夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER

夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 990円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

T大学大学院生の簑沢杜萌は、夏休みに帰省した実家で仮面の誘拐者に捕らえられた。杜萌も別の場所に拉致されていた家族も無事だったが、実家にいたはずの兄だけが、どこかへ消えてしまった。眩い光、朦朧とする意識、夏の日に起こった事件に隠された過去とは? 『幻惑と死と使途』と同時期に起こった事件を描く。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
520ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
2000年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月28日

    結構好き。面白かった。やられた感があった。がしかし怪しむべきやったとも思える。笑
    でもお兄さんの件とか、あともういっこ何やったか、どういうことやったのっていう解決されてないやんっていう部分があるのがちょっと。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月15日

    うわー面白かった!これも!犯人!全然!覚えてなかった!!!!
    最後に犯人がわかる謎解きのシーンで、初めて読むみたいになるほどな〜ってなってたわ…どうなんそれ…。
    この後どうなったのか、次の巻で触れられるんだろうか…どうなったのか気になる。再読とは。
    幻惑の死と使途と同時期っていう設定、やっぱ面白いな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月27日

    再読。終盤まですっかり犯人も何もかも忘れていたんだけどチェスのシーンで思い出した。今作は「幻惑の死と使途」と平行に起こっていた事件。そこまで複雑な事件ではないし起こった出来事も単純なんだけれど犯人の姿は見えにくい。でもその見えにくさが好みなんだけどね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月17日

    やはり誰が犯人なのか、どんなトリックなのか毎回予想するがそれを上回って来るのが森博嗣の作品なんだなぁと感じた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月26日

    前作「幻惑の死と使途」と対になり、偶数章のみで構成。さらに、全て「偶」から始まるタイトル。


    第2章 :偶発の不意
    第4章 :偶感の問
    第6章 :偶後の思惟
    第8章 :偶詠の悔い
    第10章:偶然の差異
    第12章:偶合の恣意
    第14章:偶人の舞
    第16章:偶成の無為
    第18章:偶像のせい

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月03日

    S&Mシリーズ第8弾。前刊とほぼ同時期に別場所で起こった事件の話。なので、萌絵と犀川は終盤にさしかかるまで登場せず。犯人と犯人と目された人とのなれそめを含めた関係性描写がもっと欲しかったのと犀川があっさりと真相に気付いたところのロジックを深掘りしてほしかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年07月31日

    シリーズのこれまでの中では一番王道のミステリーっぽい。
    杜萌というなかなか魅力的なキャラクターが良い。
    トリックとしてはわりと単純だったけど、物語として読んでいて楽しめた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年06月06日

    一気に読みました。「幻惑の死と使途」より、こちらの方が好きです。最後の新幹線に乗る前の出来事、自分が萌絵なら犀川先生にすぐ話してしまうだろうなと思いました。すぐじゃなくても、後から話すのかな?全部をハッキリさせないかんじは、どうも気になります!初心者だからでしょうか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年05月20日

    "ある意味では" 傑作なのかもしれない
    「幻惑の死と使徒」と同時期に起きたもう1つの事件。奇数章、偶数章に分けて交互に描くというアイデアはいいですが、プラスαを期待していた身としては物足りなかったです。加えて、S&Mの出番が少ないこともあり、中盤まではシリーズとしての面...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年05月08日

    お嬢キャラの萌絵も嫌いではないけど、杜萌の理知的で強い心をもった(だけではないことは物語の後半にわかってくるけど)キャラクターが好きになった。事件は今までと違ってミステリーぽいいかにもな舞台や派手なトリックがあるわけではないけど、こういうのも好き。ただ、冒頭の文章からその結末はちょっとずるいよって気...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER に関連する特集・キャンペーン