバランス、アメリカ大統領の交代、中国のバブル崩壊、EUの変化、イスラム国の台頭、ものすごく複雑にいろいろなことが今年起きている。来年はどうなっているんだろう?

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    2016年06月21日
  • この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義

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    戦後の世界史はニュースなどで放送されておりますが、背景がイマイチつかめていないまま、「北朝鮮はおかしな国だな」「また中東で戦争が起きているんだな」
    「反日デモってなんでやっているのかな?」
    などの疑問が晴れて理解できました。 

    歴史は伝え方によって、大きく変わり国民的反逆者が英雄になり、英雄が反逆者として投獄されるという勝者の歴史となります。

    身近なところでは、日中韓の友好は近寄っては遠ざかります。 政治的なところで、中国、韓国では日本は大変残虐な民族だと教えているようです。 

    子供の頃からの教育によって、ある程度の刷込みはありますね。 私も朝鮮学校の人たちは何でそのような学校に通う必要

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    2016年06月20日
  • この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

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    池上彰教授の講義本は理解しやすく、ニュースで取り上げていた事柄の背景を知ることが出来ます。 

    なぜ、米軍基地と沖縄県、政府との対立は続いているのかを、頭では理解していても、時代背景が明確ではなかったのです。 

    琉球王国時代にさかのぼると、日本が侵略してきた。 
    琉球国王は沖縄県知事として日本に属するようになる。

    その後、第2次世界大戦では沖縄は米軍との戦場となって、民間人が犠牲になる。(日本兵からも虐待や殺害を受けた)

    米ソ東西冷戦時代は沖縄県が極東地区の軍事基地として
    多くの建設が進み、米軍人が度々沖縄県民を暴行したりする事件が後を絶たない。

    軍事基地移転問題を政府は空回りさせてい

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    2016年06月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    くだらぬ茶番だと眺めていたアメリカ大統領選挙も、強まるトランプ旋風に笑い事ではない。二つの世界大戦を経て一躍覇権国家となり、強引に築いてきたアメリカ流の秩序が崩れだし、揺らぐアメリカ国民の心を反映しているという。そこで習近平は明時代の中華帝国を、プーチンは往年の帝政ロシアを、トルコはオスマン帝国を、さらに自称イスラム国はイスラム帝国をと、過ぎ去った栄光を取り戻さんと新たな帝国主義への動きを見せている。いつもながら、高等学校の地図をめくりながら読み進める。この地図の出版社は帝国書院なのだ。

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    2016年06月01日
  • 図解 先送りできない日本 日本の課題40

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    朱と黒の2色刷りで、学校の教材みたい。実際、現代社会の授業で使えばいいのに、と思う。東日本震災、野田首相の頃の時事ではあるが、今の日本を理解するうえでのざっくりとした復習として読むといいと思う。

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    2016年05月30日
  • 先生!

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    様々な人が「先生」について書いているとのことで、読む前は出会ってきた先生について書いている本なのかな、と思ったが、様々な立場や視点から書かれていたから面白かった。中には涙が込み上げてくるものもあった。

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    2016年04月16日
  • この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義

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    東工大の全15回の講義録。臨場感あふれる語り口。宗教、政治、憲法、金融など。
    最終回は、サムソンにヘッドハントされたある家電メーカー(シャープ?)技術者を例示して、学生が討論する。なかなか面白かった。

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    2016年03月02日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    21世紀、今まさに世界で起きている出来事を6つのテーマに分けて解説してある一冊です。政治や経済などの時事問題に深く切り込んでいく内容ですが、池上さん流の分かり易い言葉で読み進みやすいです。

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    2016年02月29日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    最新刊、初版は5月だから半年遅れで読んだ。
    書かれていることが、リアルタイムなので、買ってすぐに読んだ方がいい。次巻は、そうしよう。
    そして、一年位したら、もう一度読んでみるといいのだろうな。
    世界のことはもちろん、日本の政治や経済のこともよくわかってない。こういう本を強制的にでも読見続けることが大切なんだと改めて思った。

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    2016年02月18日
  • 増補 池上彰の政治の学校

