今野敏のレビュー一覧

  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

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    ネタバレ

    1人の女性を巡って、とんでもなくすごい所まで行ってしまったなぁ、という読後。山吹さんと青山さんが活躍していて、山吹さんの宗教観?論?はとても興味深く読めました。余裕がないと色々間違っちゃうんだなぁ。今も昔も。菊川さんがよりSTに肩入れしているのが微笑ましかったです♪

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    2018年09月17日
  • 寮生 ――一九七一年、函館。――

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    函館の私立高校の寮を舞台に起きた事故をめぐるお話です。ちょっと時代は古いですが、高校生の頃の青春を思い出します。

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    2018年09月14日
  • 同期

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    今野警察小説初読。
    「米国」の思惑と「八十島先生」との対立点が、ほとんど説明ないので、動機の面でのスッキリ感がなかったですが、警察官同士のやりとりは面白かったかな。

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    2018年09月03日
  • サーベル警視庁

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    自分で店頭買いした本。
    大好きな今野さんだけど珍しい時代モノ。
    明治の警視庁を舞台にしたお話。
    時代的な問題もあるからか組織の枠をはみ出したお話になっている。
    時代的な有名人もちらほらでちょっとわくわくするけど、おひとり以外はさほどかかわらず。
    軽快で読みやすいのはさすがです。
    現代のシリーズが大好きなため泣く泣く☆3つまでにしておきました。

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    2018年08月27日
  • 臥龍 横浜みなとみらい署暴対係

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    ハマの用心棒諸橋&城島のシリーズ。東京の半グレを検挙したのち関西系の組長が殺される。神野を訪ね事件を追う。捜査本部の方針に異を唱え、信念を貫く諸橋。このシリーズは馴染みの街を舞台としているのでそれで楽しんでいますが、刺激的なものはなし。あ、今回は監査官笹本との関係に進展有りか。悪い人ではないのね。

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    2018年08月23日
  • リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    自分で店頭買いした本。安定の今野さん。
    このシリーズは初めてだったけど、私の好きなキャラクターだった。
    真面目で威圧的ではないのに取り調べ相手はスラスラしゃべり、周りからも信頼されている。
    これでもっと人の顔を窺うようなところがなければ大好きな竜崎のできあがり?
    事件はだいたいこのあたりかな?と読めてしまったので☆3つにしておきますが、
    他の3つとは全然違う面白さ。

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    2018年08月19日
  • 蓬莱 新装版

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    ゲーム「蓬莱」の発売中止をヤクザから脅された社長の渡瀬は、ゲームを企画した社員大木の死に不審を抱き、対決する決意をする。大木の事故死の事情聴取にあったていた安積警部補が渡瀬の不審に協調し、黒幕に迫る捜査が話を盛り上げる。「蓬莱」に隠された仮想日本のシュミレーションの秘密が明らかにされる。

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    2018年08月12日
  • カットバック 警視庁FCII

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    ネタバレ

    今野敏の数多いシリーズの中でも刊行数の少ない警視庁FCシリーズの第2弾。第1弾も読んだはずなのに、すっかり忘れるほどのシリーズ。
    だけど、帯に大森署の戸高が登場すると書いてあったら読まずにはいられない。

    肝腎の事件の展開はさておき、現場が大森署というところでニヤリ。竜崎署長異動後の大森署の現在が垣間見れて嬉しい。キャリアの美人署長を迎え、天然キャラの美しい署長にうるさ方のおやじどもが翻弄されるのが面白い。
    今作は、FC室と大森署の絡みが最大のお楽しみ。戸高の飄々としたたたずまいは健在で、FC室の楠木ともいいコンビ。楠木のキャラはいまいち好きになれないけど、今後に期待というところ。
    あ~それに

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    2018年07月13日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    妻を誘拐された警察官が、その犯人を追いつめていく警察小説の態を取ってはいるが、作者自身が考える「家族とは」「若者とは」を登場人物の口から語らせたいがための舞台としての警察。「母親が子供の前で、父親を馬鹿にする態度を取るのが一番よくない」そうな。

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    2018年07月13日
  • 確証

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    良くも悪くもストレートでただただ普通に面白い。ハギさんと秋穂のバディも一課と三課の攻防戦も見所。続編にも期待。

