封印再度 WHO INSIDE

封印再度 WHO INSIDE

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
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作品内容

50年前、日本画家・香山風采は息子・林水に家宝「天地の瓢」と「無我の匣」を残して密室の中で謎の死をとげた。不思議な言い伝えのある家宝と風采の死の秘密は、現在にいたるまで誰にも解かれていない。そして今度は、林水が死体となって発見された。2つの死と家宝の謎に人気の犀川・西之園コンビが迫る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
574ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
2000年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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封印再度 WHO INSIDE のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月20日

    初読
    2013.08.03

    再読。このシリーズでは正直一番好きで、傑作だと思う。ただそれは私好みの話、という理由も存分にある。フー・インサイドの命題と、鍵と箱の謎に好奇心を唆られ、わくわくし通し。夜の大学でパズルの実験をする場面が一番ロマンチックに感じた。
    犀川先生と萌絵ちゃんの関係も温められ膨張...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月29日

    最初に示される箱の謎が、最後の最後で解き明かされる。非常にキレイなトリック。スッキリ。ラストシーンの国枝さんにニヤニヤしちゃう。

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    Posted by ブクログ 2018年11月18日

    <本全体、あるいは各章ごとの概要>

    <個人的な知識・ターム>
    * 覚えておきたい事(本全体の主張と関係なくともよい) + キーワードで興味のあるもの
    * 短い説明とページを記入
    <引用>

    <自分の見解>
    * 読後感・意見・反論・補足など...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月24日

    ダブルミーニングのタイトル。

    前にXシリーズのレビューにも書いたけど、私は森博嗣のタイトルのセンスがすごい好き!

    S&Mシリーズ、折り返しを目の前にして、大胆に二人の関係が進んで嬉しい!

    今まで以上に犀川先生の内面描写があって、これまた読んでいて嬉しかった。
    描写があったこと自体も、そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月20日

    これもほとんどなにも覚えてなかった!
    唯一、鍵の取り出し方だけぼんやりと、くらい。
    しかしこの巻、犀川先生と萌絵ちゃんの関係性の変化が、読んでてとんでもなく楽しいな…事件と関係ない2人の掛け合いもめちゃくちゃ面白い。あっという間の再読5冊目!

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    Posted by ブクログ 2020年01月17日

    再読。香山祐介の証言の意味するところと壺と鍵箱に関する事あたりは覚えていたが細部はすっかり忘れていた。昔読んだ時は香山フミの言葉と香山林水の目指した境地は言葉だけでしか受け止められなかったが今読み返してみるとなんとなくだがわかるような気もする。これが成長なのかただ単に歳をとったが故のものなのかはわか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月03日

    再読。

    このタイトル、秀悦。
    このシリーズの中で、一番好きなタイトルだ。
    封印再度 Who Inside
    読み終わって気づく。
    このタイトルが物語の全てを一言で表現しているということに。

    「天地の瓢」「無我の匣」もその名の通り!
    パズラーが出てくるお話だが、作者こそ、言葉のパズルの天才だと思う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月08日

    密室の謎もさることながら、今回は「壺を割らずに中の鍵をどうやって取り出すか?」という謎が秀逸で最後まであれこれ考えながら楽しむことができた。おおむね予想していた通りのトリックだったが、細部まで正確に当てることはできなかったので、さすがだなぁと膝を打った。ひとつだけ気になるのは、萌絵がどんどんわがまま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月29日

    「天地の瓢」で「無我の匣」を開ける謎は、エピローグのような感じで最後に解かれる。
    この謎が一番おもしろかった。
    最後までわからなかったし、それぞれの名前にふさわしい発想の開け方。

    ただ、密室殺人自体がなんとも。。
    子供の証言や、記憶の混乱など、少々強引な印象をもった。

    禅についての考察...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月13日

    壺の中に入った取れない鍵と、その鍵がないと開かない箱。

    かつて開いていたのを見たものがいる。
    壺を割らずに中の鍵を取り出すにはどうしたらいいのか。

    また、その壺と箱の周りで起こる不可解な死。

    終始そのトリックを解き明かすことに焦点が当てられるが、最後の最後まで大きな展開はなく、少し単調に感じた...続きを読む

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