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    この本は、池上彰氏の著書の中でも分かりやすさが群を抜いている。今年はアメリカの大統領選挙があるため、ニュースでも各党内で議論する場がクローズアップされている。長丁場を勝ち抜いた者が大統領になれるというのにはうなづける。
    日本では、政党ごとに明確な政策の違いがないという。そのため、国民はどの政党がいいのかを判断できず、政治家も自分を当選させてくれる政党を選ぶのが実情のようだ。国民から支持を得やすい政策を実行するポピュラリズム、大統領と総理大臣の違いについても書かれており、日々の政治ニュースの基礎が身につく。

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    2016年02月15日
  • 増補 池上彰の政治の学校

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    池上さんの本はわかりやすいな。
    政治の基本を教えてくれる本。安倍政権で言われてた3本の矢が何かとか、一票の格差とか、当たり前に言われ過ぎてなんとなくわかった気になってたものを丁寧に解説。選挙制度、米国の大統領選、政党、国会、官僚、国家元首、インターネット、ポピュリズムの章立て。
    いかに政治家を揉んで育てて働かせるか、そのためには国民が、若者が考えて投票するようにならにゃね。

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    2016年02月12日
  • 日本は本当に戦争する国になるのか?

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    安保法制に関する議論がなんであんなにわかりにくく、賛成反対で噛み合わないのかってのが説明されてる。例えば国際貢献と集団的自衛権を一括で議論しようとした問題点とか。法制の中身についても概要がわかりやすく解説されている。
    FONがどうして意味を持つのかよくわからなかったんだけど、中国には領海を通るのに通報しなきゃならないって国内法があるって勉強になった。

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    2016年02月03日
  • 日本は本当に戦争する国になるのか?

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    めちゃめちゃ面白かった。
    シールズなどの社会運動がいくら盛り上がったところで、ほんとうに安倍首相は戦争したいのかねと疑問に思っていた。それなりに気になって新聞など読んで調べていたが、断片的でよくわからなかった。

    池上さんは安倍首相のモチベーションを、岸信介を超えることだと言って、その例としてブッシュ親子を引き合いに出す。そのあたりの説得力あふれる記述は見事。
    また、ここ数年の政治の流れも非常に秀逸にまとめられ、池上彰にふさわしいわかりやすさだった。頭の中がスッキリと整理された。わかったというこの快感のためだけでも、買う価値あり。

    これはできるだけ多くの人に教養として読んで欲しいと思う。お金

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    2016年01月30日
  • 一気にわかる! 池上彰の世界情勢 2016

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    自分の無知を知ることができた。
    新聞を読み、情報を得て、自分で考え、実行に移せる人にならねば。気付かせてくれて、ありがとうございますって感じです。

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    2016年01月07日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    ジャーナリストになりたいと思わせる一冊。三国志も読んでると権力者による経済的論理や既得権維持思想が被支配層をいいように操ろうとする意識は通底していてオモシロイ。

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    2015年12月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    毎度ながら、世の中の動きがよく理解できる。ニュースの背景を知り、歴史をたどりながら、未来を予測する、そんな力が必要だ。

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    2015年12月15日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    自称「イスラム国」のこと、韓国や中国のこと、安倍政権のことなど分かっているようで知らないことだらけだった。改めて、世界や国内で起きていることを理解する上で役立つ本だと思う。後半でオウム真理教事件に触れているが、事の起こりを始めて知る事が出来た。

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    2015年11月29日
  • この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義

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    東京工業大学生を相手に、ジャーナリスト池上彰が現在の世界で起こっている社会問題について講義した内容をまとめたもの。

    池上氏が学生たちに強調するのは、物事をいろいろな視点から見なさいということ。例えば、イギリスが中央にある世界地図をながめて、「中東」という言葉の意味を知る。また、中国の世界地図で、北方領土はどこの国の色に塗られているのか。韓国の世界地図で北朝鮮はどうなっているのか。世界地図をきっかけに、領土問題をわかりやすく解説してしまう。

    他にも生命保険はもらわなくても損だと思わないのに、年金はもらわなければ損だと思うのはなぜか。韓国のサムスンへ移籍後、帰国した日本の技術者へ、日本企業はど

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    2015年10月31日