今野敏のレビュー一覧

  • ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル

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    ネタバレ

    久しぶりだったけどすごく読みやすかった。
    赤城さんの出番が無かった。
    キャップの人を気にしすぎる性格が面白い。

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    2024年05月21日
  • 琉球空手、ばか一代

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    今野 敏(こんの びん、1955年9月27日 - )は、日本の小説家、元漫画原作者、武道家。本名は敏(さとし)。血液型はO型。長年の空手の経験から武道や格闘技の描写に優れる。裏社会や登場人物の心理描写も特徴的で、上品でポジティブな作風から女性のファンも多い。ジャンルとしては警察小説、SF、バイオレンス、アクション、伝奇、オカルトといった分野の作品が多い。2013年、日本推理作家協会理事長に就任し、のち、2014年から2019年まで代表理事を務める。
    1999年より空手道今野塾を主宰(常心門から独立。現・少林流空手今野塾)。本部は東京。支部は大阪、広島、モスクワ、サンクトペテルブルクなどにある。

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    2024年05月19日
  • 焦眉 警視庁強行犯係・樋口顕

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    05月-05。3.5点。
    強行犯樋口シリーズ、再読。
    野党議員の親友が殺害される。捜査本部が立ち上がると、捜査二課と東京地検特捜部が乗り込んできて。。。

    面白い。

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    2024年05月14日
  • 晩夏 東京湾臨海署安積班

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    警視庁安曇班シリーズという人気作。
    シリーズものと知らず手に取ったが、前作の背景を知らなくても楽しめた。
    ただ登場人物が多く若干混乱してしまったので、初回作から順に読んでいきたいと思った。

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    2024年05月07日
  • 夏空 東京湾臨海署安積班

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    どの話も安積班の活躍が見られて面白いけど、短編すぎることもあって相手が貧弱。折角良いメンバーが揃っているんだから長編で強敵と戦うような作品が読みたい。

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    2024年05月07日
  • 清明―隠蔽捜査8―(新潮文庫)

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    みなとみらい署暴対係の名前が出たからニマニマしてしまった。取り調べしたのはあの2人かな?

    話的にはネタが段々尽きてきた感がある。

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    2024年05月06日
  • ビート―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    04月-13。3.0点。
    強行犯係樋口シリーズ、再読。
    銀行の「飛ばし」捜査中、担当刑事の家族が。。。

    読み応えあり。面白かった。

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    2024年04月30日
  • 激突 聖拳伝説(3)

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    シリーズ完結作。今までの2作に比べると『おっ』と思わせる展開になっていて1番面白かった。
    あの筋を伝家の宝刀的に出してきたのはちょっと意外だったし、フィクションだとしても結構踏み込んできたなと驚かされた。
    古からの血脈はここに完結ということで、悠久の旅とまではいかないけど何となくノスタルジーに駆られて良かったんじゃないかな。

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    2024年04月26日
  • 宗棍(琉球空手シリーズ)

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    ベストキッドかと思いきやそうでもなかった
    空手の祖である人物の話のようだが、闘いの描写が簡潔すぎて物足りなさを感じる
    巻末の解説でこの闘いの描写手法が今野敏が辿り着いた境地と説明があったが‥
    この人物の周辺の作品がいろいろあるようで、それらを全て読んだら感想も変わってくるのか
    現時点では、評価しづらい作品との位置付け

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    2024年04月26日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    04月-11。3.0点。
    強行犯樋口シリーズ。警務部長宛に脅迫状が。捜査本部に入れられるが、妻が失踪し。。。

    再読。面白かった。

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    2024年04月23日
  • 夏空 東京湾臨海署安積班

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    【収録作品】目線/会食/志望/過失/雨水/成敗/夏雲/世代/当直/略奪

    安定の東京湾臨海署安積班シリーズ。
    短編は事件が単純でサクサク進む。その分、捜査側の人間性がよく出ていて面白い。安積さんみたいな人がいてくれれば、安心なんだけどな。

    コンプライアンス問題、暴力団幹部との交際、優秀な巡査長の引き抜き、半グレ、特殊詐欺と繋がっている強盗案件、迷惑運転と高齢者ドライバー、迷惑系YouTuber、パワハラと若者気質、ストーカー被害を相談した女性宅についての通報、在日外国人同士の抗争、と現代の世相を反映した短編集。

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    2024年04月21日
  • 獅子神の密命

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    今野敏さんデビュー二作目の長篇だそうです

    今野敏さんといえば元々は東芝EMIの社員だったことで知られていますが、会社を辞めて専業作家となった第一作目でもあるみたいなんですね

    そんな記念碑的作品ですが、うんまあね自分の「これだ!」ってのを全部詰め込んできた大力作ってのは感じるけど、うんまあね

    で、今思うのは出版業界が今野敏さんを諦めなかったところが凄いな〜って思うのよ
    この当時から将来の大々ベストセラー作家の片鱗を感じでたんかな〜?
    だとしたら凄いな出版業界!まさにプロ集団やな

