今野敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2008/10/30 7&y にて購入
2009/8/18〜8/19
イスラム教に対して批判的な本を書いたジャーナリスト磯辺が、「イスラム聖戦革命機構」に誘拐され、身代金を出版社に対して要求してきた。出版社から依頼を受けた「バックラー警備保障」の、工藤の傭兵時代の友人ジェイコブが工藤に人質救出作戦を手伝うよう依頼してきた。果たして工藤達は無事人質を救出できるのか?
ボディーガード工藤兵悟シリーズの最終巻。今号もかっこいいぞ、工藤。しかし、これでこのシリーズ最後なのが残念。今野さん、人気作家となった今、続編を望む!
今度、ブッシュミルズを買いに行こう。 -
Posted by ブクログ
2008/10/10 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
2009/8/11〜8/13
ナイトランナーに続く工藤兵悟シリーズ第2弾。前回のヒロイン亜希子は黒崎の経営するバー、ミスティの従業員として登場。
工藤の元傭兵仲間のイタリア人、アルがミスティに現れ、マフィアに追われているので、ある荷物を預かり、自分を逃がして欲しい、と依頼する。アルが山の専門家であったので、工藤は地図を持たせて群馬県の山中に逃がしてやるが、ミスティに戻ると黒崎と亜希子がマフィアの人質になっていた。マフィアのボスはアルを3日以内に捕まえろ、と脅迫するが...
時間の限られた中での山中でのチェイス・ゲームが始まる。
前回に -
Posted by ブクログ
失敗。調べもせず読み始めたら、東京ベイエリア分署シリーズの第3弾だった。シリーズ第1作は『二重標的(ダブルターゲット)』だそうだ。背表紙見開きの既刊本を見ると、『神南署安積班』、『陽炎−東京湾臨海署安積班』というのもある。わかりにくいなぁ、と思った。表紙にシリーズ名とナンバーも入れてあればわかりやすいのに。でも、物語の面白さを削がれることはなかった。一癖ある刑事たちがとても魅力的で、すぐ惹き込まれた。この作品は、刑事たちの捜査活動を丁寧に描く、いわゆる<警察捜査活動>小説。昔観たテレビの刑事ドラマ「太陽にほえろ」を思い出した。主役の安積剛警部補が人の目を気にしたりして、意外と小心を感じさせ、
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2007/8/24 ジュンク堂住吉シーア店にて購入
2009/6/14〜6/21
安積班シリーズの短編集。
「暗殺予告」:香港映画界のスター、サミエル・ポーが台場のテレビ局にやってくることになったが、そこに暗殺予告が届く。不審船の密航者が一人海に飛び込み行方不明になったが、海岸で不審なウェットスーツが発見される。密航者が暗殺者の可能性が高まり、現場に緊張が走るが...
「被害者」:安積は久しぶりに娘と食事の約束をする。平穏な一日が過ぎ無事娘との食事に間に合いそうであったが、発砲事件の報が入り、出動することに。無事事件が解決し、食事に間に合うのか?
「梅雨晴れ」:うるさ方の鑑識の石倉係長に若い -
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暴走族を相手に素手で戦って叩き潰す謎の大男の正体、その目的は?
本書は『賊狩り 拳鬼伝2』の改題復刊だったんだと、購入したあとで気がつきました。
原版は1993年に読んだいたので、あらすじは覚えてました、、、というよりも、この登場人物なら予定調和の結末しかあり得ませんね。お話のディテールまでは記憶になかったので、それなりに楽しめはしましたけど。
それにしても改題復刊版であることを知っていたら購入しなかったでしょうね。これも、2006年、2008年と、なんとか賞の効果というやつでしょうか。今野さんの本はこの手の復刊版が最近非常に多く出回るようになりました。タイトルだけで判断しないようにせね