池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    高校の政経以来触れていなかった政治の仕組み、経済の周り方、今の(6年前だけれど)情勢だけでなく根本的なところから理解でき、とてもためになった。
    自分なりの意見を持つきっかけになる。

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    2015年03月19日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    すごく為になりました!わかりやすいし、おもしろい。
    僕は高校の頃、世界史にまったく興味なかったですが、なんでこんな為になっておもしろい内容を知らなかったのか!
    なんてこった!

    ●イスラム教が世界で一番信者が多くなる
    ●ユダヤ教:律法 キリスト教:旧約聖書と新約聖書
    イスラム教:旧約聖書と新約聖書とコーラン
    ●イエスキリストはもともとユダヤ人でユダヤ教徒。
    ●イエスの話をまとめたのが福音書=新約聖書
    ●イエスが登場する以前の聖書は旧約聖書
    ●ムハンマド(マホメット)は神ではなく神のお告げを天使から聞いた人。とにかく人。
    ●ユダヤ教のルール(律法)に登場するモーセという人も十戒という形で神のお告

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    2015年03月17日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    先日レビューを上げさせて頂きました”スタンフォード大学で一番人気の経済学入門”のマクロ編です。GDP, インフレ・デフレ, 為替, 需要と供給等, 普段よく耳にするキーワードの多くが解説されています。とても判り易く、おすすめの一冊です。

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    2015年03月01日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    やっぱり面白い。一部では分かりやすく説明するために、無理やり身近な出来事に比喩してる部分もあって、そこまでは必要無いんじゃないかなぁ、とも思える部分はあった。あと、何冊か池上さんの本を読んできたので、似たような説明を繰り返し目にすることも出てきた。この辺は分かりやすく書く事と、飽きさせない事のジレンマであり、紙メディアの限界かな、とも思えた。

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    2015年03月01日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    相手に伝わる話し方の本。
    「相手のことを思いやり、相手が何を知りたいか、どの順に知りたいか、何を知らないか、何を知っているかということを想像して話す」こと。アタリマエのことだけれど、軽視しがちなことだと思った。
    また、授業での話す授業はどうしても原稿を「書き」、それを「話しているように読ませる」という活動になりがちだが、やはりそれもおかしい。
    「相手に伝えたいと思う」という根源の大切さについて改めて考えさせられた。

    それにしても、話すにも話す題材を探すにも「信頼を得る」ことが大切だと述べるこの本には、池上彰さんの失敗談がたくさん載っていて、読み終わったあとに「あ、これもその戦術か」と気付かさ

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    2015年02月28日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる原子力

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    原子力の歴史や各国の現状、3.11後の日本など、ちゃんとした知識のないわたしでもわかりやすかったです。

    日本は非核三原則があるからだいじょうぶ、と簡単に考えていましたが、アメリカの核の傘下にあることを知り、考えなければならないことだらけだと感じました。

    また原発についても、脱原発を唱えるのは簡単ですが、その危険性や有用性、日本にとっての経済効果などいろんな面から見て、考えていかなきゃなとおもいました。

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    2015年02月26日
  • 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

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    なんと自分自身もゆとり教育を受けてきた世代だった?(定義次第だけど)とか、教育委員会、PTA、日教組の現在に至る経緯など、色々と認識不足であった。どんどん状況が変わっていくので、賞味期限は短いかもしれないけど、良い本だと思います。

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    2015年02月22日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    最近の情勢のこともあり、知識を得たくて取った本。わかりやすく様々なバックグラウンド、主に宗教の観点からの内容が網羅されており、『そうだったのか…』と自分が勘違いしていたことがたくさんあったことも気づいた。昨今のことだけでなく、仕事上でも様々な国の人と接することが多いので、その点でもこの本から気づきを得ることができた。宗教の違いは自然環境も大きく関与しており、その歴史が自分の生活の中に自然と溶け込んでおり、それは、国の違う相手もまたそうなのである、と気づいた一冊。また、後ろにある主要参考文献はこれから深めたい分野の本を選ぶのにもとてもよい。

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    2015年02月15日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    タイトルにはイスラム世界とありますが、
    イスラム教を語る上で、ユダヤ教とキリスト教は
    切っても切れない関係にあり、その解説も詳しくわかりやすかったので
    「宗教」に対する考え方が変わりました。

    日本人にとっては宗教は馴染みにくいものだけど、日本とは異なる風土、砂漠の中、水も木もない場所で生きる人、自然の大きな力の中で生きる人にとって、神様を信じたいというきもちは、自然なことなのかなと思いました。

    イスラム教のイメージは厳しい、怖い、というイメージがあったけど、同じ人間なんだなと実感できました。

    異なる文化、異なる宗教が原因で戦争が起きるなら、そういう異なるものに対する偏見という脅威がわたし

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    2015年02月12日
  • 先生!

