池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰のそこが知りたい! ロシア

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    ロシアって何だ?国際関係というものを見ていて、いつもぶつかっていた。歩んできた歴史も苛烈。
    大きな国。資源のある国。ジャイアンのようでなく、頼れる兄貴になってほしい!

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    2015年10月22日
  • 超訳 日本国憲法

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    今最も話題となっている憲法9条。木を見て森を見ずではないが、憲法の全容や作成された経緯、諸外国の憲法や国連憲章も考慮しながら考えていくべき問題だと感じている。

    安保反対で説明を不十分だからという理由を声高に叫ばれる方々自分が勉強不足だと言っているようなものではないのか。もちろん内容に関して不鮮明な部分もあるが。
    具体的にどの部分が説明不足か教えていただきたい。

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    2015年09月16日
  • この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

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    戦後を知らない若者も、記憶がぼやけてきてしまった私達も必読の書ではないだろうか。
    本書の内容(講義の内容)は親からの口伝による戦後史を含めればまるまる自分が今まで生きてきたど真ん中の歴史になる。
    安保反対のシュプレヒコール、血のメーデー、変動金利への移行、成田闘争、沖縄返還、赤軍等々。
    何と波瀾万丈な世の中を私はのほほんと生きてきた事かと反省しきりとなる。
    けれどとりあえずそれらを体験したり、戦中戦後の世の中の事も親から聞いている。
    意識せずとも昭和と一緒に歩んで来た。
    よくも悪くも昭和から平成までの世の中の仕組みが身にしみているのだ。
    しかしこの講義を受けている東工大生は、そして私達の子供は未体験であるだけでなくそれらを知らない。
    過去の歴史認識が欠如していては若者たちのこれからが不安だ。
    その若者たちだけでなく今の政治家も戦争体験者はいなくなりつつあるのだ。
    これはこれからの日本が不安だ。
    記憶が曖昧になってきた私達も一度本書で整理してみると良いのではないだろうか。
    ただし、本書でも著者自身が述べているように「池上が言っている事は本当なのだろうか??」という疑ってみるという事は必ず必要だ。

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    2015年09月02日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    ウクライナ情勢など、少し前にニュースになったな、と思うものの、それからネット検索してもあまり深い分析の記事やサイトは見つからない。そういった意味でこの本は重宝している。

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    2015年08月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    報道を注目しているつもりでも、世界情勢はなかなか頭の中で整理ができない。と、池上お父さんにやさしく解説願う。ソ連のアフガン侵攻は西の資本主義との境に緩衝地帯をつくるためだったのか。ソ連への嫌がらせなる稚拙な動機でアメリカはアフガンに武器を供給し、それがタリバン誕生、そして対アメリカのテロ組織アルカイダ結成へとつながる。さらにISへと驚異は高まったが、そもそもは米ソの自己中で無責任な行動が発端だとよく分かりました。日中韓問題、EU危機ほかについても脳内整理に役立ち感謝。

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    2015年08月14日
  • 超訳 日本国憲法

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    ネタバレ

    この人の本は読んでハズレがない。
    新聞だけ読んでちゃ判らないことが補ってある。

    全103条からなる日本国憲法。
    言い回しがややこしい部分のみ、池上流で口語訳。

    最近の安倍政権に関するニュースも盛り込んであるので、現代史の勉強にもなる。最終章で中国、北朝鮮、米国の憲法も収録してあったが、時間がないので読みとばす。

    再読したい。

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    2015年09月15日
  • そうだったのか! 中国

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    とてもわかりやすかった。
    毛沢東による建国から、つい最近の胡錦涛までの中国の歴史が通史で読めて、なおかつ難しくない。いまは習近平政権だけど、日中間の諸問題は引き続き前政権から引き継いでいるから内容的にも古くない。


    中国(中華人民共和国)の歴史は、帝政なんじゃないかと思うくらい、一部の人が権力を握っている。毛沢東はもうその典型だけど、最悪の皇帝だ。農業政策の失敗により何百万人もの餓死者を出しながら、周囲には自らに阿る人だけをはべらせ、都合よく現実を捻じ曲げる。自らの権力基盤が危うくなると、文化大革命の名のもとに反攻にでて、大勢の良識の徒を死に追いやる。
    やってることがスターリンと同じ。


    いまもって毛沢東の功罪は功が7割、罪が3割と中国では考えられているようだが、読むかぎりでは功は1割、罪が9割。建国したことだけが業績であとは悪行にしか見えない。


    ときどき、そういう負の面に向き合って本気で国を立て直そうという気概のある政治家もでてくるんだけど、ほぼ間違いなく失脚していく。共産党独裁の病根は深い。

    共産党は自分たちの失政から目をそらさせるために、日本のことをことさら悪く言う。日本が侵略した事実は消せない。それを教えるのは正しいことだが、だからといって被害規模を年々大幅に水増しさせたり、戦後の資金援助を全く人民に知らせなかったりする態度は真摯とは言えない。良い成果は共産党のおかげ、悪い結果は日本のせい、と単純な図式で教育しているため、真の病根が人民に知らされていない。
    反日教育で育った人たちの姿が、どことなく紅衛兵とかぶる。後々、失われた世代と言われないかと心配になる。


