今野敏のレビュー一覧

  • 夕暴雨 東京湾臨海署安積班

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    面白かった…けど、ハンチョウがかなり村雨を意識してて、変な感じ。
    何度も何度も「そりがあわない」って、村雨はそんなふうに思ってないみたいよ!
    意外にも、ネガ男なハンチョウがおもしろい。

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    2014年08月04日
  • 任侠病院

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    どんなドンパチがあるのかと思って読み進めて行ったが、それはなく仁義、男気、正義、誠実で貫かれた爽快な物語。

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    2014年07月30日
  • 殺人ライセンス

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    2014.7.12
    殺人ライセンスとは、出現しては消える不可思議なオンラインゲームのようである
    高校生とリストラされた親父の話なのであるけど、結構深い会話や考察がある・・・
    2019.11.11
    再読です
    気が付いていなかったけど再読です
    通りでラストに展開が読めた
    (俺って鋭いって思った)
    当然、鈍い方です ( ノД`)シクシク…

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    2014年07月12日
  • 警官の貌

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    2040707 今野敏、誉田哲也、福田和代、貫井徳郎さんの短編集。福田さんは初めてでしたが中国語の通訳捜査官を主人公にした作品で面白かった。

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    2014年07月09日
  • ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

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    今回は翠が主役。クラシック音楽がらみの事件とは相変わらず上手い。それにしても何でも聴こえてしまう辛さは想像を絶する。

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    2014年07月06日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    公安シリーズ第一弾♪ これが面白かったら続編2つも購読してみようと思い読んでみたんですが、一気読みでした♪

    さっそく続きを手に入れねばw

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    2014年06月07日
  • 花水木 東京湾臨海署安積班

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    気軽に読めるし、面白いとは思うんだが、毎回毎回同じ面子の説明はうんざり。連載だから初読の人に対してなんだろうけども、文庫でくどすぎる。

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    2014年06月06日
  • エチュード 警視庁捜査一課・碓氷弘一4

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    ネタバレ

    面白かった。でもシリーズの4冊目だった。また前のを読まなくちゃ。
    でもね、最後の読む前から分かっちゃったんだよなぁ。

    ついでに、あの心理管は波留がいいな。

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    2014年05月21日
  • チェイス・ゲーム ボディーガード工藤兵悟2

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    ボディガード工藤兵悟シリーズ第2弾。
    マフィアに追われる傭兵時代の同僚アル。
    工藤に助けを呼ぶために訪れるが・・・

    山中での追走劇はスリル満点。
    終わり方も気持ちの良いもので、楽しめる小説になっている。
    第3弾も楽しみ。

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    2014年05月13日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    「隠蔽捜査」シリーズの5冊目。

    最初の頃は正論だけの唐変木に思えた竜崎だけど、話が重ねるに連れ、相変わらずの正論なれど、伊丹がどういう人間か、戸高がどういう人間かなどを見極めながら話を進める姿に、この物語としての面白味は少し薄れるけど、反面の安心感は出て来た。
    最初の頃、こういう正論だけで話が進めば苦労はしないよなぁと思えた話だけど、これで話が通っていく様が段々好ましく思えてくる。

    帯に「4つの事件」とあったので短編集かと思っていたら、隣の所管での殺人、管内での轢き逃げ、おとり捜査を巡っての麻取りとの確執、異国での飛行機事故による娘の彼氏の消息不明などが一遍に起こり、所轄の署長としての身辺が一挙に慌ただしくなるという話。
    優先順位をつけて一つひとつ片付けていく中、それらがひとつの線につながっていく様がスピード感もあって一気に読ます。

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    2026年10月21日
  • 38口径の告発

    限界集落株式会社

    田舎の良いとこ、雰囲気が出ていて、嬉しくなった。

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    2014年04月21日
  • 警官の貌

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    今野敏さん「確証」のハギさん目当てで手に取ったけど、どれも読み応えあり楽しめた。
    福田和代さんの「シザーズ」、ちょっと変わったバディもので面白かった。この二人でもっと他の事件も読んでみたい。
    貫井徳郎さんの作品は、事件があまりに残虐で読むのがきつかった。

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    2014年03月26日
  • 触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一3

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    爆弾プロ2人の対決。
    結構前の話の割に古くさい印象を受けず。
    地味だけど良い話。

