今野敏のレビュー一覧

  • リミックス ~神奈川県警少年捜査課~

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    今野敏の本の中では、個人的に少し苦手な、オカルトとか霊とかそういう類の解決方法のシリーズ。最後まで一応読んだが、SFとか苦手な私には少し読みにくかった。

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    2025年05月17日
  • 波濤の牙 海上保安庁特殊救難隊 (新装版)

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    初読み作家の今野敏さん

    海上保安庁特殊救難隊を舞台にした物語
    海保ものの小説少ないから、面白かったꉂꉂ

    この作品を読んでいたら、海猿 を思い出した
    海猿とはまた違う面白さがありましたꉂꉂ

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    2025年05月16日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

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    間違えて3作目を先に読んでしまい、後から読んだため、まだまだ百合根がSTのメンバーを信頼し切れてない段階の事件だった。詐欺に近いマインドコントロールは怖い…

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    2025年05月15日
  • 排除 潜入捜査 〈新装版〉

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    佐伯と白石がマレーシアで環境犯罪に立ち向かう!
    祖先同士が蘇我入鹿暗殺で共闘した縁を持ちながら、現代で引き合わされたふたり。
    人間味たっぷりに描かれ、いいコンビになってきた。
    ひょっとすると、この先ロマンス展開もあるかも?期待大!

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    2025年05月14日
  • 署長サスピション

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    貝沼副署長シリーズ第二弾!

    なんだかふわふわしてる間に終わってしまったw
    とにかく貝沼副署長が無駄に苦労してるな〜
    竜崎の教えが生きてないぞ!

    色々心配しすぎずに流れに身を任せればいいのです!(そんな教えじゃなかった)

    あ〜あ〜♪
    かわのながれによ〜おにぃ〜♪
    お〜だ〜や〜かに〜♪
    (そんな意味の歌じゃなかった)

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    2025年05月14日
  • 署長サスピション

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    竜崎の後任に大森署に来た藍本小百合シリーズ第2弾

    副所長の貝沼や、戸高など懐かしい面々のその後が読めるのは楽しいが、藍本に魅力が感じられない
    美しさで回りを魅了しているうちに事件が解決されていくのだが、まさかの気絶者が出るほどの美しさって何? (笑)

    藍本のプライベート部分が描かれると、また違った展開になるのかもしれないが、このパターンのままだと微妙

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    2025年05月13日
  • 心霊特捜 <新装版>

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    読みやすい。
    短編集ということもあるだろうけど、、、
    惹きつけられるという訳ではないが、小さなどんでん返しや小さなスッキリ感があって、読み進めてしまう。
    ただ、求めていたホラー感や悪霊退治的な話はあんまりなかった。

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    2025年05月13日
  • 心霊特捜 <新装版>

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    ちょっと変わった警察小説…?
    凶暴な霊やドロドロな呪いは出ない。
    ミステリーのヒントやスパイス程度。
    よってホラーというよりミステリー。
    どうでもいいが数馬さんが好み。

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    2025年05月08日
  • 迎撃 〈新装版〉

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    ページは少ないがなかなか深みのある意味が込められた作品なのかなと思う。
    シンゲンのことを穏やかだが強く描かれているのが印象的だった。
    地球上に戦争がなくなることはない。

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    2025年05月07日
  • 真贋

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    ネタバレ

    ちょっと長いと感じたけど中々良かった。萩尾の家庭が出てこないからかもしれない。
    舎人のことを疑ってしまったが、弟子は音川だった。登場人物少ないから予想したかった。
    萩尾が「窃盗犯の個人的事情を斟酌しすぎる」と言われていたけど、確かに~!となった。

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    2025年05月06日
  • 署長サスピション

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    最近の今野さん、更にさらさら読めるようになっちゃった気がする(笑)ナンバー2がいつも胃を痛めながらきちんと自分の仕事をするのも定番。

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    2025年05月05日
  • 署長サスピション

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    ブク友さんたちの間でも着々とファンを増やしている竜崎伸也
    『隠蔽捜査シリーズ』でおなじみの竜崎が大森署を去り、後任として藍本小百合が活躍するシリーズ第2弾です

    竜崎は出てこないファンにとってはちょっと残念なシリーズ
    残念って藍本署長に失礼だろ( ゚д゚ )クワッ!!


