今野敏のレビュー一覧

  • 精鋭

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    ネタバレ

    訓練の過酷な部分とかがさらっと描かれていたのが個人的に良かった。ラストも良い。
    ただ映画館で揉めてた男性がどうなったのか気になる

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    2025年02月22日
  • 任侠浴場

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    阿岐本組のメンバーが個別の問題を解決するように見えて、日本の社会問題に一石を投じるワンパターンちゃあワンパターンなんやけど、面白いんですよねー。

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    2025年02月22日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    米海軍の特別捜査官、竜崎と同期で成績1番の男
    なんか凄そうな面々だ。。と思った割に、そうでもなかったな。。特に同期一位の矢島の小物感半端なくて、もう底が見えた感も否めないけど、次回作以降で大物としての活躍を期待したい。

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    2025年02月21日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    ドラマが好きだったので相違点の興味も含めて原作にも触れてみようと思いシリーズ第一弾を手に取りました。
    私あるあると言いますか、やっぱりミステリものは後半で読むペースにスピードが出るのですが、この作品はまさにその典型でした。笑
    ドラマのスピード感に慣れていたせいか青山のプロファイリングの全容がなかなか聞けず百合根に似た気持ちを覚えていましたが、典型然り、ラストスパートは一気に読み進められました。

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    2025年02月19日
  • リミックス ~神奈川県警少年捜査課~

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    相変わらずの多作ぶり。超能力編。衰えない創作意欲に脱帽だけど、こちらもマンネリ化。任侠と隠蔽捜査シリーズだけにするかと思いつつ、手にしてしまう。

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    2025年02月17日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    竜崎さんにお友達ができた!と思った1冊。そんな楽しい話ではないのだけれど、相変わらずの竜崎さんが珍しく?話をしてしまえる作家が出てくるとは。ただ、どこまでが守秘義務があるのかわからないけれど、そこまで事件の話をしていいの?と竜崎さんっぽくない気もした。結果、飲み友達ができたっぽい珍しい話だった。事件の方は途中から何となくラストがわかってしまったのでそこは少し残念。

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    2025年02月15日
  • 任侠書房

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    軽く読めるエンタメ作品で時間潰しには文句なし
    個性豊かな登場人物の活躍は楽しいが、心理描写面等で文書的な面白さは特にないし、設定やストーリーの巧さも特には感じなかった
    どちらかというと、異世界転生で何もかも都合よく進んでいく系のラノベに近い
    とはいえ、楽しく読めたので機会があれば続編も読んでみたいとは思える佳作

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    2025年02月12日
  • ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班

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    ネタバレ

    「バッドエンドだったのでこれからはSTが必要です」みたいな話なのかな、と思いながら読んでいたがそんなことなくて安心した。滝下が良い。検事が困ったちゃん。

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    2025年02月07日
  • 任侠梵鐘

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    今野敏さんの任侠シリーズ7作目。絶対に笑えるシリーズなので期待してたが今回は少し違うかな、社に属す若い奴らも何だか可哀想。片手間に書いたのかどうなのかみたいな作品だった。まだまだ期待したい任侠シリーズだから次回を楽しみに。

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    2025年02月05日
  • ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル

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    ネタバレ

    シリーズが進んでるので百合根は青山の好きなようにやらせてやれよ、と思った。
    新聞記者の人が許せない。
    菊川さんに冷たい関本許せない!と思ったけど良い奴だった。

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    2025年02月03日
  • 確証

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    ネタバレ

    「盗人にもプライドがある」的な表現が多く、そんなわけあるかと思いながら読んだけどなかなか面白かった。

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    2025年01月26日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    もっとなにかどんでん返しがあるのかと思ったがなかった。
    警察のキャリア官僚や米軍との関係のあたりは興味深く読めた。

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    2025年01月26日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    竜崎と伊丹の人気のコンビはいつも通りで、とても読みやすいが、、、少しマンネリ感もあったかな。

    ストーリーというか、肝心の事件が、途中から答えがわかってしまったからかも。。

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    2025年01月25日
  • 昇華 機捜235

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    相変わらず会話中心で読みやすいのはいいけど、どんどん薄くなる。事件も内容も会話も。そろそろ卒業かなぁ、今野さん。

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    2025年01月24日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    サクサク読みました。
    刑事部長竜崎のキャラクターが相変わらず立ってます。ただ2つの事件の関連がいかにも娯楽小説かな。

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    2025年01月24日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    内容(ブックデータベースより)

    竜崎伸也、東大法学部卒。愛想なく冗談ひとつ言わない男。そして、最も頼りになる警察官僚

    「大人の判断だって?それは、臭い物に蓋という古くて役立たずの官僚主義のことだ。今必要なのは、保身のための方便じゃない。どうしたら被害が最小限で抑えられるかという正しい危機管理なんだ」(本文より)

    竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。原理原則を遵守するその朴念仁ぶりに、周囲は〈変人〉という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身命を捧げるべきだ。私はその信条に従って生きているにすぎない、と──。組織を揺るが

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    2025年01月24日
  • ドリームマッチ

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    ネタバレ

    プロレス対古武術という異種格闘技戦についての小説。
    そもそも、異種格闘技戦は「プロレスはシナリオのある八百長」という風評に反発したアントニオ猪木が「プロレスラー最強」を証明するために始めた興行で、プロレスファンなら、柔道のウィレム・ルスカや空手のウィリー・ウィリアムス、ボクシングのモハメド・アリなどが思い出される。そしてやはり、難しいのはルール作り。単なるストリートファイトではないので、お互いに違うルールの擦り合わせは試合を有利に進めるためには避けて通れない関門となった。
    他にも、異種格闘技戦とは違った団体の威信をかけた新日とUWFとの5vs5プロレス団体戦も面白かった。基本ルールが同じなので

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    2025年01月24日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    ネタバレ

    一平が裏切るんじゃないかと冷や冷やして読んだがそんなことはなかった。
    黒崎がいるので安心読むことが出来た。
    アンダーソン局在についてはさっぱり分からなかった。

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    2025年01月22日
  • ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル

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    ネタバレ

    宗教に関する議論みたいなのは雑に読んだが、悲しい話で心にきた。
    5人組で1人だけハブられてるのが本当辛い。
    あと修業が大変そう。絶対したくない

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    2025年01月16日
  • 石礫(せきれき) 機捜235

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    機動捜査隊の活躍を描いたシリーズ第二弾。主人公は機動捜査隊の高丸卓也と縞長省一。縞長の見当たり捜査能力が凄い。指名手配されている犯罪者を確実に記憶しているのも驚き。今回は自ら隊と捜査一課との混成部隊で爆弾犯人を追いつめる。

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    2025年01月15日