今野敏のレビュー一覧

  • 防諜捜査【新カバー版】

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    大分先の作品から読んでしまったようで失敗しました・・・。
    でも楽しんで読めました。公安警察というと小説では悪者の事が多いですが、国家の安全を守るという信念で捜査していると思えば必要な事なんだよなあと思ったり。

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    2023年02月20日
  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー

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    ネタバレ

    *刑事、公安、交番、警察犬……。あの人気シリーズのスピンオフ、文庫オリジナル最新作まで。7人の人気作家が描く警察小説の最前線*

    もともと警察小説が大好物なので、どの作品もさらっと楽しく読めました。
    未読の作家さんもいましたが、やっぱり誉田哲也氏と長岡弘樹氏が抜群に好き。

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    2023年02月18日
  • 新装版 二重標的 東京ベイエリア分署

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    安積班シリーズ第一作。
    班長である安積警部補は部下に上手く指示をしながら忙しく事件の対応しています。
    捜査対象者はもちろんのこと、部下や他の署員などにも気をつかい事に当たります。
    中間管理職は大変です。
    今後の展開も楽しみです。

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    2023年02月18日
  • 同期

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    どんどん成長していく主人公
    味のある先輩二人
    深まる謎
    なかなかおもしろかった

    最後の事件の背景が少し小難しかったのと登場人物が混じって少し混乱

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    2023年02月18日
  • 機捜235

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    【2023年29冊目】
    機動捜査隊、通称「機捜」の高丸と縞長の話。最初は年の差からぎくしゃくしていた二人が徐々に相棒になっていくところが可愛い。縞さんは絶対秘めたる凄さを持ってるだろうなと思ってたら、案の定で途中からはもう「縞さん~!」って感じでした。いくつかの事件が短編で書かれているので、するすると読めました。

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    2023年02月18日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    役者志望の男がワンクリック詐欺に遭うところから始まった。今でこそ、スマホで怪しいサイトでポチッと押す人は殆どいないだろうし、たとえ間違ってポチッてもお金を振り込む事はないだろう。でもワンクリック詐欺が始まった頃は、情報もなく、慌ててしまう人は多々いたのだろう。今は別のカタチで詐欺が横行している。マニラの監獄から詐欺をはたらいているニュースを聞くと、COVID19とワクチンとのイタチごっこのように思えてしまう。

    今回は黒崎の出番だが、舞台は歌舞伎町、相手はチャイニーズマフィア、いずれもシリーズの中で既出だ。寡黙な黒崎の活躍が中心であるが、やはりゴレンジャー全員の力が後押しするのは、単純な構成だ

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    2023年02月17日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    STシリーズの第一弾
    先にドラマを見ちゃったのでキャストが俳優さん達で再現されてしまう
    中国人ホステスが殺され、数日後にまた中国人ホステスが殺された。二人は敵対する組織のボスの愛人であり報復殺人かと思われたが。
    まぁそうじゃないんですけど。今回赤城さんはあまり出ませんでしたが 百合根警部殿が赤城さんを形容するとき必ず「なんともいえない男の色気を感じ」てて笑う。タイプなだけなのでは。黒崎さんがしぶくてよかったですね。翠さんも大活躍。
    しかしなんといっても菊川さん。彼がメンツとかでなく「犯人を間違えることなく逮捕する」ことを第一とした正しい警官でよかった。彼がいたからこそ百合根=STは活動の場を与

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    2023年02月13日
  • 海に消えた神々 <新装版>

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    沖縄の海底遺跡の発掘は捏造だったのか。捏造したことが明るみになったために自殺したとされていた事件の真相は?学者と警察、政治家、新聞社がどう関わってくるのかが謎を解くカギになっている。沖縄の海でのダイビングは美しいだろうと思いつつ、海の美しさよりもダイビングの技術的なものの方に重きを置いて書かれていたので、感動は少なかった。

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    2023年02月09日
  • チェイス・ゲーム ボディーガード工藤兵悟2

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    元傭兵・工藤兵悟が活躍。マフィアに追われる戦友から助けを求められたが、逆に捕まえる立場になる。戦友が得意だった山岳ゲリラ戦で苦労する工藤。ラストは急展開。ちょっと無理ある設定でした。

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    2023年02月04日
  • 潜入捜査 〈新装版〉

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    2023.2.3 Audibleにて

    STや任侠シリーズを読んでからのこの作品なので、少し違和感。
    1990年代の作品なんだね。
    今野さんからすると、序盤の作品なんでしょうか。

    ストーリーは、ヤクザが憎い警察官、サエキが事ある毎にヤクザを捕まえる名目で射殺するため、出向を命じられるところから始まります。
    出向先は、環境保全なんちゃら~要は、環境守りましょう。守れないやつは取り締まりましょうっていう部署らしいけど、なんだか、様子がおかしい。。。!?

