今野敏のレビュー一覧

  • 曙光の街【新カバー版】

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    前半は、早く組長を殺せばいいのに。伸ばすナーと思いました。 最後の展開は、面白く一気に読み切りました。

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    2022年08月05日
  • エムエス 継続捜査ゼミ2

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    ストレスたまる小説ですが今野先生なら大丈夫
    だとラストを安心して読み進めました
    女子大学教授がミスコン反対論者の女学生と議論
    になり二回目で考えを受け止めてくれたかと期待
    していたら事件となり、教授を疑う巡査部長の意
    見を受けて上司の警部補から犯人扱いで冤罪への
    可能性も出てきたところ継続捜査ゼミ生が調査に
    うごく・・・(´・ω・`)

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    2022年07月26日
  • 焦眉 警視庁強行犯係・樋口顕

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    東京地検vs特捜本部で樋口警部が活躍する。伏線らしき伏線はなし。
    個人的には2課長と副総監の頭のキレが良かった。
    3.4

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    2022年07月26日
  • 半夏生 東京湾臨海署安積班

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    半夏生。夏至から数えて11日目、もっとも雨が多い季節。じっとりとして鬱陶しい環境のなか、バイオテロ事件と疑われる事件が発生。
    複雑な事件ではない、安積は改めて部下との関わり合いを考えつつ、スカッと事件は解決に向かう。

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    2022年07月25日
  • クローズアップ(スクープシリーズ)

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    面白かった
    「スクープ」シリーズ第三弾

    布施のひょうひょうとした行動から、スクープ&事件解決という鉄板のストーリ(笑)

    今回は、週刊誌記者が何者かに殺されます。
    たまたま近くで飲んでいた不正が事件直後の撮影に成功し、翌日のニュースで映像が流されます。
    一方、刑事の黒田は、谷口とともに暴力団の組員が殺害された事件の継続捜査を行っています。
    この二つの事件は?

    大物政治家のネガティブキャンペーン、地方ヤクザと政治家との絡み
    といろいろある中で明らかになる事件の真相
    という展開です。

    今回も布施は危険な領域まで踏み込んでいますが、それがまたうまく収まっている感じ(笑)

    そして、布施のジャー

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    2022年07月23日
  • 継続捜査ゼミ

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    絶対に読んでいる感覚だったのだが登録がない
    二回目賀茂しれませんが普通に面白かったw
    警察学校校長を退官して大の人生を女子大学の
    教授としてスタートし、2年の教壇を経て遂に
    ゼミを主催するのだが、扱う内容は実際の過去
    未解決な事件をプロファイル
    続いて証言を聞いたり現場も赴き解決するから
    うまく行きすぎで面白い(´・ω・`)

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    2022年07月17日
  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー

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    今野敏/ニンジャ
    大門剛明/手綱を引く
    堂場瞬一/手口
    長岡弘樹/裏庭のある交番
    沢村 鐵/類まれなるランデブー

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    2022年07月17日
  • 新装版 虚構の殺人者 東京ベイエリア分署

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    ドロドロした鎌倉の話を読んだ後なのでお口直しに爽快な作品を。

    安積班シリーズの初期<ベイエリア分署>編第二作、新装版。

    第三作と同じく、テレビ業界が舞台。
    看板プロデューサーがパーティの最中に、会場であるビルの最上階から転落死する。

    相楽との対決再び。
    写真解析という、当時は新しい技術で安積に対抗。だが他の点は昭和の捜査という感じで容疑者を強引に引っ張ってとにかく自白させようという不当なやり方を進めている。
    一方で安積や須田は容疑者だけでなく逮捕者にまで権利を伝えて心を開かせている。
    と、書いてしまうと相楽=悪、安積班=善のようだが、犯罪捜査はそう簡単なものではない。安積も様々な駆け引き

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    2022年07月07日
  • 半夏生 東京湾臨海署安積班

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    これまでのこのシリーズは短編が多いが、本作は長編。
    お台場でアラブ系と思われる外国人が突然死。バイオテロが疑われ、公安部が動き出し、地域一帯が封鎖され、強行班の安積たちも駆り出される。
    事態は悪化の一途をたどるかと思いきや・・・
    このシリーズは事件よりも、安積班の各メンバーのキャラが主題ともいえ、今回もそれぞれの班員たちの性格行動が詳述され、さらに安積班長の帰宅後の”儀式”も書かれており、楽しませてくれる。

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    2022年07月05日
  • ナイトランナー ボディーガード工藤兵悟1

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    傭兵経験のある主人公・工藤兵悟がボディーガードとして活躍する話。ボディーガードと言っても、東京都内で警察官とバトルしたり、拳銃ぶっぱなしたり、都市型ゲリラのよう。今野さんにしては、ちょっと安っぽい、軽薄な感じだが、結末が気になり、速攻読破。

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    2022年07月05日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    面白かった
    7編からなる短編連作ストーリ。
    「ヘッドライン」としてシリーズ化される前の作品。
    ここで描かれる主人公布施はすごくて、かなり危険な目にあいます!

