今野敏のレビュー一覧

  • 夕暴雨

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    しかし、小説のハンチョウってすげえネガティブな考え方すんのねえ~
    毎度のことだけど、もっとポジティブにならないって、いつも思ってしまいます。

    今回はコラボとのことでしたが、そのシリーズを全く知らないので、何のことやらさっぱり分かりませんでした。

    相変わらず、須田と速水は秀逸!

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    2013年06月02日
  • ヘッドライン(スクープシリーズ)

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    報道番組の記者、布施京一が警視庁捜査一課の刑事、黒田とタッグを組んで猟奇殺人事件に迫る。記者と刑事のコンビというちょっと異色のミステリー。記者と刑事のコンビというと、マイクル・コナリーが描いたマカヴォイとボッシュくらいしか思い浮かばない。

    シリーズ第二弾なのだが、前作の『スクープ』は不覚にも読んでなかった。前作を読んでなくとも十分楽しめるのだが、前作も読んでみたいと思った。ちなみに『スクープ』は布施京一を主人公にした短編集とのこと。

    毎晩、飲み歩き、素行不良と思われた布施が実はかなりの敏腕、独自の取材で、次々、スクープをモノにする辺りが面白い。そんな布施に惹かれ、タッグを組む黒田。イイね!

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    2013年07月11日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    改めて元のハンチョウシリーズの復活を望む!

    速水がここまで活躍してなかったよなあ~、テレビでは。

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    2013年04月06日
  • 残照

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    今回は速水が大活躍。
    須田も相変わらずいい味出してるわ^_^
    相楽も憎めないところあるんだよなあ~

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    2013年03月31日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    久々にハンチョウ読みました。
    各メンバーがキャラがあっていいですよねえ~
    決してハンチョウだけの話じゃないところがいい。

    ああ、このメンバーでまたドラマ始めて欲しいなあ~
    特に塚地の須田を見たい^_^

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    2013年03月16日
  • 武士猿(琉球空手シリーズ)

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    空手の発祥の地、沖縄で掛け出し(いわゆる果し合い)を繰り返し、空手の普及に尽力した元部朝基の人生。

    東京で同じく空手の普及のため松濤館を開く船越義珍と出会うなど、空手に対する理論が違う中でも現在極真などフルコンや伝統派のルーツは全て2人の奇才に行き着く。

    極真でも移動や型を学ぶのでこれからは型の意味など学びたいと思う。

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    2013年03月16日
  • 虚構の殺人者 東京ベイエリア分署

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    ネタバレ

    須田ちゃん(ドラマでは塚地)と速水(細川茂樹)がすきだー^^

    そしてあとからみたら、ドラマでは舞台をテレビ局からファッション業界に変えてあって、オトナのじじょーがあるのかしらって思っちゃった。

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    2013年03月14日
  • 凍土の密約【新カバー版】

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    ネタバレ

    おもしろかった。刑事ものは結構頻繁によんでいたけど、公安ものは久しぶり。それも前は警官の血の公安で、対外国ではなかったし。諜報戦も新鮮でした。フィクションという気にさせなかった。スピード感もマル

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    2013年02月23日
  • 闘神伝説 1

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    楽しいエンターテイメントでした。

    どんな力で タケルと初穂が つながっているのか。

    ただ、本に空間が多いし、言葉が多いので、状況の説明は少ないが、アクション本として
    読みやすい

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    2013年02月17日
  • 闘神伝説 2

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    あっというまに これも読めた。

    意外と、伝説とか大好きで、日本の伝説とギルガメッシュ伝説が絡んでくる。

    ただ、まぁ、神話とかは大地を伝わり、同じようなストーリーになっているのは、事実だ。

    それが、どう面白く、過去の伝説へ、過去の世界へいくのか、楽しみだ。

    これが、引き続きCIA, KGB等々の話になったら、なんだか、それはそれで、悲しいかも。

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    2013年02月17日
  • 特殊防諜班 組織報復

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    『新人類戦線シリーズ2聖卍コネクション』改題
    芳賀舎年の命を狙う新人類委員会のシュトルム。真田とザミルは、暗殺を阻止するための戦いを始める。
    ドラマ性のないアクションもの。

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    2013年01月13日
  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    久しぶりに今野作品を堪能。
    湾岸署シリーズ、やっぱ面白いですね。
    巻末の解説を読むと、本シリーズのように、警官の私生活を含めた人間性に焦点を当てた作品はなかったとのこと。そうなんですね。
    警察という組織のなかでの人間関係の描写が絶妙です。今野氏によると、サラリーマン生活の経験が役立っているそうです。
    なるほど!

