今野敏のレビュー一覧

  • マインド 警視庁捜査一課・碓氷弘一6

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    ネタバレ

    催眠術とかそんなのあるわけないだろ、と思っているので話には引き込まれなかった。
    協力者が2回目の登場だったので割とスムーズに話が進んだ点は良かった。
    ドラマ版は見ていないがユースケ・サンタマリアはイメージに合わないと思った。

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    2025年06月05日
  • 署長サスピション

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    ネタバレ

    隠蔽捜査シリーズとは異なり、かなり軽い感じです
    おふざけ感もあるけど、面白い
    詰めが甘いのは前作と同様
    深読みしてはダメな気がしますが・・・

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    2025年06月04日
  • 昇華 機捜235

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    厳しく星を付けるなら2.5。
    ただ今野さんの作品はミステリーに重きを置くというよりは、人間関係やサスペンスの方に視点が向くのでこの作品も今野さんらしいと言えるのだろう。

    刑事になりたい高丸と、以前の失敗により見当たり捜査のスペシャリストとなった縞長の機捜コンビ。
    今回は国政選挙で起こった殺害予告。
    ターゲットにされた法務大臣の周辺で捜査を進めるのだが、同じく機捜から引っ張られ秘書役として潜入していた大久保が行方不明となり…。

    サスペンスと書いたけれど、張りつめた緊張感というよりは、新たな局面が次々展開していくといった感じ。
    誘拐されたのではないかと心配される大久保も、もともとマイペースな性

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    2025年06月03日
  • 任侠梵鐘

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    ヤクザが堅気に負けない理由はすぐに行動するからだ。
    少しでも行動に躊躇があれば、シノギの機会を逃すし、命の危険もある。そういう世界だから堅気に負けない、大きく納得・・・
    勤めている会社も少し似ていると思った。
    いつまでに提出とあれば、数日以内に処理の有無を聞かれる。とても嫌な部分と思うが、長く携わっているとそれが当たり前と思え、そのせいか会社が大きくなったのかとも思う。

    それにしても、鐘の音がうるさい等の近隣からの苦情がほんとうにあるのだとしたら、世も末だ・・・
    組員の活躍が少なかったのは残念だが、次回作も楽しみに待ち続けたい。

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    2025年06月06日
  • 署長サスピション

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    警察小説で、事件も起こるし、犯人探しなどもあるが、緊迫感はない。
    超美人の署長の活躍が描かれていているが、眩しくて直視できないとか、気絶してしまうほどの美人ってどんな?
    現実感は全くないけど、暇つぶしに読むには楽しいものでした。

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    2025年06月01日
  • 署長サスピション

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    署長のキャラだけで全ての人が思い通りに動いてしまって緊張感ゼロ。他の刑事モノシリーズがシリアスなのでその箸休め的に読むのが良さそう。ドラマ化したら誰が演じるだろうか?

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    2025年05月31日
  • 秘拳水滸伝(2)明王招喚篇(新装版)

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    どのへんが「水滸伝」なのか一切わからぬまま第二巻です

    まぁ、強い奴が集まってきてわーわーやる物語を「◯◯水滸伝」って名付けるのはよくあるネーミングなんだけどねってどのへんが「水滸伝」か分かってるやないかーい!という

    んで、5人目の仲間登場、今度は軍荼利明王がついとるイケメンで手裏剣使いますちょっと霊視もできます
    キャラ渋滞気味w

    女子高生にお坊さんに謎の美女に白人アメリカ人にイケメン風来坊
    なんだかなー

    はい、サクサク行きますよー

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    2025年05月26日
  • 秘拳水滸伝(1)如来降臨篇(新装版)

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    はい、今野敏さんコンプリーターへの長く険しい道を行くひまわりめろんさんです

    ほんとに長い!ほんとに険しい!。゚(゚´Д`゚)゚。

    今回は今野敏さんお馴染みの伝奇系格闘小説『秘拳水滸伝』シリーズ全4巻を一気読み!
    お馴染みすぎる設定なのですが、いつもとちょっと違うのが、女子高生格闘家が主人公ってところ

    だがしかーし!正直、敏さんて女の子の描き方あんまり上手くないと思うのよね
    普通に「清楚系美人」とか言って終わりにしちゃうしね
    いやだからどこがどう「清楚系美人」やねん!と思うんだか、ここであんまりこねくり回すのも、それはそれで敏さんらしさが失われてしまう気もするので、結論としては、「まぁいい

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    2025年05月26日
  • 昇華 機捜235

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    今回はそれほど話の展開で心に残ることは残念ながらなかった。大久保さんが主に評価された話かな。高丸と縞長が年齢は大きく違うがお互いに尊敬しながらいいコンビでいる様子がとてもいい。

    過去に大変な思いをした縞長だが、背水の陣で見当たり捜査班で仕事した結果、多くの人に認められることになったことが嬉しい。散々過去に増田に言われて、いまだに縞長のトラウマとなっているが、その増田からも「その人はあなどれない」「頼りになるんだよ」まで言われて、ウルッときた。増田もなかなかいい人ではないかと思った。このシリーズは初心に戻れる思いでとても好き。次回にも期待します!

