今野敏のレビュー一覧

  • 欠落

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    同期の続編。いくら捜査しても殺害された身元が分からない事件。
    前回同様公安が絡んできて・・・
    まあまあおもしろい。

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    2020年03月01日
  • 変幻

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    同期シリーズ完結作。
    何としても同期を助けるという宇田川の同期愛と、その周りの人物の人情味の熱さが伝わる作品となっていた。

    警察学校時代に決めていたサイン
    最後に蘇我がスペイン料理屋に現れるシーン
    同期同士が固い絆で繋がっていることが窺えた良い作品であった。

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    2020年02月28日
  • 新装版 膠着 スナマチ株式会社奮闘記

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    新入社員奮闘記.いきなりやらかした10倍納品.上司のあざやかな口八丁の営業力でひとまず事無きを得て,一難去ってまた一難.振り回されながらも成長していく丸橋啓太やその上司の本庄までとても愛すべき男達です.また,物作りを大事にする会社の根幹にある精神,かっこいいと思える小説です.

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    2020年02月26日
  • 新装版 膠着 スナマチ株式会社奮闘記

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    最後に“大どんでん返しー!”の様な展開はありませんが、軽妙なテンポでライトに楽しめる安定の今野作品。
    ちょっと聞いたことのある話(題材)だったので、やや入り込めなかったかな。10年位前に出版した新装版とのこと。

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    2020年02月17日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    ネタバレ

    いつも寡黙すぎる黒崎さんの巻。下調べがすごすぎて驚いた。STのメンバーとはもう少し話してもいいような気がするけれど。若者たちの暴走に呆れた事件でした。無事で良かったね、とは思うけれど、もうちょっと危ない&痛い目に遭っが方が良かったんじゃないの?とも思います。

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    2020年02月22日
  • ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

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    ネタバレ

    今回は翠。同じ特徴を持つ人との出会いで、いつも斜めに構えてる感じの翠が可愛くなった気がした。最後の菊川さんとのやりとりは、ファンサービスかと思うほどにやにや。

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    2020年02月07日
  • 豹変

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    ネタバレ

    2020/2/2
    おっと、シリーズの途中だった。
    主人公の富野刑事がちょっと竜崎さんぽい。
    でもこのシリーズは狐憑きとか出てくるからな。
    シリーズ途中だからかちょい薄味。

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    2020年02月03日
  • ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

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    山吹さんはSTの中でもキャラが薄い感じだったけど本作で彼のことがいろいろ知れて楽しめた。
    個人的には青山くんと翠さんが好きです。

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    2020年01月26日
  • ST プロフェッション 警視庁科学特捜班

    購入済み

    青山さんの活躍

    大学の研究室をめぐって繰り広げられる人間関係、指導教授の権威や、アカハラ・パワハラなどの生々しい実態…これらの話だけだと、いかにもおどろおどろしいストーリーになってしまいそうですけど、やっぱり今野さんの才能ですね、いい意味で軽やかな読後感が残ります。さすが。
    本書では、異才を放つSTのメンバーの中でも、特に青山さんの活躍が際立っています。教授の机って、散らかっていることが多い、研究は継続的なものだからなんていう説明、なかなか鋭いかも、とも思いました(私の机も、あっ、私も大学の教授なんですけど、も、だいたい散らかっています笑。でも、私は文系なので、ピラミッド型の理系の人間関係、大変そうだなあ…と

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    2020年01月24日
  • 変幻

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    「同期」シリーズ、、、なんだけど、他のシリースでもお馴染みの田端課長とか、相楽係長とかも出てくるので、今野さんのこれも安心して読める要素かも。

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    2020年01月13日
  • 欠落

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    同期の続編。
    もう前作が思い出せないので、もう少し近い間隔で読みたかった。
    主人公よりも、周りにいるベテラン刑事が魅力的で、いつかこんな風に成長してくれるかなぁと期待しながら、第三弾を読むのを楽しみにしています。

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    2020年01月07日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    車爆発事件が勃発。警視庁刑事部と合同で捜査する公安部が強引に拘束した男には、アリバイがあった。捜査一課の樋口が身柄解放を主張するが、刑事部と対立する公安は強硬姿勢のまま。不信感が募るなか、テロが再び起こるとの情報を樋口は摑むが、公安に伝えるべきか苦悩する……。

    シリーズ第5作は、スケールの大きな展開になるかと思ったら、そうでもなかった。

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    2019年12月28日
  • ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

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    STメンバーの中では青山くんが一番好き。
    話し方がカワイイ。

    ストーリー的にはいまひとつだけど、読みやすくてサクサク読めた。

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    2019年12月21日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    ネタバレ

    シリーズ8作目らしい。色シリーズはいくつか飛ばしてしまったと、巻末解説を読んで気づく(苦笑)。
    ま、いいか。順不同でしょ(笑)。

    連ドラ版との、黒崎のキャラの違いが興味深かった。
    この話を連ドラではああいう風にアレンジしたのね♪

    ・・・が、感想の全てかな。

    しかし、竜崎さんの物語との、この作風(雰囲気)の違い…。作家さんって、凄いねぇ。としみじみ思う。

    ★3つ、7ポイント。
    2019.12.19.古。

    ※↑なんか評価低めにしちゃってはいるけれど、好きなシリーズなのは間違いない。既巻は逐次読んでいく予定。

    ※色シリーズの既読と未読が定かでない…(苦笑)。
    赤と青は確かに読んだ記憶があ

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    2019年12月19日
  • 真贋

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    何だか怪盗キッドを久しぶりに小説でみたような気分にさせてくれた。
    そして、犯罪者がまた社会に戻れないような世界を見つめて少し悲しくなった。
    人間は誰でも間違いを犯す、だからこそそこから這い上がれるように国がバックアップしていけるような仕組みとサポートが必要だと感じた。

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    2019年12月17日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    公安と、刑事の考え方をとてもうまく表現している。ひいては何が真実なのかは場合によって全くちがうのだということを具体的に理解させられた。

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    2019年12月15日
  • カットバック 警視庁FCII

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    ネタバレ

    FC(フィルムコミッション)シリーズ第2弾。

    前作があまりにも駄作過ぎたので、このシリーズは読まないかなと思いましたが、舞台が大森署と聞いて読みました。
    なんと、竜崎去りし後の大森署管内での映画撮影での殺人事件なので、なじみの面々が登場して今野ファンとしては楽しめました。
    特に、大森署員たちだけでなく、他のシリーズにも登場する池谷管理官や田端課長も美人女優にはだらしないようすもあったり、いつもの雰囲気と違ったコメディタッチで面白かったです。
    もちろん事件自体は今一なのですが、楠木の公務員気質も鮮明で、他のシリーズ(例えば湾岸署など)も舞台にして続けてもいいような気がしました。

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    2019年12月15日
  • 最前線 東京湾臨海署安積班

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    安定の面白さの警視庁安積班シリーズ。
    今回は短編だったが、題名の最前線が一番面白い。
    過去に一緒の班にいた大橋が成長した姿を見てみせる。
    読み手としてもなんとなく嬉しい。

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    2019年12月04日
  • 警官の目

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    警察小説4人の作家4作品
    今野作品のみしか経験していなかったので、違う警察を見たような気がしたのは私だけだろうか。

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    2019年12月02日
  • 同期

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    主人公の宇多川は刑事部捜査一課
    同期の曽我は公安。ある日曽我は懲戒免職となる。
    とある暴力団の刺殺遺体が発見される。組体四課と共に特捜本部が設置されて事件の捜査が始まる。

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    2019年12月01日