池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    内容はいつも通り勉強になりましたけど、一番印象に残っているのは「あとがき」でした。
    世界のルールが変った時に、はたして今の日本は生き残れるのか? 国際感覚を持たずに何を世界に発信していくのか?
    政治や産業ではなく、日本人全体に警鐘を鳴らしている気がしてなりませんでした。

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    2015年10月17日
  • そうだったのか! 日本現代史

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    知っているようで知らない事が要領よくまとめられている。またリアルタイムで知っていても、断片的でしかなかった歴史的事件がストーリーとして立ち上ってくる手法は、あり変わらず見事。

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    2015年10月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    2008年のリーマンショックがなぜ起きたのか、石油高騰がなぜ起きたのか、中近東やアジアの宗教と政治の歴史、そしてテロ組織のバックグラウンド・・・いろいろなことが、分かりやすく説明されていました。これはシリーズで読んでみたいと思います。

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    2015年10月06日
  • 池上彰のそこが知りたい! ロシア

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    ロシアって何だ?国際関係というものを見ていて、いつもぶつかっていた。歩んできた歴史も苛烈。
    大きな国。資源のある国。ジャイアンのようでなく、頼れる兄貴になってほしい!

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    2015年10月22日
  • 超訳 日本国憲法

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    今最も話題となっている憲法9条。木を見て森を見ずではないが、憲法の全容や作成された経緯、諸外国の憲法や国連憲章も考慮しながら考えていくべき問題だと感じている。

    安保反対で説明を不十分だからという理由を声高に叫ばれる方々自分が勉強不足だと言っているようなものではないのか。もちろん内容に関して不鮮明な部分もあるが。
    具体的にどの部分が説明不足か教えていただきたい。

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    2015年09月16日
  • この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

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    戦後を知らない若者も、記憶がぼやけてきてしまった私達も必読の書ではないだろうか。
    本書の内容(講義の内容)は親からの口伝による戦後史を含めればまるまる自分が今まで生きてきたど真ん中の歴史になる。
    安保反対のシュプレヒコール、血のメーデー、変動金利への移行、成田闘争、沖縄返還、赤軍等々。
    何と波瀾万丈な世の中を私はのほほんと生きてきた事かと反省しきりとなる。
    けれどとりあえずそれらを体験したり、戦中戦後の世の中の事も親から聞いている。
    意識せずとも昭和と一緒に歩んで来た。
    よくも悪くも昭和から平成までの世の中の仕組みが身にしみているのだ。
    しかしこの講義を受けている東工大生は、そして私達の子供は

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    2015年09月02日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    ウクライナ情勢など、少し前にニュースになったな、と思うものの、それからネット検索してもあまり深い分析の記事やサイトは見つからない。そういった意味でこの本は重宝している。

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    2015年08月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    報道を注目しているつもりでも、世界情勢はなかなか頭の中で整理ができない。と、池上お父さんにやさしく解説願う。ソ連のアフガン侵攻は西の資本主義との境に緩衝地帯をつくるためだったのか。ソ連への嫌がらせなる稚拙な動機でアメリカはアフガンに武器を供給し、それがタリバン誕生、そして対アメリカのテロ組織アルカイダ結成へとつながる。さらにISへと驚異は高まったが、そもそもは米ソの自己中で無責任な行動が発端だとよく分かりました。日中韓問題、EU危機ほかについても脳内整理に役立ち感謝。

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    2015年08月14日
  • 超訳 日本国憲法

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    ネタバレ

    この人の本は読んでハズレがない。
    新聞だけ読んでちゃ判らないことが補ってある。

    全103条からなる日本国憲法。
    言い回しがややこしい部分のみ、池上流で口語訳。

    最近の安倍政権に関するニュースも盛り込んであるので、現代史の勉強にもなる。最終章で中国、北朝鮮、米国の憲法も収録してあったが、時間がないので読みとばす。

    再読したい。

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    2015年09月15日
  • そうだったのか! 中国

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    とてもわかりやすかった。
    毛沢東による建国から、つい最近の胡錦涛までの中国の歴史が通史で読めて、なおかつ難しくない。いまは習近平政権だけど、日中間の諸問題は引き続き前政権から引き継いでいるから内容的にも古くない。


