今野敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3泊4日の旅行に持って行った2冊の内の1冊。
シリーズもので3冊纏めて購入したのに、持って行ったのは3冊目だった。
樋口係長の性格が良く分からず、今回の主人公の島崎刑事と同様に苦手意識を持ってしまった。
表題のビートとはダンス音楽のことだろうか。事件を通して樋口係長と島崎刑事の2つの家族の子供との関係が描かれている。優秀な兄と比較され、ドロップアウトした弟。島崎刑事と弟との会話は無く、何を考えているか分からない。樋口係長は娘を理解するため、娘の友達含めて深夜のディスコに一緒にいく。島崎刑事は弟との断絶により、最悪寸前まで追い詰められる。読んでいて犯人の想像が付いてしまうが、だいぶ警察にとって都 -
Posted by ブクログ
今野作品の中で シリーズ化されてないものをと。
内閣情報調査室の調査官が視察で沖縄を訪れ、知事と沖縄の比嘉補佐官と出会う。台湾マフィアに拉致されかけたり アメリカのCIAと知り合ったり。
20年ほど前の作品ですので、今読みますと、台湾さんも沖縄の事考えている暇はないかもしれないですねと思ったりしまして。熊本の 台湾企業が入った地域はなかなか盛況の様子です。
マフィア等に詳しくないので どのくらいの現実味があるのかわからないのですけど、こんな沖縄での駆け引きがあっての現在なのでしょう。
これじゃなかった感は 多少は あります。
いろんな作品を書かれている事は すごいなって
思います。この多