今野敏のレビュー一覧

  • リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    リオ、ってまさかの人名でしたか…。周りの目が気になって仕方ない樋口さん。竜崎さんとは対照的で、これはこれで楽しかったです。心情描写が丁寧でした。事件は割と普通な感じ。頼りにしてるんだよ…と言われ困ってしまう樋口さんに少し物足りなさも感じましたが、こちらもシリーズ追いかけてみようと思います。

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    2020年06月26日
  • 変幻

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    今野先生お得意の一人称でウジウジして
    居る間に本筋を閃く安定のパターン
    ハンチョウシリーズの相良係長も応援の
    為なのか何時も以上に手柄・平等を主張
    その部下も相良の縮小コピー(笑)
    同期シリーズ(読後感が良い)
    ボンこと主人公の宇田川は、信じあえる
    仲間=同期がいる
    潜入捜査前の食事会から消えたため心配
    しているところの殺人事件
    証拠のビデオに同期が映って・・・

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    2020年06月20日
  • 赤い密約 <新装版>

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    今野さんが空手家だからなのかも知らないけど、あまりに仙堂が強すぎて、アニメのようになってしまい、、、少し興醒めしてしまった。。
    ロシアの腐敗、騒乱の状況をもう少し深掘りしてくれれば良かったかな。。全般的に浅かったかも

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    2020年06月10日
  • 海に消えた神々 <新装版>

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    神々シリーズの第二弾勿論前作の余韻を残しつつも、今回は探偵小説のイメージを強く感じました。率直な感想としてはそれはそれで良かった。スピード感ある展開と謎解きの爽快さは面白く読ませていただいた。今回ダイビングのライセンスも取得した探偵石神の今後活躍が楽しみです。

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    2020年05月30日
  • マル暴総監

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    頂いたまま積読になっていた一冊。
    「警察小説かぁ、いま読むには重いかなぁ」
    と心配しつつ読んだら軽妙な楽しい作品でした。

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    2020年05月21日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    今野敏さんの安積班シリーズ第3弾。
    ベイエリア分署(第一期)の最終巻で、
    次作より神南署へ異動になります。

    捜査中の安積の心理描写が好きです。
    部下が自分をどう見ているかのくだりとか…

    安積の同期警察官の家族の不祥事などは、
    隠蔽捜査の第一作を思い出しました。

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    2020年05月11日
  • 殺人ライセンス

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    まとまっていて読みやすかったです。
    もう少し最後に展開があるかなと期待していました。
    ゲームと事件との関連性とかも、もう少しあっても良かったと思う。

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    2020年05月05日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    刑事対公安。爆破事件が起こり、捕まった犯人にはアリバイが。という割とありきたりな設定。公安に追われている元刑事も出てくるが、基本的にみんな正しいと思う信条があり、それをうまくWin-winになるように進めていく様は、組織活動のよう。
    やはり、自分の思い通りにできることは少なくて、障壁をどうクリアしていくか、というのがリアルな人生だ

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    2020年05月05日
  • マル暴総監

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    マル暴甘糟第二弾。
    任侠シリーズから、そのふわふわした感じが好きな甘糟くん。
    なんやかんやで強いんですよ、そのふわふわした感じ。羨ましい。

    20200429

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    2020年04月29日
  • ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

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    うーん、イマイチなとこもあったけど、翠さん好きなので良しとする。
    ラストは翠さん、、ちょっとせつないね。

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    2020年04月20日
  • 花水木

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    安積班シリーズ
    安定の面白さ。
    いつもの強行犯係のメンバーが、いくつかの犯罪を解決していく短編集。
    相変わらず個性的なメンバーがそれぞれ活躍する。
    今回は、満月やクリスマスなどの日に、それに関連する事件が発生するのが面白い。

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    2020年04月11日
  • ST プロフェッション 警視庁科学特捜班

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    隠蔽シリーズに近いのかと思っていたら
    ぜんぜん違うので肩透かしを食ったかんじ。

    しかもシリーズ13作目から読み始めたというポカ。
    失敗したー。

    内容は、事件内容といい人物といい今ひとつ馴染めなかったので、
    このシリーズはもういいかなと....。

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    2020年03月27日
  • ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル

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    ネタバレ

    桃太郎伝説を活かした作品。青山が意外な形で描かれて親近感が湧いた。ストーリーは若干複雑にしようとしている感が伝わってきたので、残念。
    急に各々のキャラクターの設定?キャラ?が変わってきた描写があったので、違和感あり。

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    2020年03月25日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    基本的には安積の部下達を主人公にした短編集だがなぜかST班の青山をメインにした編もあり驚いた。何故に桜井より青山⁉️

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    2020年03月21日
  • マル暴甘糟

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    気弱で普通極まりない甘糟君が、マル暴の担当としてなぜか活躍する話です。
    マル暴といえば、柚月裕子の「孤狼の血」のように自分自身が暴力団一歩手前というイメージを逆手に取ったニューヒーローという感じでしょうか。
    さほどガツンとくるようなエピソードがあるわけではないのですが、意外な人物が有能な動きを見せる話はそれだけで胸がすく思いがするので、なかなか楽しく読む事が出来ました。
    今野さんは読む前に勝手にハードル上げてしまっている自分がいる・・・。

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    2020年03月17日
  • 警官の目

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    ネタバレ

    娘がテセウスの船見ている
    ムズイ
    TVに「ヤメイ」とか言い煩がれた
    此の本の2話目に親子の話がある
    主人公の心中は似ている気がする

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    2020年03月14日
  • 警官の貌

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    警察小説4篇。警察小説といっても色々なんだな。あまりにグロテスクな描写は苦手だ。お仕事小説が好きな自分は組織の内情がわかるような内容がいい。警察といっても仕事は色々なんだな。その内部事情を知るにはもっともっと読まないと。
    4篇の中では今野敏『常習犯』が良かった。

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    2020年03月13日
  • 警視庁神南署

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    不器用だけど自然体に部下のことを理解しようと努めてる安積は理想の上司かもしれない。普通の会社員がちょっとしたことで闇に落ちていくなんて怖いけ。相楽って成長しないよね。

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    2020年03月05日
  • 警官の目

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    警察小説アンソロジー。
    今野敏 「消えたホトケ」死体が消えたのは? 萩尾警部補のもの。
    五十嵐貴久 「汚名」父が起こしたという事件の真相は?
    三羽省吾 「シェパード」すばしっこい犯人を追い詰めるには。そしてその犯人は?
    誉田哲也 「裏切りの日」こちらは「背中の蜘蛛」の第一部。
    三羽さんは初読みですが、三羽さんを含め、長編で読みたい作家さんばかりです。短くてさっと読めるのがこの本で良かったことですが。
    誉田さんは「背中の蜘蛛」を読んでねっていう感じかしら。今野さんは短すぎて残念、物足りない。
    違ったタイプ刑事たちのですが、それぞれのお話、楽しめました。

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    2020年03月01日
  • イコン 新装版

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    とあるライブハウスで高校生が殺害される。
    存在するのかしないのか分からない謎のアイドル・・・なんだけど、出版当時読めば楽しめたと思うけどこのご時世バーチャルな世界がそれなりに確立されているのでやや古い。

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    2020年03月01日