    ストーリとしては
    TBNテレビの報道番組「ニュースイレブン」の遊軍記者の布施と捜査一課の黒田刑事との物語。

    ■スクープ
    芸能人の覚醒剤パーティネタ
    現場でヤクザたちに追われるも黒田刑事登場

    ■傷心HEARTBREAK
    女性芸能人が玉突き事故で死亡。事故か殺人か?
    ここでも布施は拉致されかけます

    ■遊軍記者
    中国人がらみの抗争
    六本木のクラブで働くミンミンとの遊びからのネタ

    ■住専スキャンダル
    大蔵省の官僚、高級デートクラブ、ヤク

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    2022年07月02日
  • 欠落

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    同期シリーズ第2作。
    たまたま第1作をPrimeReadingで読み、同期の関係の続きが気になったので読んでみた。
    うーん、、、どうなんでしょうね?公安の『オペレーション』と言うのは、こんなものなんですかね?
    いまいち、現実味が無いと言うか、、、
    潜入捜査をして進めているオペレーションそのもの、と言うよりは、幹部が決めると言う、落としどころが、無理やり過ぎないか?と。これで、連続殺人を扱っている捜査本部や、立て籠り事件に自分の部署の女性刑事を人質として出しているSITが納得するのか?事件を幕引きできるのか?
    私自身が、存在やミッションが謎過ぎて、小説や映画で描かかれている、公安と言う存在をフィ

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    2022年06月23日
  • 暮鐘 東京湾臨海署安積班

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    ハンチョウは何年経てば部下の心情をよみとれるようになるのでしょうかw
    くよくよと相手の思考を考えすぎてグダグダなのに事件解決する今野敏先生らしい作品

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    2022年06月22日
  • ヘッドライン(スクープシリーズ)

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    面白かった
    帯にシリーズ化第1弾って書いてあったのでシリーズの最初から読めると思っていたら、実はこれ「スクープ」に続く第二弾だった!
    ひどくないですか?(笑)
    それだったら「スクープ」から読んだのに(怒)

    ストーリとしては、
    TBNテレビの報道番組の遊軍記者の布施と黒田刑事の物語。布施は独自の人脈から今までスクープを取ってきた人物。そんな記者と刑事が情報交換しながら事件解決ってあり?

    布施が興味を示したのが未解決の女子学生猟奇殺人事件。独自に調査を進めると、その事件の担当は黒田。
    黒田は、布施に張り付くことで、事件の真相を明らかにしていきます。ドラッグ、新興宗教などなど。
    そして、スクープ

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    2022年06月18日
  • ペトロ 警視庁捜査一課・碓氷弘一5

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    2022年6月13日
    物知りだなぁ、今野敏。
    ペトログリフや神代文字。
    記紀より以前の古代史、
    キリスト教の12使徒。
    逆さ十字
    アルトマンや尾崎、浅井が博識なのはもちろんだが、それを書いている今野敏が更に博識なのだ。
    そして、碓氷やアルトマンの人となり、
    職業らしさも書き分けている。
    魅力的な人物像。
    母語でない字を正しく書くのは難しいというのは実感するこの頃だ。仕事と直結した感想だ。

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    2022年06月13日
  • イコン 新装版

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    神南署シリーズ。安積係長と同期の警視庁少年課宇津木警部補が安積係長とともに事件をおう。
    安積係長と関わり合ううちに、次第に宇津木警部補も変わっていく。
    刑事たちの人間模様がまたこの昨日の魅力でもある。

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    2022年06月13日
  • 残照

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    ベイエリア分署シリーズ。
    安積係長が交通機動隊の早見警部補とともに、黒のスカイラインGTRに乗るブラックファントム 黒の亡霊と言われるブラックシャークのリーダー風間を追う。
    大人になりきれない安積と速水に、ブラックシャークのリーダー風間が共鳴し、事件は解決していく。
    痺れる展開ですね。

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    2022年06月13日
  • キンモクセイ

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    初今野作品。
    警察庁キャリア官僚である隼瀬が主人公だが、珍しいくらい鈍臭い。各省庁に散った同期のキャリア達の方が遥かに事態を飲み込み、推理とともに手伝ってくれる。主人公は同僚である先輩の助言もあり事件に関わって行くのだが、同期の女性に心を奪われながら頼りなく関わって行く。最後は誰も信じられないところまで追い詰められ、ドキドキしながら読み進めてしまう。
    「キンモクセイ」というキーワードだが、ちょっとダサいネーミングで、更にこれで殺人が起きるとはどうなんだろうか? 名前の由来を調べるだけで何人も殺されてしまうなんて。

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    2022年06月12日
  • キンモクセイ

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    今野敏先生の警察インテリジェンス
    だれが怪しいのか主人公にわからず
    緊張感が最後まで楽しい作品です

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    2022年06月05日
  • わが名はオズヌ

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    ボーダーライドを先に読んでから
    一作目が気になり読みました
    オズヌの正体については歴史が
    長々と解説しており難しく
    そこは飛ばし飛ばしに読みましたが
    それでもおもしろかったです

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    2022年05月11日