今野敏のレビュー一覧

  • ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

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    さてさて、STシリーズの中の色シリーズ。今回はSTメンバーの僧侶山吹さんが、メイン。ということは、宗教がらみの話。いつもの下りではお経しか挙げていないのだけど、彼が解決のヒントにたどり着く?なかなか、一人一人にスポットを当てられないしいつも輝いているのは、翠と青山。これを読んだら、少し座禅に行きたくなったなあ。
    本の中で、座禅をするシーンが出てくるのですが、痛みに神経を集中させると痛みが増す。そんなときは全く違うことに神経をずらすと痛みが消える。。というか痛いのは変わらないのだけどそういう感覚から心を開放すると感じ方が変わる。これは、色々なシーンで使えそうな気がしました。

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    2020年11月06日
  • 新装版 膠着 スナマチ株式会社奮闘記

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    主人公の勤める会社が他の会社に乗っ取られる??
    え、誰が情報を流しているの?という大きな話から上司と部下のなんかいい関係が書かれていた。さて最後どうなるのかな

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    2020年10月31日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

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    STシリーズ2作目
    今回の展開もどうなるんだろうと思ってドキドキしながら読んでいった
    あまりグロいこともなく楽しみながら読めた
    次がまた楽しみ

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    2020年10月29日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    さてさてST班のメンバーが事件の解決をしていくシリーズの今のところの最後の作品
    3人の女性が殺された
    さてこれをどう解決していくかがみものです。

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    2020年12月06日
  • ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

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    赤の続きで内容に期待しちゃった分ちょっと期待より下回った感じがあるけど、でも変わらず読みやすくて入り込みやすい内容。

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    2020年10月09日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    ネタバレ

    序盤、つかみが少し読みにくい。
    真犯人が誰なのか序盤から自ずと見当がつく。
    登場人物一人一人のキャラの個性が尊重されていて面白い。
    超人達の思考や意見を引き出して最後に推理するキャップの活躍も良かった。

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    2020年10月04日
  • 新装版 膠着 スナマチ株式会社奮闘記

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    下町企業の一発逆転モノなんだけど、どうしても⚪︎井戸作品と比べてしまう。谷がもっと絶望的で、山がもっと劇的だったら嬉しいんだけど、高望みしすぎか。得意の警察モノと絡めてほしい。

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    2020年09月22日
  • アンカー(スクープシリーズ)

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    『スクープ』シリーズの4作目。
    今回はニュースイレブンのデスク、鳩村視点で書かれてることが多かった。

    …なので、とってもイライラしてしまった!!!

    布施はスクープ取ってきてるんだから、いいじゃないの!って何回も突っ込みたくなった。
    今までも鳩村視点の時は布施のこと嫌いなのかな?って思いながら読んでたけど、今回は新キャラの栃本のことも嫌いっぽい、頭の堅いおじさんって感じが際立ってて更にイライラ(ºεº)
    鳩村みたいな真面目な人も今野敏さんのご本の登場人物らしいけどね。

    このシリーズ、布施と黒田の関係性がすごく好きだからもっと2人の絡みが読みたいなーと、ちょっと物足りない気分。

    そして、さ

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    2020年09月05日
  • カットバック 警視庁FCII

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    ネタバレ

    警視庁FCシリーズ、2作目。

    シリーズ1作目がとにかくくだらない結末だったという記憶しかない代物だったので、微妙に避けていたんですが、隠蔽捜査シリーズの戸高刑事も登場することを知って、つい手に取ってしまいました。結果的には、隠蔽捜査シリーズ、かつ大森署メンバーのファンである私にとっては、なかなか楽しく読めました。竜崎目線ではない、戸高さんや貝沼副署長を読むのは新鮮だったかも。竜崎の後釜の新署長も良き。天然美人キャリア署長でいて、たまに鋭い一面も見せて、意外と悪くないキャラかもしれない。正直、本来の主人公の楠木がやる気のない警察官でいまいち魅力の乏しいキャラであるので、このまま大森署メンバー総

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    2020年09月01日
  • 変幻

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    同期シリーズの三作目。
    捜査一課宇田川は、相変わらず特徴があまりなく、ボンという呼び名通りな印象。
    それが捜査の途中で、少しずつ何かを拾い上げて真実へと向かっていくので、個人的には後半から感情移入していける作品。
    同期ならではの昔の思い出や、お互いを無条件に信頼できる絆のようなものがあって、事件解決となるのが良かった。

