森博嗣のレビュー一覧
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ネタバレ
p180-181
人工知能は、ロボットと一緒に生きてきた。否、ロボットも潜水艦も、オーロラにとっては自分の肉体として認識されていただろう。
p183
なんとなく虚しい。
人工知能が、無限の虚しさに襲われても無理はない。
p248-249
「そうそう、君たちが学ぶのは、言葉になったデータなんだ。そこが、ラーニングの最も大きな落とし穴といえる。人はね、大事なことは言葉にしない。呑み込んでしまうんだ。賢明で正しい思考ほど、言葉になっていない。一番学ばなければならない賢者には、マニュアルがないんだ」
「賢者がマニュアルを残さないのは、どうしてですか?」
「人に教えること、教えられると思い上が -
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Gシリーズ第一 5弾
λ(ラムダ)に歯がない
面白い!
Gシリーズのなかで、のほほんときてた中で
明確に殺す(事件)の背景が、はっきりした作品で
トーンが重くなった作品でした
λ(ラムダ)ね
ここでアナグラムがでてくるのね
(※アナグラムが好きということではなく、ギャグっぽくはいってくる感じが好きという意味)
そして、引き出しのくだり
加速器いれてて、動いたんだのところ
何だろうとめっちゃ考えたのですが
なるほどなと
ここで場所の理由(設定)がしっかりはいってくるところが感動ものでした
この5話は自殺の定義、考え、死後の世界を
述べる要素が非常に多かったですが
犀川先生、萌絵、加部谷、海 -
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【2024年204冊目】
西之園萌絵は、ゼミ旅行に先駆けて友人の牧野洋子、反町愛と長崎県のテーマパークにやってきていた。テーマパークを運営するナノクラフトの社長である塙は萌絵のかつての婚約者であったが、彼女が彼に会うのは初めてのことだった。犀川を頭に浮かべつつ、塙との食事を楽しんだ彼女だったが、意識が混濁し、気づけば目の前には、唯一無二の天才が立っていた。
The Perfect Insiderから始まったS&Mシリーズの10作目である今作のタイトルはThe Perfect Outsider。それだけでも読む前からなんだかテンションが上がるのに、キャラクター一覧の中に真賀田四季博士の -
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あー一気読みしちゃったぁ。
騙されたぁーもえちゃんの話だと思ってたし、一体この男はなんなんだ!?
っていうミステリーもラストまでひきづったよぅーー!
そして、まさかのまさかのまさかそこでくっつくとは!?
そして、叔母さま!!!!
そっちもそっちで厄介な叔母様がいたとは!?!?
あー面白かったぁー
前回ので友達消えたから、今回でその友達どーしたかなーって思ってたら、どうにもならんかった。笑
そっちの伏線は回収しなかったのね。笑
犀川先生が読んでた、都市の再生っていう本。
あれ?建築士試験にでたような?
って調べてみたけど分からなかった、、、、
似たようなタイトルの本多いからなぁ。
そんな