    中国(中華人民共和国)の歴史は、帝政なんじゃないかと思うくらい、一部の人が権力を握っている。毛沢東はもうその典型だけど、最悪の皇帝だ。農業政策の失敗により何百万人もの餓死者を出しながら、周囲には自らに阿る人だけをはべらせ、都合よく現実を捻じ曲げる。自らの権力基盤が危うくなると、文化大革命の名のもとに反攻にでて、大勢の良識の徒を死に追いやる。
    やってることがスターリンと同じ。


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    2017年08月15日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    2015年8月に読みましたがかなりリアルタイムな内容で、気になっていたニュースがほとんど取り上げられていました。未来を知るには過去を知る事、本当にそう思います。

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    2015年08月06日
  • 池上彰の憲法入門

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    2013年秋に購入して長らく積読状態にしておいた本書、昨今の安保関連の法律案が議論されているので、読んでみた。
    憲法の全般的な解説が分かりやすかった。
    また、2013年10月刊行の本書であるが、自衛隊と憲法第9条との関係が平易な表現でしっかり記述されており、とても参考になった。

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    2015年08月03日
  • 日本の大課題 子どもの貧困 ――社会的養護の現場から考える

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     子どもは成育環境を選べない。貧困の連鎖を解決する方策はやはり教育なのか。
     国を支える人材を育成する観点から,国が権限と責任を持って主導的に解決していかなければならない重要課題だと思う。

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    2015年07月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    普段人に対しては恥ずかしくて聞けないようなことも、懇切丁寧に解説して下さる。だから、池上さんは皆んな好きなのかも。

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    2015年07月01日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    流石池上さんという分かりやすさと丁寧な解説。イスラム教だけでなく、ユダヤ教とキリスト教との関係、そして中東問題とはそもそも何というとこからとにかく分かりやすい。初めてPKOが何かをそしてなぜ生まれたかを知りました。
    池上さんは分かりやすいけど頭に残らない本もあったけどこれは入門書として本当に良く出来ていると思います。

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    2015年06月22日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    現在起こっていることを、ただ書き連ねているわけではなく、起こった原因を過去の出来事と絡めて説明している。とても分かりやすい。

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    2015年06月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    世界で起きている様々な事象、対立には歴史がある。いかに自分が無知であるか、知らないことの怖さを改めて感じました。
    多くの人々がこの本を取り、立ち止まってこれからの自分と日本、世界について考える機会にできたらと節に願います。

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    2015年06月08日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    仏教の興りから広がり、基礎的な教えなどが、とってもわかりやすく書かれています。そして読みやすい!流れるように読めます。さすが池上さんです。ちょっと気になる部分はありますが、仏教基礎講座としては最適です。池上さんも本書の内容くらいは知っておいて欲しいと書いていました。

    後半はチベット仏教についてです。日本とチベットは同じ仏教!?国なのに、国民の生きる心持ちが全く違います。それはなぜか?その理由の一つに、かなり偏見的ですが、仏教が伝わる道程で、儒教圏を経由しているか否かがあると思います。そして日本国内事情も相まって、現在の葬式仏教国ができあがってしまいました。既存文化との親和性もありますが、もし

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    2015年05月29日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    情報は豊富だけど必要な情報の取捨選択が抜群に上手い。

    プロローグの「大転換期を迎えた世界」で、世界の縄張り争い、宗教、中東情勢とエネルギー資源問題などを関係図で俯瞰できて、次の章から米、欧、イスラム、アジア、日本と章ごとに掘り下げた解説が続く。

    各章で現状に至った経緯などを理解しながら、時々プロローグの関係図で各国の立ち位置などを俯瞰で確認出来るので、全体像と各要素が漏れなく繋がり、スッキリと理解できます。

    ややこしい話を、これだけ平坦に説明出来る池上彰氏の手腕にはいつも驚きます。

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    2015年05月22日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    【2015年17冊目】
    シリーズ6作目です。ロシアの凋落、イスラム国の台頭、エボラ出血熱…たった1年で世界は目まぐるしく変わる、そんな急速に変わっていく世界情勢にキャッチアップするためにこのシリーズは本当に重宝しています!

    今後気になるのはアメリカ大統領選挙と安倍首相の戦後70年談話でしょうか。
    来年(多分)出版されるシリーズ7作目も楽しみです(^^)

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    2015年05月21日