池上彰のレビュー一覧

  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、いま思考力が必要なのか?

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    地理総合や歴史総合等の新たな社会科の科目が気になりました
    読み物として一読したいなと感じました
    あとはコバヤシマル・シナリオですね
    条件を変えられないかと考える、視点を変えた考え方が大事だなと感じました

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    2025年03月23日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

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    歴史から紐解くところ、言い回し、読者への寄り添い方がやはりとてもわかりやすい!ニュースちゃんと見よう、、

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    2025年03月19日
  • トランプ人気の深層

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    たまにはこういう本も読んでみる。

    佐藤優さん、中林美恵子さん、デーブスペクターさんの章がわかりやすく面白かった。

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    2025年03月17日
  • 私たちはなぜ、学び続けるのか

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    問いを立てることが大事、というのは分かっていても難しいなーと感じる。少しずつそういう機会を作って考える練習をしたい。
    東工大では書評を書く という課題が新入生に出されるというのを読んで、自分でも挑戦してみようかな?と思っている。

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    2025年03月15日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    読みやすくサクッと読めました。
    教養が必要と言われて久しいが、慶應義塾大学の小泉信三氏の「すぐに役に立つことは、すぐに役に立たなくなる。すぐに役に立たないことは、やがて役に立つことになる」という言葉が印象的でした。

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    2025年03月14日
  • 池上彰と考える 「死」とは何だろう

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    引き続き死についての本を探して読んでいる。それはより良く生きることにつながると信じているため。
    最初は簡単な内容で物足りなく思っていたが、後半に行くにつれ学び、自分で考えることが多く出てきて良い本であった。

    最初の「そもそも死とは」のところは、池上彰さんらしく万人に分かりやすく描かれているが、私には物足りない、あまり得るもの無いかなと思って読む進が、コロナウイルス感染死んだ方の妻が残した記録は衝撃的だった。普通に元気に働いていた人が、徐々に病魔に蝕まれて、急に亡くなってしまう様。怖さを感じる。
    また東日本大震災の後、タクシーの方が幽霊を乗せた話が多く残っている話はあり得るよなと思う。

    早くなくなった方は、「神から愛されたから」という考え方。

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    2025年03月11日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    海外の本や映画では、聖書を踏まえて書かれたり作られたりしているものも多い。
    それらを理解するために聖書について知りたいと思って読んだ。
    すでに知っていることもいくらかあったけれど、聖書と政治や文化についての関係の深さを知ることができたし、聖書についての断片的な知識を大きくまとめてくれたと思う。
    さらに何か読んで聖書について深く知りたくなった。

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    2025年03月08日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

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    ネタバレ

    久々の池上さん。国連英検受けるから国際情勢を理解したいと思って手に取った。ニュースや社会問題なら池上さんで基礎を学ぶのが1番いい。

    この本も毎日新聞の小学生向けに書かれた記事を肉付けしたらしく、各国の選挙の仕組み、戦争が起こっている理由などをわかりやすく解説してくれている。

    池上さんの本はもう何冊も読んだので、めちゃくちゃ基礎的なことは過去の著書と被る内容が多いが、それでもぶっちゃけ忘れていることも多いのでちょうどよかった。

    今回は、アメリカ、日本、中東、アジア、ロシアと主にこれらの地域で24年に起きたこと、25年の予想などが書かれている。

    いくつか面白かったところをあげる。こういうの、何回まとめてもすぐ忘れちゃってかなしいけど笑 中東はすごくややこしい。

    ◎アメリカが銃を禁止しない理由
    →独立戦争のときに市民が銃を取り戦い、勝ったという歴史があり、憲法で認められている

    ◎イスラエルとパレスチナの歴史
    第二次大戦後、ユダヤ人がイスラエルに戻ると、ユダヤ人がいない間に住み着いていたパレスチナ人と喧嘩になり、国連が間に入って国を分割した。イスラエル人の国、パレスチナ人の国をつくったがアラブ諸国がこれを認めず中東戦争。イスラエルがヨルダン河西域とガザ地区も支配することに。

    ◎イスラエルとハマス、フーシ派、ヒズボラ
    ハマス→ガザ地区に住むパレスチナの軍事組織、イスラエルを国として認めてない。
    フーシ派→イエメンの軍事組織。スエズ運河で海賊やってて、イスラエルの船を攻撃など。もともとサウジアラビアと戦っていたが、イスラエルのハマスへの攻撃でイスラム教徒としてイスラエルを敵に
    ヒズボラ→イスラエルの隣のレバノンの軍事組織。イスラエルが以前レバノンに侵攻し、ダメージをうけていたところ同じシーア派のイランが支援、イスラエルと交戦状態に