    以下、ネタバレ。
    潜入捜査というより、ヤクザとのバトルがメインというかなんというか。潜入捜査って名前変えないのね?っていう少し不思議だった。

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    2023年02月03日
  • 新装版 神南署安積班

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    01月-13。3.0点。
    神南署安積班シリーズ、最終巻。
    短編集。神南署は一旦区切り。終盤の短編で、安積班の「次」に言及されている。

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    2023年01月31日
  • 秋麗 東京湾臨海署安積班

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    相変わらず、安積さんの内面が細かく書かれていて、私はそこに癒されます。ですが、水野さんがね…割と感情的で、「仕事なのにな」とちょっと嫌な気持ちになってしまう。セクハラ、パワハラは個人にどんな気持ちや、意見があっても許されないし、成長して欲しかった、なんて綺麗事。それを理由に「分かってくれ」は違和感のある時代です。それと同時に詐欺に手を染めた理由が正に老害、な感じでため息のでる読後でした。

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    2023年01月29日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    STはScientific Taskforceの略らしい。直訳すると科学特捜班だが、ウルトラマンを思い浮かべていたら、本文に同様のやり取りが出てきて、微笑んだ。
    科学特捜班は刑事とは異なり、科学的操作により刑事と力を合わせて犯人を見つけ出す。

    メンバーはキャリア警視庁警部の百合根友久が頼りなくも強者のメンバーをまとめていく。
    対人恐怖症で法医の赤城左門、プロファイラーであり文書鑑定担当の青山翔、先端恐怖症でありながら武道に長け臭覚が極めて高い黒崎勇治、宗教全般に強く僧侶の山吹才蔵、絶対音感と超人的な聴覚を持ちセクシーな結城翠の5人の活躍が面白い。それぞれの氏名に色が入っているので、ゴレンジャ

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    2023年01月28日
  • 最後の封印 〈新装版〉

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    登場人物の殆どが凄腕なせいで正直何がそんなに凄いのか分からなかった。それぞれの強みみたいなのが分かりずらいみたいな。もうちょっと頭脳戦みたいなのがあったり、心情の描写があれば物語に入り込めたのかなって読み終わって思いました。

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    2023年01月27日
  • マル暴甘糟

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    この作家さんの任侠シリーズに出てくるマル暴刑事甘糟さんが活躍する話。
    マル暴刑事といえば、見た目はほぼ暴力団と変わらないイメージだが、主人公の甘糟刑事はサラリーマンのように無難に人生設計をしている。
    その割に暴力団からの信頼はなぜか厚い。
    そんな甘糟刑事と警視庁捜査一課が共同して事件を解決する話。
    相変わらず、スカッとする話なのでこの作家さんの本は読みやすい。

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    2023年01月27日
  • 新装版 警視庁神南署

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    01月-11。3.0点。
    神南署安積班シリーズ。オヤジ狩りにあった銀行員、復讐してあげようという男が現れ。。。

    読みやすい。面白かった。

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    2023年12月27日
  • 帝都争乱 サーベル警視庁

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    今野さんの警察小説的にとらえると、本書の主人公は岡崎巡査や岩井巡査ということになるのだが、本シリーズは脇役(?)の有名人(元新選組・斎藤一改め藤田五郎など)が多すぎて、そちらのキャラが立ちすぎるせいか、主人公の人間味が感じられないのが残念。

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    2023年01月25日
  • 呪護

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    警察官とお祓い師の小説でシリーズ第五弾だそうですが初めて読みました。宗教にはまった人が正しいと思って行動している描写は現実味がありそうでした。会話の文章が「富野が言った。『‥』」のように、いちいち「○○が言った」と書かれているので読みづらいです。子供の頃、原稿用紙を埋めるために使った姑息な手段を思い出した。

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    2023年01月25日
  • イコン 新装版

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    01月-09。3.0点。
    神南署安積班。ライブハウスでアイドルのライブ中、男子高校生が刺され死亡。満員のため犯人不明。捜査に乗り出す安積、生安の宇津木。

    アイドル像を追っていく、少しむかし感のある物語。終盤のスピード感が良く、少し意外性もあり。

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    2023年01月23日
  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー

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    ネタバレ

    警察小説アンソロジー

    【誉田哲也「レイン」】
    流石の誉田哲也、一気読み。ああ、なるほど、アンソロジー表題の「偽りの」ってのがきっと、一冊通してのテーマなのねと、納得。

    【大門剛明「手綱」】
    初読みの作家さん。警察犬捜査の明暗。
    まあまあかな。

    【堂場瞬一「手口」】
    安定の堂場瞬一。
    堂場さんのシリーズもののスピンオフか?または何かの作品の前日譚か?という雰囲気。

    【鳴神響一「虚飾の代償」】
    これまた初読みの作家さん♫
    いわゆる推理小説 かな。おお、そう来たか、と思わせられるオチだったが・・・東野圭吾臭がしてあまり好きでは無い作風。

    【長岡弘樹「裏庭のある交番」】
    本作品集ではこれが一

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    2023年01月23日