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    2012年12月19日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    読み始めたのが地下鉄乗車時だったので、のめり込んでしまった。読む場所の選択も必要だ(笑)
    予告電話を真剣に取り上げなかった刑事、生い立ちから爆弾のスペシャリストになった自衛隊員、日本への鬱屈を爆弾にかける犯人、大学教授とその助教授による対話、さまざまな視点からクライマックスへと集約する。最後に一見無関係に思える場面が、重要な意味を持ってくる。
    平和は大切だ、しかし平和ボケはいけない、そんな日本に警鐘を発するメッセージも込められている今野敏の傑作。
    今野敏の碓氷シリーズ、次も読んでみよう。

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    2012年12月19日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル

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    STシリーズ、最後の1冊なので楽しみにとっておきたかったが、、、待ちきれず手にとってしまった。
    意外にも格闘シーンはほとんどないが、黒崎の違った面もみれる。
    STメンバーシリーズでは、緑>黒>赤>青>黄の順におもしろかった。
    ん? この順序って、好きなメンバーの順と同じやん!?

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    2012年12月04日
  • 神南署安積班

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    ネタバレ

    個人的には安積班シリーズは
    事件の謎解きを中心に進む長編よりも
    安積班の刑事たちの人となりに踏み込む短編集の方が
    読み応えがある気がする。

    今回も班の全員がそれぞれクローズアップされていた。
    サツ回りの記者との遣り取りや噂に関わる話が多かったような。
    速水さんの話と桜井くんの話はまさに噂に振り回された感が…。
    『刑事部屋の容疑者たち』や『ツキ』のように
    今回は読んだ後にクスッと笑える話が多かったように思う。

    それにしても相変わらず安積警部補は心配性すぎると思うのは
    私だけではないはず(笑)

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    2012年11月13日
  • ナイトランナー ボディーガード工藤兵悟1

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    今野敏の小説の登場人物は個性的でキャラ立ちしてて良い!
    環境保護などは人類のエゴであるなど、エセリサイクルなど環境ブームの現実的問題提起もしている

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    2012年10月30日
  • ビート―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    今野氏の作品は隠蔽捜査シリーズしか読んだ事がなかったのだが、これもまたとてもいい作品だった!惜しむらくは主人公の樋口の陰が少し薄く、隠蔽捜査の竜崎に比べると魅力に欠ける気がした。このシリーズは他にあと2作文庫になっているようなので、是非読んでみたい。
    ダンスシーンや練習のくだりは、ダンスファンになってしまったらしい著者の思い入れが感じられて微笑ましかったが、ちょっとクドかったかも。笑

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    2012年10月19日
  • 夕暴雨

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    東京ビッグサイトで開催されるコミックイベントでの爆破予告がネットに流れ、予告の信憑性を訴える須田刑事の直感を信じた安積班の活躍。

    「異色のコラボが秘められた」というあたりは解説を読んでようやく納得でしたが、解説を読むまでは、あれは一体何だったんだぁ?!のしこりが残ったままでした。


    (2012/10/13)

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    2012年10月16日
  • 任侠学園

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    「とせい」につづく作者の任侠シリーズ2作目。

    今回は地に落ちた学校の建て直し。

    人の良い組長に振り回されながらも、頼りになる代貸がまたやってくれます。

    展開が読めちゃうところはあるけれど、痛快なところがたまらなく、次の「任侠病院」も読みたくなること間違いなし。

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    2017年11月26日
  • 宇宙海兵隊 ギガース5

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    シリーズ5作目。

    やっとだ・・・・・。

    えーっと、いろんな事が動きだしそうな気配。
    海兵隊員と空軍パイロットたちの男(漢)気が頼もしい。
    あとは、なんやらかんやら。

    そんなこんなで、最終決戦へ!ということらしい。

    ・・・・・次作は何年後だぁー?!

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    2012年10月10日