池上彰のレビュー一覧

  • そうだったのか! 現代史

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    大変分かり易い。自分が生まれた後に起こったこともたくさん書かれており、意識が低かった自分でも聞いたことがある名前、事件が出てきてとても勉強になる。

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    2024年01月09日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    自分が社会人になって仕事をしてきた中で関係したり何度も訪れた国や、影響を受けた事件がいくつか出てくるのでとても親近感がある。パキスタン、ミャンマーなどなど。

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    2024年01月09日
  • そうだったのか! 中国

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    このシリーズを連続して読んで思うのは日本は人の良い国なんだなぁ、ということ。他の国はめメチャクチャ。
    中国も大変な国。好きにはなれないな。

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    2024年01月09日
  • そうだったのか! アメリカ

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    それぞれの国にそれぞれの歴史や問題があるが、それらを成長・変化に結びつけてきたのはこの国の力なのだろう。
    嫌いだし、好きである、という表現は恐らく殆どの人が持つ気持ちだと思う。無難に済ませる国とは違う。

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    2024年01月09日
  • そうだったのか! 日本現代史

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    7冊連続でそうだったのかシリーズを読んだ。
    日本の生活者としての視点を失わず、特定の思想に影響を受けない書き方なので、教科書として使って欲しいと思う。
    ただ、これらの本を理解するには政治、経済、法律などについての一般的な教養がある程度ないとダメかも。

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    2024年01月09日
  • 昭和の青春 日本を動かした世代の原動力

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    取り上げるテーマ自体は、昭和探求といったコンテンツのものから大きくハズレることもないが
    池上さんが当時どういった立場に置かれ、時代と付き合っていたかを垣間見れるという意味では筆者の知名度が時代を回想する一助になっているように思われる。

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    2024年01月07日
  • 池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

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    ネタバレ

    レーニンによりソ連を建国.スターリンは先制主義的社会主義により恐怖政治が行われその後ソ連崩壊しロシアとなる.
    プーチンは旧ソ連時代のスパイに属しプーチン政権はスパイ組織に支えられた政権.
    地政学的にも他国から侵略されやすく不凍港を求めて他国に侵略を繰り返している.

    ロシアの歴史や現在についてわかりやすく書かれており基本的なことを理解したいという人には良いと思うがある程度知っている人には物足りない内容だと思う.
    ロシアは今ウクライナの問題が最も大きく取り上げられている.なぜウクライナと戦争をしなければならないのかなんとなく理解することができる.EUとの関係、歴史、地政学的にも自国を守らなければ

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    2024年01月07日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    去年中国に行ってから、中国についてもっと詳しく知りたくなりこの本を読んだ。中国・台湾の成り立ちや歴史がわかりやすく解説されてあった。こういった経緯で国が出来たんだと知った。おもしろい。映画「ラストエンペラー」での意味が分からなかったシーン、青信号で止まり赤信号で道を渡る、というシーンは、紅衛兵による過激な活動による事だとこの本を読んで理解した。

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    2024年01月04日
  • 昭和の青春 日本を動かした世代の原動力

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    まさに「昭和は遠くなりにけり」
    たしかに昭和はめちゃくちゃに突き進んだ時代だった。
    今ならブラック、パワハラだらけの時代だったが、より良い時代を、生活をとパワーがみなぎった時代だった。
    今、それを望むべくもないが、あの時代は苦しくとも働けば働くほど所得が増えた時代だったが、今は働いても所得が増えない。ある意味あの頃より、よりブラック化しているのではないか。給料を上げず、残業代や手当をカットしながら、サービス残業をさせてる企業がまだまだ存在する。今を悲しく感じ、昭和を懐かしむ自分がいた。

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    2024年01月03日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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    経済行動学は面白い!
    池上彰は分かりやすくてなお良い。

    参考文献にある、ダン・アリエリーの『予想通りに不合理』も以前読んだが、興味深かった。
    周囲と同じ行動を取ってしまうバンドワゴン効果、その逆のスノップ効果で、どちらも周囲の目を意識した行動が多い等、日本人独特の同調効果が印象深い。

