森博嗣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Vシリーズ 第1弾
黒猫の三角
仕事やらイベントやらで2週間以上読み終わるまで時間が掛かってしまった
全てがFになるに匹敵する名作です
(夏のレプリカ。。。)
シリーズ続くの楽しみ
S&Mシリーズの犀川先生と萌絵が抜けきれない状態で読み始めましたが、瀬在丸紅子、保呂草潤平、小鳥遊練無、香具山紫子、根来機千英と
S&Mシリーズのキャラとは違った色の人も登場して、ワイワイと事件解決していくとこはS&Mシリーズより、事件事件してない感じでしょうか
(読みやすいが、登場人物の勝手がわかるまでは少し時間かかりました)
瀬在丸紅子と保呂草の天才同士の掛け合いは
言葉選びも概念 -
Posted by ブクログ
僕はそもそも社会の目、人の目というものをほとんど気にしない。両親の影響が半分と、残りは自分の経験した孤独の中から育って来た価値観のように思われる。
自分の人生を有意義にしたいなら、唯一必要なものは、自分の思想。
寂しいことが悪いことだという先入観があるから、いろいろマイナスが表面化する。多くの人が単に思い込みだけで寂しさを必要以上に悪く捉えている。
寂しさは悪いことなのか?多くのエンタテインメントでは人と人との繋がりとかを宣伝して、孤独は排除しなければという先入観を植え付ける。そうすると思考停止になる。その観念がどこから来たのかと考えもしなくなる。そこに危険がある。
寂しいことの良さもあ -
Posted by ブクログ
ネタバレ色々なことが明らかになりすぎて頭がパンクしそう…
Vシリーズの登場人物がたくさん出てきて同窓会みたいだ!と心躍らされていたら、まさかの大事実が発覚したではないですか…
Vシリーズ最終巻の最後で林さんが匂わせてたのは、そういうことだったのね…犀川先生…!
「春」では冷静で人間離れした四季が印象的だったけど、今作は新藤叔父に恋(?)をする普通らしさも垣間見えたので少しほっとした。
ここから「すべてがFになる」に繋がっていくと思うと、相変わらず森先生の構成力?には脱帽です。
あと、あと、四季と各務さんの、キス…!!そして保呂草ァ!!!! -
Posted by ブクログ
森博嗣の本は、デビュー作の全てがFになるからずっと、刊行順に読み漁ってます。もう新刊までたどり着いちゃって最近は年に2-3冊ずつしか読めてないけど、新しいのが出ると「わーい!」って飛びついちゃうんですよね。全部のシリーズがうっすらつながっててサーガ的なのでやめられない。
今回のこの本は、ここ最近の新しいシリーズといいますか、英語のタイトルが実はその物語の核を示す日本語になっているというしゃれたつくりの3作目。1作目はFool Lie Bowで風来坊、2作目はSong End Seaで尊厳死、そして今回はScene Killer...たぶんこれは蜃気楼ね??
登場人物はおなじみXシリーズの探