    ◎習近平は毛沢東超えを目指している
    祖国統一をできなかった毛沢東超えをめざしている。

    ◎池上さん的に台湾有事は起こらなさそう
    軍事的に統合するのはのちの関係に傷を残すことになり、中国も避けたい。経済的に頼らせたり、台湾から歩み寄るように操ろうとしている

    ◎韓国の尹大統領は日本との関係をよくした
    慰安婦問題など、日本はすでにもう何回も謝ったじゃないかと日韓関係を改善。北朝鮮の脅威が背景っぽい。北朝鮮は韓国を敵として24年に認める文書提出

    ◎ロシアの選挙は民主主義じゃない
    プーチンは他の候補がたてないように排除して、しょぼい候補だけを残し、圧勝。民主主義に見せかけた独裁。

    ◎欧米諸国はウクライナ支援に疲れ
    ウクライナの勝利計画はロシアの軍事施設にミサイルを撃ち込むこととNATOに入ることが入っているが、欧米諸国は微妙な顔。アメリカの停戦仲介は、ウクライナがロシアに占領地域を渡すことと、NATOに入らないことが含まれる。

    以上。
    トランプが注目されているけど、こう見るとどの国も、どの人も結構勝手だなぁと思う。自分とこの利益が1番なんじゃないかなぁ。
    全員を幸せにすることはできないから、歩み寄って理解することは重要だけど、歴史とか宗教とか戦争が関わると、もう冷静に、平等にとは考えられなくなるのも理解できるなぁ。

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    2025年03月04日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    著書「After 2040」で気になったのはデジタル社会への日本国の遅れは相変わらず「古き良き時代」を妄想・堅持させる現役労働者(経営者・幹部)が多く、いつ世界の波に追いつき、ついていけるのか疑問に思った。日本の将来で気になるのは、少子化とデジタル化で教育が劇的に変化することは間違いなく、背景にあるグローバル化での正しい日本語の存在、更に一番は気候変動(温暖化)による自然災害に伴う生活環境と食問題が恐ろしく思えた。それは現在の農水産省の備蓄米問題を含め自給管理など主食・食品の異常な高騰・品不足などから全く世間を見ていない、調べもしない、胡座を描いている姿勢では災害時にはどうなるのかとても心配だ。

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    2025年03月01日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    創価学会、投資関連、過去の政治の流れ、上皇にまつわる歴史、、、など、
    「日頃ニュースで見るけどよく知らないな…」という内容の背景を知ることができた。

    題材として取り上げられている人物の周りが、政治一家だったり結構なお金持ちだったりで、一般市民の自分には直接関係のあるようなことは正直なかったように思うんだけど、
    世の中の流れってこういうひと握りのトップ層の人たちが作っていて、一般市民の自分たちはそれに翻弄されてるんだなあって改めて気づいた。
    そこに気づくことで世の中の見方は変わるし、上手い立ち回り方をしようっていうスタート地点に立つこともできるから、知識として入れておくべき内容だと思う。

    池上さん自身の相手への評価には結構高低差があったかな。

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    2025年02月27日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    ▼「考える」とは自分の中にある情報をもとに、自分なりの結論を導き出す作業。
    ▼考える力は、読書をし、読んだ内容を人に伝えられるようになることで鍛えられる。
    ▼図解を使うと理解を深めやすい。

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    2025年02月26日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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     各章ごとに池上さんの考える明るい未来、暗い未来が例示されており、どの分野でも明るい未来に向かって着々と進んでいてほしいと願ってやまない。仕事、教育、経済、自然災害、健康…どれも興味深い。特に自然災害編は是非とも早く明るい未来が実現してほしい。電子だと頭に入りにくい問題はやはり感じるところなので、教科書は併用が1番良いと思う。メインの教科書はデジタルで資料集などのサブ的補足本を紙の本にするorその逆パターン。ジェンダーギャップは埋める気なんてさらさらない政治家が多そう。「AI×衣食住」の仕事は面白そう。

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    2025年02月24日
  • 子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

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    2018年のものなので今読むには少し古い情報でしたが、さくさくと読めました。内容はかなり簡素化されていましたが、そこから深掘りしたい内容等をさらに調べていく見方をすると、よりおもしろいとおもいます!

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    2025年02月18日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?