    なんとなくもっと人物をねちっこく描いたら、人間ドラマとして話題になりそう。
    ミスした刑事も目端の利く友人も中途半端。

    不自然さを感じたけど、日本民族論も面白かった。
    日本には流行しかない。
    言い得て妙。

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    2014年03月05日
  • パラレル 警視庁捜査一課・碓氷弘一2

    購入済み

    スピード感が抜群

    一気に読ませるスピード感は、抜群。

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    2014年03月02日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

    購入済み

    隠蔽捜査

    さらりと読めて中々面白かったです。
    関連書籍も読んでみたいと思いました。

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    2014年03月02日
  • 陽炎 東京湾臨海署安積班

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    いつもと同じように班長の部下たちに焦点があたります。
    短編集なので、ミステリーではなく、青春ドラマの様相も呈しています。
    (但し今回は桜井君の話はありませんでした。)

    短いながらも一遍々々が面白く、(こちらもいつもと同様)読後に爽快感を味わえます。

    次作も読みます。

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    2014年03月02日
  • 残照

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    神南署から湾岸に戻ってからの第一弾(のはず)。

    カーチェイスの描写が、非常にスリリングでした。

    ただ、巻を追うごとに、速水さんがかっこよくなっていくのが気になります。
    (安住班長の影が薄くなる・・・)

    今回も一気に読める良著でした。

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    2014年03月01日
  • 烈日 東京湾臨海署安積班

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     この烈日からドラマオリジナルキャラだった水野が加わった。安積ばかりではなく、読者としても水野が安積班にどのように溶け込んで行くのかが心配だったが、彼女でなければ務まらない役割があるようだ。
     『隠蔽捜査+2~3.5』が面白かったので、今年(2014年)の一月末から読みだした安積班シリーズ。Bookoffで手に入れることが出来た11冊を3週間かけて読んできたが、最後を飾る?烈日は、良い意味でドラマ向けの物語りで、是非、原作に忠実な脚本でドラマ化して欲しい作品だった!
     とにかく登場人物の人間関係が清々しく、俄か安積班ファンにとってはたまらない。いつもは、安積が一人称の主人公として進む物語りが、「開花予想」では記者の友紀子、「烈日」では村雨、「白露」では桜井と一人称の主人公が入れ換わり、夫々の視点から描かれる安積のキャラクターが新鮮だ。
     『隠蔽捜査』でも、妻の冴子に唐変木と言われる竜崎が、物語りの進行と共に徐々に人間的に変化してゆく姿が楽しかったが、この『烈日』でも、安積が、相手の気持ちと自分自身の気持ちに徐徐に気がつき、成長してゆく。もしかしたら、『烈日』は、安積の成長譚なのかもしれない。

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    2014年02月24日
  • 烈日 東京湾臨海署安積班

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    新しく庁舎が建てられた東京湾臨海署の刑事課に、新たな刑事が配属された。安積班にやって来たのは水野真帆という鑑識課出身の女性だった。歪に膨張した水死体を前にしても、怯む事なく捜査を進める水野。しかし、初任課で同期だった須田は彼女に対して何か思う所があるらしい。新顔の女性刑事は、安積班の一員として活躍する事が出来るのか―――(「新顔」より)。安積、村雨、桜井、そして東報新聞社会部の女性記者・山口、それぞれの物語を四季を通じて描く、安積班シリーズ、待望の文庫化。 (内容紹介より)

    新顔
    海南風
    開花予想
    烈日
    逃げ水
    白露
    凩
    厳冬

    この短編集、刑事ものというより、それぞれの登場人物の思いが綴られた物語のような気がしました。
    いつもこういう時どういう表現をすればいいのか悩んで、それでもわからなくて結局こう言ってしまうのですが、とってもおもしろかった。
    好きです、この本。

    みんななんて魅力的な人たちなんでしょうね。
    安積班は強い絆で結ばれているんだなあと、あらためて思いました。

    その安積班に新しく加わった水野さん。
    若くて美しい女性。
    元々TVドラマオリジナルのメンバーでしたが、後付(?)で小説にも登場となりました。

    こんなメンバーの中で一緒に働いてみたいね。
    あ、下町ロケットでも同じこと言ったっけ(笑)。

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    2014年02月23日
  • エチュード 警視庁捜査一課・碓氷弘一4

    購入済み

    面白かったです!

    最初は、単純な展開で「こんなもの」と読んで行くうちに引き込まれ、一気読みでした。

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    2014年02月22日