    一番の心配は農村の疲弊だ。実質的にはもう資本主義社会になっているため、都市部の人間はどんどん富んでいくが、取り残されている地方の農村は、いまだに貧しく、役人の汚職で搾取され日々の食にも事欠く。環境は汚染されても放置され、衛生環境の悪さから病人が増えても、救いの手を差し伸べてもらえない。報道の自由がないから、国家の威信にかかわる「恥部」は報道されない。農村部は農奴の状態からいまだに抜け出せていない。


    この国がまともな国家になるにはゴルバチョフみたいにな最高権力者が現れるのを待つか、血を見ない形でとは願うが、もういちど革命が必要なんじゃないかと思う。

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    2017年08月15日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    2015年8月に読みましたがかなりリアルタイムな内容で、気になっていたニュースがほとんど取り上げられていました。未来を知るには過去を知る事、本当にそう思います。

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    2015年08月06日
  • 池上彰の憲法入門

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    2013年秋に購入して長らく積読状態にしておいた本書、昨今の安保関連の法律案が議論されているので、読んでみた。
    憲法の全般的な解説が分かりやすかった。
    また、2013年10月刊行の本書であるが、自衛隊と憲法第9条との関係が平易な表現でしっかり記述されており、とても参考になった。

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    2015年08月03日
  • 日本の大課題 子どもの貧困 ――社会的養護の現場から考える

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     子どもは成育環境を選べない。貧困の連鎖を解決する方策はやはり教育なのか。
     国を支える人材を育成する観点から,国が権限と責任を持って主導的に解決していかなければならない重要課題だと思う。

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    2015年07月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    普段人に対しては恥ずかしくて聞けないようなことも、懇切丁寧に解説して下さる。だから、池上さんは皆んな好きなのかも。

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    2015年07月01日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    流石池上さんという分かりやすさと丁寧な解説。イスラム教だけでなく、ユダヤ教とキリスト教との関係、そして中東問題とはそもそも何というとこからとにかく分かりやすい。初めてPKOが何かをそしてなぜ生まれたかを知りました。
    池上さんは分かりやすいけど頭に残らない本もあったけどこれは入門書として本当に良く出来ていると思います。

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    2015年06月22日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    現在起こっていることを、ただ書き連ねているわけではなく、起こった原因を過去の出来事と絡めて説明している。とても分かりやすい。

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    2015年06月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    世界で起きている様々な事象、対立には歴史がある。いかに自分が無知であるか、知らないことの怖さを改めて感じました。
    多くの人々がこの本を取り、立ち止まってこれからの自分と日本、世界について考える機会にできたらと節に願います。

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    2015年06月08日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    仏教の興りから広がり、基礎的な教えなどが、とってもわかりやすく書かれています。そして読みやすい!流れるように読めます。さすが池上さんです。ちょっと気になる部分はありますが、仏教基礎講座としては最適です。池上さんも本書の内容くらいは知っておいて欲しいと書いていました。

    後半はチベット仏教についてです。日本とチベットは同じ仏教!?国なのに、国民の生きる心持ちが全く違います。それはなぜか?その理由の一つに、かなり偏見的ですが、仏教が伝わる道程で、儒教圏を経由しているか否かがあると思います。そして日本国内事情も相まって、現在の葬式仏教国ができあがってしまいました。既存文化との親和性もありますが、もし仏教が違った経路で日本に伝わっていたら、現在の仏教事情もかなり違っていたはずです。

    ここからは、本のレビューから飛躍した私の思いも含まれます。

    仏教を彼岸仏教と此岸仏教に分けるならば、もちろん日本の葬式仏教は彼岸仏教になります。ただ東アジア仏教の彼岸部分は儒教そのものなので、彼岸仏教は名ばかり、実際は招魂再生の彼岸儒教と言うことになります。本書でも書かれていますが、盂蘭盆経は、儒教を取り入れるために作られた偽経ですから。

    実際は彼岸儒教なのに、なぜ日本では揶揄されながらも葬式「仏教」と呼ばれるのだろうか?それはきっと此岸仏教への期待がまだ残っているからではないか?と、私は肯定的に捉えています。本書でも此岸仏教、仏教心理学への期待が書かれています。つまり釈尊の教えです。このまま此岸仏教が忘れ去られてしまったら、日本は儒教国です。儒学教育もされなくなっているので、葬式儒教国と言うことになってしまいます。