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    ネタバレ

    池上彰さんはNHKを辞めた後、小田実さんの『何でも見てやろう』のように、中東に現地取材に行ったと知って、池上さんが机上の人でないことを改めて知った。
    シリーズ15回めの今回は、特にパレスチナ問題が勉強になった。歴史的背景と宗教の問題、そしてバイデン元大統領の支持率ダウンへの影響が分かってきた。日本がロシアから天然ガスを買うためにある意味したたかな外交をしていることも知った。JTグループもロシアと密につながっている。
    南海トラフの危機感をあおるために、計算方法を変えているのにもビックリ。どこでも地震が起こるという構えと備えをしておかないと。
    日本政治家の汚職問題は言語道断。
    後期高齢者になる池上彰さんが勉強し、バリバリ働いている。
    私もがんばらないと。

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    2025年02月16日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

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    私にとっては、勉強になった。池上さんは知識量や情報の把握量も、すごいけど。何冊も読んで今回感じたのは、読んで わかる(もちろん一度ではわたしはむりだけど)わかろうとできる ものをかけることもすごいところだと思った。

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    2025年02月16日
  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    『なぜ僕らは働くのか』という別の池上彰監修の本と一緒に購入!

    ちょうど自分が前職を退職決めた時期だったから、なんとなく読みすすめていくと気づけば、完読していた。

    教科書通りではなく多様性のある時代。価値観も人それぞれで、自分なりに大切にしたい価値観をもって、怖がらずに思い切って一歩踏み出すことで、切り拓けていけることもある。

    マンガのストーリーもリンクしてくるからイメージもつきやすくて、解説がわかりやすいから子供に読ませたいと思えるお金の教科書。

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    2025年02月15日
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

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    エマニュエル・トッド氏と池上彰氏の対談本。
    ウクライナ戦争について、「ロシアが悪」という画一的な見方に疑問を投げかける。

    ウクライナ戦争は、ロシアとアメリカの代理戦争の様相を呈しており、長期化するだろうとの見立てだったが、トランプ政権が誕生したことにより、状況は変わりそうだ(この対談は2023年に行われた模様)。

    トランプを見ればわかるように、アメリカはもはや「良いことをしよう」という気がないことを隠そうともしておらず、国力も落ちてきている。そんな中で、日本は今まで通りアメリカにただ追随していて大丈夫なのかという不安を禁じえない。

    西側諸国ではあたかも「狂人」のように言われるプーチンだが、世界的に見るとロシアに賛同する国々が多いこと、そこには人類学的な家族構造のありかたなども影響するのではないかとの指摘は新鮮だった。

    トッド氏自身はリベラルだが、世界的にはLGBTなど性的少数者には保守的な国々が多い中、セクシャルマイノリティであることをアイデンティティの中核に置きすぎることへのバックラッシュが起きうることを指摘している。

    アメリカは、国内は自由主義的だが、自由主義や民主主義を他国に押し付けてきた。一方ロシアは、国内は権威主義的だが、他国の多様性は尊重する姿勢を見せている。そのようなところも、ロシアを支持する国々には魅力に映るのだろう。

    プーチンはもちろん悪いのだが、かと言ってアメリカが善かと言うとそうでもなさそう。国どうしのメンツを賭けた争いで、今日もたくさんの人が亡くなっている。しかも争っている国の国土ではない場所で…

    アメリカは自国が戦場になったことがないから好戦的なのだという指摘はすごく腑に落ち、そういった視点で、自分も「アメリカフォビア(米国嫌悪)」が沸き起こるのを感じた。

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    2025年02月14日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    学びがとても多い本だった。
    例えば、①宗教、優れた企業経営の共通点はセンスメイキング(腹落ち)で人を動かすことにあり、不確実性が高まっている現代では特に宗教のセンスメイキングから経営が学ぶことは沢山ある、②イノベーションには知の探索、知の深化を同時に行う両利きの経営が必要であるが、日本企業は深化にばかり目が行くために停滞している、③ベンチャー企業にはカルト的な発想が必要となる。しかし成功するには社会から選ばれること、すなわち自社の強みと外部ニーズを合致させ、かつ社会的正当性(コンプライアンス等)も必要となることなどを学んだ。

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    2025年02月12日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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    ザワザワした人混みでフト自分の名前が聞こえてくる事がある。目の前のオジサンの話はうわの空なのに、遠くで自分の事を話題にしているのは全力で聞こうとする。これを「選択的知覚」と言うらしい。
    池上さんの「あーあるある」を専門的な用語で置き換えて分かりやすく説明する技術が詰まった一冊。

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    2025年02月11日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

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    トランプ大統領の再選で混沌とする世界情勢
    という程のことではないかもしれませんが、NATOや気候変動の枠組みなど、アメリカファストで世界の枠組みは大きく崩れそうな気はしました。
    一方で、米中の関係は大きく変わることはないだろうなと感じました。台湾についても、侵略による世界へのイメージや侵略後の統治を考えれば、やはり難しいた感じます。
    ウクライナやロシアの戦争も、トランプさんのパフォーマンスひとつで、どう転ぶのか。
    中東情勢は、トランプさんのイスラエル贔屓で、更に混乱しそうなど、全て、アメリカ中心でものごとが、動いていきそうな予感がしました。

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    2025年02月11日