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    2018年06月19日
  • 確証

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    都内で起きた強盗事件と窃盗事件。警視庁捜査3課で盗犯捜査ひと筋の萩尾秀一は、ふたつの事件には繋がりがあるとして、部下の武田秋穂とともに捜査を始める。捜査1課との軋轢や駆け引きの中で、ベテランの萩尾は何を見て、若い秋穂は何を考えるのか。

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    2018年06月17日
  • 殺人ライセンス

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    高校生の久(キュウ)は「殺人ライセンス」というサイトに遭遇。それは、ターゲットを殺害するゲームだった。その後、ゲームの標的らしいストーカー公務員の殺人事件が発生。リストラされた素人探偵とキュウは事件の解明に乗り出す。一方、捜査本部の丸谷刑事らは、犯人を絞れない事態に焦る。高校生と捜査本部、殺人ゲームと現実の捜査の接点はどこにー?

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    2018年06月17日
  • 38口径の告発

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    深夜の歌舞伎町で、銃弾に傷ついた男が診療所に運び込まれた。「犯人は、警官だ」彼らの残した言葉は、新宿署の刑事たちを激しく動揺させ、やがて外科医・犬養を巻き込んだ事件へと発展してゆく。

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    2018年06月16日
  • 逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係

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    神奈川県警みなとみらい署。暴力犯係係長の諸橋は「ハマの用心棒」と呼ばれ、暴力団には脅威の存在だ。地元の組織に潜入捜査中の警官が殺された。警察に対する挑戦か!?ラテン系の陽気な相棒・城島をはじめ、諸橋班が港ヨコハマを駆け抜ける。

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    2018年06月16日
  • リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。

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    2018年06月15日
  • ペトロ 警視庁捜査一課・碓氷弘一5

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    高名な考古学者の妻と弟子が相次いで絞殺され、現場には古代文字「ペトログリフ」が残されていた。この文字について調査を任された警視庁捜査一課の碓氷弘一警部補は、専門家を訪ね歩くうちに最強の助っ人とめぐりあう。それは、考古学、民俗学、言語学に通じる不思議な外国人研究者、アルトマン教授だった。考古学界を揺るがす惨事について、いにしえの文字が伝えようとしている意味とは?刑事と学者、異色のコンビが、殺意の正体に迫る!

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    2018年06月15日
  • エチュード 警視庁捜査一課・碓氷弘一4

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    渋谷・新宿で発生した連続通り魔殺人事件。なぜか誤認逮捕が繰り返される事態を解明すべく警察庁から送り込まれたのは、心理調査官・藤森紗英だった。苦手な美人と組まされる羽目になった碓氷警部補は戸惑うが、紗英の助言によって、巧妙な「犯人すり替え」のトリックが潜んでいることがわかる。はたしてこの異色コンビは真犯人を探し出し、惨事を食い止めることができるのか。

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    2018年06月15日
  • パラレル 警視庁捜査一課・碓氷弘一2

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    横浜、池袋、下高井戸ー。非行少年が次々に殺された。いずれの犯行も瞬時に行われ、被害者は三人組でかつ外傷は全く見られないという共通点が。一体誰が何のために?おなじみ碓氷部長刑事も広域捜査の本部にかり出されて…。警察、伝奇、武道、アクション…。今野敏がこれまで書き続けたジャンルを融合した、珠玉のエンターテインメント。堂々のサスペンス巨篇。

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    2018年06月15日
  • アキハバラ 警視庁捜査一課・碓氷弘一1

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    その日、大学入学のため上京したパソコン・マニアの六郷四郎は、憧れの街・秋葉原に向かった。だが彼が、足を街に踏み入れた瞬間、店で万引き扱い、さらにヤクザに睨まれた。パニックに陥った四郎は、思わず逃げ出した!その瞬間、すべての歯車が狂い始めた。爆破予告、銃撃戦、警視庁とマフィア、中近東のスパイまでが入り乱れ、暴走する電気の街・アキハバラ。

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    2018年06月15日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    朝のラッシュで混雑する地下鉄駅構内で爆弾テロが発生、死傷者三百名を超える大惨事となった。その威信にかけ、捜査を開始する警視庁。そんな中、政府上層部から一人の男が捜査本部に送り込まれてきた。岸辺和也陸上自衛隊三等陸曹ー自衛隊随一の爆弾処理のスペシャリストだ。特殊な過去を持つ彼の前に、第二の犯行予告が届く!はたして犯人の目的は、一体何なのか。

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    2018年06月15日