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    みんなにとっての「先生」ってどんな存在だろう?「先生!」というキーワードを必ず盛り込んで、という条件のもとで書かれた、それぞれの先生にまつわるエピソードを纏めたのが本書。
    自分は今、先生になることを目指している。思えば学生時代、誰もが必ず「先生」と関わり、しかも長い時間を共に過ごすことになるのだから、「先生」の児童生徒に対する影響はやはり図りしれないものだろう。ではそんな「先生」は児童生徒にとってどんな存在であるべきなのだろうか。それぞれのエピソードがそのヒントを教えてくれる。
    それぞれのエピソードは単なる思い出話じゃない。先生を目指す身としては、自分自身が目指す「先生像」を絶えず思い描いてい

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    2015年01月14日
  • 松下幸之助(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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    ネタバレ

    家が破産し、十歳で小僧に出されてからの勤労ぶりが泣ける。支えた奥さんも健気。
    いまこういう気骨のある経営者は少ない。

    絵がうまいので読みやすい。

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    2015年01月11日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    説明に対してとても謙虚な姿勢で挑んだ本。池上彰さんを初めてみたのは『週間こどもニュース』のお父さん役のこと。当時ニュースなんてつまらなかった小学生の自分にとって、模型とか劇仕立てが出てくるこどもニュースは見ていて面白かった&分かりやすかった。
    その分かりやすさは、池上さんが考え抜いた末に使われている説明の結集だったのだな。

    池上さんの勉強法は〜術みたいなテクニシャンなものではなく、本人も書いているように愚直。ツールもアナログ。なので、勉強テクニックやツールについて読みたい人には向かない本かも。
    そうではなくて時間はかかっても、新聞読んだり、そこから考えたりして、受験でも就職でも仕事で

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    2015年01月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    知らないと恥をかくのか!!と我が家で回し読みした本。
    池上さんは分かりやすい言葉で教えてくれるので助かる。

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    2015年01月07日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる原子力

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    原子力発電、について知りたかったのですが、原子力・原子力爆弾等広い知識を得ることができました。なぜ原子力が生まれたか、という歴史をたどると、原子力についてすんなり理解できます。そして、もっと知りたいな、と思わせてくれました。原子力については一番おもしろかった本。

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    2014年12月13日
  • 池上彰の新聞活用術

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    やっぱり池上さんは分かりやすいわ-とか読みつつ日付見てみると、家で朝日取ってた時期なのに、このコラム知らなかったことにがっくり。
    新聞の活用方、読み比べなど面白そうとは思いつつも、一紙読むのだけで精一杯な私には、無理な感じ。その一紙さえ、読みこなせているかどうか…。
    これ読みながら、今の朝日に関しての意見を知りたく思いました。出るかな?

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    2014年11月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    プーチン大統領に興味があったので購入。

    ロシアとアメリカの情勢だけでなく周辺諸国やそれにいたる背景などもわかりやすく解説されている。
    ジャーナリストとしての取材や幅広い人脈のなせる技であり、今までありそうでなかった本だと思う。同じような解説本は数多く存在するが何処か要点をすっ飛ばしていたり専門用語が何の解説もなく登場したりと無知な読者を無視している。

    池上さんの本をベースとして日々更新される新聞などの情報を拾っていけばだいぶ知識として自分の頭の中に蓄積しやすいのではないかと思う。

    本文中、特に印象に残ったのはプーチン率いるロシアとシリア、アメリカの化学兵器に関する駆け引きの場面だった。

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    2014年11月08日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    尊敬する池上彰氏が長年の職務経験から編み出した、分かりやすく物事を伝えるための勉強法を解説した本。試行錯誤されて、自分に合った勉強法だったり、情報の管理方法を極めていった過程が書かれていて、自分自身にも非常に参考になった。分からないん単語や物事をスルーせず、自分なりの問題意識を持って勉強することで、自分の世界は日々着実に広がっていくことだろう。

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    2014年10月28日
  • 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

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    鈴木寛さん来訪前に、日本の教育事情について、概要を把握しておきたいと思い購入。色々な論点が良くまとまっていた。あんまり教育関係の論点を網羅的にまとめてる本って多くはないのかも。

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    2014年10月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    何度か取り上げられてきた「靖国神社参拝問題」だが、今回が一番わかり易かった。ウクライナ、普天間、憲法改正、シリア、中国、韓国などさまざまな事件をわかり易く説明している。後半で、日本の大人は世界一頭が良いことも興味を湧く。

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    2014年10月22日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    世界史を学んでいるうちに気になったのが
    「イスラム教とはそもそも何だ?」ということ。
    イスラム教に関するさまざまな疑問が解けました。さすが池上さん。ものすごくわかりやすいです。
    シーア派とスンニ派って単に後継者争いの中から生まれたものだったんですね。
    ニュースでよく聞くタリバンやアルカイダについても説明してくれていたので、まずはニュースを理解する際のイスラム教基礎知識をおさえるには最適だと思います。

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    2014年10月16日