    藍本署長も『美』を武器にシリーズを楽しませてくれていますが、残念ながら前署長の『変』には敵いません、、、
    今野敏ファンのみなさんならもちろんご存知でしょうが、藍本署長の『美』は美人、前署長の『変』は変人です

    美人は好きなのでこのシリーズも追いかけてはいきます(*´﹃`*)

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    2025年05月03日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    臨海署の面々は署長以下、魅力的な人物造形で惹きつけられるが、サイコパスの半グレリーダー始め被害者たちの描き方中途半端。同じ人物と思えない方針転換に、その後どうなったのか薄っぺらなまま放り放し。多作過ぎて…?それでも手にしてしまう…年季入ったファン…。

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    2025年05月02日
  • アンカー(スクープシリーズ)

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    ネタバレ

    終盤があっさりしていた。
    鳩村さんが嫌な奴になっててがっかりしたけど、確かに栃村は胡散臭すぎると思うし、まぁ仕方がないのかなと思った。結局はまとまって良かった。

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    2025年05月01日
  • 署長シンドローム

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    今野作品らしく深みはあまりなかったが、すらすらと読めるテンポの良さがあった。今までには見たことのないキャラクターの署長で斬新だったが、リアリティは無いんだろうなと思った。

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    2025年04月29日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    ネタバレ

    安積班シリーズ23弾。

    レギュラーが年を取らないのに時代だけは流れていくサザエさん的警察小説ですが、相変わらず面白い。
    時代遅れっぽい男臭さが良いのかもしれない。
    物語は半グレを中心とした治安を乱す事件が多発して、その真相に迫るミステリーです。
    裏の真犯人がショボ過ぎるのは残念ですが、サイコパスの半グレのカリスマが怖かった、けど結末があっさり過ぎた。
    でも所轄で解決する事件レベルとしてはありかも。
    多分次はトクリューとかを扱うかもしれないですね。

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    2025年04月29日
  • 署長シンドローム

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    今野敏の「隠蔽捜査」シリーズのスピンオフ作。
    キャリア官僚署長:竜崎伸也が神奈川県警赴任後、後任として大森署署長となった女性キャリア官僚:藍本小百合の活躍を、大森署:貝沼副署長の視点で描いています。
    短編「空席」で登場した藍本小百合の新シリーズですが・・・
    正直、ちょっとリアリティに欠け・・欠け過ぎです。
    これはなかなか映像化不可能な感じで・・(^_^;)

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    2025年04月26日
  • ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班

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    冤罪が一歩手前で防げて良かった。隠蔽捜査シリーズの次に読んでいるので、ついつい竜崎のようなキャラを探してしまうが、まだ出会えない(笑)

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    2025年04月25日
  • 署長サスピション

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    ネタバレ

    八重洲ブックセンターファイナルイベントで今野敏先生にお会いして「競馬の話しは書かれないのですか?」とお聞きしたら、「競馬やったことないんだよねー。『ザ・ロイヤルファミリー』(早見和真著)はおもしろかったね」と言うお話をさせていただいたのを懐かしく思い出しました。
    このシリーズの最初の作品が出た時で、柚月裕子先生と対談の中でルッキズムについてお話しされていましたが、圧倒的な美貌は良し悪しではないのだということでした。署長の美貌はついに失神するものも現れて…。前任者の竜崎と同じく正論で突き進むと全てうまくいってしまうという流れが持ち味になっています。

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    2025年04月25日
  • 署長シンドローム

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    隠蔽捜査のスピンオフ作品。

    竜崎の後任はキャリアの美人署長。
    物語は、副署長の貝沼の視点から進んでいく。今までと違った感覚であり、貝沼の副署長としての影に徹する姿勢や思慮深さが垣間見え面白かった。

    で、あの人が登場してきたのは1場面だけでしたが、褒めてもれた場面もとても好感。
    『待ってました!』という感じでした。

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    2025年04月25日