    彼岸仏教は、釈尊の教えの再解釈と言うか、釈尊だったらこう言うだろう内容、加えて仏教が生き残るための妥協、よく言えば方便、そんな感じだと思っています。ただ共通して感じるのは、彼岸仏教は此岸仏教へ向かわせるために存在し得るのではないだろうか?そのために仏教は変化しているのではないだろうか?と言うことです。その証拠に、変化しているのは、重要な此岸部分ではなく、彼岸部分だと感じるからです。

    また本書では、日本人の此岸仏教への期待に応えているものの一つが、チベット仏教、そしてダライ・ラマ法王と書かれています。同時にそういう存在が日本にはないと嘆いてもいます。池上さんはあくまで客観的に述べようと努めており、否定的な見解は極力控えています。ただ、今の日本仏教事情を快く思っておらず、此岸仏教の必要性を強く感じているのが、手に取るようにわかります。

    仏教が持っているポテンシャルを、此岸仏教国から感じ取って、僧俗双方の立場から、少しづつ現状を打破していきたい所です。

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    2015年05月29日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    情報は豊富だけど必要な情報の取捨選択が抜群に上手い。

    プロローグの「大転換期を迎えた世界」で、世界の縄張り争い、宗教、中東情勢とエネルギー資源問題などを関係図で俯瞰できて、次の章から米、欧、イスラム、アジア、日本と章ごとに掘り下げた解説が続く。

    各章で現状に至った経緯などを理解しながら、時々プロローグの関係図で各国の立ち位置などを俯瞰で確認出来るので、全体像と各要素が漏れなく繋がり、スッキリと理解できます。

    ややこしい話を、これだけ平坦に説明出来る池上彰氏の手腕にはいつも驚きます。

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    2015年05月22日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    【2015年17冊目】
    シリーズ6作目です。ロシアの凋落、イスラム国の台頭、エボラ出血熱…たった1年で世界は目まぐるしく変わる、そんな急速に変わっていく世界情勢にキャッチアップするためにこのシリーズは本当に重宝しています!

    今後気になるのはアメリカ大統領選挙と安倍首相の戦後70年談話でしょうか。
    来年(多分)出版されるシリーズ7作目も楽しみです(^^)

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    2015年05月21日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    高校の政経以来触れていなかった政治の仕組み、経済の周り方、今の(6年前だけれど)情勢だけでなく根本的なところから理解でき、とてもためになった。
    自分なりの意見を持つきっかけになる。

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    2015年03月19日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    すごく為になりました!わかりやすいし、おもしろい。
    僕は高校の頃、世界史にまったく興味なかったですが、なんでこんな為になっておもしろい内容を知らなかったのか!
    なんてこった!

    ●イスラム教が世界で一番信者が多くなる
    ●ユダヤ教:律法 キリスト教:旧約聖書と新約聖書
    イスラム教:旧約聖書と新約聖書とコーラン
    ●イエスキリストはもともとユダヤ人でユダヤ教徒。
    ●イエスの話をまとめたのが福音書=新約聖書
    ●イエスが登場する以前の聖書は旧約聖書
    ●ムハンマド(マホメット)は神ではなく神のお告げを天使から聞いた人。とにかく人。
    ●ユダヤ教のルール(律法)に登場するモーセという人も十戒という形で神のお告げを聞いた人。とにかく人。
    ●イエスは神の子。人ではないとされている。
    ●コーランはムハンマドの口述を後世に残すため記したもの
    ●ジハードで死んだものはすぐに天国に。自爆テロは矛盾した行動。
    ●従来のキリスト教はカトリック。ローマ法王を頂点とした教会側。それに反発し宗教改革を起こしたのが抵抗する人(プロテスタント)。
    ●ムハンマドの後継者の党派をシーア派。血筋に関係なくイスラムの教えに従う派をスンニ派。スンニ派85%シーア派15%
    ●ムハンマドの時代の理想のイスラム社会に戻ろう!というのがイスラム原理主義。危険なイメージはない。
    ●パレスチナにイスラエルを建国。建国したのはユダヤ人。もともとパレスチナに住んでいたアラブ人(パレスチナ人)。その争いが中東問題。
    ●ユダヤ王国の神殿があった丘。シオンの丘。そこに戻ろうという運動「シオニズム」。
    ●中東戦争は大きなもので4つ。
    ●パレスチナのアラファト議長。
    ●タリバン。神学校の学生たちが主体の部隊。行き過ぎた正義。

    とにかく中東問題はややこしく、わかりやすく書かれているのも関わらず理解に時間がかかります。
    フィクションの小説を読んでいるかのようで、現実に起きているようには思えないというのが個人的な実感です。

    もっと深く知りたいと思える内容でした。

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    2015年03月17日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    先日レビューを上げさせて頂きました”スタンフォード大学で一番人気の経済学入門”のマクロ編です。GDP, インフレ・デフレ, 為替, 需要と供給等, 普段よく耳にするキーワードの多くが解説されています。とても判り易く、おすすめの一冊です。

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    2015年03月01日