今野敏のレビュー一覧

  • マル暴甘糟

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    甘粕達夫と言えば、任侠シリーズ(『任侠書房」『任侠学園』『任侠病院』)でお馴染みの”マル暴刑事”。
    任侠シリーズでは、阿岐本組の組事務所を訪ねては「お茶なんか出さないでよね~」と言っていた最弱刑事。
    今回はその甘粕が主人公。
    マル暴刑事とはもっともかけ離れていると思われる35歳の巡査部長だが…
    実は最も向いている。
    愛すべきチャラの持ち主。
    シリーズ化されており、第2弾も控えているのだとか。

    0
    2018年04月30日
  • 精鋭

    Posted by ブクログ

    主人公の性格によるものか、作者の意図したものか、淡々としている。ひたすら淡々としている。解説書を読んだような後読感。悪くはないが、心弾むことはなかった。

    0
    2018年04月20日
  • デビュー

    Posted by ブクログ

    軽く読めるけど深みはない。人物造形もちょっと残念。中編以上にしてもう少し魅力的なキャラにして欲しかった。

    0
    2018年04月14日
  • 琉球空手、ばか一代

    Posted by ブクログ

    おそらくはとても熱く精進してきたのだろうとは思うのだけれど、作品としてはあまり惹かれなかった。残念。

    払ってもいい金額:200円

    0
    2018年04月04日
  • 警官の貌

    Posted by ブクログ

    貫井徳郎さんは初読。犯人の手口がちょっとグロくて苦手な感じでした。今野さんの『常習犯』は別のアンソロジーで既に読んでました。アンソロジーは色々な作家さんの作品が読めるので好きです。

    0
    2018年04月04日
  • 精鋭

    Posted by ブクログ

    新人警察官がSATになるまでの成長物語・・かな。
    物語としてはそんなドラマチックではなかったな。
    ただ、主人公のキャラがいい味だった。
    あの性格、考え方は見習いたい。

    0
    2018年03月03日
  • マティーニに懺悔を(新装版)

    Posted by ブクログ

    稚拙な文章で始まったが、意外と面白かった。
    ーーー
    教会のベンソン神父が若い女性を伴って、街のバーへ私を訪ねてきた。連れの女性・長原美沙子の婚約で、神父は上機嫌に祝杯をあげた。だが、一週間後、自殺未遂の新聞記事に彼女の名前が……。
    暴力団に乱暴され、婚約を破棄されたのだという。それを知った神父は一人で乗り込み、逆に返り討ちに遭ってしまった。どうやら茶道の師匠である私の、封印したもう一つの顔の出番のようだーー。傑作ハードボイルド、待望の新装版。

    0
    2018年02月09日
  • 廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕

    Posted by ブクログ


    今野敏さん、学生時代にはまって読みまくってたんだけど、どれを読んだのかその時記録してなかったので、分からなくなってしまって…。
    どうやら、この本も読んだことがあったみたい(^v^;)
    更に2時間ドラマ版も見たかも…今思えば。
    『リオ』、『朱夏』、『ビート』あたりは題名の記憶があったんだけどな。
    *
    主人公の樋口が仕事のことと娘のことで揺れ動いてる。
    そして、真面目。とにかく真面目。
    *
    *
    今野敏さんはハンチョウこと、安積班シリーズとスクープシリーズが好き。
    安積班シリーズもどこまで読んだのか分からなくなっちゃってて、また久々に読みたくなった。
    スクープシリーズは最新刊の文庫化待ち中だから、

    0
    2018年02月06日
  • ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

    Posted by ブクログ

    僧侶でもある山吹が軸になったST黄。気軽に楽しめる内容。仏教、禅に関する部分は、エッセンスになっている。

    0
    2018年01月29日
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル

    Posted by ブクログ

    シリーズ二冊目、読んでみました。
    文章は、読みやすいし、展開も良かったのですが、

    最後が、自分の頭かついていってない感じでした。

    あ、そういう終わりなの?

    という感じ。

    医療について、詳しく書かれているのは、すこまいと思いました。

    0
    2018年01月14日
  • スクープ(スクープシリーズ)

    Posted by ブクログ

    布施さんかっこよすぎる。どんなに危険なところにも余裕な顔して入っていってとんでもないスクープを掴んでくる布施さん尊敬します。なにより人に愛されるそのキャラ見習いたいものですね。しかし難しい用語が多くて理解するのが難しいところが多かった…僕の勉強不足ですな。

    0
    2018年01月08日
  • 確証

    Posted by ブクログ

    いつもの今野敏。
    だけどなんとなく響かないのは、わたしの心情のせいか?
    いつもらしく、正しいことを目指す刑事が勝つ。
    普通に面白い。が、乗り切れず。

    @クライストチャーチ空港

    0
    2018年01月02日
  • 特殊防諜班 標的反撃

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    1、2作目と流れが大体同じで少し退屈になってきた。
    今作は不思議パワーを持つ恵理ちゃんが恋をする。
    お年頃ですもんね。

    緊急措置を発動し『ただいまからあなたの指揮下に入ります』のセリフがお気に入り。
    戦隊モノっぽくて格好いい。

    0
    2017年12月19日
  • 殺人ライセンス

    Posted by ブクログ

    殺人ライセンスというサイトを発見した高校生キュウが実際に起こった殺人事件との相関を知り、女友達の父親の探偵を通して警察と共に事件の真実に迫る。
    インターネットを通した殺人のトリックが明らかになる。

    0
    2017年12月17日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    シリーズ物なのでレギュラー陣が登場して安心して読める。話は出来過ぎだったりするが、相変わらずの竜崎ぶりとシリーズ第3弾の裏側が知れてちょっと面白い。

    0
    2026年02月23日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    恋心を抱いて悶々となる竜崎をみてこちらも悶々としてしまう。その精神的な危機を脱した後は、いつもの痛快な結末となり安心。作者の思惑通りか?

    0
    2026年02月23日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価は3.

    内容(BOOKデーターベース)
    多様化する現代犯罪に対応するため、新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇事件、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、ST青山は一人、異を唱える。プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、追い詰められた犯罪者の取った行動とは。最強チーム警察小説シリーズ第1作、

    0
    2017年12月08日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価は3.

    内容(BOOKデーターベース)
    地下鉄霞ケ関駅で発生した爆弾テロは、死傷者三百名を超す大惨事となった。日本中を震撼させる爆弾魔の第二の犯行予告は「午後11時、都内の盛り場」。見えない敵に翻弄される捜査陣。内閣危機管理対策室が出した切り札とは。

    0
    2017年12月08日
  • 特殊防諜班 組織報復

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    今回は前作と似たり寄ったりな感じで少し退屈。
    赤ん坊の頃に山で捨てられていた主人公の過去が少しだけわかりはじめる。

    私が求めていたぶっ飛んだトンデモは出てこないものの、最後まで追いかけてみます。

    0
    2017年12月04日
  • 特殊防諜班 連続誘拐

    Posted by ブクログ

    特殊防諜班シリーズ1作目。
    アクションありのミステリー。
    登場人物が脇役も含め魅力的。
    トンデモが大好きな私としては、歴史トンデモ説をもっと盛りだくさん書いて欲しかったけれど。
    高橋克彦の竜の柩を上回る小説を探し求めているのですが、幸か不幸かこの作品以上のものには出会えず。

    何はともあれ、2作目を続けて読んでいこうと思います。

    0
    2017年12月01日