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    2025年05月25日
  • 防波堤 横浜みなとみらい署暴対係

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    ネタバレ

    シリーズ物の短編集は嬉しい。
    だけど毎回神野が「あたしゃ知りませんよ」ばかりで面倒くさいし。
    あと悪いことした奴も結局今回はお咎め無しでした、みたいなのが多いなと思った。

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    2025年05月24日
  • 新装版 神南署安積班

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    ネタバレ

    短編集で読みやすくて良い。
    ただ、「警視庁神南署」とタイトルが似てて紛らわしい。
    あと記者の山口友紀子が不快なキャラ。

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    2025年05月21日
  • デビュー

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    いやぁー異色な小説でした。
    今野敏さんという方を私は、警察小説や任侠小説を書くちょっとハードボイルドな方と認識してたのですが。。。それはこの方の一部でした。笑

    話は高梨美和子17才(本当は19才)は期間限定のアイドル。本業をやりながら、いつのまにか芸能界の悪事を裁く必殺仕事人となる。。という内容なんですが。。。

    びっくりしました。こんな内容初めてで、どいうこと??と、末尾の関口苑生(文芸評論家)さんの解説を読んで納得。今野さん、あるアイドルの熱狂的ファンでファンクラブにも入っていたそうだ。おまけに大学卒業後は大手レコード会社に就職してデレクターしてたって。。業界人やん。知らなかった。。今野

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    2025年05月21日
  • 新装版 警視庁神南署

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    ネタバレ

    キャラクターに愛着が湧いてきたので読みやすくなってきた。
    それにしても銀行員・山崎は真直ぐ帰らないし不倫したりどうしようもない。
    小出由香里がお咎め無しなのが残念。

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    2025年05月18日
  • 署長シンドローム

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    隠蔽捜査シリーズの竜崎伸也の後任として大森署の署長となったのは美人キャリアだった。藍本小百合。誰もがその美貌に釘づけになり、彼女の言う通りになってしまう。という一風変わった警察小説である。

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    2025年05月18日
  • リミックス ~神奈川県警少年捜査課~

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    今野敏の本の中では、個人的に少し苦手な、オカルトとか霊とかそういう類の解決方法のシリーズ。最後まで一応読んだが、SFとか苦手な私には少し読みにくかった。

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    2025年05月17日
  • 波濤の牙 海上保安庁特殊救難隊 (新装版)

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    初読み作家の今野敏さん

    海上保安庁特殊救難隊を舞台にした物語
    海保ものの小説少ないから、面白かったꉂꉂ

    この作品を読んでいたら、海猿 を思い出した
    海猿とはまた違う面白さがありましたꉂꉂ

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    2025年05月16日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

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    間違えて3作目を先に読んでしまい、後から読んだため、まだまだ百合根がSTのメンバーを信頼し切れてない段階の事件だった。詐欺に近いマインドコントロールは怖い…

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    2025年05月15日
  • 排除 潜入捜査 〈新装版〉

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    佐伯と白石がマレーシアで環境犯罪に立ち向かう!
    祖先同士が蘇我入鹿暗殺で共闘した縁を持ちながら、現代で引き合わされたふたり。
    人間味たっぷりに描かれ、いいコンビになってきた。
    ひょっとすると、この先ロマンス展開もあるかも?期待大!

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    2025年05月14日
  • 署長サスピション

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    貝沼副署長シリーズ第二弾!

    なんだかふわふわしてる間に終わってしまったw
    とにかく貝沼副署長が無駄に苦労してるな〜
    竜崎の教えが生きてないぞ!

    色々心配しすぎずに流れに身を任せればいいのです!(そんな教えじゃなかった)

    あ〜あ〜♪
    かわのながれによ〜おにぃ〜♪
    お〜だ〜や〜かに〜♪
    (そんな意味の歌じゃなかった)

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    2025年05月14日
  • 署長サスピション

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    竜崎の後任に大森署に来た藍本小百合シリーズ第2弾

    副所長の貝沼や、戸高など懐かしい面々のその後が読めるのは楽しいが、藍本に魅力が感じられない
    美しさで回りを魅了しているうちに事件が解決されていくのだが、まさかの気絶者が出るほどの美しさって何? (笑)

    藍本のプライベート部分が描かれると、また違った展開になるのかもしれないが、このパターンのままだと微妙

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    2025年05月13日