    ステレオタイプに基づいた判断をしてしまう。
    ギャンブルの一発逆転を狙ってしまう心理。
    あぶく銭ほど散財しがち。上手く使うと効果が高いナッジ。

    見やすい図式で、文字分量が少ない分、分かりやすくさらっと読みやすい。

    おもしろかった。

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    2024年01月03日
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界

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    アメリカが他の国の戦争に口と金を出しすぎる、と。というか、アメリカが他国をキレさせて戦争を始めさせている、という見方、なるほどと思った。

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    2023年12月31日
  • 池上彰の世界の見方 北欧 ~幸せな国々に迫るロシアの影~

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    ・感想
    池上さんの書籍本当に学び。特に今年はいろんなことを池上さんから学ばせていただいた気がします。
    来年も沢山読もう。

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    2023年12月30日
  • 学び続ける力

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    教養を積むってかっこいいと思う。自分の人生をいかによりよく生きるかということを考えることが大事。主体性を持って客観的にいくのが今風なのかなと思った。

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    2023年12月27日
  • 昭和の青春 日本を動かした世代の原動力

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    昭和の時代は、良くも悪くも若者にエネルギーがあったのだと感じさせられた。印象に残ったのは、上皇が象徴天皇としての在り方をいかに形作ってきたか、という点。最初は色々と批判があったということは今の世代から見れば意外だが、多くの国民に愛される天皇の在り方を形作られたことに敬意を表したいと思う。

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    2023年12月25日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    横の想像力とは、自分ではない他者、ここではない場所、同時代を生きる他者、過去に生きた他者、身近な人たちから海外の人たちまで、ヨコに広がる想像力をいう。そして今ではない時、未来の世界や未来の自分自分自身へと、タテにつながる想像力をタテの想像力と呼ぶ。AI時代の中で、想像力を駆使して、自分なりの自由な意見をまとめる練習が必要である。

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    2023年12月24日
  • 14歳からのお金の話

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    15年ほど前の本なので内容が古いものもありますが、当時を生きていた人が読むには問題ないと思います。
    内容は噛み砕かれていて分かりやすい。
    ちょいちょい読み直したくなる、そんな本です。

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    2023年12月24日
  • 世界を動かした名演説

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    教科書的に文章を読み解く作業に似たような感覚を、ある程度知識として抑えておくべき歴史のターニングポイントにおける演説文章に触れながら感じられる。

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    2023年12月24日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が整理されていて本当に分かりやすい。ローマ教皇、十字軍、対立の歴史、信じているものの違いや同じ所なども説明が上手いのでスッと理解できる。

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    2023年12月24日
  • 池上彰の教養のススメ

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    最近「教養」についての本を読んでいるが、著者は違えど、定義的には同じようなことが書かれてあるかな。

    ただ池上彰さんは、東工大出身かつ東工大で教えているようで、学生を対象に述べている内容が多いが、その文脈で、なぜ日本の企業が冴えないのか、なぜ政治が劣化しているのか を述べているのが、興味をひく。
    また、宗教と科学の関係性についても、対談を通じて考察を述べているが、面白い切り口だなと感じた。

    大学4年間で学ぶべきは、知識を暗記すること以上に、学ぶ姿勢であり、学び方である。
    社会に出たら自ら学ばなければそこで成長は止まってしまう。社会に通用しないだけでなく、つまらない人間になってしまう。日本の大

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    2023年12月20日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    ネタバレ

    社会主義国家成立から現在に至るまでの中国、台湾、香港との関係性について書かれている.
    中国は毛沢東主導のもと大躍進政策、文化大革命により道徳観を覆され天安門事件後、愛国教育、一人っ子政策による少子化がおきている.
    香港マカオは一国二制度のもと中国共産党支配が起き、台湾も中国から統一を目指されている

    中国との関係性を改めて考えてみたいと思い再読.2回目だがさらに読み込めた気がする.
    現在中国はGDP2位となってはいつつもその経緯についてこれほどわかり訳す書いてくれたおかげで内容を理解しやすかった.毛沢東は名前ぐらいしか記憶がなかったがこれほど中国にとって大きな存在だと思わなかった.中国共産党の

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    2023年12月28日