    今でこそ大ファンだから全部読むを目指してるけど
    わい当時普通にこれだけ渡されたら、まぁ2.3冊読んで終わってた

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    2024年04月21日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    今回の竜崎はなんと、若い女性キャリア(畠山美奈子)に恋しちゃった!
    あの、何にも動じないで冷静に行動する竜崎が、ここまでへなちょこになるとは…。もう読んでられない。
    ストーリー自体は、アメリカ大統領訪日の方面警備本部長としての活躍?が描かれているが、ほとんどこの畠山への思いを中心に進んでいく。
    そして、実際には空港での爆破とか、殺人などの大きな事件が起きることもないため、全体的にちょっと盛り上がりに欠けたような感じる。

    今までは、実際の事件の解決というより、それまでの過程での警察内の人間とのやりとりの中で、竜崎を甘く見ていた人間が逆にやり込められることに溜飲を下げてきたが、今回はそれが無かっ

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    2024年04月21日
  • 機捜235

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    先日読んだ作品に比べて主要な登場人物が少なくて良かった。また、短編集でテンポも良い小説だったので、読みやすかったです。ただ、他の方も書いていますが、指名手配犯をシマさんが次々と見付けてそれが逮捕に繋がっていくのは、現実的にはあまり有り得ないだろうなぁと思うけれど、小説として読む分にはいいんじゃないかと思います。

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    2024年04月19日
  • 脈動

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    祓い師・鬼龍光一シリーズ 6作目。

    今回は警視庁に張られた結界が破られたことで起こる騒動の話。結界とか陰陽師とか、嫌いじゃない世界の話なので楽しく読めた。ただ祓い師の鬼龍ではなく、あくまでも富野の視点で語られるだけに、伝奇アクション描写がどうしても表面的というか、単なる超常現象にしか見えないのがちょっと難点。まぁ、オズヌよりかは設定が緻密に出来ててリアリティあったかな。
    富野が無自覚に異能力を発揮する様は読んでてニヤニヤしちゃう。そこはシリーズ読みとしては欠かせないところ。

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    2024年04月18日
  • 夏空 東京湾臨海署安積班

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    ユーチューバに「差別、貧困から起きる」外国人犯罪と各テーマは世相を巧みに取り入れているけど、中身がだんだん軽くなっているような…これだけ次々出版してれば仕方ないか。署長が組長と会食、ダメでしょ。豪放磊落では済まない。そこもブレてきた?雨水は雪が雨に変わる、つまり冬が去るのを実感する季節だけど、「春が来るというより、冬が去るというほうがほっとする」確かに。

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    2024年04月12日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    娘の恋愛について理知的に答え、妻からも伊丹からも唐変木と言われるほどの竜崎署長。何を血迷ったか部下に恋愛感情を持ち仕事が手に付かない。見ているのが可哀想になる。終盤迄こんな腑抜けな竜崎を見たくなかった。
    解決はまたしても不良刑事。最後は立ち直って、いつもの竜崎署長に戻って安心する。
    この後に続く「初陣 3.5」で、恋愛相手を送られた経緯が書かれていた・・

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    2024年04月11日
  • 夏空 東京湾臨海署安積班

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    短編集。安積班あいかわらずチームワーク良すぎてサクサク読み進められます。色んな事件の小さな違和感を見逃さない面々がとても心強かったです。すぐハラスメントにしたがる若者、という一括りも実は偏見で、結局は個人なんだなーと現実でも思うこの頃。相楽さんの素顔も少し見られて新鮮でした。

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    2024年04月09日
  • 夏空 東京湾臨海署安積班

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    ネタバレ

    シリーズの短編集。

    ・目線
    ・会食
    ・志望
    ・過失
    ・雨水
    ・成敗
    ・夏雲
    ・世代
    ・当直
    ・略奪
    の10編収録!
    ほぼ安積視点での物語なので感情移入がバラバラしなくて読みやすかったです。
    臨海署にもどってきてから20年以上たつのに肩書もメンバーもほぼ変わらず、刑事小説界のサザエさんといってもいいでしょうか。
    とはいえ、エンターティナーの作者だけあって、現代の人間関係や社会情勢の問題をうまく取り入れていて飽きさせないです。

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    2024年04月06日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    凄くイライラした。
    やっぱり恋愛要素があると、わたしには向いてない。

    「おまえ、やっぱりたいしたやつだよ。俺には真似できん」
    「人の真似する必要はないだろう」

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    2024年03月31日