寮生 ――一九七一年、函館。――

寮生 ――一九七一年、函館。――

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

1971年春、函館にある憧れの私立高校に入った僕は、親元を離れ寮生活を始める。街の景色、同級生、音楽、出会うもの全てが刺激的で、期待に胸を膨らませていたが、入学早々、「寮の恒例行事“入魂会”に関わったものは死ぬ」という噂を耳にした。するとそのわずか二日後、寮の二年生が謎の転落死を遂げる。事件と噂の真相を探るため、僕たち一年生は探偵団を結成して――。青春学園ミステリー。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
344ページ
電子版発売日
2017年08月04日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

寮生 ――一九七一年、函館。―― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月31日

    この方の作品はずっと隠蔽捜査シリーズだけしか読んでいなかったので、とっかかりは結構時間かかりました。
    1ページも読まないうちに寝落ちしたりと。
    読み進むにつれて、面白くなってきましたけど。

    男子寮の中での出来事。
    古葉が探偵のようで頼もしかった。
    推理していくのはなかなか楽しい。
    一緒にフムフムと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月14日

    函館の私立高校の寮を舞台に起きた事故をめぐるお話です。ちょっと時代は古いですが、高校生の頃の青春を思い出します。

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    Posted by ブクログ 2017年07月01日

    高校の学生寮で起こった自殺の真相とは。
    高校生が探偵として推理するお話。
    果たしてその行き着く先は。

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    Posted by ブクログ 2017年06月30日

    話としてはちょっと退屈だったかな。でも自分のあの頃を思い出して懐かしかった。読みながら脳内で流れていた曲はオフコースのめぐる季節。あいにくジャズはまったくわからない

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年05月06日

    函館のカトリック系の男子校と聞けば、北海道出身者であればほとんどの人が思い描く学校名がある。著者もその高校の卒業生だと知り、本作の舞台に納得する。

    携帯電話はなく、メールやLINEといった今日の高校生が普通に利用している連絡手段は使えず、あるのは公衆電話あるいは人づての伝言という今から思えばかなり...続きを読む

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