【感想・ネタバレ】迷宮百年の睡魔 LABYRINTH IN ARM OF MORPHEUS のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年12月10日

『女王の百年密室』と同様、あっという間に読んでしまった。デボウ・スホが再び登場するのは驚き。
ウォーカロンのロイディの成長からも目が離せませんでした。現代もAIが発達してきているけど、ロイディのように新しい回路が形成され、自分の意思で行動できるように変わっていくのだろうか。そうしたら人間がいなくなっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2020年01月09日

前作を読むと世界観やキャラクターの登場する意味がしっかり分かる。
殺人事件のトリックはさほど重要ではなく、人間とは何かというのが大きなテーマとなっている。
ロイディがどんどん人間臭くなってきているのがいい。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年06月16日

よくよく考えたら、ミチルがクローンなのはS&Mシリーズ読んでたら「そらそーだ」って思うけど、読んでる最中は驚いたw
メグツシュカって名前もWシリーズかどこかで見覚えがある気がするけど忘れてしまった。こうやって、微妙に繋がっているから森博嗣ノートとか作らないとあかんなーと思う。手塚治虫のスター...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月04日

百年シリーズ第2作。
ミチルとロイディの関係性が明確になってきて、世界の理も現れだす。
死とは?生とは?眠りとは?自分の存在は何をもって規程されるのか?
最終作へと続く。

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Posted by ブクログ 2017年03月31日

相変わらず    
いったい   
何を考え  
どう行動し  
何を想い  
どう暮らし  
何を思慕し  
どう生きていれば  
こんな小説が書けるのだろう

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Posted by ブクログ 2017年03月17日

百年シリーズのこの本もコミックで読んでいる。
が、改めて本書を読むと、もっと前に読んでおくべきだったなと後悔した。
近未来のSFなのだが、古い時代のファンタジーの印象。
主人公のミチルのモノローグ。普通の作家の文章だったらさっさと読み飛ばす処だが、森先生に絡めとられるイメージ。
ミチルとロイディの会...続きを読む

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