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    2020年08月31日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    強行犯係樋口シリーズ。
    相変わらず、自己評価が低くて、色々気にする性格で、でも周りからは信頼できる奴と認められている樋口。安心してさくさく読める。
    公安と刑事との対立は、他の警察小説でもよく出てくるが、この公安の梅田管理官は面白いキャラクターで、最後は気持ちよく終わりました。

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    2020年08月26日
  • アンカー(スクープシリーズ)

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    本シリーズは今野さんの小説には珍しく、報道はどうあるべきかという時流ネタも同時進行させながらの犯罪捜査ものだが、十年前の未解決事件が単独の行きずり犯行でなく、連続殺人だったから報道として取り上げたというのが、報道の価値としてそんなに重要な事だったというのがよくわからんかった。

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    2020年08月26日
  • 凍土の密約【新カバー版】

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    公安捜査官の倉島警部補シリーズ3作目との事ですが、知らずに今作から読んでしまった。右翼やロシア人スパイ、戦後の密約など事件のスケールが大きく、多少ハラハラした。けど主役が少し頼りなさげなのがもどかしかった。笑

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    2020年08月26日
  • マインド 警視庁捜査一課・碓氷弘一6

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    2020年8月24日
    書き出しがなんともくどい。
    同じ日の同時後に起きた4つの案件。
    ということだけど、タイトル「マインド」でもう何が起こるか何が原因か早くもネタばれと思って冷めた気持ちで読み進めた。
    でも展開はさすがの今野敏さん。捜査も取り調べも目がはなせなくなった。
    動機もなんとか納得できた。
    でも、そのために命を失った人、殺人を犯してしまった人、性犯罪を犯した人の人生はどうなるのだろう。
    その大きな影響を読者に考えさせたいのかもしれないが、その人達の行く末に思いを馳せると、その罪の重さでどうにかなってしまうのではないかと思う。

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    2020年08月24日
  • 精鋭

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    ネタバレ

    何か事件が起きるものだと思っていたんですが、主人公の成長が書かれていくだけでなんだか拍子抜けしました。

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    2020年08月09日
  • マル暴甘糟

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    任侠シリーズでおなじみ甘糟のスピンオフ。主人公キャラとは言い難いような、押しの弱さがありつつも、任侠シリーズが面白い作品ぞろいなので、こちらも手に取ってみました。

    任侠シリーズでは阿岐本組に横槍を入れるかのような存在ですが、本作ではほかの刑事たちにつき従うかのような役回り、でも最後にはしっかり事件解決の主役になっているあたりはさすがといえるでしょう。

    アキラの甘糟に対する最後の問い掛けとその答えのやりとりはなかなかよかったです。

    それにしても裏表紙には「任侠シリーズの阿岐本組の面々も登場!」ってあるけど、どこにいた?

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    2020年08月08日
  • 龍の哭く街

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    久しぶりに読んだ今野敏の本。
    新宿が舞台なので地理的なイメージがつきやすかった。
    日本に住んでいる中国人の知り合いは1人もいないけど
    こういう気質なのかなーと想像できた。

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    2020年07月10日
  • 欠落

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    同期シリーズのニ作目。
    ザックリ言うと、刑事部の事案に公安が絡んで来るが、主人公宇田川の神がかり的な閃きにより光明が差す展開は前作同様。
    刑事部と公安の対立は警察小説としては定番の一つだが、このシリーズは、同期の信頼関係と組織間の人間関係によって、まだまだま刑事としては経験不足な主人公の成長物語ともいえる。
    複雑な事件の内容も今野敏にかかるとサクサク読めてしまうのがベテランの味。

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    2020年07月04日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    ネタバレ

    奥さんが誘拐される、というお話。刑事の妻は色々大変そうです。でも度胸もしっかり据わっていたので安心して読めました。夫婦だからって特別な事はなく、いたって普通。それが分からない育て方はしたくないなぁ。氏家さんが良いパートナーで時々笑ってしまいました。

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    2020年06月26日
  • 新装版 膠着 スナマチ株式会社奮闘記

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    面白かったが顛末や途中の展開が今ひとつ今野小説のキレを感じなかった。営業の本庄をもっと活躍させる、専務をもっとどうにかする。
    何かいつもの今野小説にはあったような気がする。

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    2020年06月23日